宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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もしゃもしゃマクレリーほねだいすき
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もしゃもしゃマクレリーほねだいすき

作・絵: リンリー・ドッド
訳: たまの まさと
出版社: あづき

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本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 2004年08月
ISBN: 9784901970228

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ベストレビュー

ほねに魅せられる犬たちがほほえましい

 お肉や骨が大好物という犬の習性がおっとりユーモラスに描かれた作品。犬好きな人に絶対おすすめです。うちでは娘が大喜びし、「犬さんの本」といえばマクレリーの絵本になりました。ちょうど、骨の形をした犬用スナックを愛犬に食べさせる役に夢中になっていたこともあったかもしれません。犬たちの名称がかわいらしく(わたしは「おすもうモース、ほっそりおやせのマロニー」がお気に入り!)、リズムのある文章も魅力的です。
 このシリーズはいろいろなところですごく評判が高く、いったいどんな作品なのか興味津々でした。ニュージーランドのベストセラー絵本なんですね。米国ではシリーズ4冊すべてペーパーバックになっていて、ポスターまで発売されています。(ペーパーバックになること自体、ある意味、人気絵本の証拠!)よい絵本の要素のひとつ=長く読み継がれている=をらくらくとクリアしている作品なので、秀作絵本に違いないとは思っていましたが、実際読んでみてな〜るほど……。設定といい、テンポといい、展開といい、何でもないことが味わい深く表現されていて、作者のセンスに魅せられました。まだシリーズ3のこの作品しか読んでいませんが、早く1と2が読みたいな〜。(現在注文待ちです。)
 第3作はニュージーランドでは切手にもなったそうです。
(ムースさん 40代・ママ 男の子10歳、女の子5歳)

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