だるまちゃんととらのこちゃん だるまちゃんととらのこちゃん
作・絵: 加古 里子  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
だるまちゃんととらのこちゃんになったつもりで、子どもの「落書きしたい」気持ちを存分に楽しんでください。でも実際に真似っこしたら、ただでは済まないのでご注意を!

どくだみ茶さんの公開ページ

どくだみ茶さんのプロフィール

ママ・40代・秋田県、女の子13歳

どくだみ茶さんの声

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なかなかよいと思う なかなかやまない雨  掲載日:2014/9/18
あめふりくまのこ
あめふりくまのこ 絵: 高見 八重子
詩: 鶴見 正夫

出版社: ひさかたチャイルド/チャイルド本社
 おなじみの童謡です。もともとお話のような歌詞なので、絵本にしてもぴったりだなと思いました。

 歌詞のストーリーはわかっていても、ページをめくるたびほんわか楽しくなります。
 なかなかやまない雨の中、小川であそぶくまのこが、ほほえましいです。雨の音や、水のながれる音がきこえてきそうです。

 雨の日に読みたい絵本です。森のくまのこを想像しながら、ゆっくりページをめくってほっこりしたいですね。
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自信を持っておすすめしたい 本当にいるのかも  掲載日:2014/9/18
フラワーフェアリーズ −花の妖精たち 愛蔵版−
フラワーフェアリーズ −花の妖精たち 愛蔵版− 作・絵: シシリー・メアリー・バーカー
訳: 白石 かずこ

出版社: グラフィック社
 繊細に描かれた、いろいろな草花。その草花の妖精たちのリアルさにびっくりします。虫の羽をつけた妖精たち、もしかしたら本当にいるのかも、、、。
 妖精たち、ひとりひとりの表情が、いきいきしています。
 草花にも、性格があるみたいです。

 きれいな絵にぴったりの詩も、ここちよかったです。
 お気に入りのページを開いて、飾っておきたいですね。
 
 愛蔵版らしく、装丁もおしゃれだなとおもいました。
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自信を持っておすすめしたい 芸術的な「あずまや」  掲載日:2014/9/18
ちしきのぽけっと(17) ニワシドリのひみつ 庭師鳥は芸術家
ちしきのぽけっと(17) ニワシドリのひみつ 庭師鳥は芸術家 文・絵: 鈴木 まもる
出版社: 岩崎書店
 鳥が「あずまや」をつくる?庭の手入れをする人に似ているので、ニワシドリという鳥のお話です。
 ニワシドリがつくる、あずまやが芸術作品のようなので、びっくりしました。
 メスをひきつけつために、作るらしいのですが、鳥がここまでできるなんて驚きです。

 いろいろな種類のニワシドリ、それぞれ「あずまや」の形がちがっています。ほんとうに、ふしぎな形です
 
 最後には写真ものっていて、興味深かったです。
 いちど、ほんものの「あずまや」をみてみたいなと思いました。
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なかなかよいと思う いい子になったね  掲載日:2014/9/13
すこしはきれいに
すこしはきれいに 作・絵: いとう ひろし
出版社: 講談社
 反抗期?の男の子のお話。
 パパとママがなにを言っても「イヤ」、こんな時期ありますよね。
 男の子の気持ちもわかるけれど、ママはたいへんです。ママのおこる声が、聞こえてきそう、、、。

 最後は、髪もすっきり切りました。いい子になった男の子が、ほほえましいなと思いました。

 子どもの反抗期はちょっと大変だけど、しかたがないですね。
 ほのぼのした絵が楽しかったです
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自信を持っておすすめしたい 畑のやさい  掲載日:2014/9/13
やさい
やさい 作・絵: 平山 和子
出版社: 福音館書店
 小さな子どもは、だいこんやさつまいもなど、畑でどんなふうになっているか、あまり知らないと思います。
 いつも食べているやさいが、畑でとれました、、、。

 まるまるだいこんは、迫力がありますね、みずみずしくておいしそう。
 さつまいもやトマトなど、葉っぱや土の中もよくわかります。

 リアルでみずみずしい絵がよかったです。
 絵本を見たあとは、たくさんやさいをたべたくなりそうですね
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なかなかよいと思う おじいちゃんの声  掲載日:2014/9/13
だいじょうぶだいじょうぶ
だいじょうぶだいじょうぶ 作・絵: いとう ひろし
出版社: 講談社
 おじいちゃんと毎日の散歩。おじいちゃんは、パパやママとは、またちがった余裕があるなと思いました。
 小さな子にとって、近所をさんぽするだけでも、いろいろな発見や出来事があります。

 散歩の途中、びっくりすることやイヤなことがあっても、
「だいじょうぶ だいじょうぶ」と、おじいちゃんは言ってくれます。おじいちゃんのおだやかな声が聞こえてきそうです。

 大人になっても、びっくりすることイヤなことはありますね、、、
 大人にもおすすめ、癒される絵本です
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自信を持っておすすめしたい もう いやになってねえ  掲載日:2014/9/11
こぶとり
こぶとり 作: 松谷 みよ子
絵: 瀬川 康男

出版社: フレーベル館
 このお話は、何冊か絵本がありますが、それぞれ、ちがうところがあるのがおもしろいです。
 文章と絵のレイアウトが美しなと思いました。文章のないページも、いいですね。
 おどりの上手いじいさまと、動けないじいさま。てんぐたちは、こわいけれど、ちょっとユーモラス。てんぐたちの歌が、楽しかったです。

 「てんぐたちは もう いやになってねえ」
 というくだりが、おもしろかったです。ほんとうに語ってきかせているような文章です。
 いきいきした絵もよかったです
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なかなかよいと思う 写真のような絵  掲載日:2014/9/11
だいすきが いっぱい
だいすきが いっぱい 作: ジリアン・シールズ
絵: ゲイリー・ブライズ
訳: おびかゆうこ

出版社: 主婦の友社
 繊細に描かれた絵は、写真のようです。リアルな絵にびっくりしました。

 ぬいぐるみの白いクマ。あかい帽子と、胸のオルゴールが自慢です。女の子は、白いクマをとてもかわいがるのですが、クマはめいわくそう、、、。

 きれいなクマが、洗われて干されています。困ったようなクマの表情が、なんともいえません、、、。
 クマの気持ちがかわっていく場面にしみじみしました。ふるぼけたももいろうさぎが、いい感じでした。
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なかなかよいと思う 雨上がりに遊ぼう  掲載日:2014/9/11
みずいろのながぐつ
みずいろのながぐつ 作: もり ひさし
絵: 西巻 茅子

出版社: 金の星社
 絵本ムービーで見ました。

 男の子のみずいろのながぐつ、かたっぽ無くなってしまいました。誰かが、まちがってはいていってしまったのでしょうか、、、。みんな、いろいろな色のながぐつをはいています。
 だけど、みんなで遊んでいるうちに、ちゃんと見つかりました。

 雨はイヤだけど、雨上がりに遊ぶのは楽しいですね。
 子どもたちの、遊ぶこえがほほえましかったです。ほのぼのする、お話でした
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なかなかよいと思う にぎやかに測定  掲載日:2014/9/11
どうぶつしんちょうそくてい
どうぶつしんちょうそくてい 文: 聞かせ屋。けいたろう
絵: 高畠 純

出版社: アリス館
 動物たちの身長測定。

 うさぎさんは、耳をのばしてもダメなんですね、、、。ちょっとかわいそうだけど、笑ってしまいました。
 ワニは、長いけれど、高さは低い、、、とか
 いろいろです。
 やっぱりキリンはいちばん、こんなに背が高いとは、びっくりです。

 動物たちの、にぎやかな声が聞こえてきそうな、たのしいお話でした。絵も、ほのぼのしてよかったです。
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