もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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お野菜戦争
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お野菜戦争

  • 絵本
作・絵: デハラユキノリ
出版社: 長崎出版

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

にんじんのキャロラインとブロッコリーのブロッ子を中心に繰り広げられる壮大な近未来作物戦争!かくされた陰謀、露呈する食糧問題、ついに野菜達が武器を手に立ち上がる!

ベストレビュー

個人的には好きだけど…

シュールな設定は個人的にとても好きですが
あまり子どもには読ませたくない気もします。

言葉遣いが乱雑だったり、
フィギュアがちょっと怖かったり…。

2ページ目からキャロラインのペットである
ハッパの姿がとにかく不気味で怖い。
次のページには早速ゴボ太さんが死んでいたり
ダイコン姉さんのキャミソールが乱れていたり・・・
ただ、そんなことに全く動じない
キャロラインが個人的にはとても大好きです。

ただ、キャロラインとブロっ子のやり取りなんかは
すごく考えさせられる部分がありました。
現代を風刺しているようで、面白いなぁって思いましたが
子どもにはピンとこないかも・・。
そのまま読んでも面白そうですが。

遺伝子組み換え食品について騒がれていましたが
子どもの頃から少し関心を持つきっかけになるかもしれません。
それに、自然本来の野菜こそが本当はとってもおいしんだよ
そんなメッセージも含まれているのかなぁって思いました。

DNAだとか光合成だとか
小さな子どもに説明するのが少し面倒な単語も
ちょこちょこと出てきますし、
子どもに読み聞かせをするには少し不適切かな、
と思うような言葉遣いも目立ちますが
そういうようなことを踏まえたうえでも
じっくり読めば読み応えのあるこの絵本は
かなりのお気に入りです!
(蒼良さん 20代・せんせい )

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