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文・絵: こが ようこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
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ムスカンさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、男の子10歳 女の子5歳

自己紹介
元々読書が趣味でしたが、
子供ができてからは子供と一緒に絵本を読むのも
趣味の一つになりました。
毎週ワクワクしながら図書館に通っています♪

ムスカンさんの声

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自信を持っておすすめしたい おじさんの献身ぶりに脱帽!  掲載日:2017/4/25
おさるのジョージねむれないよる
おさるのジョージねむれないよる 原作: M.&H.A.レイ
訳: 福本 友美子

出版社: 岩波書店
5歳の娘と読みました。

11歳になる長男も大好きだったおさるのジョージ。
ジョージシリーズはほとんど彼と読破したと思いきや、
近年出版された新しいジョージは私も初めてで、
手にするととってもウキウキします。

娘と読んでいると、この話は知らないと察知した息子が寄ってきて、
「ボクも読む!」
ジョージファン3人で楽しく読みました。

娘は、「怖い夢みるのやだよね」と、とってもジョージより。
ジョージを読んでいたころより成長した息子は、
「きいろいぼうしのおじさんってさ、ほんっとすごいよね。
おさるを我が子のように育ててさ、」と、
黄色い帽子のおじさんの献身ぶりに感動。

ほんと、夜中に起こされた揚句に持って行ったミルクこぼされたら、
相手が人間の我が子であっても私ならメリッと来るところですが、
おじさんは一つもいやな顔せず、あの手この手をつかってジョージを
寝かせようとする。
脱帽です。

そしてまた一つ発見。
おじさん、パジャマに着替えてる!
たしか昔はおじさんあのままの服で寝ていたような・・・。
時代とともにいろんなところがマイナーチェンジするんだなー。

なぁんて、おのおのが感想を語り合い、
新しい発見もあった楽しい絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい そうそう、こんなだった!  掲載日:2017/4/25
ようちえんのいちにち
ようちえんのいちにち 作: おか しゅうぞう
絵: ふじた ひおこ

出版社: 佼成出版社
5歳の娘が「ようちえんってどんなだろう?」と
借りてきた一冊。
我が家の二人の子供は10カ月から保育園なので、
どう違うのか、とても気になったようで、
「幼稚園はおれも初めてだから一緒に読む〜」と、
10歳の息子まで駆けつけてきて、3人で読んだ一冊です。

ところで、そんな子供たちの母である私自身は、幼稚園出身。
幼稚園バスに乗って幼稚園に行った懐かしい思い出、
そしてあかりちゃんのように、弟が産まれた思い出なんかが、
うん十年ぶりに頭の中に蘇ってきて、
読みながら、「そうそう、バスってこんなだったよ、制服着て乗ってた!」
「お弁当の日と、給食の日があったんだよ」

なぁんて、懐かしく語りながら、読ませていただきました。

ようちえんのいちにち の絵本は前から知っていたけれど、
子供たちは保育園だしなぁと思って読んでなかったのですが、
意外に二人の子供も楽しんでくれて、
私自身も懐かしい気持ちになれて、
非常に充実した時間を過ごせました。
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自信を持っておすすめしたい 寝る前におすすめ、ちょっと笑える話☆  掲載日:2017/4/25
おうさまのおひっこし
おうさまのおひっこし 作: 牡丹靖佳
出版社: 福音館書店
5歳の娘、10歳の息子と読みました。

美術館に飾られてるようなとっても素敵な絵!
と、
なんだかとっても抜けてるしズレてるおうさまと、
6人のお伴たちのお話。

王さまの指示もなんかちょっとズレてるけど、
6人のやることもかなりズレてて、
ひっこし荷物がどんどんなくなっていくのがとっても笑えます。

最後の方なんて、お伴たちのすっかり気の緩んだ移動の様子が、
かなりウケる!

つっこみどころ満載で、
でも絵が細部までとっても素敵で、
観賞も楽しめる絵本!

最後は、「おやすみなさい」で終わるので、
夜寝る前に本当にぴったり!
寝る前の一冊におすすめです☆
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自信を持っておすすめしたい この春から年長さん☆  掲載日:2017/4/25
ようちえんのはる・なつ・あき・ふゆ
ようちえんのはる・なつ・あき・ふゆ 作: おか しゅうぞう
絵: ふじた ひおこ

出版社: 佼成出版社
5歳の娘が図書館から借りてきました。

保育園生の娘は幼稚園が気になるようで、
幼稚園がバスだったり、
お弁当だったり、
乳児さんがいなかったり、そんな違いを発見して喜んでいました。

とはいえ、はる・なつ・あき・ふゆ の行事は、
保育園も一緒!

