だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
もうお気に入りのカレンダーは購入済みですか?【2017カレンダー】
オンディーヌとさかな共和国
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

オンディーヌとさかな共和国

作・絵: フィリップ・デュマ
訳: 末松 氷海子
出版社: 文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!

本体価格: ¥854 +税

「オンディーヌとさかな共和国」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

ベストレビュー

おもしろい発想の絵本

何ともへんてこりんな、またおもしろい発想の絵本というのか読み物です。

オチがとてもフランス的だなあと思いました。

魚が嫌いなオンディーヌは、魚の王様にもうおかずに魚を送らないでくださいと頼みに行くのです。

それも、海で呼吸ができるようにとホースを持って。こんなしかけで大丈夫なのかしら?と思いますよね。

絵は、アーディゾーニに似た感じがありました。見開きが、魚一色で埋め尽くされているのもすごい感じを受けます。

魚たちの国には本当に王さまがいて、オンディーヌに入国税を請求するのはフランスならではなのか?何かの風刺なのか?

その辺はよくわかりませんが、こんな発想どこから出てくるんだろうという感じのオンパレードでした。

もし、魚たちと話ができるのなら、この時期だから余計にそう思うのかもしれませんが、汚染された水が流される前に遠くへ避難してって言いたかったなって私は思ってしまいました。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子9歳)

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。

フィリップ・デュマさんのその他の作品

およばれのテーブルマナー / ゆきのしたのなまえ / 女王バチ

末松 氷海子さんのその他の作品

十五少年漂流記 ながい夏休み / うんてんしてるの、だあれ? / あたしが部屋から出ないわけ / ペロー昔話・寓話集 / なんでもただ会社 / くまのサーシャはなくしやさん



「MR.MEN LITTLE MISS」アダム・ハーグリーブスさん インタビュー

オンディーヌとさかな共和国

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5




全ページためしよみ
年齢別絵本セット