ふゆって どんな ところなの? ふゆって どんな ところなの? ふゆって どんな ところなの?の試し読みができます!
作: 工藤 ノリコ  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
工藤ノリコが描く、夢いっぱいの冬景色が楽しい絵本。
ももうさ♪さん 30代・ママ

似てる?!
「わ〜い、工藤さんの絵本だ〜」と図書館…

どくだみ茶さんの公開ページ

どくだみ茶さんのプロフィール

ママ・40代・秋田県、女の子13歳

どくだみ茶さんの声

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自信を持っておすすめしたい 羽海野さんインタビュー  掲載日:2014/12/18
MOE 2015年1月号
MOE 2015年1月号 出版社: 白泉社
 今号は羽海野チカさんの特集。
 私は、羽海野さんの漫画を読んだことはないのですが、インタビュー記事がおもしろかったです。
 絵本や児童文学へのおもいや読書体験の大切さが、つたわってきました。

 絵本柄の「マスキングテープ」の特集も楽しかったです。
 羊毛フェルトのチェブラースカもカワイイ。

 今号も盛りだくさんでよかったです。
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なかなかよいと思う 暗い気持ちに  掲載日:2014/12/17
猫の事務所
猫の事務所 作: 宮沢 賢治
絵: 植垣 歩子

出版社: 三起商行(ミキハウス)
 読みながら、暗い気持ちになってしまいました。
 いじめは、昔から、大人の世界にもあるんですね。
 ネコたちの表情がよかったです。
 昔の言葉や、どくとくな言い回しなど、むずかしいところもありますが、意味はちゃんとつたわってきました。
 
 読み終えたときに、もやもやっとなにかがひっかかる。これが、宮沢賢治らしいお話だなと思いました。
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なかなかよいと思う トナカイの体力づくり  掲載日:2014/12/12
サンタのいちねんトナカイのいちねん
サンタのいちねんトナカイのいちねん 作・絵: きしら まゆこ
出版社: ひさかたチャイルド/チャイルド本社
 サンタさん、クリスマスのとき以外はなにをしているのかな。こつこつ、クリスマスの準備をしているんですね。自分で、アイロンをかけているのが、おもしろかったです。

 トナカイのいちねんに、笑ってしまいました。クリスマスがおわると、気がゆるんでしまう気持ち、よくわかります。でも、しっかり体力づくりをしているのが、ほほえましいなと思いました。

 クリスマスを待ちながら読むと、楽しい絵本です。
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なかなかよいと思う アナグラム  掲載日:2014/12/2
ミライのミイラ
ミライのミイラ 作: くすのき しげのり
絵: 広瀬 克也

出版社: 瑞雲舎
 文字のならべかえ、「アナグラム」と言うんですね。
 簡単なことばなのに、こんなに遊べるなんてびっくりです。声にだして読むとおもしろそう。

 ミライのミイラくん、オタルからキンセイまでどこへでも行けちゃいます。けれど、さいごはおとうさんとおかあさんの元へ、、、。
 タイムマシンもなんだかカワイイです。

 元気いっぱい、すみずみまで楽しい絵がよかったです。
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なかなかよいと思う どんどんスピードが  掲載日:2014/11/25
せかいいち たかい すべりだい
せかいいち たかい すべりだい 文: 加藤 志異
絵: 山崎 克己

出版社: 大日本図書
 子どもはすべり台が大好きですね。ようかいの国の、たかいすべり台にのぼった男の子。すべり台のてっぺんから、下をみるとドキドキ。ようかいたちが、こわがっているのがなんだかほほえましいです。

 すべり降りるスピード感がつたわってきました。どんどんスピードがあがっているのが、おもしろいなと思いました。

 男の子やたくさんのようかいたちの表情が、いきいきしていて楽しかったです。
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なかなかよいと思う 手をつなぐと  掲載日:2014/11/25
てぶくろ
てぶくろ 作・絵: いもと ようこ
出版社: 講談社
 ひとつのてぶくろから、あたたさが大きく広がるお話に、ほっこりしました。いもとさんの、やさしくほんわかした絵がお話にぴったりです。

 最後のページ、たくさんの動物たちのなかに、さかなやくじらもいて、ほほえましくなりました。どうぶつたち、みんなの表情から、あたたかさが伝わってきます。

 手をつなぐと、寒い冬でも、手も気持ちもあたたかくなりますね。
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なかなかよいと思う じっくり話を聞いて  掲載日:2014/11/23
ほしいもマン
ほしいもマン 作: あきやま ただし
出版社: 佼成出版社
いろいろなヒーローがいますが、このお話は、ほしいもがヒーローです。しわしわっとしたところが、いかにもほしいもで、笑ってしまいました。
 でも、おふろにはいると戻るなんて、うらやましい、、、。

 じっくり話を聞いて、ケンカをなかなおりさせた、ほしいもマン。味がありますね、、、。

 お話の最後には、だいこんが。だいこんもヒーローになるのかな、とほほえましかったです。
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自信を持っておすすめしたい 色鮮やかな写真  掲載日:2014/11/13
里山のおくりもの
里山のおくりもの 文・写真: 今森 光彦
出版社: 世界文化社
 写真家今森さんの作品ですから、当然ですが、ほんとうにきれいな写真です。色鮮やかで、光や風が感じられます。
 里山には、田んぼだけでなく雑木林もあります。そして、ちいさな生き物たちも、たくさん住んでいます。かえるの顔を見ていると、ほほえましくなってきました

 写真にそえられた、文章にもしみじみします。
 自然はみんなつながっていることを、教えてくれる本でした。子どもから大人まで楽しめる本です
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なかなかよいと思う 本好きなカモシカ  掲載日:2014/11/13
カモシカとしょかん
カモシカとしょかん 作: 魚瀬 ゆう子
絵: 水上 悦子

出版社: 桂書房
 カモシカが図書館に迷い込んできたら、、、。ほんとうにあったお話です。

 図書館であばれるカモシカ、とうとうつかまえられてしまいます。カモシカはかわいそうだけど、しかたないですね。
 でも後日、カモシカも本を読んでもらうことができました。しずかに聞いているカモシカがほほえましいなと思いました。

 窓の外をながめる、本物のカモシカにびっくり。本好きなカモシカ、楽しくほのぼのしました。
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なかなかよいと思う どんぐりの季節に  掲載日:2014/11/13
どんぐりにんじゃ
どんぐりにんじゃ 作・絵: 浅沼 とおる
出版社: 鈴木出版
 「どんぐり」も「にんじゃ」も、子どもがすきなものですね。そんなどんぐりにんじゃと、ひげねこざむらいたちの戦い。
 どんぐりにんじゃは一人、ひげねこたちは大勢。戦いの場面がいきいきしています。みんなの声が聞こえてきそうな絵でした。
 どんぐりにんじゃが、どんぐりを飛ばすとこは、迫力があっておもしろかったです。

 明るく楽しい絵と、わかりやすいお話、小さな子にぴったりだと思いました。どんぐりの季節に読みたいです
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