ブルドッグたんていときえたほし ブルドッグたんていときえたほし ブルドッグたんていときえたほしの試し読みができます!
作・絵: 谷口 智則  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
谷口智則さん新作絵本!星が消えてしまった世界のおはなし
きーちゃんママさん 30代・ママ

お手紙を出したのは
私が谷口智則さんの絵本がとても好きなの…

てんぐざるさんの公開ページ

てんぐざるさんのプロフィール

ママ・50代・埼玉県、女の子22歳 女の子17歳

自己紹介
てんぐざるは、小学生の頃のあだ名です。(誰が心当たりのある方はご連絡くださると嬉しいです)

子どもたちに素敵な本やお話を届けるために、出来ることにはいろいろなことにチャレンジしていきたいなぁと、思っています。
好きなもの
本(特に物語)と、お芝居と、子どもたち。
ひとこと
今は、2016年の高校生向け課題図書『ハーレムの闘う本屋 :ルイス・ミショーの生涯 (あすなろ書房)』にハマってます。
知れば知るほど、知らなかったことが多くて、情けなくなります。
この機会にたくさんの中高生に紹介したいです。

てんぐざるさんの声

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なかなかよいと思う あざやかなとんぼの一生のドラマ  掲載日:2018/2/26
さよならトンボ
さよならトンボ 作: 石亀泰郎
出版社: 文化出版局
この作品に出会うまで、とんぼがたくさん飛んでいるのは、ただ群れだから飛んでいるという認識だったのですが、
1匹1匹の個体に、この作品で描いているくらいにお互いの認知度があったら、この終わり方では切なすぎると思いました。
ですが短いけれど鮮やかな。とんぼの一生を見せてもらった気がします
それから、今まで知らなかったとんぼの社会をを知ることが出来ました。

昆虫やほかの小さな生き物に興味のある人はぜひ手に取ってほしい素敵な写真絵本です。
夏の終わり(孵化してから)から冬にかけてストーリーなので、秋の読み聞かせにはおすすめです。
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自信を持っておすすめしたい 問題提起するだけでなく。  掲載日:2018/2/26
空をつくる
空をつくる 作・絵: 村尾 亘
出版社: 小さい書房
この本は小学校低学年から中学年向けと書かれています。
わたしは、自分で物事を考えることが出来る小学校4年生以上(できれば高学年や中学生)に読んであげたいなと思いました。


見開き一面真っ白で、そこに上を見上げているサルだけが描かれている。
ところが、次のページを開くと、
そこには青い空が描かれていて、
「あぁ そうだ。
 これが 空だ。
 失ってはじめて、ぼくは気がついた。」
と描かれている、このページが一番好きです(ラストシーンですが)


これがいけないんだ、だからこうしよう。
みたいな問題提起するだけでなく。この物語で、(主人公の)サルは周りから認められる人気者だったにもかかわらず、「これでいいのか」と考え続け、最終的にこれまでのものを捨てて
一歩前に踏み出していく。その過程の描き方が印象的でした。

じっくりプログラムを練って、練習して、聞く人がうけとめやすい形でおススメしてみたいです。
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自信を持っておすすめしたい 「つまんない」のあるあるが面白い。  掲載日:2018/2/26
つまんない つまんない
つまんない つまんない 作: ヨシタケシンスケ
出版社: 白泉社
最近は本を進めてもちっとも呼んでくれなくなった下の子が、珍しく自分から(わたしの部屋にあったこの本を)手にして、
さらに珍しいことにこの本がどんなに面白かったか、自分から感想を語ってくれました。
どうも、今まで(彼女が)出会った「絵本の中で上位3位に入る」そうで、
特に好きな場面は
「たのしそうにしてつけど、ほんとは
 つまんないひと、って いるのかな」
「つまんなそうだけど、じつは ちょっと
 たのしい、って ひとも いるのかな」のシーンなんだとか…。

このシーンにもたくさんの人が描かれていて、たくさんの詰まんなそうな顔が面白いのですが、
他にも、いろいろな“つまんない”あるあるが登場します。
読めば読むほど、ヨシタケさんの発想のすごさを感じます。
わたしは  “ちょっとずつ すわるところをかえたら おもしろいのかな?”の描き方が好きです。
だんだん心が変化していく様子が伝わってきて面白いです。

全文読んで聞かせる読み聞かせ打と、声真家弥次の部分が分かりにくいので、、ここぞというシーンのみをピックアップして、子どもたちにブックトークできたらいいなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 「だんご」を「だご」と呼ぶ地域の昔話  掲載日:2018/2/25
だごだごころころ
だごだごころころ 絵: 梶山 俊夫
再話: 石黒 なみ子 梶山 俊夫

出版社: 福音館書店
特にどこの昔話とは書かれていません。作者は富山出身の方ですが、調べてみたら九州地方の南の方は、「だんご」のことを「だご」と呼ぶそうです。
どちらにせよ、西の方の昔話のようです。

この昔話の面白さは、ほかの昔話と似てるようで「えっ?」と思うような登場人物が頑張って活躍しているところではないでしょうか。

例えば、主人公がおばあさんで、おばあさんが“鬼退治”をしてしまうとところとか、
昔話ではよくある有名なつるやねこ、お地蔵様の代わりに“あかとんぼ”がおばあさんを助け、なんと舟まで漕いでしまうんですよ〜。

テンポよく、楽しいストーリー展開となっています。
梶山さんの描く鬼たちは、大きくて一見怖そうなのに、何度も見ていると可愛く見えてくるから不思議です。
それほど長くない昔話なので、幼稚園の年長さんくらいからなら、楽しく聞けるのではないでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい 人気子役でも普通の友達。そこが良かった  掲載日:2018/2/25
サッカク探偵団
サッカク探偵団 著: 藤江 じゅん
イラスト: ヨシタケシンスケ

出版社: 株式会社KADOKAWA メディアファクトリー
挿絵は今をときめくヨシタケシンスケさん。作者は第2回グリム童話賞優秀賞を受賞した藤江じゅんさんです。
角川書店の小学生向けの作品で、主人公のカケルを含む4人組は小学4年生の設定です。
たぶん舞台は東京都心のどこかの町。
カケルの仲間の一人:葉月は人気の子役で、テレビにも出演しているけれど、彼女自身全然おごった感じはないし、カケルを含むほかの友達も、葉月をふつうのクラスメイトとして扱っているところがすごく新鮮でした。
今時、身近なところに有名人がいるのって、結構普通のことなのかもしれないと、逆に教えられた感じがしました。
(一番最初に感じたことは、内容よりもそこでした)

ストーリーもテンポがよく、作品のテーマである“錯覚”トリックをすごく分かりやすく取り入れてくれていたところに好感が持てました。
登場する子どもたちが元気で、読んでいて気持ちがいいです。
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自信を持っておすすめしたい たくさんの子どもたちに出会ってほしい作品  掲載日:2018/2/2
ぱかっ
ぱかっ 作: 森 あさ子
出版社: ポプラ社
手のひらサイズの絵本です。乳幼児用に作られた作品ですが、小学生くらいの読み聞かせの導入につかっても楽しいと思います。

表紙を入れて23ページ見開きは2で割るから約12枚の中で、ほとんどのページの片側が「ぱかっ」と、登場する動物の名前(呼びかけ)で、もう片側は大きくはっきりした動物の姿。
遠目がきいて読みやすいです。
おススメします。たくさんのお子さんたちに出会ってもらいたい作品です。
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なかなかよいと思う “土にかえって土をこやす”深い言葉です。  掲載日:2018/2/2
ぞろりぞろりとやさいがね
ぞろりぞろりとやさいがね 作: ひろかわ さえこ
出版社: 偕成社
絵はとっても素敵、一つ一つの野菜たちの姿に愛を感じます。
野菜たちはかわいらしいのですが、
内容は自宅などで食品を管理したり、賞味期限を考えて料理をする経験があってこそ、ここに登場する野菜たちの気持ちがわかるような気がしました。
「経験」があれば、野菜たちの不満も、最後に“土にかえって土をこやす”といったミミズ和尚の深い言葉の意味もしっかり伝わるのではないでしょうか。、

なので、この絵本は紹介する対象が難しいなぁと、読み終わって思いました。小学校の高学年以上、中高生で、植物に興味がある子、料理が好きな子などにいかがでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい 「まえよりすてきになったね」は、うさぎと水槽  掲載日:2018/2/2
おたすけこびととあかいボタン
おたすけこびととあかいボタン 文: なかがわ ちひろ
絵: コヨセ・ジュンジ

出版社: 徳間書店
このシリーズは大好きなのに、6作目が出版されてから、5作目を読んでいなかったことに気づきました。
今回「おたすけこびと」たちの依頼はぬいぐるみのウサギの目(赤いボタン)を探すこと。
いつもはとてもスムーズに仕事をかたずけるのに、今回はうっかり失敗して、見つけた赤いボタンを水槽に落っことしてしまいます。
そこで登場するダイバーや潜水艦の働きも素晴らしいですが、個人的に一番気に入ったところは、水槽を片付けた後の小石の位置です!

まえより すてきに なったね。

は、一見ウサギのぬいぐるみに対しているっているようにも見えますが、同じ画面の左側に水槽が見えているので、水槽に対しても言っているのかもしれません。
物語の最後のページでお父さんがまじまじと水槽を覗いている後姿がいいなぁと、思いました。
そして裏表紙側の見開きには、その水槽で楽しく遊んでいる魚たちの姿が!こういう遊び心、素敵です。
何度も見返して楽しめる素敵な絵本シリーズだと思います。
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なかなかよいと思う 気軽に生き物を捨てないでほしいです。  掲載日:2018/2/2
のら犬 ボン
のら犬 ボン 作: たじまゆきひこ
出版社: くもん出版
この絵本の巻末についている「作者の言葉」を読んで、初めて、作者が犬好きだと知りました。(今まで犬の出てくる絵本を見たことがなかったので…)

主人公の犬・「ボン」が捨てられてから、別の2匹の捨て犬たちと行動を共にしているシーンが描かれていましたが、ここは想像ではなく、実際にそういう犬たちがいたそうです。
同じ捨て犬のみで足の悪い犬を助けて生きていくのは、想像をするよりはるかに大変なことだと思いました。

私は動物が好きで、子どものころからうっかり拾ってきてしまうところはありましたが、捨てたことはないので、残念ながら生き物を「捨てる」人の気持ちがよくわかりません。
この物語のとしおのお父さんは最後には反省したようですが、
大人として、やっていいことと悪いことくらい、もう少し考えてから行動してほしいです。

こうした作品に触れることで、将来、気軽に生き物を捨てる人(大人になった子どもたち)がいなくなってくれるといいなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい ほかの巻をまた読みたくなります。  掲載日:2018/2/1
おたすけこびとのにちようび
おたすけこびとのにちようび 文: なかがわ ちひろ
絵: コヨセ・ジュンジ

出版社: 徳間書店
「おたすけこびと」たちだって、お休みは欲しいですよね〜。
今まで彼らは助けが必要な時に現れては消える。という存在でしたが、この巻で、やっと普段“こびとたち”がどんな生活をしているのかがのぞけます。
大人が見ていても、フムフム成程ね〜と、楽しくなるのですから、「おたすけこびと」のファンの子どもたちが見たら、ワクワクすること間違いないと思います。
この作品を読んでいたら、改めてほかの巻も読み直したくなりました。
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