だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
【アドベントカレンダーあります】クリスマスまでの毎日を、ワクワク楽しみましょう♪
はじめ小さな草原に
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はじめ小さな草原に

作・絵: よどがわきんたろう
出版社: 新風舎

本体価格: ¥1,500 +税

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出版社からの紹介

争いがむなしいのか、人間がむなしいのか――
赤と青と黄色の民族が泉を求め、村をつくり幸福を生み出したが、共存できずに争いを起こしてしまう。なぜ争いは起こるのだろうか。優れた表現力で描く、人間の本質について深く考えさせられる絵本。
第23回新風舎出版賞特別テーマ賞受賞作品

ベストレビュー

難しいなと思ったら…

難しいです。
結局、泉はいったい誰のものだったのでしょうか。
先着順?それとも皆の共有財産?
よく見るとポンプを設置したのは紛れもなく悪役「赤」の人。
どうやら「みんなで仲良く使えばよかったね」という
単純な話ではないような気もします。
そこで、一緒に読んだ6歳の息子に感想を聞いてみたところ
「赤い人や黄色い人や青い人なんて本当はいないんだよね。」とのこと。
いや、そういう問題ではなくてさ…と言いかけて、
あ、そうなのか?そこなのか?と、目からウロコ。

……泉はいったいだれのものだったのでしょう
という一文に踊らされてしまったのは、恥ずかしながら親のほうでした。

難しいテーマだと思うときは、ぜひ、お子さんとブックトークを。
驚くほどの想像力と観察力を発揮してくれるかもしれませんよ。
(グレープフルーツ・ムーンさん 30代・ママ 男の子6歳、男の子0歳)

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