ぼくたち、いちばん! ぼくたち、いちばん!
文: ジェーン・イーグランド 絵: 東條 琴枝 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
【絵本ナビ限定商品】ねないこだれだ おばけフェイスタオル
スニちゃん、どこゆくの 韓国の四季の絵本・春
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

スニちゃん、どこゆくの 韓国の四季の絵本・春

  • 絵本
作: ユンクビョン
絵: イテス
訳: 黛まどか
出版社: 平凡社

在庫あり

ゴールデンウィーク中の配送について

本体価格: ¥1,500 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

今日は家族みんなで土おこしの日。峠の向こうの畑まで、スニがおやつを届けることになりました。韓国で人気の「韓国の四季の絵本」シリーズ第1弾、春の情景が美しい一冊。

ベストレビュー

イ・テスのイラストがとっても素敵!!

イ・テスの風景や登場してくる小動物の画がとっても素敵で、二人の子どもを呼び寄せて読みました。
春らしい、とても素敵な絵本でした。

日本でも山間の村や、昭和の中期くらいまでは、似たような家族構成で、似たような生活が見られたのではないかと思います。
読んでいると、懐かしいような気分になりました。

イ・テスの観察眼や表現力はそれは素敵で、
縁側や土間、家の塀沿いに置かれた農機具やトタンの茶色いさびまで、ものすごく細かくリアルな情景を描いてくれています。

スニちゃんについて足元を付いてまわる子いぬ、その仕草が可愛いんですよ。山間の草花や近隣の人々まで、ホントに細かく表現されていて、何度見ても飽きません。
一つ、日本の道端と違うのは、御神木のそばに立っていつ「チャンスん」という人の顔した守り神みたいなやつ。
日本なら、ここにいるのはお地蔵様か、お狐様ですよね。
読み語りなら、低学年から高学年まで楽しめると思います。
あたたかな春のお話会にお薦めします。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子14歳、女の子9歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • てのひら
    てのひら
    作:瀧村 有子 絵:藤田 ひおこ 出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
    入園後に泣いている子ども達へ――ママの素敵なおまじない☆

ユンクビョンさんのその他の作品

おおいそがし、こいそがし / つまんなくってさ / さいごにのこるの、だあれだ



怪盗ルパンとのはじめての出会いにも!厳選の名作短編

スニちゃん、どこゆくの 韓国の四季の絵本・春

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33




全ページためしよみ
年齢別絵本セット