そうべえときじむなー そうべえときじむなー そうべえときじむなーの試し読みができます!
作: 田島 征彦  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
「じごくのそうべえ」シリーズ、7年ぶりの新刊!今度は琉球へ
絵本が毎月届く「ワクワク」をぜひお子様に。 絵本ナビの定期購読「絵本クラブ」 お申し込みはこちらから>>>
ぼくの犬キング
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ぼくの犬キング

  • 児童書
作・絵: ウォーバーグ
訳: 中村 妙子
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「ぼくの犬キング」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • 後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1970年
ISBN: 9784035321309

小学初級から

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

「ぼくの犬が死んだ!」愛犬を失ったさびしさとやり場のない怒り?。少年は周囲の暖かい思いやりと助言でやがて成長をとげる。

ベストレビュー

人を成長させるのは、喜びだけじゃない

 ―ジェミーは、おばあちゃんの そばで、キングがいきていたころのことを おもいかえしていました。―

 可愛がっていた犬が死んで、心にポッカリ大きな穴が空いたようになってしまったジェミー。
深い悲しみに沈むジェミーに、お父さん・お母さん・おばあちゃん・ジョンおじさんと周りの大人が、それぞれのやり方で励まします。

 『しぬってことは、うちにかえるようなものさ。・・・
  いきものがうまれでた、じめんのなかに・・・・・・。』

キングのからだは、いろいろな草花を育てる黒い土になる―この世界に無駄ものはひとつだってない―と語る言葉の重みが、ずっしりと感じられます。

 愛犬の死を描いた絵本「ずーっとずっとだいすきだよ」(ハンス作)と本書を、ぜひ、読みくらべてみてください。
【愛するものとのわかれ・命のゆくえ】について考えてみましょう。

ちなみに、原書のタイトルは、
「成長のとき(GROWING TIME)」だそうです。
(MAYUMIさん 40代・ママ 女の子22歳、女の子20歳、女の子18歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!

中村 妙子さんのその他の作品

岩波少年文庫 消えた王子 (上) / 岩波少年文庫 消えた王子 (下) / 聖夜のおくりもの / ポップアップ絵本 ナルニア国物語 / 絵本ナルニア国ものがたり2 カスピアン王子のつのぶえ / 岩波少年文庫 143 ぼく、デイヴィッド



お子さんやお孫さんと話をしながら読みたい、心やすらぐ絵本

ぼくの犬キング

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット