十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
うどんやの たあちゃん
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

うどんやの たあちゃん

作・絵: 鍋田敬子
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥390 +税

「うどんやの たあちゃん」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2011年03月

4才〜5才向
ページ数: 32 サイズ: 19X26cm こどものとも年中向き 2011年3月号

出版社からの紹介

商店街にあるうどん屋の女の子たあちゃん。ある日、園から帰ったたあちゃんの前に突然、「うどんを食べたい」とこんたという男の子があらわれます。たあちゃんはうどんを食べて満足したこんたとともに街に遊びに出ると、今度はこんたのお父さんがやってきて、こんたの家に連れて行かれます。そこは商店街の隅にあるお稲荷様の祠でした……。

ベストレビュー

天井から描いたようなアングルも・・・

 書店で見つけて購入しました。
 
 うどんやさんの可愛い看板娘のたあちゃん。
 書店外の入り口で、幼稚園バスを降りると、今日も繁盛しているお店兼おうちへ帰ってきます。
 忙しくても笑顔で迎えてくれるお母さん。
 調理場の小さな座敷に上がって、お客さんが退けるのを待っていると、「おなかすいたやろ」って、きつねうどんをお置いていってくれました。
 美味しそうです。
 あったまりそうです。
 たあちゃんが、うどんを食べようとすると、突然男の子が現れて、・・・。
 
 こんたくんのお父さんの出で立ち、当たらない易者さんにも見えてホント風変わりです。
 そして、このあと、あっという間に、わたしもたあちゃんと一緒に、こんたくんちへ連れて行かれちゃった気分でした。
 天井から描いたようなアングルも拡大鏡を使って描いたようで、“不思議の世界”を感じさせてくれます。

 こんたくんのお父さんが教えてくれた“気の入れ方”に大笑い。
 “気”ってこんなリズミカルに入れるものなんですかねぇ〜。
 
 たあちゃんが、尻尾が生えては困ると、お稲荷様の祠から飛び出せたページにわたしもホッ。
 「めっきらもっきらどおんどん」を思い出しました。

 それにしても、きちんと躾けられていますね、たあちゃん。
 正座をしていなり寿司を食べる様子も、最後の手を合わせてのお参りの様子も見ていて清々しい。素敵です。
(アダム&デヴさん 50代・ママ 男の子12歳)

出版社おすすめ

  • こどものなかま
    こどものなかま
     出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
    ペンギンのなかま、クジラのなかま、サイのなかま、なかまと出会い遊んだあとで、ぼくがみつけたのは…

鍋田敬子さんのその他の作品

はだかんぼうは つれていかないよ



「MR.MEN LITTLE MISS」アダム・ハーグリーブスさん インタビュー

うどんやの たあちゃん

みんなの声(9人)

絵本の評価(3.8

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット