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てんぐざるさんの公開ページ

てんぐざるさんのプロフィール

ママ・40代・埼玉県、女の子21歳 女の子17歳

自己紹介
てんぐざるは、小学生の頃のあだ名です。(誰が心当たりのある方はご連絡くださると嬉しいです)

子どもたちに素敵な本やお話を届けるために、出来ることにはいろいろなことにチャレンジしていきたいなぁと、思っています。
好きなもの
本(特に物語)と、お芝居と、子どもたち。
ひとこと
今は、2016年の高校生向け課題図書『ハーレムの闘う本屋 :ルイス・ミショーの生涯 (あすなろ書房)』にハマってます。
知れば知るほど、知らなかったことが多くて、情けなくなります。
この機会にたくさんの中高生に紹介したいです。

てんぐざるさんの声

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なかなかよいと思う 「…うみのおとが きこえるから」!  掲載日:2017/4/25
ぼくのへやにうみがある
ぼくのへやにうみがある 作: マーガレット・ワイルド
絵: ジェーン・タナー
訳: しろたのぼる

出版社: ほるぷ出版
日本では1987年に出版されたものですので、結構古いです。
表現の仕方もあまり今っぽくはありません。
でも、一つ一つ丁寧に描かれていて、はっきりと見やすいです。

泳げない男の子・デビッドが拾った大きな巻貝。
「…このかいに おまえのみみを あててごらん。
 きっと うみのおとが きこえるから」
と言ってくれたお父さん、素敵ですね。
最近の日本の海水浴ができる海岸で、ほら貝(巻貝)型の貝殻って見つかるでしょうか。
もしも、海岸で子どもたちが見つけてきたら、今子育て中のパパさん・ママさんたちも、お子さんたちにこういう言葉かけをしてあげてほしいです。

物語に登場する大人たちは部屋の中にあふれ出た海が、デビッドの想像のたまものだと処理してしまっていますが、それだけではないエピソードが描かれているページがあります。
日常の中の小さな「不思議」が印象的でした。
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自信を持っておすすめしたい 一押しは「くまくんのつきりょこう」です。  掲載日:2017/4/25
こぐまのくまくん
こぐまのくまくん 作: E・H・ミナリック
絵: モーリス・センダック
訳: 松岡 享子

出版社: 福音館書店
福音館の「はじめてよむ童話」シリーズの中のE.H.ミナリック:作。モーリス・センダック:絵の「くまくん」シリーズ4部作の第1巻です。
この1冊に4つのおはなしが入っています。
主人公のくまくんは、5、6歳児くらいでしょうか。
「くまくんとけがわのまんと」では、お母さんとくまくんの関係がよく見えて面白いですし、
「くまくんのおたんじょうび」は、“ひとりでできるもん”的なくまくんの動作が可愛いです。
でもこの4つのおはなしの中で一番の薦めは、「くまくんのつきりょこう」です。
くまくんのやっていること1つ1つがとても丁寧に描けていますし、
(月に行った)くまくんに上手に合わせているお母さんの機転のすごさと優しさに感服しました。
「くまくんのねがいごと」は、面白い作りで、“ねがいごと”というタイトルをつかったこれまでのおはなしの総集編みたいになっていました。

どの挿し絵も可愛かったのですが、やはりこの本での一押しは、「くまくんのつきりょこう」の時のへんてこりんな段ボールを宇宙服の代わりにかぶっているくまくんの姿かな。
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自信を持っておすすめしたい 観察用の道具や採取方法の説明もある  掲載日:2017/4/25
水の中のせいぶつ
水の中のせいぶつ 文: アルフレッド・ロイチャー
絵: コリン・スレッドゴール

出版社: 福音館書店
絵本というより、「絵本図鑑」という感じでした。
ページの順番でなくても読めます。興味のある水中の植物や生き物のページをじっくり読んでみたくなります。
食物連鎖のこともさりげなく描いてくれているので、年齢によっては、この本よりさらに突っ込んだ観察などをしたくなるお子さんが出てくるかもしれませんが、観察実験用の道具や採取の仕方の説明ページもあるので、結構便利です。

個人的に一番興味深かったのは、「微生物」のところd、「アメーバー」や「ミドリムシ」は学生時代の理科の実験で見たことがあるものの、
「ジフルギア」とかいうタコみたいな姿のモノや、「ボルボックス」という微生物の、その形や生活様式に驚きました。
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なかなかよいと思う 野菜たちが元気で可愛い!  掲載日:2017/4/25
どろんこあそび
どろんこあそび 作・絵: 川上 越子
出版社: 架空社
ページ数も多くないし、目から入ってくる情報がシンプルでわかりやすくて、
個人的にはものすごく好みです。
泥の中で遊んでいる野菜たちも元気で可愛いです。
野菜たちの遊び方にも、その野菜の特徴がさりげなく描かれているようでよかったです。

一つ難をいえば、いい絵なだけに、野菜たちの遊んでいる声(擬音かな?)が絵に紛れてしまっていて、子どもたちに読んであげるとき、どこまで声に出してよいのか悩みます。
あまり細かいところまで読んでいると、本文のテンポが悪くなってしまうような感じがしました。
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なかなかよいと思う 「チキンスープ」はおふくろの味  掲載日:2017/4/25
チキンス−プ・ライスいり
チキンス−プ・ライスいり 作・絵: モーリス・センダック
訳: じんぐう てるお

