ねぼすけ ふくろうちゃん ねぼすけ ふくろうちゃん
作: マーカス・フィスター 訳: 林 木林  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
祝「にじいろのさかな」25周年 マーカス・フィスターのデビュー作!
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
お江戸なぞなぞあそび
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

お江戸なぞなぞあそび

作: 杉山 亮
絵: 藤枝 リュウジ
出版社: カワイ出版

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「お江戸なぞなぞあそび」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

ベストレビュー

江戸のものや言葉自体を知らないので…

同シリーズの「お江戸はやくちことば」と一緒に、図書館で借りてきました。
学校で、子ども達に紹介しようと思ったのですが、
この絵本で「お江戸のなぞなぞ」をわが子でやってみたら、全然できない。
というのも、生活様式や、江戸時代には当たり前にあった「もの」が、現代ではあまり見かけなかったり、聞かなかったりで、想像すらつかないんです。
つまり、この絵本を紹介するには、まず江戸時代の生活様式や、時代背景を説明してあげなければ、いけなくなる訳で、これでは朝の15分や20分では収まらなくなりそうなのでやめました。
なぞなぞの問題自体は、面白かったので、すごく残念です。

だって、いまの子は「針屋」なんて聞かないし、
「上から入って まんなかから出るものなあに?」って、問題で答えは何だと思います?
「挽き臼」です。挽き臼を自分の目で見て、触ったことのある小学生って、どのくらいいるでしょう?
私だって、小学生の頃、何かの授業の一環で盛り上がった担任が、
自分のおばあちゃん家の「挽き臼」を学校に持ってきて、
クラスみんなで、もち米を挽かせてもらって以来、触ったことなんてありませんもの…。

でも、興味のある方は読んでみてください。今の子たち用の「なぞなぞ」としては微妙ですが、
杉山さんの解説も面白いので、見る価値はあります。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子14歳、女の子9歳)

出版社おすすめ


杉山 亮さんのその他の作品

ミルキー杉山のあなたも名探偵 11 ひるもよるも名探偵 / ミルキー杉山のあなたも名探偵 10 よーいどんで名探偵 / ミルキー杉山のあなたも名探偵 8 かえってきた名探偵 / ミルキー杉山のあなたも名探偵 7 まってました名探偵 / ミルキー杉山のあなたも名探偵 6 なんだかんだ名探偵 / ミルキー杉山のあなたも名探偵 5 そんなわけで名探偵

藤枝 リュウジさんのその他の作品

タピラス村のなかまたち タピーロとタピーラ / めいさくしかけ3話入り うらしまたろう にんじんごぼうだいこん きんたろう / こねこにこにこねどこでねころぶ / よ る く ま く る よ / あひるがいちわ / ありんここりん



「ななちゃんの絵本」シリーズ つがねちかこさんインタビュー

お江戸なぞなぞあそび

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5




全ページためしよみ
年齢別絵本セット