貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ときが とぶ そら
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ときが とぶ そら

  • 絵本
作: 夏目 義一
監修: 金子 良則
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥390 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2010年09月

5才〜6才向き
かがくのとも 2010年9月号

出版社からの紹介

40年前の「かがくのとも」25号に『とき』があります。その作品は「すこしずつでも、ときの かずが ふえていくといいですね」と結ばれましたが、日本では野生の朱鷺は絶滅しました。作者は今も朱鷺がすむ中国の村でスケッチを重ね、また佐渡ではモニター越しに飼育されている朱鷺が卵を抱く様子を丹念に観察しました。こうして中国を舞台にした朱鷺の生態に、日本での野生復帰を願った場面を加えて、二度目の『とき』が完成しました。(かがくのとも498号)

ベストレビュー

美しい鳥トキ

TVでも頻繁に保護が取り上げられるトキ。
実は、日本古来の種は既に絶滅していて、今生息しているのは、中国産の子孫だそうです。
保護種だけあって、本物を目にしたことはないですが、本当に美しい鳥ですね。
そして、人間にとって益鳥であることもわかりました。

なかなか目にすることができない生き物のことを詳しくわかり易く知ることができる。絵本の醍醐味だなって思いました。
ただ眺めるだけではなく、絶滅もしくは絶滅危惧種がいること、今は多く生息してても、乱獲や環境破壊によって、全ての生物に絶滅の可能性があること、こども達に是非知ってもらいたいです。
(しゅうくりぃむさん 40代・ママ 女の子6歳)

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