十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
子どもに語るアジアの昔話2
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子どもに語るアジアの昔話2

  • 絵本
訳: 松岡 享子
企画: アジア地域共同出版計画会議
出版社: こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,600 +税

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作品情報

発行日: 1997年02月
ISBN: 9784772190268

読んであげるなら4〜5歳から
自分で読むなら小学生以上
192ページ 18×14cm

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

おおらかでたくましいアジアの人々の心を伝える昔話集。暮らしや文化に触れることができ、アジアの魅力がつまった一冊です。   

王さまとオンドリ(パキスタン)/小石投げの名人タオ・カム(ラオス)/お米の話(インドネシア)/ジャッカルとワニ(バングラデシュ)/ひょうたんが行く(ネパール)/ヒョウとトカゲ(スリランカ)/マカトのたから貝(タイ)/大うそつき(ベトナム)/四つの人形(ミャンマー)/百姓のおかみさんとトラ(パキスタン)/タオの物語(フィリピン)/白いゾウ(インド)/五つのだんご(スリランカ)/ドシュマンとドゥースト(イラン) 全14話収録

ベストレビュー

ありがとう、タオ・カム

 読み聞かせで、小学校3年生に「小石投げ名人のタオ・カム」を読みました。絵もないし、なじみのないラオスのお話だし、正直どうかしら?と思っていました。しかし、子どもたちは驚くほど集中して聞いていました。
 タオ・カムが小石を投げて大きな葉っぱに動物の形に穴を開け、その穴から陽が差し、影絵のように動くシーンがあります。そこで、ひとりの男の子が「すげぇ」とつぶやきました。私は、その子の頭の中に浮かんだ“すげぇ映像”が見たい!と心の中で叫びました。
 言葉の持つ力と昔話の持つ力を、強く感じた経験でした。
(レーゼハーゼさん 50代・ママ 女の子19歳、男の子15歳)

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