Bam and Kero’s sunday バムとケロのにちようび 英語版 Bam and Kero’s sunday バムとケロのにちようび 英語版
作・絵: 島田 ゆか 訳: クリストファー・ベルトン  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
バムとケロの世界を英語で楽しもう!
イカリサンカクさん 20代・ママ

久々に英語
この絵本は、日本語でも読んだことがあっ…

どくだみ茶さんの公開ページ

どくだみ茶さんのプロフィール

ママ・40代・秋田県、女の子13歳

どくだみ茶さんの声

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なかなかよいと思う こんなこと、あるんです  掲載日:2014/10/26
どうぶつたちはしっている
どうぶつたちはしっている 写真: イーラ
文: マーガレット・ワイズ・ブラウン
訳: 寺村 麻耶子

出版社: 文遊社
 動物たちの楽しい写真絵本。
 いろいろな動物たち、なにかを見ています。動物たちの表情が、おもしろいなと思いました。

 たくさんの動物たちが見ていたのは、、、、
 「えっ?!、、、」
 こんなこと、、、あるんですね、、、。
 びっくりして笑ってしまいました。

 オチのあとのサルの顔も、なかなかいいですね。
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自信を持っておすすめしたい びっくりのクラゲ  掲載日:2014/10/26
クラゲの秘密
クラゲの秘密 著: 三宅 裕志
出版社: 誠文堂新光社
 前から気になっていたクラゲ、子どもと一緒に読みました。

 おなじみのクラゲなのに、知らないことがたくさんありました。まず、種類の多さ。いろいろな形や色のクラゲにびっくり。
 95パーセントが水なのに、脳や心臓はあるの?
 クラゲのすごいところ、わるいところなど、おもしろい話がいっぱいです。

 たくさんのきれいな写真と、わかりやすい説明で、子どもから大人まで楽しめる本でした。
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自信を持っておすすめしたい 月にもどるため  掲載日:2014/10/26
つばさをもらった月
つばさをもらった月 作: 八百板 洋子
絵: 南塚 直子

出版社: ほるぷ出版
 ブルガリアの民話です。

 子どものいないおじいさんとおばあさんが、月におねがいをしました。二人はカモを子どものように育てました。けれど、カモが来てから、不思議なことがおこります、、、。
 
 娘が、どこへも行かないよに、つばさを焼いてしまったおじいさんとおばあさんの気持ちがせつないです。娘は、月にもどることができなくなりました。。
 昔話らしいストーリーにひきこまれます。

 昔は、「明かりが貴重」で、夜の月に対する思いも強かった、というあとがきにも、しみじみしました
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自信を持っておすすめしたい 最後まで夢を  掲載日:2014/10/22
ジェドおじさんはとこやさん
ジェドおじさんはとこやさん 作: マーガリー・キング・ミッチェル
絵: ジェームズ・ランサム
訳: 渋谷 弘子

出版社: 汐文社
 ジェドおじさんの夢は、自分のお店、床屋を開くこと。夢をあきらめずに、お店を開いたのは、79歳のときでした、、、。

 お店のためにお金をコツコツためる、ジェドおじさん。お金がなくなっても、またがんばる気持ちがすごいです。あきらめい強さに、感動しました。

 最後のページ、自分のお店を掃いているいるジェドおじさんに、しみじみしました。4つのいすと、大きな鏡、、、。
 こってりしたあたたかい色で描かれた絵も、よかったです。人物も馬も、自然もいきいきしているなと思いました。
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なかなかよいと思う めずらしい動物たち  掲載日:2014/10/22
マンドリルおじさんのおなら
マンドリルおじさんのおなら 作: 河辺 花衣
絵: 寺島 ゆか

出版社: 文溪堂
 めずらしい動物たちがでてくる楽しいお話でした。今まで、動物の絵本をたくさん見てきましたが、聞いたことのない動物がいっぱいいました。

 小さな子どもが好きなウンチ系のお話、、、ためないで出さないといけませんよね。
 マンドリルおじさんと話しながら、鼻をむすんでしまった子象に笑ってしまいました。

 こってりした色合いで、いきいきとした表情の動物たち、にぎやかな声がきこえてきそうでした
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自信を持っておすすめしたい みんな泣いています  掲載日:2014/10/20
ないてる ないてる
ないてる ないてる 出版社: クレヨンハウス
 いろいろな画家さんが、泣き顔を描いています。
 表紙の「泣」の字も、悲しそう。
 シクシク泣いてる顔、号泣してる顔、、、ページをめくるたび、ちょっとせつなくなってきます。
 それぞれの画家さんらしい顔、顔、、、がおもしろいなと思いました。
 
 かわいいサイズの、ボードブック。小さい子向けですが、大人へのプレゼントにもおしゃれですね。「わらってる」バージョンといっしょに見ると、楽しいです
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自信を持っておすすめしたい みんなわらってる  掲載日:2014/10/19
わらってる わらってる
わらってる わらってる 出版社: クレヨンハウス
 たくさんの画家さんが、笑っている顔を描いている絵本です。
 ページをめくるたびに、いろいろな笑顔で、こちらも笑顔になってきます。
 文章のない絵本ですが、作家さんの思いがつたわってきます。
 ボードブックなので、小さな子ども向けですが、大人が見てもリラックスできるのがいいなと思いました。
 最後のページに、作家さんへの質問があります。答えがおもしろくて笑ってしまいました。

 「ないてる」バージョンもあるので、セットで見ると楽しいですね。
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自信を持っておすすめしたい 寝る前に読みたいです  掲載日:2014/10/17
ひかりうりのぴかこさん
ひかりうりのぴかこさん 作: 松山 円香
出版社: 佼成出版社
 海の底の雑貨やさん。ぴかこさんは、お店の商品をどこから仕入れてくるのでしょうか、、、。
 おだやかな色で描かれた絵が、いいなと思いました。こまかく描かれた絵は、すみずみまで楽しいです。雑貨好きの女子は、わくわくします。
 
 海の底のような色あいの絵は、気持ちが落ち着いてきますね。寝る前に、ゆったり読みたい絵本です。子どもはもちろん、大人が読んでもリラックスできる絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 水のかたまり  掲載日:2014/10/17
水の手紙 群読のために
水の手紙 群読のために 著: 井上 ひさし
絵: 萩尾望都

出版社: 平凡社
 地球は水の惑星、わたしたち生き物もみんな、水のかたまりです。
 水をめぐるお話が、演劇のシナリオで書かれています。海水で島がしずんでしまうところ、砂漠化で水がなくなってしまうところ、、、、

 何人かで群読するとおもしろいと思います。でも、ひとりで読んでも、詩のように読めます。

 萩尾望都さんの絵が、お話にぴったりでよかったです。幻想的な絵や、わかりやすい地図の絵など、楽しめました。
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自信を持っておすすめしたい さいた花いっぱい  掲載日:2014/10/15
花のくる道
花のくる道 文: 筒井 敬介
絵: 太田 大八

出版社: 小峰書店
 家が貧しいため、イチはお寺にあずけられることになりました。お寺で修業の日々。そんなイチを、はぐれねこがずっと見守っています、、、。

 「さいた花いっぱいの えだをおったイチ」が、おとうさんとおかあさんに届けたくて走る場面が、せつなかったです。花は、ほとんど散ってしまいました。

 中世の絵巻きのような絵がよかったです。はぐれねこが語っているような文章も、しみじみします。
 声にだしてよみたいお話でした
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