だるまちゃんとうさぎちゃん だるまちゃんとうさぎちゃん
作・絵: 加古 里子  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
寒い日だって楽しい遊びがいっぱい!

どくだみ茶さんの公開ページ

どくだみ茶さんのプロフィール

ママ・40代・秋田県、女の子13歳

どくだみ茶さんの声

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なかなかよいと思う 途中でおひるね  掲載日:2015/1/28
くろねこ・ふうたシリーズ(3) ふうたみちくさ
くろねこ・ふうたシリーズ(3) ふうたみちくさ 作: 村上 康成
出版社: 復刊ドットコム
 自転車にのってお買いもの。こんな自然の中を走るのは、きもちよさそう。のんびり、よりみちしたくなりますよね。
 途中、野原でおひるねなんて、うらやましいです。
 
 ほんわか、ほのぼのしたお話と絵。読み終えると、大人もほっこりリラックスできました。
  
 あたたかうなったら、ふうたくんのように自転車でのんびり、でかけてみたくなりました
 
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なかなかよいと思う 海のおさんぽ  掲載日:2015/1/28
くろねこ・ふうたシリーズ(2) ふうたかぜまかせ
くろねこ・ふうたシリーズ(2) ふうたかぜまかせ 作: 村上 康成
出版社: 復刊ドットコム
 ふうたくんが、ヨットで海にでかけました。かぜまかせの、海のお散歩、きもちよさそうです。
 広くて青い海で、のんびり楽しむふうたくんが、うらやましいなと思いました。
 けれど、ちょっとこわい目にあいました。大きなサメは迫力がありますね。でも、やっぱり、海は楽しいです。

 シンプルで、ゆったりしたお話と絵本。読み終えると、大人もほっこりリラックスできました。
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なかなかよいと思う いっしょにさかな釣り  掲載日:2015/1/28
くろねこ・ふうたシリーズ(1) ふうたさかなつり
くろねこ・ふうたシリーズ(1) ふうたさかなつり 作: 村上 康成
出版社: 復刊ドットコム
 ひとり、釣りを楽しむふうたくん。釣ったさかなを、いたちくんにあげました。
 ふうたくんと、いたちくんの会話が楽しいなと思いました。
 
 いたちくんといっしょに、さかなつりをする、ふうたくんのうしろすがたがほほえましいです。おしゃべりしながら、たくさん釣れるといいですね。

 ほんわか、ほのぼのしたお話と絵に、リラックスできました
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なかなかよいと思う 楽しいおしゃべり  掲載日:2015/1/25
ぼくつかまらないもん!
ぼくつかまらないもん! 文: マーガレット・ワイズ・ブラウン
訳: なかがわ ちひろ
絵: 長野 ヒデ子

出版社: あすなろ書房
 想像力いっぱいのうさぎのぼうやと、やさしく楽しいおかあさんうさぎの、おしゃべりがほほえましいです。
 「ぼく つかまらないもん」といって、いろいろ姿をかえてにげていく、ぼうや。ぼうやのおはなしに、ちゃんと答えてくれる、おかあさんうさぎが、すてきだなと思いました。
 
 追いかけるおかあさんの準備が、なかなか本格的。道具をひとつひとつみていくのも、おもしろかったです。
 ぼうやが、クロッカスになったのが、いちばんカワイイです。
 
 子どもとおかあさんのおしゃべりが、なによりの愛情ですね。
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自信を持っておすすめしたい 絵本屋さん大賞  掲載日:2015/1/22
MOE 2015年2月号
MOE 2015年2月号 出版社: 白泉社
 今号は、絵本屋さん大賞の発表でした。
 私の好きな絵本も、何冊かはいっていて、うれしかったです。まだ、読んでいない絵本もあるので、チェックしたいです。

 「羊毛フェルトでつくる絵本の主人公」は、パタポン。ひつじ年にぴったりですね。かわいいパタポン、作ってみたくなりました。
 「名作絵本が生まれた日」の記事も、おもしろかったです。

 今号も、盛りだくさんで楽しかったです。
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自信を持っておすすめしたい 企画のおかげで  掲載日:2015/1/21
チュウチュウ通りのゆかいななかまたち 10番地 スタンプに来た手紙
チュウチュウ通りのゆかいななかまたち 10番地 スタンプに来た手紙 作: エミリー・ロッダ
絵: たしろ ちさと
訳: さくま ゆみこ

出版社: あすなろ書房
 シリーズ10作目は、郵便配達のスタンプのお話。
 手紙を配達するばかりで、自分は手紙を受け取ったことのないスタンプ。広告をだして、うけとった手紙は「やれやれ」な内容でした。足湯をしながら手紙を読むスタンプが、ほほえましいです。
 手紙をもらいすぎて、くたくたのスタンプをいたわる、チュウチュウ通りのみんなのやさしさに、感動です。セーラのハグが、印象的でした。
 返事を配り終えてからの、チーズパーティが楽しそう。
 どんなことでも、みんなでいたわりあって楽しみにしてしまう、チュウチュウ通りのなかまたち、うらやましいですね。
 
 レビューコンテストの企画で、はじめて知ったシリーズ本。最初は、10冊も読めるかな、と思ったのですが、今はもっと続きが読みたいくらい。キャラ設定が秀逸で、メリハリのある楽しいストーリー、読みやすい翻訳、そしてお話をいきいきと盛り上げてくれる挿絵、、、。
 こどもだけでなく、大人が読んでもほっこり癒され、励まされます。

