宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
絵本が毎月届く「ワクワク」をぜひお子様に。 絵本ナビの定期購読「絵本クラブ」 お申し込みはこちらから>>>
りゅうの目のなみだ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

りゅうの目のなみだ

  • 絵本
作: 浜田 廣介
絵: 植田真
出版社: 集英社 集英社の特集ページがあります!

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,600 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2005年11月
ISBN: 9784082990138

AB判 48ページ

この作品が含まれるテーマ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

やさしさの本質を語る、美しく感動的な一篇。
“これまで、ただの一度も人間からやさしい言葉をかけてもらったことがない”りゅうが、偏見のないやさしい子どものことばに流す滂沱の涙…。感動の古典を植田真氏が繊細なタッチで描きあげます。

ベストレビュー

静かなお話

みんなに恐れられているリュウ。ただ、誰も見たことはない。想像だけで、恐ろしい、誰か退治してくれればいいのにと言い、子どもたちにもその考えを押し付ける。そこへ現れた一人の男の子。親がリュウを悪く言わないので、リュウを恐れていない。その男の子は、みんなに悪く言われるリュウを哀れに思い、自分の誕生日を祝う会に誘おうと思い立ち、一人でリュウの住む山へ出かける。はたして少年は・・・。

静かだけど、じんわりと感動させられるお話です。
絵もこのお話に合っていると思います。
(じっこさん 30代・ママ 女の子5歳、男の子1歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!

浜田 廣介さんのその他の作品

ないたあかおに / 泣いた赤鬼 / こりすのはつなめ / りゅうのめのなみだ / 紙芝居 よぶこどり / こりすのおかあさん

植田 真さんのその他の作品

わたしのおじさん / リスのたんじょうび / えのないえほん / ともだちのときちゃん / あかずきん / 時知らずの庭



老舗のパン工場、バケバケベーカリーの工場見学にきませんか?

りゅうの目のなみだ

みんなの声(6人)

絵本の評価(4.29

何歳のお子さんに読んだ?

その他の方の声 1人

その他の方の声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット