なでなで ももんちゃん なでなで ももんちゃん なでなで ももんちゃんの試し読みができます!
作・絵: とよた かずひこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
ふれて伝わるやさしいきもち

えみりん12さんの公開ページ

えみりん12さんのプロフィール

ママ・40代・東京都、女の子8歳

自己紹介
とにかく本好き。毎日1冊は小説を読みきります。娘も絵本好き。ママが怠けて毎日は読まないけど、気が向けばたくさん読みます。サイン本買うのも好きです。私が5つ☆にしたものは本当に面白いのでぜひ買って欲しいというもの(しかも自分では古本屋に売り飛ばす気が全くないもの)です。4つ☆は図書館でOKかなと思います。
好きなもの
ウチの む・す・め(笑)

えみりん12さんの声

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なかなかよいと思う 謎さがし  掲載日:2016/4/29
おしりたんてい ププッ レインボーダイヤを さがせ!
おしりたんてい ププッ レインボーダイヤを さがせ! 作・絵: トロル
出版社: ポプラ社
娘を誘拐して返してほしくば、祖先の隠したレインボーダイヤを探し出せという指示が下ります。主人公のおしり探偵が、よろい、ふろば、肖像画、庭、、、と与えられたヒントから探していきます。

おしりっぽい顔で剣を真剣白刃取りしたり、顔から臭いおならをしたり、、、

ネーミングからして、子供が好きになる要素たっぷり。

娘も面白がって一人で読んでいました。古いかなと思いますが、意外に子供におすすめです。
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なかなかよいと思う 犯人は!?  掲載日:2016/4/29
おしりたんてい ププッ ちいさな しょちょうの だいピンチ!?
おしりたんてい ププッ ちいさな しょちょうの だいピンチ!? 作・絵: トロル
出版社: ポプラ社
空き巣事件の犯人を捜していきます。

帽子、青いボール、青い屋根、、、ヒントをたどりながら追いかけます。探していくのも面白いです。空気パンパンに入れた自転車で探して、ある建物に入ります。

マルチーズ所長をたすけるとき、あっというまに3人に、顔から臭そうな色のおなら(息?)をふきかけるシーンで娘は大笑いでした。

でも、絵が細かいので、何かを探すのはすごく大変です。時間はつぶれます。
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なかなかよいと思う 春をさみしくなく待つために  掲載日:2016/4/26
魔法の庭ものがたり(10) わがまま姫と魔法のバラ
魔法の庭ものがたり(10) わがまま姫と魔法のバラ 作・絵: あんびる やすこ
出版社: ポプラ社
挿絵が可愛いので、娘は独りで頑張って読んでいました。

わがままな女の子のいるホテルで、わがままを治す薬を作れないか、ジャレットに聞きに来ます。ジャレットは魔女ではないけど、ハーブで心をいやす手伝いをしています。

魔法の薬は作れないけれど、なんとか試してみます。

春になればママが退院するからそこまで待つのがつらくてわがままになった女の子。
春になるまで友達が冬眠して寂しいからと自分も冬眠したがるリス。

一人と一匹のために、自分だっていつまでかわからず両親と会えないで寂しいジャレットは春を待つことができそうなハーブを薔薇で作ります。

優しくなれそうないい作品でした。

花のお菓子、自分たちでも作りたくなります。
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なかなかよいと思う 難しい  掲載日:2016/4/26
よくわかる電気のしくみ
よくわかる電気のしくみ 出版社: 誠文堂新光社
わかりやすさを期待したけど、結構難しいです。フレミングや、乾電池のしくみ、電気が流れるしくみなどいろいろ書いてますが、親が読んでも難しかったです。

理系の人がうらやましいです。

娘には早かったです。小学生中学年でも難しい。高学年以上ですね。
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自信を持っておすすめしたい 自然の中でのレストラン  掲載日:2016/4/26
つるばら村シリーズ(9) つるばら村のレストラン
つるばら村シリーズ(9) つるばら村のレストラン 作: 茂市 久美子
絵: 柿田ゆかり

