もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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モニカさんのハーモニカ
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モニカさんのハーモニカ

作・絵: いとう ひろし
出版社: あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!

本体価格: ¥900 +税

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作品情報

発行日: 1997年
ISBN: 9784251040060

小学校低学年以上

出版社からの紹介

ハーモニカふきのモニカさんは、自分の音をみつけるために旅に出ました。広い世界で、いったいどんな音をみつけるのでしょう。

ベストレビュー

真面目な旅でありながら

いとうひろしの児童書です。息子はお遊戯会のためにハーモニカを練習したので、この話に親近感が沸いたみたいです。

モニカさんはハーモニカの名人。赤ちゃんの時から演奏していました。

この赤ちゃんの顔が「あかちゃんのおさんぽ」のあかちゃんにそっくりでクスッとしました。

モニカさんがハーモニカを作っているハンダじいさんの家に行くと、音のしないハーモニカが置いてあり、モニカさんは自分の音を見つけに出かけます。

笑ってしまったのは、音が見つからず「れれれれ」と落ち込んでいるモニカさん。「れれれれ」と落ち込んでいるうちに見つけたのが「レ」の音だったのです。息子と「それは安直」と笑ってしまいました。

読みながらすぐに連想が浮かぶ音もあり、そのたびにクスクスッとさせられました。

自分の音を見つけるという真面目な旅でありながら、笑う所が要所要所にあるのが、いとうひろしらしいなあと思いました。

いとうひろしには、児童書がたくさんあるようなので、これからも読んでいきたいと思っています。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子6歳)

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