もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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てぶくろ山のポール
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てぶくろ山のポール

  • 児童書
作: 井上 こみち
絵: 石井 勉
出版社: 佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2007年09月
ISBN: 9784333022922

22×16cm 96ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

山村で一人暮らしを始めたシンイチおじさんのもとへ、ゴールデン・レトリーバーのポールがやってきました。山の生活は、珍しいことばかり。ポールはたくましく成長しながら、おじさんや村の人々に幸せをもたらします。

ベストレビュー

てぶくろ山は本当にあるんですって☆

家族と離れ単身 田舎暮らしをする事に決めたシンイチさん。
シンイチさんに見初められ 
一緒に山間の村で暮らすことになった レトリバーのポール。
シンイチさんの言葉と ポールの心の声が交互に書かれているせいか
いつの間にか ポールの気持ちに寄り添って読み進めていました。
ヒトと暮らす動物の気持ちを感じる…
そんな 大事な経験が出来る本だと思います。
また ポールと接することで 周りに暮らす人たちの環境が
少しずつ変わっていく辺りからは
動物の持つ癒しのパワーを感じずにはいられません。
子供達には ポールの気持ちや活躍を通して
動物と暮らすことの責任の重さを感じて欲しいなぁ…とも思います。
舞台となっているてぶくろ山(本当にてぶくろの模様が…)も
シンイチさん(名前が違いますが)も ポールも
長野県に実在するのだそうです。
この事が書かれている後書きを読んで
このお話が グッと身近に感じられました。
(西の魔女さん 30代・ママ 女の子14歳、男の子10歳)

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