出版社: 講談社
釜でご飯をたきたくなる本でした。

山小屋レストランをはじめるところ、不思議な紳士が実はバッカスさんというレストランオーナーだったり、手品するキツネ、、、

山のいろんな不思議な空気や美味しい匂いを感じられそうな情緒的な小説でした。

小学生向け。
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なかなかよいと思う のんびりしています:初めてのおつかい  掲載日:2016/4/26
ぶたぶたくんのおかいもの
ぶたぶたくんのおかいもの 作・絵: 土方 久功
出版社: 福音館書店
ぶたぶたくんが一人でおつかいにいき、かあこちゃんや、こぐまくんと遭遇。

いろいろあり、パンや野菜やお菓子を買って、回り道せず新しい道を試すのですが、、、、途中で不安になると、お母さんが外で待っていてくれました!

初めてのおつかいを彷彿とさせる感じでなかなか良かったです。

最後に、地図が載っています。そこも良かった。
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なかなかよいと思う 癒されます  掲載日:2016/4/25
ぬいぐるみおとまりかい
ぬいぐるみおとまりかい 作: 風木 一人
絵: 岡田 千晶

出版社: 岩崎書店
ぬいぐるみをもって絵本読み聞かせにきた子供たち。

みんなでぬいぐるみを置いて帰るのですが、夜、ぬいぐるみたちは大騒ぎ。

図書館員さんに見つかりますが、絵本を読み聞かせしたり、折り紙で遊んでくれたりします。みんな、本を枕や毛布がわりに疲れて最後は本当に寝てしまう、、、

そんなぬいぐるみを翌朝子供たちがお迎えにきます。子供たちも本を借りていきます。

新宿区で同じような企画をしている図書館があったので、興味深く読みました。実際にぬいぐるみを置いていくのは、衛生面でやや不安になりますが、子供心には響きそうです。
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なかなかよいと思う 難しいけれどなかなか良い  掲載日:2016/4/25
ちいさなちいさな めにみえない びせいぶつの せかい
ちいさなちいさな めにみえない びせいぶつの せかい 文: ニコラ・デイビス
絵: エミリー・サットン
訳: 越智 典子
監修: 出川 洋介

出版社: ゴブリン書房
具体的に数字で言われても子供には想像しにくい気もしますが、微生物の話を絵本でかいており、興味深い一冊でした。

スプーン1杯の土に10億の微生物がいる、なんて、最近、億という数字を習い始めた娘は驚いていました。

ゾウリムシの絵をみて、このあいだ国立博物館でこういう模型をみた!と娘も興奮していました。

微生物の働きのページはちょっと長いかなと思いました。
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なかなかよいと思う ほんわか  掲載日:2016/4/25
つるばら村シリーズ(7) つるばら村の洋服屋さん
つるばら村シリーズ(7) つるばら村の洋服屋さん 作: 茂市 久美子
絵: 柿田ゆかり

出版社: 講談社
はっぱの ブローチをした洋服屋さん。そのせいで、か、きつねや妖精と話ができるようになります。

短編集ですが、最後が少しリンクしていて、良かったです。

娘が読んでいましたがちょっと長いので疲れたようです。短編少しずつ読むといいですね。
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なかなかよいと思う オチはこんなふうでしたっけ?  掲載日:2016/4/24
ききみみずきん
ききみみずきん 作・絵: いもと ようこ
出版社: 金の星社
きつねを助けたお礼に、きつねがおじいさんにずきんをくれます。

カラスの会話から、蛇のせいで困ったお姫様がいるとわかり、助けてやって、ごほうびをもらいます。

次はねずみの話で、くすのきのたたりでご隠居が病気ときき、助けにいきます。お礼をしたいと言われ、元気が一番ですよとお礼をもらわない笑顔のおじいさん。

とってもほのぼのしていて、良かったです。いもとさんの絵に合っていますね。
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