バスていよいしょ バスていよいしょ
作: 重松 彌佐 絵: 西村 繁男  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
よいしょ、よいしょ・・・「そち何をしておる!」さて誰がやってきた?
【出産のお祝いに】絵本みたいなカタログギフト「おめでとセレクション」
しろぱかとくろぱか ふたりのハッピーバースデー
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

しろぱかとくろぱか ふたりのハッピーバースデー

  • 絵本
作・絵: p.yuqi
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,100 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「しろぱかとくろぱか ふたりのハッピーバースデー」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2010年11月
ISBN: 9784591121061

5歳〜
23cm x 23cm 40ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

明日はしろぱかとくろぱか、ふたりの誕生日。お互いがお互いを一番喜ばせられる最高のプレゼントをあげようと100%のきもちでいっしょうけんめい準備します。

ベストレビュー

毎日誕生日の気分になれるしあわせな絵本

誕生日が同じしろぱかとくろぱか。
くろぱかは事前にしろぱかのプレゼントを計画していましたが、
しろぱかは前日に「なにがいい?」と聞くようなのんびり加減です。
お互いにお互いをぜったいに喜ばせたくて、いっしょうけんめい動くのですが…。
自分の考えのスタートと、相手が受けとってくれた時のゴールがずれてしまったとしても、
気持ちの根っこはおんなじ…いいえ、気持ちはぐんと大きくなっていました。
相手を想う強さ、あたたかさが、じわんと胸にしみいる、
なにより、キュートで力強い絵がそれを伝えてくれる、
ものすごくステキな絵本です。

最初は、10歳の兄のほうがうなずきながら楽しんでいて、
弟は、お話に出てくる迷路っぽいページをひたすらめぐっていたのと、
主人公が集める木の実をひたすら「食べよう!」と口に入れるようにしていたのが、
だんだん、ストーリーそのものを楽しむようになり、
「しろぱかとくろぱか、どこ?」と絵本を探してもってくるようになりました。
今はびっくりするくらい、文章を覚えてるんです。
ネタバレになっちゃいけないから、ちょっとだけ…。
「さくさく さくさく」
「高いなあ…」
「重いなあ…」
「ふんふふん♪」
「そう…だね」

最後に「ハッピーバースデー」の歌が出てくるのですが、
主人公のふたりをお祝いしたあと、
必ず、自分の名前で1回、兄の名前で1回、
そしてママで歌い直して、一緒にお祝いしてくれます。
ものすごーくしあわせな気分で絵本をとじ、いい気持ちでベッドに入れます。
(あぷーさん 30代・ママ 男の子10歳、男の子2歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • かおノート
    かおノート
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:コクヨ コクヨの特集ページがあります!
    オリジナルバッグが当たる!キャンペーン開催中★シリーズ累計100万部突破記念★



自由研究にぴったり!夏休みのおたすけ絵本

しろぱかとくろぱか ふたりのハッピーバースデー

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット