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えみりん12さんの公開ページ

えみりん12さんのプロフィール

ママ・30代・東京都、女の子7歳

自己紹介
とにかく本好き。毎日1冊は小説を読みきります。娘も絵本好き。ママが怠けて毎日は読まないけど、気が向けばたくさん読みます。サイン本買うのも好きです。私が5つ☆にしたものは本当に面白いのでぜひ買って欲しいというもの(しかも自分では古本屋に売り飛ばす気が全くないもの)です。4つ☆は図書館でOKかなと思います。
好きなもの
ウチの む・す・め(笑)

えみりん12さんの声

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なかなかよいと思う 宇宙人を倒せ!  掲載日:2015/3/29
ルラルさんのえほん(7) ルラルさんのぼうえんきょう
ルラルさんのえほん(7) ルラルさんのぼうえんきょう 作: いとう ひろし
出版社: ポプラ社
ルラルさんと動物のみんなは、望遠鏡で星をのぞきます。

すると。美しい星だけでなく、なんと宇宙人が見えました!

みんなでやっつけに行くのですが、見つかりません。追い払ったんだと思うみんな。

でも、ルラルさんは望遠鏡に巣を作った蜘蛛を見つけました。よく見ると、宇宙人と勘違いしたのは、その蜘蛛の顔でした。

でも、みんなが追い払った!と喜んでいるので、真実は黙っているルラルさん。

望遠鏡を買ってみんなで覗いてみたくなる絵本でした。ほのぼのする感じもとても良かったです。娘も宇宙人じゃなくて蜘蛛という、オチが安心できるので、気に入っていました。
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なかなかよいと思う 母に感謝する誕生日  掲載日:2015/3/29
ルラルさんのえほん(6) ルラルさんのたんじょうび
ルラルさんのえほん(6) ルラルさんのたんじょうび 作: いとう ひろし
出版社: ポプラ社
ルラルさんは誕生日なので、ケーキを自分に焼きます。すると、動物たちが遊びに来て、突如、誕生日パーティをすることに。そして各自、メロン、どんぐり、ざる、木の人形、花、小石、きのこなどいろんなものを持参します。

そして、みんなが祝いつつ、ルラルさんにお願いします。実は、みんな、迷子になったり捨てられてきたので、自分の誕生日がわからないのです。そこで、誕生日プレゼントとして、誕生日を決めてあげることにしました。

そして、ケーキを食べる前にルラルさんが言います。ここに生きているのは母親のおかげだから、ここにいなくてもありがとうを言わなくては、と。

動物なので自然としては仕方ないけど、擬人化した動物が「捨てられた」というなんて、、、、、ちょっと切ない絵本でした。もしペットだった場合は、捨てないように、と思えるといいですね。
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なかなかよいと思う 本の途中で冒険に  掲載日:2015/3/29
ルラルさんのえほん(5) ルラルさんのほんだな
ルラルさんのえほん(5) ルラルさんのほんだな 作: いとう ひろし
出版社: ポプラ社
ルラルさんが動物たちに本を読んであげている途中、地面の穴の話が出てきます。すると、動物たちが次々に「僕、この穴知ってる!」と案内します。

深いけど行き止まりだったり、、トンネルのようにまた地上に続いたり、、、せますぎてルラルさんがはまったり。

さんざん楽しんで、みんなが本の続きを読んでほしい、と一緒に帰宅して夜まで読み聞かせをします。

なかなか楽しい展開で、冒険心が育ちそうだと思います。このシリーズでは一番好きな一冊です。娘も気に入っていました。
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なかなかよいと思う 元素の図鑑なんて面白い!  掲載日:2015/3/29
世界で一番美しい元素図鑑
世界で一番美しい元素図鑑 著: セオドア・グレイ
写真: ニック・マン
監修: 若林 文高
訳: 武井 摩利

出版社: 創元社
個人的にはイチ押しですが、うちの子にはまだ早いのか、ちょっと難しそうにして飛ばし読みしていたので4つ☆にしました。

1 水素 Hydrogenから始まり、ホウ素 Boronではカラフルな粘土のような写真があったり、6 Carbonはやはりダイヤモンドの写真とコンゴ・キューブという黄色い原石の写真がついています。亜鉛Zinc など英語での言い方も知ることができるのがいいですね。

それぞれの電子配置、原子発光スペクトルも脇に書かれています。

そして!99にはアインシュタインの写真とともに、Es アインスタイニウム Einsteiniumがああります!ここは写真なしで文章ですが、、、。

100 Fm フェルミウム Fermium も、、、99以降はほぼ人名のようです。科学者たちはたっくさんいますね。

マニアックですが、素敵な図鑑でした。
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なかなかよいと思う やさしく力持ちのルラルさん  掲載日:2015/3/29
ルラルさんのえほん(4) ルラルさんのじてんしゃ
ルラルさんのえほん(4) ルラルさんのじてんしゃ 作: いとう ひろし
出版社: ポプラ社
毎週、自転車で出かけるルラルさん。ある日、ねずみがのせてほしいと頼みます。了承すると、次から次に、乗り切れないほど動物がやってきて、結局、みんなをのせることになります。

途中、川で遊んで魚を捕まえ、それを食べたりして、、、

帰りも乗せてあげるのです。

ピクニックに行きたくなる絵本でした。ただ、断ることも人生には大事ですね。
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自信を持っておすすめしたい 最高に面白く、本のありがたみを実感します!!!  掲載日:2015/3/26
本好きの下剋上 第1部 〔1〕
本好きの下剋上 第1部 〔1〕 作: 香月 美夜
出版社: TOブックス
ある本好きの女の子うらのが、地震で(たぶん)死んだか、タイムスリップ(ただし体は他人)して、別の、本のない世界で本を求めてさまよう話。

ある日、地震で、気を失い、気づくと別世界の子供マインの体に入っていて、その子の記憶もあります。その世界では、日本とは違う、不潔で未開な部分の多い世界。主人公は、マインの体で、シャンプーや、パピルスや、いろんな読書で得た知識をもとに、苦難を乗り越えながら、文字を習っていきます。最後は貴族しかなれない司書になるという野望がかなうかどうか、、、

1巻では、マインが独特の個性と知識と文字に対する覚えのよさを発揮し、活躍していくのが小気味よく、とても面白いです!これは、大人も子供もはまると思います。

絶対、買うべきシリーズです!
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ふつうだと思う 小学三年生が主人公  掲載日:2015/3/25
ゆかいなヘンリーくん(1) がんばれヘンリーくん 改訂新版
ゆかいなヘンリーくん(1) がんばれヘンリーくん 改訂新版 作: ベバリイ・クリアリー
絵: ルイス・ダーリング
訳: 松岡 享子

出版社: 学研
小学三年生のヘンリーが主人公。捨て犬を拾ってアバラーと名付けたり、グッピーを買ったら増加しすぎたり、ボールを他の車にぶつけそうになってそのままなくして弁償する努力をするはめになったり、アバラーをコンテストに出してみたり、、、、

いろいろあって面白いです。

ただ、文体が昔の訳なので多少読みにくいのと文字数が多いので、小学校高学年くらいにならないと自分で読むのは難しいかと思います。読み聞かせの場合は本当に長いので、短編になっているから少しずつ読むのが良いと思います。
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なかなかよいと思う もてなしをだめにされても楽しめる良さ  掲載日:2015/3/24
ルラルさんのえほん(3) ルラルさんのごちそう
ルラルさんのえほん(3) ルラルさんのごちそう 作: いとう ひろし
出版社: ポプラ社
毎週1回だけ、おいしい料理を作るルラルさん。一度、動物たちにごちそうしてあげようと招待します。でも、ずいぶん前に到着し、いそいで作ろうとしたら、このままでいいよと生で食べ始めます。

かなり失礼ですよね。

ちょっと、むっとしながらも、自分も一緒にかじってみると、、、意外においしい!みんなでいろんな調味料をつけて、味を楽しんでみます。ルラルさんもそのようにやってみます。

むっとしたけど、やっているうちに楽しくなってきてしまいます。

そしてお開き。

怒ってもいいところを楽しくやりすごすルラルさんは大人ですね。なかなか良い内容だったと思います。
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ふつうだと思う ひどい音のバイオリン技術  掲載日:2015/3/24
ルラルさんのえほん(2) ルラルさんのバイオリン
ルラルさんのえほん(2) ルラルさんのバイオリン 作: いとう ひろし
出版社: ポプラ社
お父さんのバイオリンを年1回だけ手入れするルラルさん。でも、ひくと腕前はひどいもの、、、。しかし、その下手な音でお尻がみんなむずむずします。でもそのむずむずがいいんです。それを楽しむみんなが良かったです。

おしりむずむず、ってなんだか楽しくなりそうですね!外に遊びにいきたくなっちゃうかも。

下手な演奏でも楽しめるゆるい絵本ですが、そのゆるさがいいのかな。
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ふつうだと思う ネタは予想どおり  掲載日:2015/3/24
ご家庭でできる手軽な殺人
ご家庭でできる手軽な殺人 作: 那須 正幹
出版社: 偕成社
女の子が身に覚えのないことで罪に問われそうになり、どんどん周囲がまきこまれて困ったことになっていきます。

すぐに読み終わる簡単な文章なので、小学校高学年から中学生むけ。主人公も中学生です。

ただ、悪党が主人公の胸を揉もうとするなどの記述があるので、小学生の場合は親が判断してから読ませてください。全体的にはいやらしくはないですが、念のため。
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