なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

どくだみ茶さんの公開ページ

どくだみ茶さんのプロフィール

ママ・40代・秋田県、女の子16歳

どくだみ茶さんの声

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自信を持っておすすめしたい 遊びながら覚えられます  掲載日:2017/5/22
ミキハウス 音のでるおしごとえほん レジスター
ミキハウス 音のでるおしごとえほん レジスター 絵: たかい よしかず
出版社: 三起商行(ミキハウス)
 買い物ごっこで、たくさん遊べます。
 バーコードの読み取り、レジのしかた、お金の計算、商品の名前、いろいろなことを遊びながらおぼえられますね。
 今は、セルフレジも増えてきているので、実際の買い物をするときにも、役にたちそう。
 
 私がいちばん、おもしろかったのは「レジ応援のアナウンス」。こんなところまでスーパーらしくて、楽しかったです。

 コンパクトに折りたためて、持ち運びも簡単なのが、いいなと思いました
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自信を持っておすすめしたい あか+きいろ=  掲載日:2017/5/22
ぼくはめいたんてい(1) きえた犬のえ(新装版)
ぼくはめいたんてい(1) きえた犬のえ(新装版) 文: マージョリー・W・シャーマット
絵: マーク・シーモント
訳: 光吉 夏弥

出版社: 大日本図書
 パンケーキが大好きな「めいたんてい」のネールが、ほほえましいです。でも笑ってはいけませんね、ネールは真剣です。
 「あか+きいろ=だいだいいろ」で、絵をみつけるなんて!おかしなかいぶつと、ファングの絵、みくらべると、おもしろいですね。

 きれのいい読みやすい文章が、よかったです。挿絵もいきいきして、楽しいですね。ママが読んでやっても、自分で読んでも楽しめるお話でした。
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なかなかよいと思う きっと通じ合う、、、  掲載日:2017/5/22
ぼくのなかのほんとう
ぼくのなかのほんとう 作: パトリシア・マクラクラン
訳: 若林千鶴
絵: たるいし まこ

出版社: リーブル
 忙しいお母さんと、なかなか気持が通じなくて、さみしい思いをする、ロバート。でも、おばあちゃんと過ごすうちに、おかあさんも、小さいころ悲しい思いをしたことを知ります。
 
 元気で好奇心いっぱいの、おばあちゃんがステキですね。おばあちゃんとヘンリーとぼくの友情に しみじみしました。年齢をこえた友達はいいなと思いました。
 
 ぼくとおかあさんの、ほんとうの気持、きっと通じ合うことでしょう、、、。みんなの会話が聞こえてきそうなお話と、挿絵がよかったです。
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なかなかよいと思う パワフルなバイキング  掲載日:2017/5/15
小さなバイキングビッケ
小さなバイキングビッケ 作: ルーネル・ヨンソン
絵: エーヴェット・カールソン
訳: 石渡 利康

出版社: 評論社
 小さなバイキング、ビッケが知恵をつかって大活躍。ノコギリエイ!?や、道化師に変装して脱出するなんて、すごいです。
 
 きれのある文章がよみやすく、いきいきとした会話文は、みんなの声がきこえてきそうでした。
 
 たくましいおとうさんと、冷静なビッケ、でも一番強いのは、おかあさんかもしれませんね、、、。1000年も前のバイキングのパワフルなお話、たのしかったです。
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自信を持っておすすめしたい 最後の最後まで  掲載日:2017/5/5
ルブランショートセレクション 怪盗ルパン謎の旅行者
ルブランショートセレクション 怪盗ルパン謎の旅行者 作: モーリス・ルブラン
訳: 平岡 敦
絵: ヨシタケシンスケ

出版社: 理論社
 きれのいい、よみやすい文章で、物語にひきこまれます。さすがルパン、推理力と行動力があります。そして、好きな女性には積極的ですね、、、。

 4話、どれもドキドキハラハラでおもしろかったですが、とくに「赤い絹のショール」が印象的でした。ルパンとガニマールの会話、緊張感がありますね。ルパンに最後の最後まで、「やられたっ!」という感じです。
 ルパン初心者の大人にもぴったりの本です。ほかのルパン本も読んでみたくなりました。

 ヨシタケさんの挿絵が、もっとあると良かったなと、思いました
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なかなかよいと思う なんでも描いてみよう  掲載日:2017/5/2
くれよんぐるぐる
くれよんぐるぐる 作: まつながあき
絵: はやしるい

出版社: くもん出版
 ぐりぐりぐり、というのがクレヨンぽいですね。小さな子どもは、なんでもいいから、クレヨンで描いてみるのが楽しいんですよね。
 子どもが描いたものに、ちょっと描き足すと、もっとおもしろくなるヒントがあります。いろいろなお話しもはずみそう。

 リズミカルな文章も、読んでいると、クレヨンをもちたくなります。子どもといっしょに、想像力いっぱいのお絵描きを、楽しみたいです。
 クレヨンのおもしろさが、つたわってくる絵本でした
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ふつうだと思う キティとウィンキー  掲載日:2017/4/30
ブーツをはいたキティのおはなし
ブーツをはいたキティのおはなし 作: ビアトリクス・ポター
絵: クェンティン・ブレイク
訳: 松岡ハリス佑子

出版社: 静山社
 ふだんはいい子のキティですが、夜になると、こっそり出かけていきます。ウイィンキーという、身代わりもいるなんて、なかなかですね。
 銃でネズミをとるつもりがうまくいかず、キツネの罠にまでかかってしまう。ほのぼの、だけじゃないストーリがポターさんらしいですね。キティたちの会話が聞こえてきそうなお話が、楽しかったです。
 
 かろやかで、いきいきした絵は、ほほえましくておもしろかったのですが、やっぱりポターさん感は、ちょっとものたりないな、と思いました。
 最後ウィンキーは、どうなったのかなと、気になりました。
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なかなかよいと思う ももたろうの気持  掲載日:2017/4/30
桃太郎が語る桃太郎
桃太郎が語る桃太郎 絵: 岡村優太
文: クゲユウジ

出版社: 高陵社書店
 おなじみの「ももたろう」のお話を、ももたろうが語ります。
 ももたろうが、ももから出てくるときの気持とか、考えたことなかったですね、、。こんな風に読むのも、おもしろいなと思いました。

 ももたろうの語りと、モノクロの絵があっているなと思いました。ももたろうの声が聞こえてきそうです。
 緑の鬼は、迫力がありますね。
 新しいももたろうのお話、楽しかったです
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ふつうだと思う 痛そう、、、  掲載日:2017/4/27
あいててて
あいててて 作: タナカ カツキ
出版社: パルコ出版
 タイトルと表紙の男の子の顔を見ただけで、いたそう、、、。
 いろいろなモノが少年にとんできます。それが、みんな少年にあたってしまいます。スローモーションのような絵で、ページをめくるのが、ドキドキしますね。

 青と白のはっきりした色あいで描かれた絵が、お話にあっているなと思いました。文章もリズム感があって、声にだして読むのが、おもしろいです。

 一週間でなおったからよかったけど、やっぱり、痛いのはいやですね、、、。
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自信を持っておすすめしたい ヨチヨチ父の本音  掲載日:2017/4/27
ヨチヨチ父 とまどう日々
ヨチヨチ父 とまどう日々 作: ヨシタケシンスケ
出版社: 赤ちゃんとママ社
 漫画のようなタッチの絵が、おもしろいなと思いました。ヨチヨチ父の本音に、クスッと笑ったり、しみじみしたり、!?とつっこみたくなったり、、、。子どもやママへの愛情をかんじました。
 
 男性目線の子育ては、やっぱりママとちがうところもありますね。
 たくさんのヨチヨチ父に読んでもらいたいな、と思いました。「とまどい」が少しでも減るといいです。出産のお祝いにも、ぴったりの絵本です。
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