貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ぼくのいもうと
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ぼくのいもうと

作: よしいふみこ
出版社: 文芸社

本体価格: ¥1,000 +税

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ベストレビュー

家族で共有、生命誕生の瞬間

これは、著者が、第四子を出産するにあたり、家族でその生命誕生の瞬間に立ち会った経験をもとに描かれた絵本です。
妊娠し、お腹の中で育っていく様子を、超音波の写真で確認したり、、お腹がどんどん大きくなっていく過程を間近で感じながら、その日がくることをみんなで楽しみにしている様子が伝わってきます。

文章は母親が、挿絵は子どもたちがと、家族で作り上げた一冊の絵本は、命の尊さを改めて教えてくれます。
自宅分娩という決断は、まだ幼い子どもたちには、かなりインパクトのある出来事だと思います。
こんな貴重な経験をしたこの家族は、さらに強い絆で結ばれたことでしょう。経験できない者にとっても、その気持ちを共有することができるはずです。
(おしんさん 40代・ママ 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳)

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