あめあめふれふれ ねずみくん あめあめふれふれ ねずみくん
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
雨がふってきたので、カサをさしたねずみくん。ところが仲間がつぎつぎやってきて、「カサなんていらないよ!」しょんぼりしていたねずみくんですが……。

どくだみ茶さんの公開ページ

どくだみ茶さんのプロフィール

ママ・40代・秋田県、女の子16歳

どくだみ茶さんの声

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なかなかよいと思う やっぱり気にかかる  掲載日:2017/6/16
なきむしこぞう
なきむしこぞう 作: 今村 葦子
絵: 酒井 駒子

出版社: 理論社
 男の子に雑にされて、ぬいぐるみたちが家出!?動物園の「売店」にもどる、というのがほほえましかったです。

 家はでたけれど、やっぱり男の子が気にかかります。ネズミに、男の子が泣いていることを伝えられ、ゆらぐ気持ちがせつないですね。

 酒井さんのやさしく繊細な絵が、お話にぴったりあっていました。ぬいぐるみたち、ネズミの声が聞こえてきそう。

 家にもどったぬいぐるみたち、今は大事にしてもらってるかな、、、。
 
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自信を持っておすすめしたい 地味なネジですが、、  掲載日:2017/6/16
にじいろのネジ
にじいろのネジ 文: 安田 真奈
絵: はりたつお
企画: ゆめづくりものづくりプロジェクト

出版社: 象の森書房
 小さなものから、大きなものまで、ネジなしでは作ることができません。形や大きさのちがうネジが、こんなにたくさんあるのに、あらためてびっくりします。そして、人の目でチェックしていることも、びっくり。
 地味なネジですが、すごい働きをしていることが、よくわかりました。

 カラフルで楽しい絵にワクワクします。子どもがネジに興味をもって、いろいろな発見してほしいなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 電車の音で楽しめます  掲載日:2017/6/14
ミキハウス 音のでるおしごとえほん でんしゃ
ミキハウス 音のでるおしごとえほん でんしゃ 絵: たかい よしかず
出版社: 三起商行(ミキハウス)
 小さな子どもが、電車の運転を楽しめる絵本。
 いろいろな効果音が、電車気分をもりあげてくれますね。マスターコントロールは、速度で音のちがいがわかります。
 場面をかえたり、ゲームで遊んだり、盛りだくさんです。

 小さな子どもが一人で遊ぶこともできるし、パパやママとお話しながら遊ぶこともできるのが、いいですね。コンパクトになるのも便利です
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自信を持っておすすめしたい 笑顔でいられるように  掲載日:2017/6/14
おかあさんはね
おかあさんはね 文: エイミー・クラウス・ローゼンタール
絵: トム・リヒテンヘルド
訳: 高橋久美子

出版社: マイクロマガジン社
 やさしい色合いで描かれた、いきいきとした表情の子どもたち。こんな子どもたちの笑顔が、すべてのおかあさんの願いです。

 おかあさんの愛情が、しみじみと伝わってきます。おかあさんの言葉と、元気な子どもたちの絵、ページをめくるたびにほっこりします。

 子どもに読み聞かせて、おかあさんの願いを伝えることもできますね。大人が読んでも、おかあさんの声が聞こえてきそうです。
 
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自信を持っておすすめしたい 言葉がいきいき  掲載日:2017/6/14
つけたしことばの本
つけたしことばの本 書: だんきょうこ
絵: ニシワキタダシ

出版社: 高陵社書店
 意味はないけれど、つけたすと、楽しくなる言葉。江戸時代の人も楽しんでいたんですね。
 韻を踏んだことばを、つけたすと、リズム感がでて言葉がいきいきしてきます。ちょっと早口で、サラッと言えるとカッコイイですね。
 「ごめん そうめん」、、、なんて言われたら、わらってしまいそう。

 モノクロの絵と、おおらかに描かれた文字が、おもしろかったです。
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自信を持っておすすめしたい バナナ食べ放題  掲載日:2017/6/5
ひとつずつ
ひとつずつ 文: 八木田 宜子
絵: 長 新太

出版社: 絵本塾出版
 長新太さんらしい、大胆な色合いでおおらかに描かれた絵、どこかユーモラスで楽しいですね。
 たんたんとお話は進むのですが、なんだか笑えてきます。

 ゾウとさるたちが、たくさんのバナナがついている木を、みあげている表情がいいですね。バナナ食べ放題の、さるたち、うれしそう、、、。

 50年まえの作品ですが、今読んでも、たのしくほっこりできる絵本でした
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自信を持っておすすめしたい 月ごとの話題  掲載日:2017/6/5
こどものこよみしんぶん
こどものこよみしんぶん 絵: 内田 かずひろ
構成・文: グループ・コロンブス

出版社: 文化出版局
 月ごとのいろいろな話題が、わかりやすく描かれています。しんぶん絵本というのが、おもしろいですね。
 ことわざや、食べ物、植物など、見開きで見ることができるのが、いいなと思いました。お天気てるてるぼうずが、ほほえましいです。

 絵本を見たら、外に出て、季節を見つけたり感じたりしたいですね。
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自信を持っておすすめしたい おおらかな絵にほっこり  掲載日:2017/6/3
かしてあげたいな
かしてあげたいな 文: 八木田 宜子
絵: 長 新太

出版社: 絵本塾出版
 男の子が、動物たちにいろいろなものを貸してあげます。動物たちは、楽しそうにつかっています。動物たちの表情が、ほほえましいですね。

 長新太さんらしい、パッと目を引く色で描かれた おおらかな絵がいいなと思いました。リズム感のある文章も、おもしろかったです。

 50年も前の絵本なんですね。読み終わると、ほっこり笑顔になる楽しいお話でした
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自信を持っておすすめしたい ドームの100年  掲載日:2017/6/3
ドームがたり
ドームがたり 作: アーサー・ビナード
画: スズキ コージ

出版社: 玉川大学出版部
 ドームは100年ほど前、チェコの建築家が設計したんですね。広島の物産陳列館でした。
 ドームが100年の歴史を語ります。夕焼け空に、こうもりが飛びかうころ、ドームのお話はおわりました。

 深みのある色合いで、ちから強いタッチで描かれた絵が、スズキコージさんらしいなと思いました
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自信を持っておすすめしたい お兄ちゃんも大事  掲載日:2017/6/3
ねぇ、しってる?
ねぇ、しってる? 作: かさいしんぺい
絵: いせひでこ

出版社: 岩崎書店
 お兄ちゃんになるって、どんなことなんだろう、、、。
 弟が生まれてからの、お兄ちゃんの気持が伝わってきます。大人たちは、赤ちゃんばかり見ています。お兄ちゃんになっても、まだまだ甘えたい年頃です。
 ぬいぐるみのそらさんが、お兄ちゃんをいやしてくれます。お兄ちゃんも、みんなに大事にされているんですね。
 
 伊勢さんらしい、やさしい色合いで描かれた絵に、ほっこりしました。
お兄ちゃんやお姉ちゃんになる子どもとママに、読んでもらいたい絵本でした。
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