おいしそうなしろくま おいしそうなしろくま おいしそうなしろくまの試し読みができます!
作・絵: 柴田 ケイコ  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
たべものの中にはいったてみたら、どんな感じかな?

西の魔女さんの公開ページ

西の魔女さんのプロフィール

ママ・40代・福岡県、男の子19歳

自己紹介
絵本ナビと出会ってから4年。
レビューを投稿し始めてから 
もうすぐ3年になるでしょうか。
幼かった我が家の子ども達も 
おかげさまですくすくと育ち
娘は中学3年生に、
そして息子は小学5年生になりました。

小学生の息子はもちろん 
中3の娘もまだまだ絵本を読んでいます。
そんな娘の絵本タイムは 夕食のあと。
週に2〜3日ですが 数冊の絵本を抱えてソファーに座ります。
大きくなっても 絵本から学ぶことはたくさんあるようです。

人が生きていく上で 本当に大切なものの根っこは
幼少期の親や周りに居る大人との関わりで
培われていくと思っています。
そして そんな育児に関わる大人たちを 
強力にサポートしてくれるツールとして 
最初に思い浮かぶのは絵本です。
赤ちゃん絵本も 
小学生またはそれ以上の子ども向けに書かれた絵本でも
子ども達の健やかな成長を願う作者の心があふれています。
あいさつに始まり 生活全般のルール…
そして感謝する心から他人を思いやる気持ちへ。
我が家にとって絵本は 
心の成長を促してくれるなくてはならない存在でした。
今でもそうです。
(短いので 手軽に読めるって言うのも魅力ですね。)
 
今では 読み聞かせではなく 
それぞれで読書を楽しむ事がほとんどですが
私と子ども達との共通の話題づくりの
大切なツールであることには変わりありません。
これからも…娘にも息子にも…
たくさんの素敵な絵本を手渡していけたらいいなぁと思っています。

こんな私です。
どうぞ宜しくお願いします。
                
(2008.07.02.)
好きなもの
絵本
お菓子
ひとこと
たくさんの方がお気に入りメンバーに登録して下さっていること
とても嬉しく思っています。
マイ・ペースな投稿ではありますが 励みになっています。
ありがとうございます。
そして私も メンバーの皆さんが紹介して下さった絵本を参考に
選書させていただくことが多く大変助かっています。
こちらについても ありがとうございます(*^_^*)

西の魔女さんの声

739件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 赤ちゃんとコミュニケーションも楽しめそう  掲載日:2016/9/7
とりがいるよ
とりがいるよ 作: 風木 一人
絵: たかしま てつを

出版社: KADOKAWA
子どもは何回も読んでもらっているうちに絵と音(言葉)は同じなんだと分かっていくのでしょうね。
言葉を理解し話すようになるまでには、こういう過程を辿っているのかもしれないなぁ。
読み終えてそんな事を考えました。

シンプルでカラフルでキュートな絵の中には、読み手と赤ちゃんがコミュニケーションを楽しめる仕掛けもあって、発見したら盛り上がりそうです。

我が家にいつかお孫ちゃんがやってくる日がきたら、是非一緒に楽しみたいと思えてきたりもしました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 伊賀忍者じゃなくていかにんじゃ!?  掲載日:2016/8/29
いかにんじゃ
いかにんじゃ 作: みきすぐる
絵: おおの こうへい

出版社: PHP研究所
なんだかとても私好みのタイトルに魅かれ、ためしよみさせていただきました。
予感は的中(笑) おやじギャグ的ダジャレ満載で、最後までほっぺが緩みっぱなしでした。
私のツボだったのは、ホラーガイがたくさんの貝と合体していかにんじゃに決め台詞を言い放った場面です。思わず(確かに…)返事をしたくなる感じでした。
1人よりは誰かと一緒に読んだ方が楽しめそうですよ〜♪
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 諸行無常  掲載日:2016/2/9
まばたき
まばたき 作: 穂村 弘
絵: 酒井 駒子

出版社: 岩崎書店
読み終えたところで「諸行無常」という言葉が浮かびました。
生まれた命は必ず滅びる日がくるし、形あるものはいつか壊れます。
また、瞬きする程の短い時間のうちにも、変化がおこっているのだと意識させられました。
ただ、最後に出てくるみつあみちゃんだけは前に出てきたものと時間の概念が大きく違います。でも、考え方を変えればその通りかもしれないなと思いました。
哲学的で小さな子どもさん向きではないかもしれませんが、小学校の中学年位からは感じたことを親子(など)で話してみるのも面白いかもしれません。

