くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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おなかがヨジヨジわらい話
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おなかがヨジヨジわらい話


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作品情報

発行日: 1996年03月08日
ISBN: 9784265024452

出版社からの紹介

いくら働いてもお金が残らないお店のお話「びんぼう神のアイデア」など、わらい話が全部で21話。巻頭と巻末には、だじゃれげきじょうもあり、読書になじみのない子どもにも親しめる1冊。「朝の読書」の時間にもピッタリです。

ベストレビュー

マメ知識が身につきます

7歳の息子が学校の図書室から借りてきました。

最近この手の笑い話が好きな息子。
一休さん、吉四六さん、彦一さん、トルコのナスレデインに引き続き、
古いお江戸の笑い話に挑戦です。

おなかがよじれるほどは面白くなかったけど、
「よっぱらいのおとしもの」「手と足のけんか」なんかは、
面白いなぁと思いました。

息子は「しにがみ」についてこの本で初めて知ったらしく、
説明すると納得。

一つ一つの話は短いけれど、
おはなしを理解するのにはある程度の知識が必要。
「江戸ってなに」「なんで公衆トイレでお金とるの?!」などなど、
この一冊を通していろんなマメ知識を身につけた(はず)息子でした。
(ムスカンさん 30代・ママ 男の子7歳、女の子2歳)

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