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作・絵: たむら しげる  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
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ライオンとであった少女
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ライオンとであった少女

訳: 斉藤倫子
著: バーリー・ドハーティ
出版社: 主婦の友社

本体価格: ¥1,600 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2010年02月
ISBN: 9784072628751

四六判 288ページ

出版社からの紹介

「強くなりなさい、アベラ」母親は最後にそういい残して、息をひきとった。村から歩いて何日もかかる遠い病院にいったのに、薬がなくて、何も手をつくせないままに死んだのだ。絶望とともに村に帰った9才の少女アベラを待っていたのは、冷たくなった幼い妹の亡骸だった。肉親をつぎつぎに亡くし、孤児になったアベラは、イギリスへの不法入国をたくらむ叔父にだまされて、ロンドンに連れていかれ、そこで放りだされてしまう。アベラは絶望のなか、母親の最後の言葉だけを心の支えにし、歯を食いしばって生きていた。そのころイギリスで、同じ年頃の少女が、母親の愛情と親子の絆を信じられずに苦しんでいた。苦しみさいなまれるふたつの魂がであったとき――。家族とは?親子の絆とは?人の幸せとは?人にとって本当に大切なことを問いかける、カーネギー賞受賞者による感動作。

ベストレビュー

美しい

美しい表紙に魅せられたのでこの絵本を選びました。黒いバックが主人公たちを浮かび上がらせていてとてもセンスがよいと思いました。主人公がとても強いので感動しました。母親の最後の言葉もとても心に響きました。人生について考えさせられる絵本です。
(ぴょーん爺の娘さん 30代・ママ 女の子3歳)

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