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作・絵: さとう めぐみ  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
レ、レ、レ、レモン、モン♪ ステキな おともだち できるかな〜♪

ムスカンさんの公開ページ

ムスカンさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、男の子11歳 女の子6歳

自己紹介
元々読書が趣味でしたが、
子供ができてからは子供と一緒に絵本を読むのも
趣味の一つになりました。
毎週ワクワクしながら図書館に通っています♪

ムスカンさんの声

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自信を持っておすすめしたい 漢字、楽しくないともったいない!  掲載日:2017/12/11
漢検の絵本 いちまるとふしぎな手
漢検の絵本 いちまるとふしぎな手 編集: 日本漢字能力検定協会
出版社: 日本漢字能力検定協会
次の春から小学校に入学する娘と読みました。

嬉しいことに文字にとっても興味を示してくれる娘。
漢字 って学校で国語で勉強するだけだとなんだか
難しいし堅苦しい。
でもこの絵本は違います。
漢字の持つぬくもり、深さ、楽しさをがとっても伝わってくる一冊。
漢字一つ一つには意味があります。
この絵本で取り上げられているのは「手」という感じですが、
この漢字を通して、「手」という言葉のもつやさしさが
とっても伝わってくる絵本。
漢字のとっかかりとしてはこれ以上ないくらいとっつきやすく、
大人が読んでも、漢字に対するイメージが変わるのではないかと
思います。

娘は、「まだ色々シリーズあるよね、続きもほしいなあ!」

「いちまるの続きは漢字検定の10級になるようだから、
小学校に入っていろんな漢字を読み書きできるようになったら、
一緒にやろうね」と約束しました。

勉強が勉強になる前に、漢字に興味を持ってもらえてよかった!
せっかく学ぶのであれば、楽しくなけりゃもったいない!
とっても嬉しく、有難い一冊です☆
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自信を持っておすすめしたい 共通項たくさん!  掲載日:2017/12/7
アンジェリーナ はじめての ステージ
アンジェリーナ はじめての ステージ 作: キャサリン・ホラバード
絵: ヘレン・クレイグ
訳: おかだ よしえ

出版社: 講談社
6歳の娘と読みました。

アンジェリーナ大好きな娘と、
娘に教えてもらってアンジェリーナが大好きになった私。

アンジェリーナの絵本はなぜか娘が私に読んでくれるので、
いつも幸せに読み聞かせをしてもらう側として絵本を楽しんでいます。

今回はアンジェリーナと、いとこのヘンリー君も参加。
せっかく有名な先生に選ばれてステージに出ることになったのに、
なんだかオチビのヘンリー君ばかり注目されて嬉しくないアンジェリーナ。

ちょうど、1歳半のイトコの男の子がいまうちにいるのですが、
やっぱり一番オチビというのは良くも悪くもみんなの注目を集めるもので、
娘もそのたびに、「なんでみんなそっち見るの!」と自己主張。
そんな娘はきっと今回のアンジェリーナの気持ちが
痛いほど理解できたに違いありません。

でも、アンジェリーナも娘も、
ここぞというときはやっぱり、頼りになるお姉ちゃん。
オチビのピンチは機転を利かせて救ってあげるのも
今回のふたりの共通項で、
私はアンジェリーナにも娘にも、「よく頑張ったね!」と
頭をなでなでして誉めてあげたい気分です!
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自信を持っておすすめしたい アンジェリーナ、優しい☆  掲載日:2017/12/7
アンジェリーナの クリスマス
アンジェリーナの クリスマス 作: キャサリン・ホラバード
絵: ヘレン・クレイグ
訳: おかだよしえ

出版社: 講談社
6歳の娘が私に読んでくれました。

保育園で読んで以来大好きになったアンジェリーナシリーズ。
私はこの絵本を娘から教えてもらうまで知らなかったのですが
娘のかわいらしい声で読んでもらうにぴったりのかわいらしいお話で、
毎回聞いていてとても心暖まる幸せな気持ちになっています。

