1926年、東京生まれ。坪田譲治に師事。 1951年『貝になった子供』を出版、第1回児童文学者協会新人賞を受賞。以後、『ちいさいモモちゃん』(野間児童文芸賞)、『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞)など、多数の著作がある。松谷みよ子民話研究室主宰。
いない、いない、ばあ。にゃあにゃが、くまちゃんが、ほらね、いない、いない・・・。 赤ちゃん絵本のベストセラーです。
おむつをかえるとき、ねんねするとき、おかあさんがあかちゃんに語りかける、かわいいことば
元気でかわいくて、おしゃまな女の子モモちゃんには、子ねこのプーやコウちゃんという友だちがいます。誕生から3歳になるまでのモモちゃんの日常生活を軽妙にスケッチした成長童話の名作シリーズ第1作。
ぼく、オバケちゃん。パパおばけやママおばけといっしょに森のおくで、しずかにくらしてたんだ。でも、ある日、この森の木をきっちゃおうとする人間がやってきた……。森をまもるために、ぼく、がんばるぞ。ロングセラー『オバケちゃん』の新版。
ちいさいモモちゃんえほんが、読み聞かせにぴったりのサイズになりました! あめふりごっこ する もん よっといで 新しいかさと長ぐつを買ってもらったモモちゃん。雨がふるのをまちきれません。
モモちゃんはね、おばけがほしくてしかたがありませんでした。 『ちいさいモモちゃん』の誕生から40年、日本中の親子に愛されつづけてきたおはなし
なにげないいじめによって傷つき、登校もしなくなった私の妹は心を閉ざしたまま。向こうをむいて、ふりむいてくれません。
昭和20年8月6日の朝、原爆にきずついた女の子は、まちんとまちんとと、トマトをねだって死んだ。
“早く芽を出せ,カキのたね。”さるにだまされた,かにのかたきをとるために……。おなじみのさるかにのものがたり絵本です。
むかし、笠作りのじいとばあがいた。ある年の暮れ、笠を売りにいったじいはなかなか笠が売れず、とぼとぼと帰路についた。すると…。
じいがひろってきたすずめのちょんが、ばあの煮たのりをなめたので、 ばあはおこって、ちょんの舌を切ってしまいます。
海が荒れて人がさらわれるとなげく村人の話をきいた鬼の親子は、 あらしの朝、大岩をかついで海に入っていき…。
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