もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

どくだみ茶さんの公開ページ

どくだみ茶さんのプロフィール

ママ・40代・秋田県、女の子13歳

どくだみ茶さんの声

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なかなかよいと思う 東と西に  掲載日:2014/7/27
じゃがいもかあさん
じゃがいもかあさん 作・絵: アニタ・ローベル
訳: いまえ よしとも

出版社: 偕成社
 東と西の谷間にすむ、じゃがいもかあさんと二人のむすこ。
 かあさんは、へいの中で息子たちを大事に育てるのですが、、、。
 東と西にわかれてしまった兄弟。
 争いを止めた、じゃがいもかあさんは、迫力があります。やっぱりかあさんは強いですね。

 おさえた色合いでていねいに描かれた絵は、みごたえがありました。

 最後のページは、みんな幸せそうで、ほほえましかったです。
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自信を持っておすすめしたい 第100版の絵本  掲載日:2014/7/27
やまんばのにしき
やまんばのにしき 作: 松谷 みよ子
絵: 瀬川 康男

出版社: ポプラ社
 やまんばが、あかちゃんを生みました。村人に「もちをもってこい」とさけんでいます、、、。
 おそろしいけれど、どこかユーモアも感じる絵が楽しかったです。やまんばは、あまりこわくないですね。やまんばに、もちを届けたあかざばんばが、すごい、、、。
 語り口調の文章に、しみじみしました。じっくり読みたいです。

 1967年に発行された絵本。わたしは、2000年発行第100版をよみました。これからも、版を重ねて読みつがれてほしいなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 自然の会話  掲載日:2014/7/27
地球パラダイス
地球パラダイス 詩: 工藤 直子
絵: 石井 聖岳

出版社: 偕成社
 工藤さんの、いきいきした詩と、光を感じる明るい絵。
 ページをめくるたびにワクワクします。植物や動物たち、自然の会話がきこえてきそう。
 麦畑や菜の花、、、ほんとうに地球は色とりどりのパラダイスですね。
 外にでたら、ゆっくりじっくり自然の声をきいてみたいな、と思いました。
 
 子どもから大人まで、リラックスできるたのしい絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 自分なら  掲載日:2014/7/27
あかい ほっぺた
あかい ほっぺた 作: ヤン・デ・キンデル
訳: 野坂 悦子

出版社: 光村教育図書
 「ほっぺがあかい」と、ちょっとからかったことからはじまったいじめ、、、。

 いじめる子、いじめられる子、いじめられたくないから黙っている子、そして勇気のある子。自分なら、どうするだろう、と考えされられます。
 
 クリーム色と赤、黒で描かれた絵が、お話にぴったりあっていてよかったです。
 子どもも大人もみんなで読みたい絵本だと思いました。
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自信を持っておすすめしたい イソギンチャクの口  掲載日:2014/7/27
イソギンチャクのふしぎ
イソギンチャクのふしぎ 写真・文: 楚山勇
出版社: ポプラ社
 形はみな似ていますが、いろいろな色のイソギンチャクがいるんですね。ほんとうにカラフルです。
 口から食べて、排泄。あかちゃんも口からだすのには、びっくりしました。イソギンチャクは、肉食系なんですね。

 ゆらゆらした触手は、きれいですが、毒があります。
 そんなイソギンチャクと、うまく住んでいる魚たちもたくさんいます。
 イソギンチャクのふしぎが、よくわかりました。海にいって、本物のイソギンチャクみつけたいなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 不思議なクラゲ  掲載日:2014/7/27
クラゲゆらゆら
クラゲゆらゆら 作・絵: 楚山勇
出版社: ポプラ社
 クラゲには癒し効果があるそうで、人気がありますね。
 この写真絵本も、ぺーじをめくるたびに、まったりしてきます。

 クラゲは、いろいろな形があって、色もカラフル、、、。なぜこんな姿になったのが、ほんとうに不思議です。
 クラゲの赤ちゃんの生まれかたにも、びっくり。

 クラゲのこまかい部分までよくわかる、うつくしい写真絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 日、英、フィンランド語  掲載日:2014/7/27
ムーミン谷の絵辞典
ムーミン谷の絵辞典 絵・文: トーベ・ヤンソン
編者: ヨエル・ヤコブソン
デザイン: ノラ・キティンマキ
翻訳: 末延弘子

出版社: 講談社
 日本語、英語、そしてフィンランド語で描かれた絵辞典です。
 単語にぴったりの、ムーミン谷のキャラクターたちがおもしろです。
 絵を見ているだけでも楽しめます。
 ページのふりかた、にも遊び心がいっぱいでした
 
 フィンランド語には、カタカナのルビがふってありますが、できればネイティブの発音CDがついているとよかったな、、、、と思いました。

 前書きには、「いそいで大騒ぎしたところで、どうにもないませんもの」とあります。ムーミン谷らしいですね。
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なかなかよいと思う かっぱの子ども  掲載日:2014/7/27
かっぱ
かっぱ 作: 杉山 亮
絵: 軽部武宏

出版社: ポプラ社
 おとうさんと、森に行った女の子。先に家にもどって、おとうさんをまっていましたが、、、。 

 おとうさんに化けたかっぱ。正体をあらわして、女の子をおいつめる場面がこわいなと思いました。ねっとりした感じの絵も、こわいですね。
 でも、子どもを傷つけられたかっぱの気持ちも、よくわかります。

 最後は、かっぱの子どもも元気になってよかったなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 自由への入り口  掲載日:2014/7/27
わたしのとくべつな場所
わたしのとくべつな場所 文: パトリシア・C・マキサック
絵: ジェリー・ピンクニー
訳: 藤原 宏之

出版社: 新日本出版社
 12歳ではじめてひとりで外出したパトリシア。行く先は、とくべつな場所、、、。けれど、黒人ということで、あちこちで差別をうけます。
 ページをめくるたび、パトリシアの痛みがつたわってきました。
 差別をうけても、前をむくパトリシア、
 図書館の前で、目をかがやかせる表情が、よかったです。

 「読書は自由への入り口」
 という言葉がこころに響きました。図書館で自由に本を読めることの、しあわせをあらためて感じました。
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なかなかよいと思う 細かい模様  掲載日:2014/7/27
まんだらアートの塗り絵 〜COLORING MANDALAS from NEPAL〜
まんだらアートの塗り絵 〜COLORING MANDALAS from NEPAL〜 原画: ALE/LAMA(アレ・ラマ)
出版社: 星の環会
 「まんだら」という言葉は、聞いたことがありましたが、意味はよくわかりませんでした。この本には、まんだらの説明もくわしく書かれています。

 いろいろな模様の塗り絵の線。
 とても細かくて複雑なもようなので、私にはむずかしい感じがしました。でも、時間をかけて、ゆっくりていねいに塗っていくうちに、気持がおちついてくるのでしょうね
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