なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

ムスカンさんの公開ページ

ムスカンさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、男の子10歳 女の子6歳

自己紹介
元々読書が趣味でしたが、
子供ができてからは子供と一緒に絵本を読むのも
趣味の一つになりました。
毎週ワクワクしながら図書館に通っています♪

ムスカンさんの声

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自信を持っておすすめしたい ぜひ続編を出してほしい!  掲載日:2017/8/22
ルドルフとスノーホワイト
ルドルフとスノーホワイト 作: 斉藤 洋
絵: 杉浦 範茂

出版社: 講談社
6歳の娘と読みました。

ルドルフシリーズ大好きな娘。
私も今回は4冊目、どんなお話だろうとワクワクしながらの挑戦でしたが、

面白い!

普通シリーズものって回を追うごとにマンネリしてくるもののような
気がするのだけれど、
このルドルフシリーズは、回を追うごとに、
登場人物に深みが出てきて、
その発言ひとつひとつがとっても面白い!

今回の「スノーホワイト」は初登場だったものの、
本当に素敵なキャラです。
ぜひこれは彼女が出てくる続編を期待です!
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自信を持っておすすめしたい 絵が素晴らしい!  掲載日:2017/8/20
はろるどとむらさきのくれよん
はろるどとむらさきのくれよん 作・絵: クロケット・ジョンソン
訳: 岸田 衿子

出版社: 文化出版局
6歳の娘と読みました。

はろるどとむらさきいろのくれよん
という題名ですが、出てくるのは本当に、
はろるどと、むらさきいろのくれよん だけ。

はろるどが、このむらさきのくれよんで
いろいろなものを描き、旅をしてきますが、
とにかく一筆書きでよくこんなにいろいろなものが描けるなぁと
ページをめくるたびに感動します。

山を登る様子、落ちて気球に乗る様子、
海に落ちる様子、
そして高層ビルの立ち並ぶ街の様子に、
あたたかいベッドの様子。

とってもシンプルな絵なのに、どうしてこんなに
本物のように伝わってくるのか、不思議で仕方がありません。

お話も楽しめましたが、次から次に出てくる一筆書きの
むらさきの絵に、とっても楽しませていただけた一冊でした!
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自信を持っておすすめしたい とっても気に入りました  掲載日:2017/8/19
しろおうさまとくろおうさま
しろおうさまとくろおうさま 作: こすぎ さなえ
絵: たちもと みちこ

出版社: PHP研究所
題名と表紙の絵がとっても気になって手に取った一冊ですが、
期待を裏切らない想像通りの素晴らしい絵本!

表紙だけでだいたいなんだか話のながれが
分かっちゃうような感じなのですが、
それでもページをめくるごとに繰り広げられるかわいらしい絵の世界と、
やさしい言葉遣いに魅了されます。
読み聞かせにストーリーの意外性って関係ないんだなと
心の底から思わされる一冊。

しろとくろの世界から、どんどんカラーになっていく過程が、
とってもワクワクします!

これは来年度の小学校での読み聞かせにいいんじゃないか!?
と、早くも候補の一冊にさせていただきました!
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自信を持っておすすめしたい よくこんなのつくれるなぁー!  掲載日:2017/8/7
クモのいと
クモのいと 文・写真: 新開 孝
出版社: ポプラ社
6歳の娘と読みました。

クモと蜘蛛の巣が大嫌いな娘と私ですが、
この絵本の蜘蛛の糸にはびっくり!
どうやってこんなに作れるのかとため息がでるくらい
キレイ?な蜘蛛の巣がたくさんです!

横糸にねばねばがあること、
まわりからどんどんできあがっていくこと、
まさに芸術作品とも思える蜘蛛の糸!

ですが、後半はその蜘蛛の糸にひっかかってしまった虫たちの姿に、
「うー。」とうなりたくなります。

こんなにぐるぐる巻きにされてしまって、
恐ろしい・・・。

でも地球の生態系の中では、きっと蜘蛛もとっても必要な存在なのです。
ぜひこれからも頑張って、私たちとちょっと離れたところで
強く丈夫な巣をたくさん作っていただきたいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 義経、策士!  掲載日:2017/8/7
源平絵巻物語 5 ひよどりごえ
源平絵巻物語 5 ひよどりごえ 作: 今西 祐行
絵: 赤羽 末吉

出版社: 偕成社
小5の息子の国語の教科書で紹介されていた平家物語
がきっかけで、読み始めたシリーズ。

ひよどりごえ

って、ひよ鳥声?
と思ったら、そうではなくてけわしい山をこえていくというお話でした。
我らが義経は策士でもあるのですね。
南は海、北は山の神戸の地で背後を油断した平氏に
奇襲攻撃をしかけます。

この巻でもまた、なんだかとっても泣けるくだりもあり、
歴史の面白さをとくと感じられる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 娘と盛り上がりました!  掲載日:2017/8/7
海のぷかぷか ただよう海の生きもの
海のぷかぷか ただよう海の生きもの 写真: 高久 至
文: 寒竹 孝子

出版社: アリス館
6歳の娘と読みました。

すっごくきれいな表紙に、
中身は全ページカラー写真、
しかも素敵にプカプカ海でただよう深海生物たちの様子に、
水族館に来ているかのような気分になれます!