それから、みつあみちゃんのページでは酒井駒子さんの絵力に圧倒されました。
同じ構図で3枚ずつ描かれているのですが、2回目はページを行ったり来たりして微妙な違いを見つけ、ひとり悦に入ったりしました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 我が家にもいます(笑)  掲載日:2014/9/2
おいぬさま
おいぬさま 著: 荒戸 里也子
出版社: 白泉社
我が家にも‘おいぬさま’がいます。
普通サイズの小型犬ですが、存在感は絵本と同じくらいビッグです。

多くの家庭で犬に限らず動物を飼っている時代です。
しかしながら、しっかりと躾が出来て
ペットといい関係を作ることが出来ている家庭はどの位あるのでしょうか。

その辺りをシニカルに描いているように感じられ
なんだか居心地が悪いような気持ちで読みました(笑)
いや、もしかしたら‘こどもさま’もモチーフになっていたりして。
大人にとっては身につまされるお話のようでもありますが
子どもが読者だったら お犬様の破天荒ぶりを手放しに楽しめそうです。
語り口調が特徴的なので
読み聞かせたり音読したりすると更に愉快な気持ちになるかと思います。
また、大きく描かれたお犬様や化け猫が暴れまわる場面は迫力満点でした。

甘やかして育ててしまったせいか
我が家のお犬様も言うことを聞いてくれないことが間々ありますが
何と言ってもつぶらな瞳がなんとも愛くるしいし、
時には番犬の役目を果たしてくれたりもするので、
私も絵本の殿様と同様にお犬様が可愛くて仕方ないのです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 「季節を楽しみたい」と思わせてくれる本です。  掲載日:2014/8/25
大人も読みたい こども歳時記
大人も読みたい こども歳時記 監: 長谷川 櫂
編: 季節と歳時記の会

出版社: 小学館
俳句を作る時に知っておくといいと思われる
季節の言葉(季語)が収録されています。

昨日の朝、空いっぱいに広がる鰯雲を見て
秋がそこまで来ているように思い本棚からこの本を取りだしました。
風、空、植物、食べ物、虫、行事…
どこに目を向ければ
よりいっそう季節を楽しむことができるかというヒントがいっぱいです。
夏の初めにこの本を購入し
季語を一つ一つ読んでいると、幼い頃にした母との会話が鮮明に思い出されました。
昔は子どもも今ほど忙しくなかったし 周りに自然もたくさん残っていて
親も子も容易に季節を感じられたのかもしれません。
自分の子育てを振り返ると、母がしてくれたほどには
会話の中で季節を感じさせる言葉は無かったように思います。
この本を参考に、まずは自分自身が感性を研ぎ澄まし
大きくなってしまった我が家の子ども達とも
私が昔してもらったように
季節の風物詩が自然と会話の中に入ってくるといいなと思いました。

毎年めぐってくる季節ですが、その年のその1日は1度きり。
毎日を新鮮な気持ちで過ごしたいと思わせてくれる本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい これからも想いが受け継がれる世の中でありますように。  掲載日:2014/7/4
七夕の月
七夕の月 作: 佐々木 ひとみ
絵: 小泉 るみ子

出版社: ポプラ社
仙台の七夕祭りの飾りは祈りを込めながら毎年人の手で作り替えられているのだそうです。
また、昔から伝えられてきた飾りには
それぞれに決まった意味があるのだということもこの本で初めて知りました。

空襲や震災を経験してきた仙台の人達がどんな想いで七夕祭を受け継いできたのか。
その想いを知り、自然とお祭りを受け継ぐ気持ちになっていく
少年2人の姿が描かれています。
きっと仙台に住む人達は皆さんが
亡くなった方への想いや復興への希望、飾りに込められた祈りなどを胸に秘めながら
七夕飾りを見上げるのでしょうね。
そんなことを考えながら読んでいたら
プロローグとして書かれている2ページを最後にもう一度
エピローグとしても読みたくなりました。
最初はなんてきれいな文章なんだろうと感じるにとどまりましたが
最後には「祈りの森になる」の一文が深く胸に染み入りました。

全国各地で受け継がれ、毎年執り行われているたくさんのお祭りも
仙台と同じように様々な想いと共に受け継がれてきたものなのだと思います。
私の住む町でもそろそろお祭りが始まります。
そういえば、越してきてから十数年になりますが
私はこの土地のお祭りのことをよく知らないなぁ…ちょっと調べてみようかな
なんて思えてきました。
夏休みを前にした子どもさんに是非お薦めしたい1冊です。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 国旗から見えてくるもの。  掲載日:2014/6/24
完全版・国旗のえほん
完全版・国旗のえほん 企画・編集・制作: 戸田やすし
出版社: 戸田デザイン研究室
一昨年に購入した絵本です。
サッカーワールドカップの開催に合わせて本棚から出しました。

ページのほとんどが国旗で埋め尽くされていて、まさに『こっきのえほん』です。
シンプルでカラフルなデザインはパラパラと絵を見るだけでも楽しめます。
今はワールドカップに出場する国や日本が対戦する国を主に見ていますが、興味深く感じるのは、国旗の下の小さなスペースを使って書かれているデザインの説明と話されている言葉についてです。(他にも首都や人口、国土の広さなども記載されています。)
著者である戸田やすしさんもあとがきで触れていますが、悲しい歴史的背景を感じずにはいられない国旗がたくさんあります。知らぬ間に色々な国の歴史に思いを馳せ、国旗に込められた平和を願ったり独立を祝う気持ちに心を寄せたりしました。

すべての国(国旗)がアイウエオ順で紹介されているので、小さな子どもさんでもお目当てのページにたどり着くのは簡単なのではないでしょうか。国の位置もわかりやすく表示されていて親切です。

内容が素晴らしいのはもちろんのこと、装丁もとてもおしゃれ。
私の大切な絵本の中の1冊です。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 言い負かされないみたらしくん  掲載日:2014/6/13
くしカツさんちはまんいんです
くしカツさんちはまんいんです 作・文: 岡田 よしたか
出版社: PHP研究所
大阪弁なのか、はたまた関西弁と大きく括ったほうが良いのか分かりませんが
ほんわかぱっぱな言葉のマジックにかかっちゃう感じで
終始にんまりしながら読ませていただきました。

読み進めていくうちに、串と離ればなれになってしまったきりたんぽ、
焼き鳥の葱、みたらし団子達を元の居場所に送り届ける串かつが
人情味溢れる大阪のおじちゃんに思えてきます。
セリフの掛け合いや悪者(?)の猫が登場しあっけなくやられてしまうくだりも
新喜劇風で面白いです。
喰いだおれの街、お笑いの聖地が舞台なのは間違いないでしょう。

私がとくに心ひかれたのは、みんなにべとべとのたれを嫌がられるみたらしくんのキャラクター。
何を言われてもきっちりさらりと言い返す、
言い負かされないところがいいなぁなんて思いました。
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい 絵本ならではのお楽しみ。  掲載日:2014/6/11
ことりのゆうえんち
ことりのゆうえんち 作・絵: たちもと みちこ
出版社: PHP研究所
とにかく絵が可愛くて素敵です。
色をこういう風に合わせたらこんなにもキュートになるのですね。
お母さんも女の子も、小鳥もお花も。
ページをめくるのが自然とゆっくりになります。
絵を見ているだけでほっこり幸せな気持ちになりました。

巣から落ちたらしい小鳥をどうして森へ返さなくてはならないのかを、
女の子が自ら気づいていくお話です。

森の中の小鳥の遊園地で女の子が過ごす場面は
絵本ならではの手法がとても面白いです。
小さな子どもさんに読んだら一緒に楽しめそうです。
読み手は文章ばかりを追っている振りをして、
是非ちびっ子に絵でしか分からない女の子の変化を教えてもらって
盛り上がりたいところです。
が、残念ながら我が家にはちびっ子が居なくなってしまい本当に残念
と思えてならない絵本でした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい しろくろつけない  掲載日:2014/6/8
しろおうさまとくろおうさま
しろおうさまとくろおうさま 作: こすぎ さなえ
絵: たちもと みちこ

出版社: PHP研究所
白の国と黒の国、そしてその間に広がる灰色の森がお話の舞台です。
白いものだらけの白の国と、黒いものだらけの黒の国。
白王様は黒が嫌いで、黒王様は白が嫌い。

なんだか雲行きの怪しい幕開けに先行きが不安になりました。
が、突如現れた七色の服を着た七人の小人。
「7」という数字とカラフルな色彩の出現で、それまでの心配は一気に吹き飛び
(何か良いことが起こりそう)と思えてくるから不思議ですね。
そしてお話はピースフルな嬉しい結末です。

お話と絵がぴったりで、すとんとお話の世界に入れました。
小人達の活躍でモノトーンの世界が彩られていく場面はとても楽しいです。
小さな子どもさんだったら色を覚えるのに、もうちょっと大きな子どもさんだったら
混色を覚えるのにひと役買ってくれそうです。

白黒つけずに…
そんなシャレの効いた絵本の様にも感じました。
参考になりました。 2人

739件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

『コウノトリのコウちゃん』かこさんインタビュー&コウノトリの里、越前市レポート

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!

全ページためしよみ
年齢別絵本セット