ぷっくりシールブックハローキティのショッピングモールでおかいもの ぷっくりシールブックハローキティのショッピングモールでおかいもの
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大人気ぷっくりシールブック第2弾!!今回の舞台はショッピングモールです!

どくだみ茶さんの公開ページ

どくだみ茶さんのプロフィール

ママ・40代・秋田県、女の子13歳

どくだみ茶さんの声

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なかなかよいと思う おはなやさんになりたい  掲載日:2014/4/22
はなやのおばさん
はなやのおばさん 作: ねじめ 正一
絵: 大島 妙子

出版社: 童心社
 みどりちゃんの夢は、おはなやさんになること。学校の帰りには、いつもお花やさんに寄ります。

 お花やさんのおじさんもおばさんも、やさしくていいなと思いました。町ぜんたいで、子どもを見守り育てている感じです。
 おじさんが亡くなって、一度は閉めたお店、また開店してよかったです。みどりちゃんの喜びがつたわってきました。

 みどりちゃん、きっとすてきなお花やさんになるんでしょうね。ほのぼの明るい気持ちになる絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 大きな木になりました  掲載日:2014/4/22
どんぐりころころ おやまへかえるだいさくせん
どんぐりころころ おやまへかえるだいさくせん 作・絵: スギヤマ カナヨ
出版社: 赤ちゃんとママ社
 「どんぐりころころ」の歌には、続きがあったんですね。
 文章も、歌のようにリズミカルでたのしかったです。

 池に落ちてしまったどんぐり、なんとかして山に帰ろうとするのですが、、、。食べられてしまったり、空を飛んだり、なかなか大変そう。
 町のなかで、大きくなったどんぐり、こんなに大きな木になるまで何年かかったのでしょう。町のシンボルになって、幸せそうだなと思いました。

 やさしい色合いでていねいに描かれた絵が、よかったです。
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なかなかよいと思う ぷくみみちゃんのお花  掲載日:2014/4/22
ぷくみみちゃん
ぷくみみちゃん 作: やぎ たみこ
出版社: 白泉社
 表紙をみたとき、ゆかたを着た犬?と思ったのですが、ぷくみみちゃんだったんですね。
 かわいい福の神のぷくみみちゃん。私は虫が苦手ですが、ぷくいもちゃんもおもしろいです。

 ぷくみみちゃんのおかげで、まちじゅうにぎやか。子どもたちが、さかだちで歩いているのが、ほほえましいなと思いました。
 長生きのお花を咲かせて、ぷくみみちゃんは、行ってしまいました、、、。いまごろ、どこの町にいるのかな。ほっこり余韻ののこる楽しいお話でした。
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自信を持っておすすめしたい 元気いっぱいのぼうや  掲載日:2014/4/22
りゅうのぼうや
りゅうのぼうや 作: 富安 陽子
絵: 早川 純子

出版社: 佼成出版社
 大きなりゅうでも、生まれた時は小さな子どもです。
 おかあさんりゅうは、おおらかでやさしく、ぼうやは元気いっぱいです。好奇心いっぱいのぼうや、地上の明かりにひかれて、遠くまできてしまいましたが、、、。

 ダイナミックなりゅうの動きが楽しい絵でした。おかあさんりゅうに守られるかわいいぼうやのお話に、しみじみしました。
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自信を持っておすすめしたい 勇気をもらえる  掲載日:2014/4/22
おがわのおとをきいていました
おがわのおとをきいていました 作・絵: スズキ コージ
出版社: 学研
 女の子が小川を飛び越えるお話です。女の子のなまえが「はなめんちゃん」というのが、おもしろいなと思いました。
 小川を飛びこえる前、はなめんちゃんの「気持ちをあごのあたりにあつめた」顔が、いいですね。見ている私も、緊張しました。
 応援してくれるさかなたち、じゃまをするトノサマガエルもいます。
 
 ほのぼのしながら、勇気をもらえる絵本でした。
 スズキさんらしい、奥行きのある絵が楽しかったです
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なかなかよいと思う 毛糸で温かく  掲載日:2014/4/22
はるですよ ふくろうおばさん
はるですよ ふくろうおばさん 作・絵: 長 新太
出版社: 講談社
 さむがりやのふくろうのおばさん、毛糸で袋を編んでいます。森をおおうくらい大きな袋、これなら温かくなりそう。ふくろうのおばさんは、なんだか寒さを楽しんでいるみたいですね。 

 春になって、たくさんの動物たちが森からとびだしてきた場面が、おもしろかったです。 春になって、ほどいた毛糸玉も大きいので笑ってしまいました。

 ほのぼのするナンセンス絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 仕事の道具  掲載日:2014/4/22
これ だれの?
これ だれの? 作: みやこし あきこ
出版社: ブロンズ新社
 いろいろなモノを見て、だれのものか考える楽しい絵本です。仕事の道具の名前もおぼえられて、いいですね。
 ていねいに描かれた絵が、かわいいです。働いている動物たちも、いきいきしています。
 「はなや」のハンドクリームやはなのネックレスが、女子らしいらしいですね。
 「ふたご」のこれだれのが、ほほえましいなと思いました。

 大きくなったらなにになろうか、想像がふくらむ楽しい絵本です
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なかなかよいと思う 知恵と勇気の昔話  掲載日:2014/4/18
ロンポポ
ロンポポ 作・絵: エド・ヤング
訳: 藤本 朝巳

出版社: 古今社
 「あかずきん」と「7ひきのこやぎ」と似たような、中国の昔話。1000年もまえから伝わるお話だそうです。

 三人の娘の知恵と勇気、悪役のオオカミなど、昔話の教訓は、どこの国でもおなじなんなんだな、と思いました。
 娘たちが、オオカミを外につれだして、木にから落とす場面がハラハラします。

 幻想的で、暗闇のこわさもかんじられる絵が、お話にぴったりでした。大人にもおすすめの絵本です
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なかなかよいと思う ふくらむ想像  掲載日:2014/4/18
りんごかもしれない
りんごかもしれない 作: ヨシタケシンスケ
出版社: ブロンズ新社
 一個のふつうのりんごから、こんなに想像がふくらむなんて、とびっくりしてしまいました。
 形、色からいろいろ考えると、哲学のようだなと思いました。
 絵も、観察ノートのように並んでいるのがたのしかったです。

 私も子どもも、りんごを見ても「おいしかな」くらいしか、おもいつかない、、、

 つぎつぎにかわっていく、リンゴの絵がおもしろかったです
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自信を持っておすすめしたい 足を使って、大切に  掲載日:2014/4/18
あしってエラい!
あしってエラい! 文: 中川 ひろたか
絵: 大島 妙子

出版社: 保育社
 歩くことの大切さは、よくいわれています。この絵本を見て、ますます足の大切さを感じました。
 赤ちゃんが立ち上がって、歩き始める場面はしみじみしました。
 「土ふまず」も今は、土の上をはだしで歩くことがないので、気がつかなかったです。

 走ったり飛んだり、あたりまえのように足をつかっていますが、毎日、もっと自分の足に気をつかいたいなと思いました。
 
 楽しく元気な絵がよかったです
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