一年間で必ず通過する行事を通して、
子供たちが一回り成長していく様子が描かれていて、
親としても読んでいてとても嬉しく思いました。

娘は0歳で保育園に入りましたが
こうして行事をいくつも積み重ねて、
気づけばもう年長さん。

この絵本の幼稚園のお友達も、年長さんになり、
園で一番お兄さんお姉さんになったワクワク、プレッシャー、
いろんな気持ちを噛みしめていて、
この春から年長さんになった娘とまさに同じ気持ち。

ようちえん・保育園の違いはあるけれど。
ちょうどいい時期にぴったりの絵本を娘と読めて
とても嬉しい一冊でした。
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自信を持っておすすめしたい とっても印象深いシーン有り。  掲載日:2017/4/25
日本の神話 古事記えほん(2) 天の岩屋〜アマテラスとスサノオ〜
日本の神話 古事記えほん(2) 天の岩屋〜アマテラスとスサノオ〜 監: 三浦 佑之
文: 荻原 規子

出版社: 小学館
10歳の息子と読みました。

アマテラス という単語はどうやら聞いたことはあっても、
どういう神様で、
そしてスサノオって誰???
状態だった息子に、初めて読んできかえたお話。

いや、昔読んだことがあったような気がしたけどなぁ。

10歳になった今、この絵本でまた一緒に古事記を読んで、
スサノオのむちゃくちゃぶり、アマテラスとスサノオの関係、
そして隠れてしまったアマテラスをなんとか外に出すための
みなみなさまの突込みどころ満載なご苦労は特に、
とっても印象深く、息子の心に刻まれたようです。

私が小さいころに読んだ古事記と違って、
このシリーズは結構大人向けだと思うようなシーンも
うまーく描かれていて、
そしてそういうところこそが、息子の心に残ったみたいです。

神様たちのお話だけど、全部が全部神聖化されていない、
人間っぽさもあり、人間のもつ「・・・」なところもしっかり描かれている。
それがこのシリーズの魅力だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 娘はワクワク、息子はなつかしく。  掲載日:2017/4/25
いちねんせいのいちにち
いちねんせいのいちにち 作: おか しゅうぞう
絵: ふじた ひおこ

出版社: 佼成出版社
5歳の娘とよみました。
「〜のいちにち」シリーズが大好きな娘は保育園生。
「ほいくえんのいちにち」はもちろんのこと、
「ようちえんのいちにち」も読破、
そしてまだ一年あるのに、「いちねんせいのいちにち」も
一緒に読みました。

1年ちょっと後の自分を想像して、ワクワクの娘。
お兄ちゃんと一緒の登校班、
教室の様子、お給食の様子。

そして、おそうじの時間は
お兄さんお姉さんがお手伝いに来てくれると知り、
さらにワクワク。

娘が1年生になったらちょうど息子は6年生。
兄の学年が一年生のお世話係をやってくれるとあって、
ますますワクワクの娘と、
絵本と娘の様子を懐かしそうに眺めるお兄ちゃんの姿が
とってもほほえましく思えました。

なんか、新一年生のワクワクっていいな。
一生に一度しかないこのワクワクを楽しみに、
一年間過ごしてほしいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい ゆっくり成長してほしい!  掲載日:2017/4/25
大きくなるってこんなこと!
大きくなるってこんなこと! 作: ルース・クラウス
絵: ヘレン・オクセンバリー
訳: 山口 文生

出版社: 評論社
5歳の娘、10歳の息子と読みました。

まだまだ全然なのに、自称思春期の息子と、
早くお姉さんになりたい!といつも背伸びの娘。
そんな二人にぴったりの内容ですが、もっともっと大きくなりたい彼らは、
「服がちんちくりんになったくらいじゃ足りない!」と言っています。

この絵本は、季節のうつりかわりを通して、
ひよこやイヌの成長と人間の成長を比べているのですが、
こうしてみると本当に、人間の成長ってゆっくりだなぁと思います。
イヌはすぐに大きくなるもんね。
男の子の焦る気持ちもわかる。

でも親から見ると、
もっとゆっくり大きくなってほしいのです。
そんなに早く大人にならないでー!
思春期!思春期!って高い声で叫んでる間がとっても可愛い。

絵本にあるように、衣替えの度に成長を実感する私ですが、
まだまだと思っていても、確実に年輪を重ねて、
いつのまにか10歳と5歳。
子供と一緒にいられる、絵本を楽しめる時間は今しかない。
それをゆっくり楽しんでいこうと
そんな風に考えさせられた一冊でした。
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自信を持っておすすめしたい やっぱりジョージっていいな!  掲載日:2017/4/25
おさるのジョージどうぶつだいすき
おさるのジョージどうぶつだいすき 原作: M.&H.A.レイ
訳: 福本 友美子

出版社: 岩波書店
おさるのジョージ大好きな5歳の娘と読みました。

11歳になる長男が小さいときも大好きだったおさるのジョージ。
しばらくご無沙汰していましたが、
今でも新しい本がたくさん出てるんですね!