 挿絵がほんとうに素敵なので、作家のエミリーさんの国の子どもたちにも、楽しんでほしいなと思いました。
 装丁がとてもかわいいので、雑貨女子の私は、全冊そろえたいな、、、。グッズもあったらうれしいです。
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自信を持っておすすめしたい お宝と海賊  掲載日:2015/1/18
チュウチュウ通りのゆかいななかまたち 9番地 セーラと宝の地図
チュウチュウ通りのゆかいななかまたち 9番地 セーラと宝の地図 作: エミリー・ロッダ
絵: たしろ ちさと
訳: さくま ゆみこ

出版社: あすなろ書房
 シリーズ9作目は、船大工セーラのお話。なんと、女性の船大工さん、かっこいいですね。

 セーラと、おとなりさんのスタンプが、古い地図をたよりに、お宝を探しに出かけます。お宝探し、といえば海賊、、、。セーラとスタンプも海賊につかまってしまいました。
 落ち着いているセーラと、ちょっと気弱なスタンプの会話がきこえてきそう。海賊たちも、迫力があります。

 子どもにもわかりやすいストーリーですが、大人もドキドキ楽しめました。お話をもりあげる、挿絵もいきいきして楽しかったです。
 チュウチュウ通りのみんなは、それぞれ自分の夢をかなえながら、仲間たちともつながりあって、ほんとうにいい関係だなと、うらやましくなります。
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自信を持っておすすめしたい どうもうなペットたち  掲載日:2015/1/15
チュウチュウ通りのゆかいななかまたち 8番地 マージともう一ぴきのマージ
チュウチュウ通りのゆかいななかまたち 8番地 マージともう一ぴきのマージ 作: エミリー・ロッダ
絵: たしろ ちさと
訳: さくま ゆみこ

出版社: あすなろ書房
 シリーズ8作目は、魔術師マージのお話。魔術師まで住んでいるチュウチュウ通り、ほんとうに楽しそう。

 魔術があまり上手じゃない、いつもお騒がせのマージ。でも、マージがつくりだした「マージ2号」は、とても優秀です。へこむマージの気持ちが、つたわってきます。マージが家を出て行こうする場面が、せつなかったです。

 なんでもできるマージ2号は、ありがたいけれど、やっぱりチュウチュウ通りにはマージがいなくちゃ。これからも、消防車のお世話になるのかな、、、。

 たしろさんの挿絵が、いきいき、ほのぼのしていて、すみずみまで楽しめます。マージの「どうもう?!」なペットたちに、笑ってしまいました。裏表紙の、どうもうなペットとマージのお散歩がほほえましいですね。このシリーズで、わたしがいちばん好きな場面かも。
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自信を持っておすすめしたい ミステリー仕立てのお話  掲載日:2015/1/15
チュウチュウ通りのゆかいななかまたち 7番地 レトロと謎のボロ車
チュウチュウ通りのゆかいななかまたち 7番地 レトロと謎のボロ車 作: エミリー・ロッダ
絵: たしろ ちさと
訳: さくま ゆみこ

出版社: あすなろ書房
 シリーズ7作目は、自動車を修理するレトロのお話。 
 「謎のボロ車」をめぐって、ミステリー仕立てのストーリーに、ドキドキします。このボロ車に、お宝がかくされていたなんて、、、。

 レトロのおかげで、ボロ車はカワイイ車になりました。チュウチュウ通りのみんなでシェアしているのが、いいですね。裏表紙、レトロとレインボーとロージーのピクニックの場面が、ほほえましいです。

 個性的なキャラと、わかりやすく楽しいお話で、どの作品もワクワクします。なにより、たしろさんのいきいきした挿絵がほんとうにステキです。装丁も、細かいところまで楽しいですね。表紙のふちかざりや、もくじ、裏表紙まで、こだわりが感じられます。
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自信を持っておすすめしたい ドラマー女子  掲載日:2015/1/15
チュウチュウ通りのゆかいななかまたち 6番地 クイックと魔法のスティック
チュウチュウ通りのゆかいななかまたち 6番地 クイックと魔法のスティック 作: エミリー・ロッダ
絵: たしろ ちさと
訳: さくま ゆみこ

出版社: あすなろ書房
 シリーズ6作目は、ドラマー女子、クイックのお話。女の子でドラマーなんてカッコイイですね。
 小さなクイックが、おとうさんの頭をたたいてしまう場面が、ほほえましいです。クイックのバンドメンバーが、毎日、虫に食べられてしまうのは、自然とはいえ、なかなかブラックジョークで笑ってしまいました。

 「ねずみを描いたら、右にでるものはいない!」の紹介文のとおり、
どのねずみたちも、みんないきいきしてします。クイックたちの演奏や、観客の拍手が聞こえてきそう。

 ストーリーのなかに、「契約書にサイン」する場面がでてくるのも、今っぽいですね。子どもたちに、サインの怖さ、大切さが伝わると思います。

 読みやすい文章と、わかりやすく楽しいストーリー展開、そしてお話を立体的にしてくれる、いきいきした挿絵。子どもから大人まで、ほっこりできる本です
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