ぼくたち、いちばん! ぼくたち、いちばん!
文: ジェーン・イーグランド 絵: 東條 琴枝 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

イカリサンカクさんの公開ページ

イカリサンカクさんのプロフィール

ママ・30代・石川県、男の子9歳

イカリサンカクさんの声

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自信を持っておすすめしたい 舞台は遊園地  掲載日:2017/4/27
笑い猫の5分間怪談(5) 恐怖の化け猫遊園地
笑い猫の5分間怪談(5) 恐怖の化け猫遊園地 責任編集・作: 那須田 淳
カバー絵: okama
作: 藤木稟 緑川聖司

出版社: KADOKAWA アスキー・メディアワークス
このお話は、笑い猫が教えてくれる短い怪談のお話がが載っている絵本でした。今回の舞台は遊園地で、楽しいはずの遊園地と怖い怪談とのギャップが面白かったみたいです。楽しい遊園地で楽しい絶叫じゃなく怖い絶叫をしているところが一番面白かったそうです。
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ふつうだと思う ちょっと難しい言葉がいっぱい  掲載日:2017/4/26
外郎売
外郎売 編: 齋藤 孝
絵: 長野 ヒデ子

出版社: ほるぷ出版
このお話は、昔の薬売りのお話だったのですが、使われている言葉が今のものとは違うものが多くて、後ろのページにのっている言葉の解説を見ながら読んでいました。途中から早口言葉みたいにもなってきたらしく、読むのがめっちゃムズイと言いながら四苦八苦していました。
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なかなかよいと思う チロルくんの中心にいつもあるリンゴの木  掲載日:2017/4/26
チロルくんのりんごの木
チロルくんのりんごの木 作: 荒井 良二
出版社: NHK出版
このお話は、チロルくんが生まれた時からあったリンゴの木を中心に、チロルくんの生まれ故郷を描いたお話でした。そのではお祭りがあったり、未来のお嫁さんとの約束をしたりと、いつも中心にはリンゴの木があったのです。そんな素敵な思い出を作ってくれているかのようなリンゴの木が、家族みたいな感じがして素敵な気持ちになりました。
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自信を持っておすすめしたい イースターウサギ  掲載日:2017/4/26
ハッピーイースター
ハッピーイースター 作・絵: ヨシエ
出版社: くもん出版
このお話は、イースターウサギになれなかった灰色のウサギが、イースターの準備をしている女の子とおばあちゃんと犬のマーゴにいたずらをするお話でした。でも結局捕まってしまって、いたずらをした理由をウサギが離したら快くパーティーに招待してもらって、そのおかげでこのウサギは晴れてイースターウサギになれていました。うちの子はイースターウサギになってみんなを幸せにすることができるウサギの方が幸せそうだと言っていました。
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自信を持っておすすめしたい 面白い探偵手帳  掲載日:2017/4/25
ぼくとポチのたんてい手帳
ぼくとポチのたんてい手帳 作・絵: きたやまようこ
出版社: 理論社
このお話は、男の子と犬のポチが面白い事件の犯人を探すものでした。小さい事件が5個あったのですが、どれもクスッと笑えるものばかりで、怖い感じの事件らしいものがないところが面白かったです。最後の事件の犯人が自分の相棒のポチだったのが子供も私もツボにはまってしましました!!
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自信を持っておすすめしたい 深い絆  掲載日:2017/4/25
サーカスのしろいうま
サーカスのしろいうま 作: 石津 ちひろ
絵: ささめや ゆき

出版社: 小学館
このお話は、親がいなくなってしまってサーカスに引き取られた心優しい男の子と、サーカスにいたきれいな白い馬が一緒にサーカスの目玉の技を身につけるまでのお話でした。男の子はサーカスの動きが全くできず、白い馬は何も芸をしないのですが、馬が逃げた時に出会った女の子との出会いがきっかけで、男の子は自分の特技の歌を思い出し、馬は歌を聞くと自然と足が軽やかに動いていました。たぶん男の子と白い馬、優しい者同士が作り上げたなんとも優しい出し物にちょっとうるっときました。
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自信を持っておすすめしたい いろんなところにコケがある  掲載日:2017/4/25
ここにも、こけが…
ここにも、こけが… 作: 越智 典子
写真: 伊沢 正名

出版社: 福音館書店
このお話は、道端・水中・寒い環境などいろいろな所でコケが育っているのを紹介してある絵本でした。道端の苔は子供も知っていたのですが、他にも光るコケや、水中の苔、凍ったままでも死んでいないコケなど珍しい苔を見てとても楽しそうでした。私も、凍ったままでも生きていける苔は初めて見たのでびっくりしました!
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自信を持っておすすめしたい 小さなフクロウの大冒険  掲載日:2017/4/25
ちびフクロウのぼうけん
ちびフクロウのぼうけん 作: ノーラ・スロイェギン
絵: ピルッコ・リーサ・スロイェギン
訳: みむらみちこ

出版社: 福音館書店
このお話は、小さなフクロウが朝が来たからといってぬむるのが嫌で、お母さんに見つからないようにこっそり木から降りて行って森の中を冒険するお話でした。森の中で、ウサギやクマやリスに出会って、自分にはない素敵な所をほかの動物に見出すのですが、お母さんが迎えに来てくれた時に、自分のいいところも思い出させてくれてすっと眠りにつくことができていました。冒険終わりの優しい寝顔を見ていると、ほほえましくなってきました。
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自信を持っておすすめしたい 日本の技  掲載日:2017/4/25
草と木で包む
草と木で包む 文・絵: U.G.サトー
写真: 後藤 九 酒井 道一

出版社: 福音館書店
この絵本には、草の葉っぱや竹、風呂敷などを使っていろいろなものをきれいに・実用的に包む方法がたくさん載っていました。最近では、産直やおみやげ物屋さんでしか見ることはないと思うのですが、日本古来の美しい包の技術に子供も感動していました。
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自信を持っておすすめしたい 一字違うだけで!!  掲載日:2017/4/25
ぼくとばく
ぼくとばく 作: 鈴木 のりたけ
出版社: 小学館
このお話は、ぼくとばくの最初の一字が入れ替わってしまって、それで体も入れ替わってしまい、逃げたばくを追いかける僕のお話でした。途中でいろいろな生き物にばくの行き先を尋ねるのですが、みんな一字が入れ代わってしまって、へんてこりんなことになっていたのがうちの子のツボにはまっていました。
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