しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
絵本のある暮らしをもっと楽しく、もっと便利に、もっとお得に…15の特典が使える 【プレミアムサービス】
モニカさんのハーモニカ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

モニカさんのハーモニカ

作・絵: いとう ひろし
出版社: あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!

本体価格: ¥900 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「モニカさんのハーモニカ」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • d払い

  • 後払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1997年
ISBN: 9784251040060

小学校低学年以上

出版社からの紹介

ハーモニカふきのモニカさんは、自分の音をみつけるために旅に出ました。広い世界で、いったいどんな音をみつけるのでしょう。

ベストレビュー

真面目な旅でありながら

いとうひろしの児童書です。息子はお遊戯会のためにハーモニカを練習したので、この話に親近感が沸いたみたいです。

モニカさんはハーモニカの名人。赤ちゃんの時から演奏していました。

この赤ちゃんの顔が「あかちゃんのおさんぽ」のあかちゃんにそっくりでクスッとしました。

モニカさんがハーモニカを作っているハンダじいさんの家に行くと、音のしないハーモニカが置いてあり、モニカさんは自分の音を見つけに出かけます。

笑ってしまったのは、音が見つからず「れれれれ」と落ち込んでいるモニカさん。「れれれれ」と落ち込んでいるうちに見つけたのが「レ」の音だったのです。息子と「それは安直」と笑ってしまいました。

読みながらすぐに連想が浮かぶ音もあり、そのたびにクスクスッとさせられました。

自分の音を見つけるという真面目な旅でありながら、笑う所が要所要所にあるのが、いとうひろしらしいなあと思いました。

いとうひろしには、児童書がたくさんあるようなので、これからも読んでいきたいと思っています。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子6歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


いとう ひろしさんのその他の作品

ルラルさんのえほん(8) ルラルさんのだいくしごと / おさるのよる / へんたこせんちょうとくらげのおうさま / もとこども / さいごのひみつ / ミニブック おやすみゴリラくん(ボードブック)



『ゼツメツキグシュノオト』イベントレポート&インタビュー

モニカさんのハーモニカ

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット