はたらくのりものえほん はたらくのりものえほん
作・絵: いしかわ こうじ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
ページをめくる楽しさいっぱい!あかちゃんから楽しめる、大人気しかけえほん。

えみりん12さんの公開ページ

えみりん12さんのプロフィール

ママ・30代・東京都、女の子6歳

自己紹介
とにかく本好き。毎日1冊は小説を読みきります。娘も絵本好き。ママが怠けて毎日は読まないけど、気が向けばたくさん読みます。サイン本買うのも好きです。私が5つ☆にしたものは本当に面白いのでぜひ買って欲しいというもの(しかも自分では古本屋に売り飛ばす気が全くないもの)です。4つ☆は図書館でOKかなと思います。
好きなもの
ウチの む・す・め(笑)

えみりん12さんの声

2276件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
なかなかよいと思う 面白い発想  掲載日:2014/4/10
でっこりぼっこり
でっこりぼっこり 作・絵: 高畠 那生
出版社: 絵本館
巨大な人の足あとが、プールや水溜り、トイレや家畜を育てる場所になったりする。そして、その地球の裏側では足跡がビュッと飛び出ます。飛び出た裏をまた踏むと、へこんでいた足跡プールから水がもれてしまったり、、、

オチらしいオチはないのですが、発想はとっても面白いと思います。

娘は、巨大人の顔とかも出して欲しい、と言っていました。もう少し巨大人と普通サイズの人の違いや生活も描いてあったらもっと楽しいかも。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 大好きなものでにっこりできる  掲載日:2014/4/10
に〜っこり
に〜っこり 作: いしづ ちひろ
絵: くわざわ ゆうこ

出版社: くもん出版
苺やクマのぬいぐるみ、ママのキス。いろんな大好きなものでにっこりする赤ちゃんを見ると、癒されますね。

シンプルながら、ほほえめる作品です。簡単すぎるので6歳向きではないけれど、1-2歳にはとてもよいと思います。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 初めての絵本に最適  掲載日:2014/4/9
おいし〜い
おいし〜い 作: いしづ ちひろ
絵: くわざわ ゆうこ

出版社: くもん出版
おにぎりや、リンゴなどいろんなものを美味しい、と食べる赤ちゃん。最後は家族そろって美味しいホットケーキを食べます。

オチはないけど、ほのぼのしています。1歳、2歳頃の絵本をはじめて読む子供の年齢にはおすすめ。絵も可愛らしいですよね。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う アナグマとアリとどっちが行列か?  掲載日:2014/3/18
ぎょうれつのできるケーキやさん
ぎょうれつのできるケーキやさん 作・絵: ふくざわ ゆみこ
出版社: 教育画劇
アナグマのケーキは本当にきれいで美味しそう!私も食べたくなっちゃいます。今回は、落ちている素材でアリがケーキ屋さんの技を盗み、小さなケーキをたくさん作ります。そこに小さい虫たちが集まり、アナグマもあたたかく見守ります。

アリのケーキは人間にとっては見かけがいまひとつだけど、楽しそうだから癒されます。娘はどちらのケーキ屋さんもいいね!と喜んでいました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 不思議な歌をうたうと謎の場所に迷い込む  掲載日:2014/3/18
めっきらもっきらどおんどん
めっきらもっきらどおんどん 作: 長谷川 摂子
絵: ふりや なな

出版社: 福音館書店
適当に「めっきらもっきたどぉんどぉん」と歌っていると、穴に吸い込まれて、どこか謎の妖怪たちがいる国へついてしまいます。でも、みんなで楽しくすごし、、、、最後は「おかあさん」といったとたん家に戻るのですが、もう歌を忘れてしまいもう行けなくなるという話。

日本にもともとありそうな不思議なお話で、オチはないものの、なかなか良かったです。

妖怪が最後にそれを言ったらダメとクチをふさごうとしましたが、戻れないとしたらそれも怖いですね。
参考になりました。 0人

ふつうだと思う オチがシニカル  掲載日:2014/3/8
クェンティン・ハーター三世
クェンティン・ハーター三世 出版社: BL出版
とっても礼儀正しく、良い子のクェンティン三世。
そのカゲの、、、とっても悪ガキ小僧のクェンティン3号。
ある日、ティーパーティで大きなくしゃみでみんなをびっくりさせてしまう三世の身代わりを3号がつとめます。そして仲良くなります。

どんな子にも良い子の一面と、悪い子の一面があると伝える作品でした。でも、ちょっとシニカルな結末で、日本人には難しいような気もします。

娘は、表紙からして影の3号が怖いお化けみたいで、怖がっていましたが内容を読んで怖くはなくなったようです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 楽しく音楽を作っちゃう  掲載日:2014/3/8
こうさぎピピンのたんじょうび
こうさぎピピンのたんじょうび 作・絵: やまだうたこ
出版社: 偕成社
うさぎのピピンは、音が大好き。誕生日に楽しい音を探しにいくと、あやしい洞穴を見つけ、怖くなります。でも、中から出てきたのは、ピピンのプレゼントをこっそり作っていた友達ばかり。プレゼントの太鼓で遊び、おやつのパイを誰かに盗まれても、「がっかりさ」とみんなで歌うと楽しくなっちゃう!最後はピピンの家で美味しいケーキをみんなで食べます。

ほのぼのしていて、音を楽しめそうな作品でした。これを読んだら何かに耳をすませたくなるかも!?

娘は洞穴を怖がっていましたが、次ページで友達がきたので「な〜んだ」と一安心していました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 驚きの展開  掲載日:2014/3/8
くぎになったソロモン
くぎになったソロモン 作・絵: ウィリアム・スタイグ
訳: おがわ えつこ

出版社: セーラー出版
釘に変わることができるうさぎのソロモン。ある日、猫につかまりそうになって釘に化けたものの、家に閉じ込められ、長いことそのままに。何週間もうさぎに変わらないので、怒った猫が釘として使って家の壁にうちこんでしまいます。しかし火事がおこり、燃え残ったくぎのソロモンが、うさぎに戻ります。そして帰宅して家族に喜ばれます。

意外すぎる起承転結なので、とても面白かったです。

ただ、釘に変身したからって何ヶ月かわかりませんが食事も水もなしで生き抜き、火事でもやけどしないのは気になります。魔法なんですけどね、、、、でもそもそもなぜソロモンだけ釘に変身できるのかも謎。気になる絵本ですが面白いです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 大きいと迫力があります。  掲載日:2014/3/7
読み聞かせ大型絵本 きつねのでんわボックス
読み聞かせ大型絵本 きつねのでんわボックス 作: 戸田 和代
絵: たかす かずみ

出版社: 金の星社
きつね親子がいて、元気に暮らしています。子供を生んだときにお父さん狐は死んだけど、親子二人で、、、でも、ある日、寒気がしている子狐が死んでしまいます。偶然見かけた男の子のおしりに尻尾がはえているような気がした母狐は毎日その子を見守ります。入院中のお母さんへの電話の内容を聞きながら。でもある日、電話ボックスが使えなくなり、母狐が男の子のために、やっと一度だけ、電話ボックスに化けられます。お母さんのふりをしてしゃべって、、、でもその子は引っ越すことが分かります。がっくりした母狐を今度は電話ボックスが光ってなぐさめます。

大きいサイズで、迫力がありますね!

最後は明るく終わりますが、もし自分の子がいなくなったら、、、と想像するだけで泣けそうになりました。すごく切ないお話です。人間には良いけど、母としてはつい狐に感情移入してしまったので寂しい気分です。狐にも新しい出会いがありますように。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 思い切り笑える、すごいブタの話  掲載日:2014/3/7
こわ〜いおつかい
こわ〜いおつかい 作: 内田 麟太郎
絵: こいでなつこ

出版社: あかね書房
めちゃくちゃあわてんぼうでうっかりな「とんちゃん」。おばあちゃんに薬を届けてと頼まれるやいなや、嬉しくて薬を持たずにすぐ飛び出してしまうのですが、ママが必死で追いかけて、それを狼だと勘違いして逃げるとんちゃん。本物の狼さえ怖がらせて逃げていく姿が笑えて面白い!!!でも最後はおばあちゃんに会えて、ママにも気づいて、、、でも、とんちゃん的にはちゃんとおつかいができたよね。

ちょっと懐かしい絵柄ですが、笑いと癒しと愛情をふんだんに備えた絵本で、内容は斬新だと思います。娘も大笑いしていましたが、ママもとっても気に入りました。これはぜひ一家に一冊買って欲しいです。
参考になりました。 0人

2276件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

出版社おすすめ


全ページためしよみ
サイン本販売中