なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…
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「中学受験のプロ」が教える、家庭環境作り『頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある』 小川大介さんインタビュー

今回、ご紹介する作品は、『頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある』です。

この本はフジテレビ「ペケポンプラス」のメインコーナー、「ペケポンお受験」への出演でもおなじみの塾講師・小川大介さんによる学習向上につながる家庭環境作りのメソッドをまとめた実用書です。
自身も小学校3年生の息子さんを持ち、多くの親御さん・子どもに学習指導を行ってきた小川さんが、この3つの楽しみ方、子どものやる気を引き出す「声かけ」について、余すところなく紹介されています。
小川さんにインタビューを行い、この本が生まれた経緯、「辞書」「地図」「図鑑」を使うメリットを教えていただきました。

頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある
頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」があるの試し読みができます!
著者:小川大介
出版社:すばる舎

頭がいい子になるかどうか…それは家庭環境がカギ! 家族が一緒に過ごすリビングに「辞書」「地図」「図鑑」の知的アイテムを置き、ふだんから慣れ親しむことで、後々の学力に大きな差がつく! どういう辞書・地図・図鑑を選べばいいのか、どうしたら効果的に使えるのか。「中学受験のプロ」として個別指導教室代表を務める著者が、学力向上につながる家庭環境のつくり方を具体的に余すところなく解説。 置くだけで賢くなる厳選本やアイテム117点も紹介。

『頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある』の内容をご紹介!

まず見ていただきたいのがこちらの写真。
この中に、子どもの学力を伸ばすためのポイントが隠されています。さあ、どこがポイントなのか分かりますか?

リビングに本棚を設置することで、子どもの環境がどのように変化するのか、調べること、学ぶことに対する好奇心がどのようについてくるのかがこの本では詳しく描かれています。

では、リビングに置いておきたい「辞書」「地図」「図鑑」とはどんなものなのでしょうか? それぞれの特徴と役割を見ていきましょう。

【図鑑】……知識を増やす最強のビジュアルツール
ビジュアル刺激が最大のメリット。好奇心を広げてくれるところに価値がある。

<使い方ポイント>
・親子で一緒に眺めて「いっぱい!」を実感。
・先入観のない小さいうちから図鑑に触れさせておくことで、「図鑑って楽しい!」と思わせる。

【図鑑のタイプと楽しみ方】

@「ザ・図鑑」タイプ
「動物」「植物」「宇宙」などジャンル別に分かれた、「これぞ図鑑」タイプ。「図鑑」と いえば、まずこのタイプが思い浮かぶ。

A「Q&A」タイプ
幼い子どもが感じる疑問を取り上げ、それに答えるつくりの図鑑。

B「ビジュアル百科事典」タイプ
幅広い情報を網羅している。どこからでもかまわないので、ぺラッとページをめくって、おもしろそうな紙面を見つけたら、美しい写真やイラストを眺めるだけで十分。

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【地図】……見える世界を多様に広げるツール
子どもの視点を身近な現実から遠くへ、多様な情報をともないながら広げていくのを助けるのが、地図の役目

<使い方ポイント>
・リビングの子どもの目線の高さに貼って、ニュースで話題になった地名や子どもが関心を持った情報が出てきたら、地図に印をつけていく。
・年齢が幼いほど地図に対する苦手意識もないので、楽しみながら知識を増やしていくことができる。


一般的な日本地図以外にも、遊んでいるうちに日本地図が覚えられるアイテム。


世界のなかの日本をキャッチする感覚を育てたり、世界に関する情報をインプットするのに最適な絵本や写真。

日本地図と同様、できるだけ早く家庭環境に取り入れてほしいアイテムとして、地球儀も紹介されています。

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【辞書】言葉の理解を深めるツール
言葉を調べて理解するために使うだけでなく、理解したことを他人に伝えるときの共通言語を理解するためにも使えます。

<使い方ポイント>
・子どもが小さいうちは、「辞書は子どもに引かせるものではなく、親が読んであげるもの」ととらえておく。
・子どもの成長のタイミングにあわせて、幼い頃から辞書に慣れ親しませ、「辞書を開くと物知りになって、なんだか楽しい」と経験させてあげる

【オススメの国語辞典】
@入門は「ことばえじてん」(幼児)

A自分から本を読むようになったり、言葉への関心が高まってきたら。(幼児〜小学校中学年ぐらいまで)

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……いかがでしたでしょうか?
「図鑑」「地図」「辞書」それぞれがどのような役割を持っているか、それぞれの特徴と選ぶときのポイントがご理解いただけたと思います。『頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある』では、さらに詳しく、この3つを組み合わせて、学習効果をアップさせる方法などが詳しく載っています。
それでは、次のページから、作者の小川大介さんのインタビュー、スタートです。

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小川大介(おがわだいすけ)

  • 1973 年生まれ。京都大学法学部卒業。学生時代から大学受験予備校、大手進学塾で受験国語の看板講師として活躍。難関中学、国公立大学医学部などへ多数の合格者を送り出す。2000 年、さらなる学習指導の理想を追究し、中学受験専門のプロ個別指導教室SS-1[エスエスワン]を設立。
    教科指導スキルに、声かけメソッド、逆算思考、習慣化指導を組み合わせ、短期間の成績向上を実現する独自ノウハウを確立する。
    首都圏、関西圏に展開する同教室を代表として率いつつ、子育て、人材育成に関する講演、執筆活動に力を入れている。「プレジデントファミリー」「AERA with Kids」「日経DUAL」などの記
    事で度々登場。フジテレビ「ペケポンプラス」に「カリスマ先生」としてレギュラー出演し、当意即妙の受け答えが人気を博す。
    著書に、『小川式「声かけ」メソッド』(宝島社)、『中学受験 基本のキ!』(共著:日経BP 社)など。
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