あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。
りおらんらんさん 30代・ママ

いいです!
6歳の娘が、赤ちゃん大好きでして。 …
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
ぼくはいぬのプーシュキン
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ぼくはいぬのプーシュキン

  • 絵本
作: ハリエット・M.ジーファート
絵: ドナルド・サーフ
訳: 山元育代
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「ぼくはいぬのプーシュキン」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

この作品が含まれるテーマ

ベストレビュー

つらいぜ、先輩犬!

数多くあるお兄ちゃん、お姉ちゃん本の中で、これはお兄ちゃん「犬」の話。今までとっても大事にされていたのに、ある日突然「そいつ」がやってきて、もう見向きもされなくなっちゃう。

プーシュキンは飼い主を「ケイトとマイケル」と呼んでいて、いわゆる自分を犬と思っていないタイプかもしれません。だって、そりゃ勘違いするわなというくらい、二人もプーシュキンにベタベタだったのです。それが、突然来たつつみのなかのあかんぼうにとってかわってしまって。実は、うちと全く同じケース。よく、犬があかんぼうにやきもちをやいて噛んでしまったりということもあるらしいですが、うちの犬はとてもけなげ。長いしっぽをひっぱられても、我慢できるうちはガマンガマン。度を越してきたら静かにひきあげる。でも、いまだに子供よりは自分が上と思っているみたい。歯向かいはしないけど、命令は聞きません(^_^;)その点、プーシュキンと同じ立場なのかもしれません。自分の芸を見て笑う赤ん坊を「やっと好きになれそうな気がするよ」と打ち明けています。でも、まだまだ小競り合いは続くんだろうな・・・

ヒーターの前の暖かい場所を奪い合って、犬を蹴ったりするうちの子に、「プーシュキンもビッケ(犬の名前)と同じだねえ。ビッケの方がお兄ちゃんなのに、いつもお留守番ばっかりで、がまんしてるよね。えらいよね。」と言ったら、「だって、ビッケは消防車のおもちゃ噛んだんだよ!」と、あくまで同レベルの戦いを挑もうとしていて、こっちも小競り合いは続きそう。今はまだ熾烈な日々に精一杯で、相手に譲ってあげるほど人間出来ていないらしいです(〜_〜;)

プーシュキンは赤いチョッキを着ていて、羊みたいな風貌のがんばりやアニキです。本を読んでいて、子供が生まれる前、お誕生日に紙のかんむりを作ってあげたりしたのに、今はちょっと大事にしてあげてないなあ、と、こっちが反省してしまったのでした。
(ビッケビッケさん 40代・ママ 男の子3歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


ハリエット・M.ジーファートさんのその他の作品

こねこのウィジー



新しい命との出会いと戸惑い、そして心からの喜び

ぼくはいぬのプーシュキン

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.6

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット