しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ムスカンさんの公開ページ

ムスカンさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、男の子11歳 女の子6歳

自己紹介
元々読書が趣味でしたが、
子供ができてからは子供と一緒に絵本を読むのも
趣味の一つになりました。
毎週ワクワクしながら図書館に通っています♪

ムスカンさんの声

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自信を持っておすすめしたい もじりのセンスが光る★  掲載日:2017/10/20
かいけつゾロリのかいていたんけん
かいけつゾロリのかいていたんけん 作: 原 ゆたか
協力: 原 京子

出版社: ポプラ社
かいけつゾロリ大好きな6歳の娘と読みました。

自分でもいつも読んでいるけど、
「よんでー」と持ってきて、
うー読み聞かせには長いけど、まあたまにはいっか!と
一発奮起。

けどやっぱり、面白いけど、長かった・・・
ストーリー途中のいろんな場面で
いろいろなものをモジッたものがたくさん出てきて、
そこを読み飛ばすと面白くなくなるので、全部丁寧に読んでいたら、
もうとんでもない長さになりますが、
それでもやっぱり面白い!
はらゆたかさんの言葉遊び、もじりのセンスは抜群です!

と、頑張ってよんだけどやっぱり面白い一冊でした。
続編もぜひ読まないとね!
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自信を持っておすすめしたい 私たちが一番できていないこと。  掲載日:2017/10/20
サイモンは、ねこである。
サイモンは、ねこである。 作: ガリア・バーンスタイン
訳: なかがわ ちひろ

出版社: あすなろ書房
6歳の娘と読みました。

サイモンというネコちゃんが、
ライオンやとら、ひょうさんたちに
「ぼくたちは同じ仲間ですよね!」と話しかけるところから
物語が始まります。

トラやライオンにはそれぞれに誇るものがあり、
ネコとの違いを誇らしげに語りだしますが、
でも、そうしているうちに共通点が多い事に気づきます。
「するどい歯。長いしっぽ・・・」
そして最後には、「そっか、ぼくたちみんな、仲間だね!」
と一件落着。

動物たちの表情や、特にネコのサイモンの目つきに
とっても細かい変化がみれて、
6歳の娘が読んでもとても面白かったようですが、
私にはとても深い絵本のように思えました。

だって、今ミャンマーで問題になっているロヒンギャ族。
中東の宗教紛争。
みんながもし、この絵本の動物たちのように、
「僕たちは頭が一つに手が2本、足が2本で目が2つ。
同じ人間だよね」って思えることができたら、
世界は本当に、もっと平和になると思うのです。

子どもが読む短い絵本、動物たちの簡単なセリフ。
でも一番できてないのは私たち人間なのです。
そのことを思うと、この絵本の動物たちからのメッセージは、
とても大切なことであると、私には思えてなりません。
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自信を持っておすすめしたい 面白すぎる!  掲載日:2017/10/11
やかましい!
やかましい! 作: アン・マクガバン
絵: シムズ・タバック
訳: 木坂 涼

出版社: フレーベル館
6歳の娘と読みました。

シンプルな題名からは想像もつかないくらい
知恵ととんちの絵本!

繰り返しも面白いし、
登場人物もなんだか愛すべきキャラ、
読んでいてどんどん面白くなり、
2回も読み返しちゃいました。

言葉のリズムもとってもいい。
翻訳うまいなー!!!

これは大きな声で音読するに限る!
クラスの読み聞かせに挑戦してみようかなと思った一冊です!
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自信を持っておすすめしたい 泣ける・・・!  掲載日:2017/10/11
源平絵巻物語 8 静御前
源平絵巻物語 8 静御前 作: 今西 祐行
絵: 赤羽 末吉

出版社: 偕成社
小5の息子と読みました。

小さいころに『牛若丸』の絵本を読んで、
自分的には義経知ってる〜と思っていた私ですが
なんと静御前を知らなかった。
かなりのモグリであります。

と、義経と静御前の出会い、
そして義経がその後どのように逃げていき、
静御前と別れたか
そして静御前のその後。

こんな物語が義経にあるとは知らなかった・・・。
静御前、亡くなったときは19歳だったそうで、
まだそんなに若かったのにこんなに苦労して
しかも亡くなってしまったとは、本当に切ないです。

源平合戦の後、勝利に沸き立つ源氏 というイメージまでしか
持ってなかった私と息子はしんみり。
本当に切ない一冊でした。
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自信を持っておすすめしたい これぞ、THE  掲載日:2017/10/11
トリックオアトリート!
トリックオアトリート! 作: 岡村 志満子
出版社: くもん出版
6歳の娘と読みました。

ハロウィンって私が子供のころにはなかった行事で、
”Trick or treat?!” という言葉は、英語の教科書で習ったのが
最初でした。

それが今では、
カタカナで絵本の表紙になるくらい、
ゼンコックでメジャーな言葉に。

時代だなぁ〜。

なぁんて感慨深く(私だけ?)、娘と読ませていただいた一冊です。

この絵本のこどもたちは、
まさに私が英語の教科書で読んだり映画で見たりして
想像していたハロウィン仮装の由緒正しき?姿。
そして迎え撃つ敵もこれまた個性派揃いで、
街全体がハロウィンの楽しさに包まれている様子が
見ているだけでワクワクします。
シュリケンクッキー、なかなかいいな。
まさに和と洋の折衷!
時代だなぁ〜(また私だけ 笑)。

そして一番面白いのは、なんといっても終盤!
このために我が家の娘はわざわざ部屋の電気を片っ端から消し、
真っ暗闇で挑みました。

と、偶然光るパジャマを着ていた娘。
絵本と一緒にパジャマも光る。

キャー!!オバケー!!!

