くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
てのりゾウのパズー
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てのりゾウのパズー

作・絵: 小泉吉宏
出版社: 幻冬舎

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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ベストレビュー

ペットを飼うことって・・・?!

てんぐざるさんが、続編2つの感想を書いてらっしゃいましたが、たぶん、これがシリーズ1作目なんだと思います。
『ゾウ』の絵本を探していて、出会いました。

パパが連れてきた、てのひらサイズのゾウのパズー。
とっても怖がりで、ぼくの手の上で震えている。
おしっこをされて、びっくりしたぼくは、パズーを落としてしまう。
そんなパズーに、ママは優しく話しかける。

ペットを飼うことって、赤ちゃんを育てるのに似ているな。
言葉がわからなくても、優しく話しかけてあげれば、ちゃんと伝わる。
おしっこもするし、うんこもするパズー。
たまごっちとは、やっぱり違うよ。
小さくても、命があって、生きている!
生き物と向き合うこと、やっぱり大切な気がします。

こんなちっちゃなゾウがいたら、私も飼ってみたいなあ。

(ぼのさん 40代・ママ 男の子11歳、女の子9歳、女の子4歳)

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