ふゆって どんな ところなの? ふゆって どんな ところなの? ふゆって どんな ところなの?の試し読みができます!
作: 工藤 ノリコ  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
工藤ノリコが描く、夢いっぱいの冬景色が楽しい絵本。
kaka0323さん 40代・ママ

ほっこり♪
もう、大きくなった息子とカフェで読み …

えみりん12さんの公開ページ

えみりん12さんのプロフィール

ママ・30代・東京都、女の子7歳

自己紹介
とにかく本好き。毎日1冊は小説を読みきります。娘も絵本好き。ママが怠けて毎日は読まないけど、気が向けばたくさん読みます。サイン本買うのも好きです。私が5つ☆にしたものは本当に面白いのでぜひ買って欲しいというもの(しかも自分では古本屋に売り飛ばす気が全くないもの)です。4つ☆は図書館でOKかなと思います。
好きなもの
ウチの む・す・め(笑)

えみりん12さんの声

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なかなかよいと思う 年上になりたいみんな  掲載日:2015/2/28
かいじゅうになりたいミルクちゃん
かいじゅうになりたいミルクちゃん 作: かどの えいこ
絵: 西巻 茅子

出版社: ポプラ社
前2作で、トゲトゲの妹、プチプチの姉になったミルクちゃん。でも、強そうでもないし、プチプチに身長を追い越されたミルクちゃんは、葉っぱなどで武装して強そうに見せようとします。そんなミルクちゃんにかいじゅうママが作ったのは、かいじゅうのような服。そしてみんなで手をつないでお出かけします。

ほのぼのしていて、このシリーズはとても楽しく読めます。長文が苦手な娘も、このシリーズだけは自力で一生懸命、読んでいます。

小学校低学年・中学年向け。
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なかなかよいと思う ちょっとシュールな話  掲載日:2015/2/28
ぞうをだいた女の子
ぞうをだいた女の子 作: 落合恵子
絵: 長 新太

出版社: 理論社
長いので、我が家の場合は途中から親が読み聞かせ役になりました。

ある植物をもらった主人公の女の子。すると、、、それを餌にするゾウがついてきます。しかもミニサイズ。女の子と飼い犬のバースは、ぞうのテンボンになぜそんなに小さいのか聞きますが、1日16時間も食べ続けるのは時間の無駄でいやだからそうしないですむように祈ったところ、かなってしまったのです。最後はみんなが友達になっておしまい。

ぞうのシュールな話は意外性があるのですが、なかなか面白いように思います。挿絵はちょっと地味ですが長新太さんっぽい風変りな絵です。
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ふつうだと思う えー!?裸になっちゃってる!!  掲載日:2015/2/28
だれ?
だれ? 著者: 谷川 俊太郎
画家: 井上 洋介

出版社: 講談社
ある日の月曜日、主人公のようこの前に、まっぱだかの男の子がいます。何者?

火曜日、帽子だけをかぶっています。

水曜日、帽子に靴をはいて裸で歩いています。靴っていいね、と便利さに納得しながら。

木曜日、とうとうパンツをはいています。みんなに見られるから、と。

金曜日、ちょっといいレストランで、なんと男の子がスーツなんか着ていてびっくり。ようこは涙が出ます。

土曜日、TVに宇宙服を着て恥じている男の子がうつります。

日曜日、ようこは河原で裸になってみます。

服や常識の意味、ものをもたない自由さと不安さ、いろんなものを暗示しているようで深い作品です。子供は、単純に、裸なので笑って面白がっていました。
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なかなかよいと思う 訳が面白い  掲載日:2015/2/28
The Tree of Courage モチモチの木 (英語版)
The Tree of Courage モチモチの木 (英語版) 作: 斎藤 隆介
絵: 滝平 二郎
訳: サコ・ラクラン

出版社: RIC出版
豆太は怖がりで、5歳になっても夜は一人でトイレもできません。おじいちゃんといつも一緒。でも、ある日、おじいちゃんが腹痛で、死なないように医者を呼びに夜中に一人で村におりていきます。勇気があったらみられるという、モチモチの木の丑三つ時の光を、帰りに見ることができました。おじいちゃんが良くなったらまたいつもの豆太に戻って、夜は一緒におしっこしに行くという話。

夜中の幻想的に光る木がなんだか印象的で、夜のさみしい空気感も伝わる絵本でした。

モチモチの木の訳が勇気の木、になっていたり、意訳が面白い。あと、日本語よりも現代語を使っている感じで読みやすかったです。
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ふつうだと思う 読み聞かせ用  掲載日:2015/2/28
ビッグ・えほん モチモチの木
ビッグ・えほん モチモチの木 作: 斎藤 隆介
絵: 滝平 二郎

出版社: 岩崎書店
豆太は怖がりで、5歳になっても夜は一人でトイレもできません。おじいちゃんといつも一緒。でも、ある日、おじいちゃんが腹痛で、死なないように医者を呼びに夜中に一人で村におりていきます。勇気があったらみられるという、モチモチの木の丑三つ時の光を、帰りに見ることができました。おじいちゃんが良くなったらまたいつもの豆太に戻って、夜は一緒におしっこしに行くという話。

トイレをせっちん、と言ったり、お父さんをおとうと言ったり、言葉の解説をしながら子供に読みました。夜中の幻想的に光る木がなんだか印象的で、夜のさみしい空気感も伝わる絵本でした。

読み聞かせ用で大きいのも使いましたが、子供たちも興味津々で聞いていました。絵が迫力がありますね。
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ふつうだと思う 古いのでなんとなく空気感が違います  掲載日:2015/2/27
モチモチの木
モチモチの木 作: 斎藤 隆介
絵: 滝平 二郎

出版社: 岩崎書店
豆太は怖がりで、5歳になっても夜は一人でトイレもできません。おじいちゃんといつも一緒。でも、ある日、おじいちゃんが腹痛で、死なないように医者を呼びに夜中に一人で村におりていきます。勇気があったらみられるという、モチモチの木の丑三つ時の光を、帰りに見ることができました。おじいちゃんが良くなったらまたいつもの豆太に戻って、夜は一緒におしっこしに行くという話。

トイレをせっちん、と言ったり、お父さんをおとうと言ったり、言葉の解説をしながら子供に読みました。夜中の幻想的に光る木がなんだか印象的で、夜のさみしい空気感も伝わる絵本でした。
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なかなかよいと思う 使ってほしい割りばしくん!  掲載日:2015/2/27
わりばしワーリーもういいよ
わりばしワーリーもういいよ 作・絵: シゲタサヤカ
出版社: 鈴木出版
割りばしのワーリーはラーメン屋にいます。使ってほしいのに、他の箸ばかり使われていくので、家出して隣のすし屋にいきますが、手づかみで食べるので箸を使われません。また店を飛び出して、今度はレストランに。でも、洋食なので箸は使われません。個人住宅に向かうと、やはり自分の箸があるので使ってもらえません。ラーメン屋さんに帰ると、店主がまかないのラーメンを食べるところだったので、使ってもらえました!パキン!

そこで話は終わります。

終わりがちょっと唐突で、もう少し先に話が続いてもよかったけれど、なかなか面白いです。最初のラーメン屋さんで、他の割り箸が寝ていたり、よだれを垂らしていたり、鼻くそをほじっていたり、、、やる気のない箸の姿が面白かったです。
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自信を持っておすすめしたい 大好きな映画の本です  掲載日:2015/2/27
アニー
アニー 著: トーマス・ミーハン
訳: 三辺 律子

出版社: あすなろ書房
孤児のアニーが大富豪の家にお泊りしてみたりしながら、心を許してい気、最終的にはハッピーエンド。

映画の大ファンなので本も買いました。あの音楽は本当に名曲ですが、音楽がなくても本を読んだら映画のシーンが彷彿としてきます。

子供にも、大人にもおすすめです!
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自信を持っておすすめしたい 結末が意外!!  掲載日:2015/2/27
かいじゅうトゲトゲとミルクちゃん
かいじゅうトゲトゲとミルクちゃん 作: かどの えいこ
絵: 西巻 茅子

出版社: ポプラ社
かいじゅうのトゲトゲが、全作品でミルクちゃんを家族として連れ帰ろうとするところから始まります。

いろいろ旅路であって、ミルクちゃんはトゲトゲより1つ年上の11歳というのですが、なんだかすぐ泣くし、トゲトゲのほうがよっぽどお兄さん。でも、最後の家についたら5歳と言っていました。どちらが本当の年かわからないけど、きっと5歳のほうでしょうね。

そして、家についたら弟かいじゅうも生まれていたというオチです。

意外性もあるし、冒険も、優しさも、つまっている素敵な絵本だと思います。さすが、魔女の宅急便のかどのえいこさんの作品です。
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なかなかよいと思う かいじゅうが女の子を拾います!  掲載日:2015/2/27
かいじゅうトゲトゲ
かいじゅうトゲトゲ 作: かどの えいこ
絵: 西巻 茅子

出版社: ポプラ社
かいじゅうが枕ひとつもって旅に出ます。荷物少ない旅って素敵ですよね。

そこで親をなくした女の子、ミルクちゃんに出会います。一人で暮らすミルクを助けようとしても屋根をはがしてしまったり、家を倒してしまうかいじゅうトゲトゲ。しょんぼりするけれど、ミルクちゃんに一緒に暮らすことを提案し、トゲトゲの両親のもとへ、ミルクちゃんを背中にのせて帰ります。

優しくて素敵なトゲトゲと、女の子のふれあいがとても素敵でした。切ないけど、ハッピーになれそうでよかった。

続編もすぐ読みたくなります。

普段、長編は自分で読まない七歳の娘が、これだけは自分で一人で勝手に読んでいました。面白かったようです。
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