普段はお目にかかれないような海のいきものたち。
あかちゃんたちの小さいかわいらしい様子。
かわいいのになんか???な生き物もあります。

たとえば、タコの仲間のあかちゃん。
目のしたに足がついていて、
頭のうえにおなかがあります。

だそうです。
うん???どうなってるの???
と書いてあって、これは私と娘で大爆笑でした。
この絵本いちばんのツボは、このタコちゃんで決まりです。

イカの仲間の赤ちゃんも素敵。
透き通った透明な体に、かわいらしい赤やだいだいいろの斑点。
これが体の成長とともに広がって、紅いイカの体の色になるんだそうな。

やーこんな素敵な写真と、知識が、
寝る前にベッドの中で得られるのですから、
絵本って本当にスゴイ!
感謝感謝の一冊です!
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自信を持っておすすめしたい カエル好きにはたまらない!けど私は・・・  掲載日:2017/8/3
かえるくん どっちがどっち?
かえるくん どっちがどっち? 文・写真: 松橋 利光
出版社: アリス館
なんだか表紙の絵がとってもかわいくて、
つい手に取ってしまった一冊ですが、
元来カエルが好きではない私なのに、
魔が差したとしか言いようがありません。

とってもよくできていて、詳しく、写真もふんだん。
というのがカエル好きではない私には裏目にでて、
最後まで読むことがちょっとできませんでした。

最初の12ページだけだと、
へーそーなんだー。勉強になるねー。

で楽しかったのですが、
次から次に出てくるカエルのオンパレードに、
うめき声をあげたくなる一冊。

それくらいよくできてる本なのです。
カエル好きには絶対たまらない一冊だと思います!
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自信を持っておすすめしたい 私も初めて知りました・・・。  掲載日:2017/8/1
源平絵巻物語 4 木曽義仲
源平絵巻物語 4 木曽義仲 作: 今西 祐行
絵: 赤羽 末吉

出版社: 偕成社
小5の息子と読みました。

元々息子の国語の教科書で紹介されていた平家物語がきっかけで
読み始めたこのシリーズ。
木曽義仲という名前は知っていても、
どんな人だったか、何をした人なのかを
恥ずかしながら知らなかった私。
今回息子とイチから読んで、
義経のイトコにあたること、
小さいときに義経の父に殺されかけたこと、などを知り、
大変勉強になりました。

そして、奥さんの巴さん
強い!

そしてそして、義仲を助けた斎藤氏との対決。
なんだか、歴史って、ロマンだなぁ。
と感じさせてくれる良書です。

日本史に疎い私もこれでやっと人並みになれる?
次の一冊も息子と一緒に読むのが今から楽しみです。
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自信を持っておすすめしたい 飽きない面白さ!  掲載日:2017/8/1
おむすびころりん
おむすびころりん 作: 與田凖一
絵: 渡辺三郎

出版社: 偕成社
6歳の娘と読みました。

とっても有名なお結びころりんのお話。
娘は、「知ってるよ。」と言いつつも、
一緒に読むとやっぱりとっても楽しめたようです。
日本の昔話は色あせない面白さがあるなあ。

他のお話にもありがちな、
動物登場、
おじいさんとおばあさん登場、
いいおじいさんとがめついおじいさんの対比

ですが、なかなか細部が面白いです。
がめついじいさんの方は、おむすびを穴に
これでもかってつめこんだりね。
そんなんアカンって分かるだろー!ってことを、
あえてやるのが、昔話のがめついおじいさんキャラなのです。

そして最後もお約束で終わるのですが、
なぜか本当に飽きない面白さ。
読んでいる親の方もとっても楽しめた一冊でした。

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自信を持っておすすめしたい すごく楽しい一冊☆  掲載日:2017/8/1
さかなだってねむるんです
さかなだってねむるんです 出版社: ポプラ社
6歳の娘と読みました。

全ページカラー写真で、
すごくわかりやすい解説付き。
普段目にすることのない様々な種類の魚たちと、
そしてそんな魚たちがどうやって眠るのかが紹介されていて
とっても、面白いです!

なにかにつかまって眠る魚。
はさまって眠る魚、
攻撃を防ぐために背景に同化してるつもりの魚、
私たちの目からみたら、
バレバレじゃーん!と思うものも中にはあるのですが、

それでもそれぞれ必至に生きるために眠る魚たち。
そんな姿がとっても愛らしいです。

あまりに面白いので、11歳長男も途中から参加。
親子・兄妹で楽しく読ませていただいた一冊でした!
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