と盛り上がりつつ、読み終えた一冊ですが、
最後のオチもかなり笑える!
ほんとにイタズラされちゃったオバケさん、気の毒でしたが、
ハロウィンなんだからちゃんとお菓子を用意しとかないとね☆
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自信を持っておすすめしたい 感謝の一冊☆  掲載日:2017/10/8
ぼくのいいとこ
ぼくのいいとこ 文: スティーブ・メツガー
絵: ジャナン・ケイン
翻訳: いしい むつみ

出版社: 少年写真新聞社
6歳の娘と読みました。

ぼくの、私の、いいところが
ひとつずつあげられている本。

こんなところがいいところ。
あんなところがいいところ。
子どもの自己肯定感を高める一冊ですが、

我が家の娘は自己肯定感120%
常日頃から、「わたしはわたしのことがだいすき!」と言っている彼女に、
「あなたのいいところは?」と聞いてしまった私がバカだった、
それこそ、この絵本一冊かけるくらい、出てくる出てくる(笑)。

でもまぁたまにはこんなふうに、
「あなたのいいところってどんなとこ?」って聞いてみるのも
すごくいいもんだなぁと思いました。感謝の一冊です☆
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自信を持っておすすめしたい 読み聞かせにぴったり!  掲載日:2017/10/8
ふくろのなかにはなにがある?
ふくろのなかにはなにがある? 絵: ポール・ガルドン
訳: こだま ともこ
再話: ポール・ガルドン

出版社: ほるぷ出版
6歳の娘と読みました。

小2のお友達の「この絵本面白かったよ!」というおすすめでしたが、
なるほど、わかりやすい繰り返しのお話で、
私の大好きな展開。

どうにも騙されてしまう人間たちと、
どんどん人間を詐欺っていって獲物が大きくなる度に
薄笑いをうかべるキツネ。

という繰り返しですが、ところが最後にだいどんでん返し!

しかし自分の子供が袋に入れられたらあんなに冷静ではいられない。
一番最後に出てきたオバサンのように私はなれないなぁと思いました。

童話らしくて読みやすい一冊。
読み聞かせにもぴったりだと思います。
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自信を持っておすすめしたい 分かる分かる、アルアル!  掲載日:2017/10/8
キスなんてだいきらい
キスなんてだいきらい 作・絵: トミー・ウンゲラー
訳: 矢川 澄子

出版社: 文化出版局
6歳の娘と読みました。

ちょっと長いけれどとっても共感?できるアルアルな一冊!
とにかく親に反抗するパイパー、
それが悲しいお母さん、
一回り上から余裕の態度のお父さん。

もう、パイパーのこの態度、
読んでいても親目線でイラっとしちゃったり、
そして、息子(11)を思い浮かべては、ちょっと笑いが出ちゃったりも。

悪ぶるのがちょっとカッコイイと思ってたり、
仲間に対してお母さんのことを言う口調が、
「クーッこいつめ〜!」と思いますが、
元々は外国の絵本なんですよね、
とてもうまく翻訳されてるなぁと思いました!

そして冷静に外野から眺めてみると
反抗期って本当にこっけいなものだなぁ。
人生の、この時にしかない不思議な一幕ですね!
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自信を持っておすすめしたい 馬の像は本当にあるらしい。  掲載日:2017/10/8
ロバのジョジョとおひめさま
ロバのジョジョとおひめさま 文: マイケル・モーパーゴ
絵: ヘレン・スティーヴンズ
訳: おびか ゆうこ

出版社: 徳間書店
6歳の娘と読みました。

この絵本の中でロバさんは、
動物園にいてみんなから「かわい〜い!」と愛されるロバではなく、
メロン売りのおじさんにこき使われる可愛そうなロバです。

どうせ自分なんて・・・と、自分を卑下して毎日働かされるロバを
大好きになったお姫様。

でも、お姫様のお父さんである王様も、
そしてロバの飼い主のメロン売りのおじさんも、
「ただのうすぎたないロバ」という評価でしかなくて、
読んでいる私たちもなんだか悲しい気持ちになってしまう中盤。

そして、まさかの大どんでん返しの終盤!
物語の中にある金の馬たちの銅像は、本当にイタリアの
サンマルコ広場にあるものだそうで、
このお話は作者さんが、その馬の像を見て思いだしたものだそう。

いつか本物を見ることができたらな、と思いました。
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自信を持っておすすめしたい 社会の教科書もびっくりの一冊!  掲載日:2017/10/4
100円たんけん
100円たんけん 文: 中川 ひろたか
絵: 岡本 よしろう

出版社: くもん出版
6歳の娘と読みました。

「100えんたんけん」という題名がまずとっても面白そうで、
どんなたんけんが待っているのか、とってもワクワクしていた娘。

と、ページをめくると意外や意外、
とっても社会の教科書的な絵本で、
これは期待したよりさらに面白そうだ!と思いました。

物の価値。
ものをお金で「かう」とはどういうことか。
その昔「おかね」がなかったときは、人々はどうしていたのか。

という、取引の基本がとってもわかりやすく、かつ面白く描かれていて、
これは小学校入る前の娘と読めてとっても有難い!

そして、100円だま一個 = トマト一個 = ピーマン5個 と
100円玉で帰るそれぞれのモノの量を調べるのが、「たんけん」。

ホールケーキは、20度分。
ぶたにくは、ぎゅうにくより、多い。これってどういうことかな?

すごい!
こんなに分かりやすく「もののかち」「とりひきとは」を
教えてくれる絵本は、初めて読みました!

できたら小学校に入る前に全園児さんにオススメしたい!
娘はこの絵本と出会って、
「たかい、やすいってどういうこと?」
「ものをかうって、どういうこと?」」という視点で、
お見せに並んでいるモノを見れるようになったと思います。
社会の教科書もびっくりの一冊です!
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