バスていよいしょ バスていよいしょ
作: 重松 彌佐 絵: 西村 繁男  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
よいしょ、よいしょ・・・「そち何をしておる!」さて誰がやってきた?
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
秘密の道をぬけて
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

秘密の道をぬけて

作・絵: ロニー・ショッター
訳: 千葉 茂樹
出版社: あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「秘密の道をぬけて」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2004年11月
ISBN: 9784751521953

小学校高学年
ページ数: 160頁

出版社からの紹介

10万人もの逃亡奴隷を助けた秘密組織〈地下鉄道〉には、駅長と車掌、そして10歳の少女、アマンダがいた。奴隷逃亡を助けた一家の物語。

ベストレビュー

希望と勇気をもらえます

歴史に刻まれた悲惨な事実をもとに書かれた物語です。
本当にこのような事があったのだろうと想像できます。

「奴隷制度」なんて恐ろしい制度でしょう。
奴隷にされた人々を救った人々もたくさんいたのですね。
「地下鉄道」という、逃亡奴隷を自由な土地に逃がす秘密組織があったそうです。
逃亡の途中でかくまう人を「駅長」と言ったそうです。
15万人もの奴隷を助けたと書いてありました。

この物語は、「駅長」をしている一家の娘アマンダが主人公です。
アマンダの家に逃亡した奴隷の家族をかくまいます。
懸賞金目的に追っ手がやってきます。その時の緊張感は息を飲みます。
奴隷の家族にはアマンダと同じ年の女の子ハンナがいます。
アマンダは、自分が今までまったく知らなかった奴隷という存在にとてもショックを受けます。

今、日本でも大変な思いをしている子どもたちがいます。
アマンダのように、その辛さを想像してどうすれば助けになるか考えることが必要です。
そして、辛い思いをしている子どもたちには、希望を持って生きてほしいです。
手を差し伸べてくれる人はきっといると信じてほしいです。

ハンナがアマンダに送った手紙は短いけれど、ハンナの喜びが詰まっています。
心の豊かさこそ大事なのだと教えてくれます。
(おるがんさん 40代・ママ 女の子、男の子)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!

千葉 茂樹さんのその他の作品

甲虫のはなし / こうえん / どれがいちばんすき? / ジャック・ロンドン ショートセレクション世界が若かったころ / スピニー通りの秘密の絵 / シャクルトンの大漂流



40作以上の児童文学が絵の中に!『本の子』翻訳者 柴田元幸さんインタビュー

秘密の道をぬけて

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット