雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
なみ@えほんさん 50代・その他の方

詩と絵の すてきなハーモニー
 よく知られている詩ですが、大きな字で…
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漱石先生の事件簿 猫の巻
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漱石先生の事件簿 猫の巻


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作品情報

発行日: 2007年
ISBN: 9784652086056

小学上級〜中学生向

出版社からの紹介

『吾輩は猫である』には,こんな謎が隠されていた! マイペースな人たち+名なしの猫が繰り広げるユーモアたっぷりの連作短編集。

ベストレビュー

まずは『吾輩は猫である』を読んでから

感想を書こうと思って、一番驚いたのは、出版社からのこの本の対象年齢が、小学校高学年から中学生になっていたこと!!
決して難しくはない話でしたが、まずは漱石の『吾輩は猫である』を読んでいないと、面白さは半減してしまうし、明治時代の漱石のい日常のあれやこれやって、小学生にはここに書かれている情報だけだと、想像しにくいんじゃないでしょうか?

かくゆう私自身、かなり昔に『吾輩は…』を読んだきりで、(後書きにも書いてあるけど)ほとんど記憶に残っていなかったので、もうひとつこんな話だったっけ?と、物語のテンポにおっつけないところがありました。
ただ、上の子は学校で漱石をやってから、『吾輩は…』を読んでいたとのことで、面白かった。特に「ねこ」が2本足で踊る話はウケた。といっていました。

読んだ感触だと、中学生・高校生にお薦めしたいです。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子15歳、女の子10歳)

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