くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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鳥さんとんで
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鳥さんとんで

文: 中村 登流
絵: 藪内 正幸
出版社: 新日本出版社 新日本出版社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,068 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1987年02月10日
ISBN: 9784406014830

幼児〜小学校中学年

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

鳥は、どうして空をとべるのだろう。だれもがもつ疑問を、緑がまぶしい林の中で巣だつオナガを主人公にときあかします。翼のはたらきや、軽くてじょうぶな骨ぐみなど、鳥の体には、1億5千万年の進化の歴史がきざまれています。

ベストレビュー

じわじわと良さを感じる

この「新日本動物植物えほん」のシリーズが我が家に一冊だけありました。
おそらく私が子供の頃に買ってもらったようです。
なんともいえず、じわじわと良さを感じる本でした。
息子もある年齢になった頃から、時々読むようになりました。

今回このシリーズを図書館でみつけて、「鳥さんとんで」もきっとよかろうと思って借りてみたところ・・・ヒットしました。

とても美しい絵と短い文章で鳥たちの様子が綴られます。
変に子供にこびない文章が読んでいて気持ちいいです。
鳥の骨格の話など、たぶん3歳の息子にはちっともわからないだろうけれど、じっと聞いています。

他のシリーズもさがして読んでみたいです。
(ミキサー車さん 40代・ママ 男の子3歳)

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