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ぼくが犬のあとをつけた夜
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ぼくが犬のあとをつけた夜

  • 絵本
作・絵: ニーナ・レイデン
訳: 加島葵
出版社: カワイ出版

本体価格: ¥1,400 +税

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ベストレビュー

絵本ならではの世界が展開します

原題は「The Night I Followed The Dog」

ぼくは犬を1ぴき飼っているという文章で始まります。
何処にでもいる普通の犬。
隣家にいる犬は、歌うしTVのチャンネルもかえることができるし、金メダルも受賞しているので、世界一だと思っていたという設定です。

ところが、夜あとをつけてみると、何と犬専用のナイトクラブで、ボスと呼ばれていたことが判明。
あり得ないことの連続ですが、犬専用のナイトクラブという発想が○。
「なにしろ、犬の1日は大変だからね」
とぼくの犬は発言するのですが、確かに、こんな想いを犬が持っていても不思議ではないと思いました。

ページの右側に絵、左側に文なのですが、その文は絵文字を多用した手書きのもの。
原作ではどうなって記載していたのか?見てみたくなりました。

絵本ならではの世界が展開しますので、気軽に安心して読み聞かせできる作品だと思います。
(ジュンイチさん 40代・パパ 男の子12歳、男の子6歳)

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