貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス)
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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日本の古典をよむ(20) おくのほそ道 芭蕉・蕪村・一茶名句集
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日本の古典をよむ(20) おくのほそ道 芭蕉・蕪村・一茶名句集


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作品情報

発行日: 2008年06月
ISBN: 9784093621908

330頁

出版社からの紹介

江戸三大俳人、芭蕉・蕪村・一茶の名句と、芭蕉の傑作紀行文『おくのほそ道』を収録。「夏草や兵(つはもの)共が夢の跡」「菜の花や月は東に日は西に」「痩蛙まけるな一茶是に有」――いつ読んでも新しい名句が、わかりやすい訳と解説で味わえる。

ベストレビュー

時間をかけて

 子どもは絵本で、芭蕉の俳句を読んだことがあります。少しずつ全句読ませたいなと考えて、この本を選びました。字が大きく、解説も子どもから大人までわかるように幅があっていいなと思いました。
 カバーがかわいいのも気にいりました。
 
 おくのほそ道の地図もあります。今なら新幹線で行くところを、芭蕉は「全部、歩いてまわったんだよ」と言ったら、子どもはびっくりしていました。

 子どもにはこの本を、芭蕉が歩いたように、じっくりゆっくり時間をかけて読ませたいです。私も一緒に味わおうと思います
(どくだみ茶さん 30代・ママ 女の子9歳)

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