今回はクリスマスのお話ですが、
優しいアンジェリーナにとっても拍手を送りたくなる物語。
そしてアンジェリーナが優しいのは、パパとママが優しいからなのですね。
改めて、パパとママの心って子供にとっても影響を与えるものなんだなって思いました。

アンジェリーナのステキな提案のおかげで、素敵なクリスマスを迎えられて
ハッピーエンドで終わります。
クリスマス前に是非読んでいただきたい一冊です☆
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自信を持っておすすめしたい のっけのヒエログリフから圧巻!  掲載日:2017/12/7
名画で遊ぶ あそびじゅつ!絵が語る歴史と物語
名画で遊ぶ あそびじゅつ!絵が語る歴史と物語 著: エリザベート・ド・ランビリー
訳: 大澤 千加

出版社: ロクリン社
6歳の娘と読みました。

元々絵を見るのが大好きな私たち。
6歳のオテンバ娘を美術館に連れていくのが怖い私と、
ビジュツカンに行ってみたいけれどママが連れて行ってくれない6歳娘の
利害が完全に一致して、
いつになく仲良く読ませていただける一冊です。

今回の「歴史と物語」編は、いきなりヒエログリフから始まります。

昔のお墓に描かれているヒエログリフなのに、
とっても躍動感溢れる色彩豊かな絵は圧巻。

むかしのひとって、すごいねー。
この人のおはかなんだってー。
これはおさかなだねー。

なぁんていいながら、ページを繰っていく私たち。

その絵が描かれた背景や、
教えてもらわないと絶対に気づかないポイントなんかも
さりげなく紹介してくれる文章がとってもありがたい。

有名な貝殻のヴィーナスの絵にはこういう背景があったのかー。とか、
ナポレオンの絵はこういうことだったのかー。とか、
1ページ1ページ、
へぇ〜 とか、 ほぉ〜とか言いながらの私と、
必至でミッケ中の娘。

このシリーズ、本当に我々母娘には有難い一冊です☆
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自信を持っておすすめしたい 幸せなひとときをありがとう!  掲載日:2017/12/5
名画で遊ぶ あそびじゅつ!世界をぐるりと美術鑑賞
名画で遊ぶ あそびじゅつ!世界をぐるりと美術鑑賞 著: エリザベート・ド・ランビリー
訳: 大澤 千加

出版社: ロクリン社
美術鑑賞大好きだけど、
6歳のオテンバ娘を連れて美術館へ行く勇気がない私には
とってもありがたい一冊!

と同時に、
絵を見るのがとっても好きだけど、
美術館に連れて行ってもらえない娘にとっても、
とってもありがたい一冊!

この絵本を手にしてからは、毎晩毎晩、読んで読んでと
頼まれっぱなしでした。

エジプトの絵、モスクの絵、私の大好きなブリューゲルの絵、
娘の大好きなゴーギャンの絵もあって、
娘は大喜びでした。

画家縛りではなく、こうして色々な絵を盛り込んでもらえると、
本当に世界一周した気分になって素敵です。
ディテールを探して回るのも、「ミッケ」好きな娘にとっては
かなりズキュンときたようで、
探し当てては喜んでいました。

名画を親子でベッドに入ってじっくり見れる幸せなひととき。
どうもありがとう!
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自信を持っておすすめしたい さんかくのサンタ、とってもかわいらしい☆  掲載日:2017/12/5
さんかくサンタ
さんかくサンタ 作・絵: ツペラ ツペラ(tupera tupera)
出版社: 絵本館
6歳の娘と読みました。

この色合い、色使いがとってもツペラツペラさんで、
途中でバレるかバレるかとそわそわの私でしたが、
読み終わってネタバレをすると、
やっぱりー!
との娘でした。

かおノート全巻、パンダ銭湯、しろくまくんのパンツの大ファンの娘は
この絵本でもすっかり魅了されたようです。
さんかく、まる、しかく の分かりやすい形 + 独特の色使いで、
クリスマスがこんなに明るくポップな仕上がりになるのは
ツペラツペラさんならではですね!

