もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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おうしのアダムがおこりだすと
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おうしのアダムがおこりだすと

  • 絵本
作: アストリッド・リンドグレーン
絵: マーリット・テーンクヴィスト
訳: 今井冬美
出版社: 金の星社 金の星社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

むかしむかしのイースターの日、大きなお牛のアダムが、突然おこってあばれ出しました。村中の人びとが集まる中、アダムをおとなしくさせたのは、小さな男の子のカッレでした…。リンドグレーンの約50年前の作品です。

ベストレビュー

北欧のお話しです・・・

昔、アダムというとても大きな雄牛がいました。アダムは本当は、穏やかなやさしい牛なんですが、あるイースターの朝、突然怒り出したんです。なぜだかは誰にもわかりません。アダムは大きな声で鳴きながら、中庭を走り回って、みんなが心配して、そしてちょっとわくわくして見に来ます。みんなが手に負えないアダムをどうするか考えていると、カッレという小さい男の子が出てきて・・・。「長くつしたのピッピ」の作者リンドグレーンのお話しは、年長さんくらいから向きでしょうか。絵もとてもステキですよ。
(かあぴいさん 30代・ママ 男の子11歳、女の子9歳)

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