もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
漱石先生の事件簿 猫の巻
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漱石先生の事件簿 猫の巻


出版社: 理論社 理論社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

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作品情報

発行日: 2007年
ISBN: 9784652086056

小学上級〜中学生向

出版社からの紹介

『吾輩は猫である』には,こんな謎が隠されていた! マイペースな人たち+名なしの猫が繰り広げるユーモアたっぷりの連作短編集。

ベストレビュー

まずは『吾輩は猫である』を読んでから

感想を書こうと思って、一番驚いたのは、出版社からのこの本の対象年齢が、小学校高学年から中学生になっていたこと!!
決して難しくはない話でしたが、まずは漱石の『吾輩は猫である』を読んでいないと、面白さは半減してしまうし、明治時代の漱石のい日常のあれやこれやって、小学生にはここに書かれている情報だけだと、想像しにくいんじゃないでしょうか?

かくゆう私自身、かなり昔に『吾輩は…』を読んだきりで、(後書きにも書いてあるけど)ほとんど記憶に残っていなかったので、もうひとつこんな話だったっけ?と、物語のテンポにおっつけないところがありました。
ただ、上の子は学校で漱石をやってから、『吾輩は…』を読んでいたとのことで、面白かった。特に「ねこ」が2本足で踊る話はウケた。といっていました。

読んだ感触だと、中学生・高校生にお薦めしたいです。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子15歳、女の子10歳)

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