クリスマスに向けてとっても楽しませていただいた一冊でした☆
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自信を持っておすすめしたい ジーンときてしまった☆  掲載日:2017/12/1
アンジェリーナはバレリーナ
アンジェリーナはバレリーナ 作: キャサリン・ホラバード
絵: ヘレン・クレイグ
訳: おかだよしえ

出版社: 講談社
娘が図書館から借りてきてくれて初めてしったお話です。
保育園にあるようで、大好きでよく読んでいるようです。
こんなかわいい、しかもシリーズの絵本があったとは!

今回は娘の主張で娘が私に読み聞かせをしてくれたのですが、
アンジェリーナのおてんば時代、
そして時を経て有名なバレリーナになっていったアンジェリーナ

と、ベッドに入って私に読み聞かせをしてくれる娘の姿が
なんだかやけに重なり、
最後はちょっとジーンと涙ぐんでしまいました。


長さもちょうどいいし絵もとってもかわいいし
女子が大好きになっちゃう絵本間違いなし。
これは是非娘と全シリーズ読破しようと思いました。
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自信を持っておすすめしたい カナリヤの王様がなかなかユニーク!  掲載日:2017/12/1
エルマーとりゅう
エルマーとりゅう 作: ルース・スタイルス・ガネット
絵: ルース・クリスマン・ガネット
訳: 渡辺 茂男

出版社: 福音館書店
6歳の娘と読みました。

エルマーのぼうけん に引き続き、エルマーシリーズ2冊目。
今回は、前回助け出したりゅうと一緒に家路につくも、
嵐にあい途中で一旦停車中の冒険物語です。

エルマーのお相手はカナリヤですが、
これがなかなか面白い!
以前飼ってたカナリヤが出てきたり、
そしてカナリヤの王様がなかなかユニークです。
(注:おそらく王様ご本人は、大真面目です)

この王様とエルマーのかけあいがなかなか楽しくて、
娘は頑張って一人二役、なりきって音読をしていました。

最後は無事におうちへもどれてよかったエルマー!
続編もあるようで、次を読むのが楽しみです!
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自信を持っておすすめしたい 読んで突っ込んで探して笑って!  掲載日:2017/11/22
おふろでなんでやねん
おふろでなんでやねん 文: 鈴木 翼
絵: あおき ひろえ

出版社: 世界文化社
6歳の娘と読みました。

とってもテンポのいいノリツッコミで、
昔関西に住んでいた私はとっても懐かしい気持ちに!
そうそうこんな感じ!

そしてもちろん関西弁で大声で読んで、
娘を笑わしたった!

ノリツッコミだけでなく、細部の絵も楽しめるのがこの絵本のいいところ!
おじいちゃんが赤ちゃんにいないいないばあをしていたり、
出てきたアイテム(こしみのや、ラーメン)もそのまま、
ちゃーんと次のページに引き継がれているのが、
その場限りではなく一貫性があり、芸が細かい!

そして最後の最後は見落としがちだけど、
おじいちゃんのシメで終わる、これがまた最高です!

コントか漫才を見ている気分で、スカッと爽快☆
大声で「なんでやねん!」と一緒に突っ込んでストレス解消!
笑いはやっぱり生活にはなくてはならないものだと実感の一冊!
是非読んで叫んで発見して、いっぱい笑ってほしい一冊です!
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自信を持っておすすめしたい 面白い!最後は親子でびっくり!  掲載日:2017/11/22
ねむれない おうさま
ねむれない おうさま 原作: ベンジャミン・エルキン
絵: ザ・キャビンカンパニー
訳: こみや ゆう

出版社: 瑞雲舎
6歳の娘と読みました。

面白そうな題名と、表紙のステキな絵にひかれて手に取った一冊ですが、読んでとっても大正解の一冊!

ねむれないおうさま
を眠らせてあげるために頑張る家臣たち。
日常のいろいろな音を取り去ろうとする努力が涙ぐましく、
まさに絵本ならではのドタバタですが、

もう、このドタバタが面白い!
そしてさらにこのドタバタのあとのオチが、
本っ当〜にびっくりです!

これには私も娘もびっくり!

おはなし会で読んだら盛り上がること間違いなしだと思いました!
是非お勧めしたいコミカルな一冊です!
参考になりました。 1人

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