つい最近そのことにきづき、
慌てて娘と一緒に読みました。

今回のジョージは、動物園ではなく、サファリ!
娘は赤ちゃんのときに行ったっきりで、サファリの記憶が全くありませんが、
ジョージと一緒になつかしくサファリを楽しませていただきました。

と、そこはcurious なジョージのこと、
当然事件を引き起こすのですが、
それがまたいい結果につながると分かっているのが、
ジョージのシリーズの安定感。

最後は嬉しく読み終わることができ、
やっぱりジョージの話っていいな!と思いました。
他の読んでない絵本もどんどん読んでいこうと思います!
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自信を持っておすすめしたい やられました!  掲載日:2017/4/20
おやすみ、ロジャー
おやすみ、ロジャー 著: カール=ヨハン・エリーン
監: 三橋 美穂

出版社: 飛鳥新社
とーっても話題になっている有名な絵本。
書店で見かけるたびに気になり、
いつかここぞというときに娘と!と思っていた矢先に手に入り、
そして娘のお友達がお泊りにきた日。
興奮して二人とも眠れない!
ベッドに入ったけど、ワクワクウキウキ!
といったシチュエーションで、

「この絵本はね、眠くなるらしいよ〜?」という前置きで、
読み始めたのが、いけなかったのか・・・。

ギラギラする二人の横で、
読みながら先に眠りに落ちそうになったのは、
読み手の私・・・。

本当に不思議。
心理学?
催眠術?
その二つが一体となったような不思議な感覚です。

体中のスイッチがどんどん切れて、トローン。

子供には、「眠くなるらしいよ」と言わないほうがよかった。
「眠るもんか!」という応戦に入ってしまった彼らには、
効き目がなかったようでした。

そして効き目はその分私の方へ・・・
なんとか最後まで読み終えたけど、
ギラギラな二人の横で、もうぐったりへとへとトローンの私でした。
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自信を持っておすすめしたい 今まで考えたことがなかった・・・!  掲載日:2017/4/20
桃太郎が語る桃太郎
桃太郎が語る桃太郎 絵: 岡村優太
文: クゲユウジ

出版社: 高陵社書店
誰もが知る桃太郎のお話。
でも、今まで、桃太郎目線で語られたことが
果たしてあったでしょうか?
この「桃太郎が語る」桃太郎のお話をはじめて眼にしたとき、
発想の斬新さに感動し、
子供と読むのも待てずに一人で先に読ませていただきました。

我々日本人の常識を覆す桃太郎ストーリー!
鬼が島に鬼退治にいくのに決心したときの気持ち。
はじめておじいさんおばあさんから離れて旅に出た時の気持ち。
誰もが勇ましい桃太郎を心の中に描いている日本の常識の中で、
実は実は心細く思っていた桃太郎を、一体誰が、
これまで想像し得たでしょう?

犬がやってきて仲間ができてほっとした気持ち。
山で実はちょっと迷っちゃったはなし。
鬼と出会ったときは全身ガタガタだった状況。

思えば、たった一人で保護者の元を離れ、
見たこともない鬼を退治にいくのですから、
桃太郎の立場になって考えてみれば、どれもこれも頷けるのですが、
「桃太郎=勇敢=強い」というバイアスがかかっていて、
私自身も、今までただの一度たりとも、
桃太郎の気持ちになって考える ということを、したことがなかったことに
改めて気付かされました。

相手の気持ちになって考えてみよう。
って、大人は子供によくいうけれど、実は全然できてなかった!
この絵本は、それこそ「相手の立場に」なることの、
とっても素晴らしい訓練になるかもしれません。

そして、桃太郎に限らず、それぞれの立場にたったお話が
自分で想像して作れるようになったらそのときが、
本当に相手の立場にたてる人になったということなのかもしれませんね。
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『桃太郎が語る桃太郎』クゲユウジさん 岡村優太さんインタビュー

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