なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
グッチーさん 50代・その他の方

幼児におすすめ
5歳くらいの子におすすめだと思います。…
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ピパルクとイルカたち
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ピパルクとイルカたち

  • 絵本
作・絵: ジョン・ヒンメルマン
訳: はねだ せつこ
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

氷の海に閉じ込められた何千頭ものシロイルカを、発見者の少女ピパルクと父親が村人達と協力して助け出すまでの物語。ロシアのチュクチ半島でおこった実話を元にした絵本。命の尊さを考える。

ベストレビュー

過酷な生活の中の共存

ロシアで起こった実話を基に書かれた絵本です。
氷に閉じ込められてしまったたくさんのイルカ。どんどん穴が小さくなり凍ってしまうと海面で呼吸をしなければいけなイルカは窒息して死んでしまうのです。
村人全員でイルカを助けようとがんばる・・という話です。

本の中で子供はたくさんのイルカを捕まえれば、食べ物に困らないので嬉しそうにします。でも父親にそれはしてはいけない事なんだと教えられます。イルカのおかげでこれまで生きてこられたのだから・・・と。人間も極寒の中で生きていくためにイルカを殺してしまうこともあるけど、不必要に捕ってはいけないのだと子供も理解したと思います。共に生きていくということを父親や、生活の中の体験から学んでいるのだと思います。
この本を読んで浮かんだ言葉がある「おかげさまで」
みな、誰かのおかげで生きていける。そう思います。
(ねーねーさん 30代・ママ 女の子12歳、女の子11歳)

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