あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。
りおらんらんさん 30代・ママ

いいです!
6歳の娘が、赤ちゃん大好きでして。 …

えみりん12さんの公開ページ

えみりん12さんのプロフィール

ママ・40代・東京都、女の子9歳

自己紹介
とにかく本好き。毎日1冊は小説を読みきります。娘も絵本好き。ママが怠けて毎日は読まないけど、気が向けばたくさん読みます。サイン本買うのも好きです。私が5つ☆にしたものは本当に面白いのでぜひ買って欲しいというもの(しかも自分では古本屋に売り飛ばす気が全くないもの)です。4つ☆は図書館でOKかなと思います。
好きなもの
ウチの む・す・め(笑)

えみりん12さんの声

3180件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい タイトルで買いました  掲載日:2017/5/22
宇宙のみなしご
宇宙のみなしご 著者: 森 絵都
絵: 杉田 比呂美

出版社: 講談社
タイトルにひかえれ、衝動買いした本。

みんなと少し違って、変わっている姉弟。精神的にはどっちが上かよくわかりませんが。

屋根にのぼって遊ぶの、私もやってみたい、、、けど、都会の二階建て、三階建ては無理ですよね(笑)

女の子友達や、やや嫌われている(浮いている)男の子まで加わり、友情をはぐくみながら成長していく姿が良かった。

小学校高学年〜中学生くらいでオススメ。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい エミリアの自立  掲載日:2017/5/22
100時間の夜
100時間の夜 作: アンナ・ウォルツ
訳: 野坂 悦子

出版社: フレーベル館
不潔恐怖症のあるエミリアは、父のスキャンダルでサイバーブリーされて、オランダからNYに逃げてきます。

しかし、父のカードで契約したNYの住居が詐欺で存在せず、偶然会った男の子や、兄妹の世話になっていきます。

ハリケーンから避難しているうち、徐々に不潔恐怖を克服し、友情をはぐくみ、少しは恋のような思いもします。

なかなか良い話でした。

ネットだと、なぜか攻撃的になってしまう人たちにも読んでほしいです。
参考になりました。 0人

ふつうだと思う 読ませる時期はよく考えてください  掲載日:2017/5/15
クラスメイツ (後期)
クラスメイツ (後期) 作: 森 絵都
出版社: 偕成社
中1が主人公で、いろんな生徒の視点で物語を紡いでいる。

前期のほうは中学くらいって、こういうわけわからないことするよなー、と思いつつ、読みました。小学校高学年でもいいかも(ただし前期、についてのみ)。

ただ、後期のほうはちょっと難しい。彼氏とつきあいはじめたハーフの女の子に対して、親友が、まだセックスしないように、その子の処女をかけてマラソンに挑みます。親友の貞操を守るため、大切にしてもらっているか確認してからにしてほしい、という友情は感じます。が、、、、ちょっと子供に読ませるには、「処女って何?」からうまく説明していかないといけないわけで。そして、マラソンで足の速いアリスが勝てば、中1なのに恋人と性行為をして良いというお墨付きがもらえるような雰囲気になってしまいます。

小学生の娘にはまだ早いなあと思いました。

他のエピソードは、委員になりたいきばりすぎな女の子、ひきこもりの女の子がピアノ演奏のために登校しはじめる話、悪口ばかりブログに書く女の子、嘘つきの男の子をまともにするために知恵をひねるおじさんぽい男の子、介護施設で感銘を受ける男女、、、

いろんな話があり、なかなか良いのですが、よませる時期だけ要検討です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 中1の男女が主人公  掲載日:2017/5/15
クラスメイツ (前期)
クラスメイツ (前期) 作: 森 絵都
出版社: 偕成社
中1が主人公で、いろんな生徒の視点で物語を紡いでいる。

