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原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
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「クリフォード」おおきいあかいクリフォード
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「クリフォード」おおきいあかいクリフォード

作・絵: ノーマン・ブリッドウェル
訳: 正木玲子
出版社: エムオン・エンタテインメント

本体価格: ¥1,200 +税

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出版社からの紹介

クリフォードは、真っ赤な犬。しかも家よりも大きな赤い犬。このシリーズは、クリフォードとそのともだちエミリーの友情物語です。1963年に初めて絵本が出版されて以来、60冊以上ものシリーズが刊行されている、米国のロングセラー。

ベストレビュー

家族で大好き

特に誰かに薦められたわけでもなく、たまたまソニープラザ(雑貨屋さん?)に買い物の途中で寄ったときに、電池で歩くおもちゃで「クリフォード」を見つけて、2歳の娘が欲しがったのがきっかけでした。
そのおもちゃ自体が絵本の主人公であることは知らずに、妻がネットで検索をしてみたら、2005年末頃に日本語版が発刊されたとのことで、早速1冊買ってみました。それが「大きい赤いクリフォード」でした。(60年も昔に発刊されていたそうですが)

 ちょうど娘も私達との言葉のコミュニケーションができるようになったころだったので、「クリフォード」と飼い主の女の子「エミリー・エリザベス」の名前もすぐに覚えたようで、毎日2〜3回、多いときは6回、7回と読んで読んでと請求されています...妻が...。
 話の内容としては、クリフォードが町に住む、自分の家族の下を訪れる内容です、親兄弟がどんなところで暮らしているのかを描いた作品です。クリフォードは一戸建てよりも大きいのでそれをいかした活躍などが描かれています、どのようにして大きくなったかは「あかいこいぬのクリフォード」でわかります。
 
 作品の中のクリフォードの表情が非常に面白く、飼い主でもあるエミリーにとても愛されているのがわかります。大人でも楽しく読めると思いますよ。
娘も何度読んでも飽きないらしく、絵本を読み終わった後もぬいぐるみのクリフォードとお話をしています。
 
 クリフォードの泣いた顔、笑った顔を見るのがとにかく癒される1冊だと思います。是非どうぞ。
(ナナチャマメさん 30代・パパ 女の子2歳、男の子0歳)

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