モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
しいら☆さん 50代・その他の方

ほっこり!クリスマス2016にお薦め!
ふくざわさんの絵本大好きな方 多いで…
大好きな絵本の可愛いあの子!【絵本キャラクターぬいぐるみ大集合】
天馬のように走れ― 書聖・川村驥山(きざん)物語
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

天馬のように走れ― 書聖・川村驥山(きざん)物語

  • 絵本
作: 榊原 昇三 那須 田稔
出版社: ひくまの出版

本体価格: ¥1,500 +税

「天馬のように走れ― 書聖・川村驥山(きざん)物語」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2007年11月
ISBN: 9784893173874

中学校
四六判 204ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

川村驥山は、明治15年に静岡県袋井の油山寺山門前に生まれ、父、東江から、3歳の時から、「書(しょ)」や中国の孔子が、孝行の大切さを説いた「孝経(こうきょう)」などの中国の古典を学び、5歳のときには、「孝経」2千字全文を暗記して書くことができた。

12歳のとき明治天皇、皇后の銀婚式の祝いに書を献上、神童と賞賛される。

後、書家として活躍。戦後、書道界初の日本芸術院賞を受賞する。

空海と良寛を慕い、一人の書家として「心をいかに書に表わすか」を求めて、明治、大正、昭和の激動の時代を、ひたすら書を愛し、自然を愛し、自由を愛し、ひとすじの清流のように生きた、驥山の八十余年の生涯を綴る。

ベストレビュー

書への愛

読書感想文コンクール中学校の部課題図書。
書道は好きでしたが、川村驥山という書家は知りませんでした。
課題図書ということもあり、斜め読みしようと思っていましたが、
読み始めると、その純粋な生き方に惹かれ、精読してしまいました。
待望の男子として生まれた慎一郎は、幼少より父から学問や書を教えられます。
また、自宅近くの自然や寺が、慎一郎を育みます。
そして、5歳にしてしたためたという「大丈夫」の書は
その筆遣いの見事さが圧巻です。
一生を通じて、書に関する様々な見聞や修行をした、一途さが清々しいです。
明治から大正、昭和、戦争期を経て、と、時代背景も切実です。
私自身、高校の書道の授業で、書芸術と出会い、とても感銘を受けただけに、
彼の心の動きにとても共感できました。
誠実に生きた人物伝としてもお薦めします。
(レイラさん 40代・ママ 男の子14歳、男の子12歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。

榊原 昇三さんのその他の作品

ムスティとフェリーボート / ムスティ きしゃにのる / ムスティの おつかい / ムスティ どうぶつえんへ いく 復刊 / ムスティと うまの おじいさん / ムスティと うさぎさん

那須 田稔さんのその他の作品

ムスティのママはびょうき 復刊 / ムスティと まいごの こうさぎ 復刊 / こうのとりのひっこし 復刊



柚木沙弥郎さんのあかるい「雨ニモマケズ」

天馬のように走れ― 書聖・川村驥山(きざん)物語

みんなの声(1人)

絵本の評価(4

ママの声 1人

ママの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット