もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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原発を考える50話 新版
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原発を考える50話 新版


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内容紹介

JCO、美浜原発と、日本でも原発に関わる悲惨な事故が起きている。電気を使う機会は増える一方、だから原発に頼るのもやむをえないのか。チェルノブイリから20年、危険な現状と電気の真実を新たに語り明かす。

ベストレビュー

原発

未だ収束の見通しがつかない原発。福島に友人がいることもあり、私にとっては人ごとではない出来事です。

チェルノブイリのことがありながら、日本での原発のことを何も知らなかったこともあり、わかりやすそうなジュニア向けの本からまず読んで
おこうと思ったのがきっかけです。

読んでみて、私は相当肝が据わらない臆病な人間であることを自覚しました。

目に見えない放射能が怖いし、そのことで子どもたちが被ばくするなんていうことはあってはならないし、それがとても怖いのです。

そして怖い癖にもっと知らなくてはと思う自分もいて。でも、何としても子どもたちの命だけは守りたいし、守らなくてはと思います。

もちろん、読んで知ってよかったのですが、そのことで随分自分自身の生活を変えていかなくてはと思うようになりました。

今は収束をひたすら祈ることしかできませんが、どの情報が本当に正しいのかそうでないのかを知る上でも、読んでよかったと思います。

ジュニア向けにこのような本を出版していた岩波書店の見識には敬意を表したい思いです。 
(はなびやさん 40代・ママ 男の子9歳)

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