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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

かいぞくふとっちょジェイク」 みんなの声

かいぞくふとっちょジェイク 作:山元 護久
絵:北田卓史
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\699+税
発行日:1982年
ISBN:9784893251732
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,023
みんなの声 総数 2
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  • いろんな島を探検に行けますよー

    この本は、作品展の壁面で、
    いろいろなイメージをするために読みました。
    大人は↑こう思いましたが…

    わんわんそう、と言って、
    くさの花の部分が犬の顔!という
    なんとも大人だったら斬新!と思う絵や、

    くれくれぞう、と言ってなんでも
    ひとのものを取ってしまう、
    ポケットのついたぞうが出てきます。

    ジェイクはそのぞうを見てはっとするのですが。

    いろいろな島が出てきて、子どもたちは
    あの島に行ったら…
    わんわんそうほしい!
    はげたかこわーい!でも会いたい!
    とうれしそうに話していたのがとても印象的でした。

    絵も、凝ってはいないのですが、
    それが妙にいいというか、すっと心に入ってくる感じがしました。
    見て損はないです!
    わかりやすい話で、大人も好きになれる話だと思います。

    掲載日:2012/03/09

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  • 大事な宝の地図をなくした、海賊ジェイク。宝を探しに様々な島を巡ります。宝を探していたので、いつの間にか宝探しより自分探しの旅をしているのでした。
    とてもドラマティックな展開なのに、ユーモアあふれる文章と絵で、楽しみながら大事なことを教えてくれる、そんな絵本です。
    ちなみに原作者は「ひょこりひょうたんじま」の方。どこかひょうたんじまの雰囲気も味わえますよ。

    掲載日:2006/03/31

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