あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。
イカリサンカクさん 30代・ママ

いろいろな表現があった!
このお話は、赤ちゃんが生まれてくる家の…
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ミスターカリーとまほうのスパイス
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ミスターカリーとまほうのスパイス

作: ますい さくら
絵: TSUKA(ツカ)
出版社: 幻冬舎ルネッサンス

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2009年12月
ISBN: 9784779005572

A4変・48ページ

出版社からの紹介

ミスターカリーは、今はたまねぎのように丸い体をしていますが、本当は、カレー王国のすてきな王子様でした。
結婚式の前日に、結婚するはずだったお姫様を悪い魔女に連れ去られ、自分ものろいをかけられてしまったのです。
王子様がかわいがっていたネコも、一緒にのろいをかけられて、マンゴーみたいなオレンジ色になってしまいました。
こののろいをといてお姫様を連れ戻すには、10個のスパイスが入ったカレースープを飲まなければいけないのですが……。
はたしてミスターカリーは、スープに入れる10個のスパイスをみつけることができるのでしょうか?
すべての漢字にルビがついてお子様みんなが楽しめる、ワクワクいっぱいの冒険絵本。

ベストレビュー

練りこまれた、考え抜かれた絵本

まず、タイトルが目を引きました。

「ミスターカリー」!!

すごく気になります。どんな人なのかな?

楽しみにして中身を読んでみました。すると場面ごとにきちんと

考え抜かれた設定があり、作者が読者である子供たちに伝えたい

ことが、しっかり刻まれています。相手の気持ちを考えること、

自分に自信をもつことの大切さ、まだまだありますが、大切なことを

子供たちにわかりやすく伝えた良作です。冒険ストーリーとしても

十のスパイスを探す旅というクエスト仕立てになっており、大人でも

楽しめます。実際私は夢中になりました。物語はこれで完結ではなく、

まだ続きそうです。次回作が今から楽しみです。
(平尾百萬さん 30代・パパ 男の子0歳)

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