中学くらいって、こういうわけわからないことするよなー、と思いつつ、読みました。

小学校高学年でもいいかも(ただし前期、についてのみ)。

キノコ頭をなんとかしたい男の子、恋話で盛り上がる女子、まだ小学生のようないたずら男子、辛口キャラにしようとして辛すぎて失敗した男子、ハーフの可愛い女子、不思議ちゃんな女の子、虫好きなちびっこ男子、それにすぐ約束を破るクチが軽い女の子、給食のあまりをGETすることに命をかけたメタボ男子、、、

なかなか生き生きしていて良かったです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 難しいかも  掲載日:2017/5/15
オリジナル版 ホビットの冒険
オリジナル版 ホビットの冒険 作・絵: J.R.R.トールキン
訳: 瀬田 貞二

出版社: 岩波書店
中学生以上とのことで、とりあえず読んでみたものの、なかなか内容が難しいかんじなのと、訳も昔っぽい言葉遣いなのとで、理解するのが難しいかもしれません。

中学生、、、はちょっと難しいかなあ、、、。
小学生の娘にはまったく無理でした。

高校生や大学生になったら読めるかな。
参考になりました。 0人

ふつうだと思う 難しい  掲載日:2017/5/15
10月はたそがれの国
10月はたそがれの国 著: レイ・ブラッドベリ
出版社: 東京創元社
「卵と小麦粉 それからマドレーヌ」という小説で出てきた、12歳を切り取ったような、、、と表現されていた小説。

しかし、大人が読んでも難しい!!ので、びっくりしました。

これ、12歳で読んでるならてんっさい!

ただ、最後の小説家の話なんかは意外性があって面白かった。

殺された気分になって活動したら成功する、よね。たしかに。

なかなか良かったです。挿絵も、雰囲気があった。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 童話とハーブの知識  掲載日:2017/5/9
メルヘン館はハーブの香り
メルヘン館はハーブの香り 文: 阿部 登志子
出版社: 音羽出版
童話と、それぞれに関連するハーブの知識をがっつり書いた本。

小学校でも高学年なら読めると思います。童話部分だけなら読み聞かせで未就学児にも理解できます。


そして、大人にも楽しんで思い出しながら読めます。やや、原作と違うところはありますが。

3匹の子ブタは、名前が日本なのが面白い。おすすめできます。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 面白い  掲載日:2017/5/9
点字つきさわる絵本 あらしのよるに
点字つきさわる絵本 あらしのよるに 文: 木村 裕一
絵: あべ 弘士

出版社: 講談社
点字絵本ですが、こうなっているんだとわかり、面白いです。

最後の裏表紙のおおかみの絵ややぎの絵、ずいぶん本物の絵とずらして浮き出すようにしてあり、←はないみたいだし、だいぶ違うんだなあと実感できました。

文字がひらがなですが多いので、点字の勉強にも良いかも。

思ったよりたくさん文章があるように見えます。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 面白い!  掲載日:2017/5/9
はじめての浮世絵 1 浮世絵って何? どうやってつくるの?
はじめての浮世絵 1 浮世絵って何? どうやってつくるの? 著: 深光富士男
出版社: 河出書房新社
大人が読んでも良かったです。

美術館に行く前に読んだらいいかも!

肉筆浮世絵の他、彫り師が彫ったもので摺った浮世絵もたくさんあり、摺る道具が馬連という、なども初めて知りました。

うちの子供にはまだ早かったようですが、良いと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 感動的  掲載日:2017/5/8
三人のおに
三人のおに 作・絵: ひらた ようすけ
出版社: 文芸社
赤おに、青おに、黄おにはもともと、色はなかったし、角も牙もなかった。

人間から出る悪感情を、自分たちの体で吸収してくれるうちにこのようになってしまった、、、、

そんな内容のお話。

いがみ合い、戦いあう人間に、それでも愛して助けてくれる鬼たち。感動的だと思います。年1回の吸収タイムで、どうにかなる程度のものにおさえられるよう、祈りたくなる本でした。

良い本です。
参考になりました。 0人

3180件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

こどもに大人気!のりもの・はたらくくるまが大集合

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット