よわむしモンスターズ よわむしモンスターズ よわむしモンスターズの試し読みができます!
作: のぶみ 制作: NHKエデュケーショナル  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
絵本といっしょに遊ぼう! たいへん! よわむしモンスターたちがやってきた!でも、モンスターたちには、一つだけ弱点があるの。やってみて!

えみりん12さんの公開ページ

えみりん12さんのプロフィール

ママ・30代・東京都新宿区、女の子5歳

自己紹介
とにかく本好き。毎日1冊は小説を読みきります。娘も絵本好き。ママが怠けて毎日は読まないけど、気が向けばたくさん読みます。サイン本買うのも好きです。私が5つ☆にしたものは本当に面白いのでぜひ買って欲しいというもの(しかも自分では古本屋に売り飛ばす気が全くないもの)です。4つ☆は図書館でOKかなと思います。
好きなもの
ウチの む・す・め(笑)

えみりん12さんの声

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なかなかよいと思う クロアチアで大人気の少年小説  掲載日:2013/5/22
なぞの少年
なぞの少年 作: イワン・クーシャン
訳: 山本郁子

出版社: 冨山房インターナショナル
ココ、トモという二人の少年はある日、不思議な少年に出会う。影があって、2つの名前を持って、なぜか2つの中学に通うおかしな少年。しかも、両親がいないはずがいるようだったり、、、。

ココたちが活躍してその謎をとき、殺されたかもと心配していたそのもう一人の少年を助け出します。

冒険小説ではありますが、少年同士の友情についてやマナー、傲慢さ、思いやりなど、いろんな感情を学べます。謎の少年の謎の部分、とても意外で、でも思ったより残酷ではなくて良かったです。友情があっても嫉妬していると命を助けるか迷う場合、、、確かにあるのかもしれません。そんなときに後悔しないよう、子供たちにもよんでほしいです。

クロアチアで大人気らしいのですが、なかなか面白いシリーズです。
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ふつうだと思う 気持ちを伝えるなら上手く伝えよう  掲載日:2013/5/15
ありがとうのきもち
ありがとうのきもち 作: 柴田 愛子
絵: 長野 ヒデ子

出版社: ポプラ社
女の子のあーちゃん(あやな)は、引越しするときにみんなにカードをあげます。感謝の気持ちで、その人にあわせて書いたカードですが、親友のあきくんにあげたのは「あばれんぼう」。あきはだいすき、と書いて欲しかったのに、、、。貰ってもらえないままで、最後の日に「げんきいっぱい」と書き直したカードをあきにあげます。

同じことを表現するとしても、良い言い方で伝える方法、子供にも学んで欲しいと思います。まだ5歳には難しいけれど、こういう絵本で、なんとなく雰囲気をつかめていくのではないかと思います。
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なかなかよいと思う まじょ子の恋愛相談!  掲載日:2013/5/13
まじょ子は恋のキューピット
まじょ子は恋のキューピット 作: 藤 真知子
絵: ゆーち みえこ

出版社: ポプラ社
まじょ子に恋愛相談する小学生の女の子。でも、けして恋愛に詳しいわけではなく、なかなか上手く行かないから人の相談で経験をつもうというだけの相談だったらしい、、、という流れも面白い。でも、ハートのプリンセスの恋愛をうまくいかせて、歓待されたり、まじょ子がママ魔女に怒られたり、、、楽しい上に、とっても読みやすくて小学校低学年でも読めると思います。5歳の娘に少しずつ読んだら理解していました。
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なかなかよいと思う 絵本の中の動物たちが動き出した!  掲載日:2013/5/13
くまのオットーとえほんのおうち
くまのオットーとえほんのおうち 作・絵: ケイティ・クレミンソン
訳: 横山 和江
出版社: 岩崎書店
絵本の中のくま、オットーはときどき動いて絵本の外に出ています。でもある日、引越しでまとめられたのか、置いていかれたのか、人間がいなくなってしまいます。それで絵本の外に出て家の外に出て行き、偶然、図書館にたどり着きます。そこにはたくさんの動物たちが、やはり動いています。そこを新たな家に選ぶオットー。

全体にはなかなか面白い印象です。ただ、絵本は置いていかれたのではなく、まとめられていたから、引越しで後で取りにくるつもりではないかとか考えてしまいました。あとで、本の持ち主がオットーのいない本をみたら寂しがるだろうなあと。でも、絵本の登場人物(というか動物)が動いていたらとっても可愛くて、想像するだけで楽しくなりそうですね。
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なかなかよいと思う 魔法のように動くロボットのプログラム  掲載日:2013/5/11
ロボット魔法部はじめます
ロボット魔法部はじめます 作: 中松まるは
絵: わたなべさちよ

出版社: あかね書房
小学生の主人公の男の子は、魔法のように踊ったり劇をするロボットを見て、それをプログラミングすることを決意。そこへ、普段は仲の悪い女の子も入ってきて、大会に出ます。でもその出来に納得いかず、真剣にまた新しいものを作り始めます。

努力をするところ、それが実るとは限らないところ、考え方、、、、いろんな部分でためになるので、なかなか良いと思います。小学校中学年〜高学年向き。大人が読んでも(私の場合は)こういうロボットを動かすためにパソコンにプログラムを入れるなんてすごく難しくて、主人公、よく出来たなあと感心してしまいます。でも現代っ子はこんなものかもしれませんね。私の子供のころは携帯すらなかったのが、いつのまにか、ペイジャー、携帯、そして今は携帯が古くてスマホになってしまってますものね。そういう意味でも面白く読めました。
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自信を持っておすすめしたい ぐうたらって大変!?(笑)  掲載日:2013/5/11
ぐうたら道をはじめます
ぐうたら道をはじめます 作: たきした えいこ
絵: 大西ひろみ

出版社: BL出版
ぐうたらで怒られた真由は、猫ってぐうたらできていいな、と思いますが、猫が「ぐうたらにはお作法があります!」と言って、まくらをふかふかにして取り込ませ、環境整備でテーブルの雑誌などを片付けさせ、おめざめ用のクッキーをホームメイドで作らせます。ぐうたらするにはここまでやらないといけないのね、、、とおかしくなる絵本でした。ちなみに、その猫は招き猫が化けたもの、みたいで、そこも面白いオチでした。娘は、招き猫をみて「この猫の人形ほしい!」とねだってきたので、結構面白かったようです。
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なかなかよいと思う 無欲!  掲載日:2013/5/11
くまさんアイス
くまさんアイス 作・絵: とりごえ まり
出版社: アリス館
くまさんの形のアイスを買うブタくん。いろんな知人に誘われて、ケーキやはりねずみチョコパン、ホットケーキをおすそわけされそうになりますが「アイスがあるからまた今度」と断ります。帰宅するとアイスがとけていますが、ママの機転で大きなくまさんアイスの出来上がり!

でも、頂き物を断るなんて、無欲!私なら「ありがとう」と貰っちゃうんだけど、、、ま、貰いすぎても悪くなるかもしれないので無欲でいいのかもしれないですが、みんな、多く作りすぎてもらってほしかったんだし、アイスは冷蔵庫に入れておいて他のから食べたらいいのに、、、そこを我慢できないのが子供(ブタだけど)のさがでしょうか。

ブタの名前がプリンくん、というのがお菓子好きっぽい名前でちょっとおかしかったです。子供は気に入ってよんでいました。
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なかなかよいと思う フランスのことが分かります  掲載日:2013/5/11
さがし絵で発見!世界の国ぐに (10)フランス
さがし絵で発見!世界の国ぐに (10)フランス 監修: 小井 高志
著: 稲葉 茂勝
編: こどもくらぶ

出版社: あすなろ書房
表紙の裏(あけてすぐ)にフランス語の挨拶が書いてあるのもいいですね。

最初のページは絵の見開きで「ルーブル美術館はどれかな?」というやや知識を必要とするものから「凱旋門からのんびている道路は何本あるかな?」のような単純なものまでいろいろなクイズが書いてあります。本編のほうはフランスの起源やナポレオンの話、気候や鉄道、食事、ワイン、失業率の話がいろいろ写真入りで書いてあります。

文章が多いので(内容も難しいので)絵本としては難しく、5歳の子には早かったです。小学校中学年くらいからのほうが良さそうです。気に入って写真は興味深く見てくれました。
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なかなかよいと思う お金より大切なものがある!  掲載日:2013/5/7
ココと幽霊
ココと幽霊 作: イワン・クーシャン
訳: 山本郁子

出版社: 冨山房インターナショナル
クロアチアの少年、ココは、引っ越してきたとたん、なぜか家から追い出そうとする誰かの陰謀にあいます。そして、家には、がめつい老人の隠し財産があるかも、、、というところから、少年たちの友人や、誘拐しようとする大人の敵、いろんな想いが渦巻いて、、、

実は、シリーズの2作目なので、うっかりこちらから読んでしまい、失敗でした。これから読んでも分かることは分かりますが、前作で英雄のように扱われたらしいココのことが理解できないので、冒頭は集中しづらかったです。なので、「なぞの少年」から読み始めることをすすめます。ちょっと弱気なココも、友人や妹のために勇気を出し、解決に導くあたりはなかなか良くて、最後はまあまあハッピーエンドのような終わりかたでよかったです。クロアチアの地下室などの環境や、ズラトコやラトコといった聞きなれない名前の存在を知って、なかなか興味深い作品でした。

小学生中学年〜中学生向けだと思います。
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なかなかよいと思う あいかわらず、思いやりあふれています  掲載日:2013/5/7
くすのきだんちはゆきのなか
くすのきだんちはゆきのなか 作: 武鹿 悦子
絵: 末崎 茂樹

出版社: ひかりのくに
くすのきだんちの住人も、管理人のもぐさんもあいかわらず。

今回は、もぐさんが、郵便屋さんのお手伝いでみんなに手紙を届けたり、かけすの赤ちゃんのために雪だるまを作ったり、うさぎのナースのためにスキーを用意したり、、、、

いつもそうですが、心がほんわかあたたまる、そんな絵本です。もぐらさんはとても優しいですね。そして、大工さんの秘密の何か、、、、は、最後の絵に出ていますが、なんとソリだったんですね。

途中、もぐさんを喜ばせるためのように思えたので、もぐさんの誕生日かと思ったら、ハズレでした。みんなで楽しく思いやって過ごす、このくすのきだんちって素敵ですね。
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