出版社: 冨山房
冨山房が出している手のひらサイズの絵本(絵童話)シリーズです。
邦訳は神宮輝夫さん!
作者のモーリス・センダックはユダヤ系アメリカ人で、
調べてみたら、“チキンスープ”はヨーロッパのユダヤ系の人々には、風邪(特にインフルエンザなど)の予防薬としてよく使われる「おふくろの味」的存在だそうです。
だからこそ、この主人公の男の子は、こんなにもうれしげに毎月色々なバージョンでチキンスープを食べているですね〜。

言葉のリズムが詩的て、とっても素敵です。
この絵本は黙読するより声に出して読んだほうが絶対素敵です。
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ふつうだと思う とてもオーソドックスな昆虫がの写真絵本  掲載日:2017/4/25
むしとあっぷっぷ!
むしとあっぷっぷ! 作: 白田久美
写真: 海野 和男

出版社: 学研
海野和夫さんの写真絵本です。文は白田久美さんです。
カブトムシ・クワガタ・バッタ・チョウ・セミ・トンボ・カマリキ・テントウムシの8種類の昆虫が紹介されています。
春から初秋にかけてよく見かける虫たちの顔のドアップと、食事の仕方など主な特徴を写真で見せてくれています。
決して悪くはありませんが、ものすごくオーソドックスな虫たちの写真ばかりだったのが少し物足りませんでした。
個人的には、“あっぷっぷ”という掛詞的なものだけでなく、「海野さん」の写真ならではの何かがもう少し見たかったです。

後、この本の初めに載っているクイズの趣旨が、この本の対象くらいになるお子さんにはちょっとわかりにくい気がしました。
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自信を持っておすすめしたい お子さんと遊んでみて  掲載日:2017/4/25
子どもとうたう うたのえほん はないちもんめ(CD付き)
子どもとうたう うたのえほん はないちもんめ(CD付き) 絵: ひろの たかこ
出版社: 童話館出版
「わらべうた」絵本です。
24曲入ってました。
表紙には書いてありませんが、編集は小宮蓉子さんで、絵を描かれているのがひろのたかこさんでした。

わらべうたなので、地域によって菓子は若干違うところもあると思います。
例えば「くまさんくまさん」は言葉の順番が入れ替わっていたりします。
「やなぎのしたでは」はじゃんけんのわらべうたなので、言葉遊び的に登場するおばけや桶屋さんなどが別のモノになっていたり、歌自体が長かったりします。
それはそれで、比べてみるのも面白いです。
巻末にはわらべうたを使った手遊びも紹介されているので、お子さんと遊んでみてもいいかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 「明るいだけでは、つまらない」でしょ?  掲載日:2017/4/25
くらやみでもへっちゃら
くらやみでもへっちゃら 作: 桃井和馬
絵: 長野 ヒデ子

出版社: 大日本図書
2000年に出版された「かがくだいすき」というシリーズの1冊です。
正直、メチャクチャ面白かったです。
この作品は絵本を開きながら、読み手の子どもたち気軽にできる実験が載っています。
いうなれば「暗闇体験実験」で、難しいことは1つもありません。
火事に備えた火災予防訓練や、最近小学校では視覚障害体験学習と同じような感じです。

用意するもの、実験の方法も描かれています。その実験の結果、自分のからだがどんな感じになるのか、右下に著者から青い字で添えられていますが、できたら、この本を読んだお子さんたちは全く同じでなくてもいいから、この実験をやってみてほしいなと思います。
そして、ほんとにこうなるかどうか、自分のからだで体験してみてほしいです。

後半には昔の人や世界の別の国の人たちが、どうやって「暗い世界とうまくつきあっているのか」いくつか紹介してくれています。

この本はただの読み聞かせとしてで使うのではなく、参加体験型として子どもたちと一緒にやってみたいです。
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自信を持っておすすめしたい 優しいフレーズの繰り返しがいいです。  掲載日:2017/4/25
ねんねのうた
ねんねのうた 作: いちかわ くみこ
絵: ひろの たかこ

出版社: 佼成出版社
優しくてあたたっくてふんわりしているとっても素敵な絵本だと思いました。
なにより、同じようなフレーズの言い回しがいいです。
そして、ひろのたかこさんの描くあかちゃんのプヨプヨ感がいいです。
全体薄いパステル調の水彩画(たぶん水彩だと思います)で、描かれているので、遠目はあまり聞きません。少人数の読み聞かせならいけると思います。
あかちゃん本人たちより、このくらいの赤ちゃんを子育て中のお母さんたちに届けたい1冊です。
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なかなかよいと思う 皮膚に覆われてるけどくじらにも足があるって  掲載日:2017/4/25
くじら
くじら 著: 西脇 昌治
画: 藪内 正幸

出版社: 福音館書店
科学の絵本で、くじらの化石から(くじらの祖先)の話や、くじらの体の機能の話などが載っています。

元は哺乳類であったくじらの、退化してしまった腰骨が皮膚の中に埋もれて全く機能していないことがわかりました。
また、ほとんどの場合皮膚に覆われているものの、
くじらには足もあるし、種類によっては指まであるんですって!
もう、びっくりですよね。

それから、くじらの潮吹きの形が種類によっていろいろあるというのも、初めて知りました。

とても興味深い内容のことが、たくさん書いてありましたし、薮内さんの解説に合わせたイラストがとても分かりやすかったので、メチャクチャ面白かったです。
テキストの量は絵本にしては多いです。けれども興味深いクジラのことがわかりやすく描かれているので、知らないことを解明するのが好きなお子さん、くじらなど生物全般に興味のあるお子さんには特にお薦めしたいです。
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