きっとみんなよろこぶよ! きっとみんなよろこぶよ!
作・絵: ピーター・スピア 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
芸術の秋?!お留守番の間に、3人の子どもたちは、家で「大仕事」!
もぐもぐもぐもぐさん 30代・ママ

だれもわるくない
この本の素晴らしいところは誰も悪くない…

えみりん12さんの公開ページ

えみりん12さんのプロフィール

ママ・30代・東京都、女の子6歳

自己紹介
とにかく本好き。毎日1冊は小説を読みきります。娘も絵本好き。ママが怠けて毎日は読まないけど、気が向けばたくさん読みます。サイン本買うのも好きです。私が5つ☆にしたものは本当に面白いのでぜひ買って欲しいというもの(しかも自分では古本屋に売り飛ばす気が全くないもの)です。4つ☆は図書館でOKかなと思います。
好きなもの
ウチの む・す・め(笑)

えみりん12さんの声

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自信を持っておすすめしたい すごくおすすめ!値段も。  掲載日:2014/10/26
アナと雪の女王
アナと雪の女王 編: 永岡書店編集部
出版社: 永岡書店
アナ雪シリーズで、400円と税金なので非常に安い!しかも、紙は厚いので小学校低学年までは大丈夫。

6歳の娘もはまって自分で何度も読んでいました。

絵が、映画のままなのと、裏表紙は漢字も使っているけれど中身はひらがなオンリーなので、読みたいあまりにきっと子供たちもひらがなを勉強するような気がします。

安くて、紙も丈夫で、絵もよくて、言うことなしです。
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なかなかよいと思う 頭を使ったかは疑問になるが前向き  掲載日:2014/10/26
あたまをつかった小さなおばあさん
あたまをつかった小さなおばあさん 作: ホープ・ニューウェル
絵: 山脇 百合子
訳: 松岡 享子

出版社: 福音館書店
寒さをしのぐために羽毛ふとんがほしい、ではガチョウを飼えば卵もとれて最後は羽毛も使えると飼ってみたところ、情がうつったのか、ガチョウにふとんで作ったベストを与えてみて最後に羽毛をもらってみたり、、、そこは頭を使ったかな、と思うのだが、そのうち、チューリップや玉ねぎを適当に植えて失敗したけどみんなが花を見て喜ぶなら良いわね、という自己満足で終わってみたり、マッチがしけらないか心配なあまり使って確かめてみてしまい他の方法でごまかしたり、、、さほど頭を使っていないのでは?と疑問に思えるところもあるが、失敗しても教訓になる、と前向きな姿勢はハッピーだと思う。

それと、ガチョウやネズミに情がうつっていく姿、ユーモラスでもあり、なかなか情操教育には良いかもしれません。
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なかなかよいと思う オーバーの作り方が詳しいかも。ちょっとオ・ヘンリー風  掲載日:2014/10/26
アンナの赤いオーバー
アンナの赤いオーバー 作: ハリエット・ジィーフェルト
絵: アニタ・ローベル
訳: 松川 真弓

出版社: 評論社
戦争の後、娘にコートを作ってあげたかったママのお話。自分のもつ大事なものを次々に、宝石や食器と交換に、毛をもらったり、つむいでもらったり、染めてもらったり、、、としていき、やっと最後に赤い綺麗なコートになります。

今の価値で言うと、宝石をいくつも手放して、コートにするのはちょっともったいないと思うけれど、子供を暖かく、そして明るい気持ちにするために大切なものをたくさん手放す母親の姿が、オ・ヘンリーの時計と櫛の話のようで、感動的でした。

しかも最後に、クリスマス祝いでパーティに全員、コートを作った人をよんで料理をふるまうなんて、、、、戦争でお金がないところなのにいいのかなあ、食材を大切にしたほうが、、、といろいろ勝手に心配しましたが、とても心が広いのだなあと思います。
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なかなかよいと思う なんにでもキス  掲載日:2014/10/22
キスねこ
キスねこ 作: はこたゆうじ
出版社: 芸術新聞社
なんにでもチュをしてしまうねこちゃんが主人公。植物や虫にもチュ!たんぽぽのわたげ、、、には無理だったり。海にいってはタコに墨をかけられたり。虹にも家族にもキスしておやすみ。

かわいらしい絵と、キスのあたたかい感じが伝わる素敵な本でした。

娘も、「えー!」「かわいい」「無理!」とか言いながら楽しく読んで、最後、私にキスしてくれましたよ。キスしたくなる絵本です。
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ふつうだと思う ロック!  掲載日:2014/10/22
おしロック
おしロック 作: 丸山 誠司
出版社: 佼成出版社
いろんなお城たちが各自の地方の言葉で話しながら、1 2 3 4 5 ロック!と数えていきます。

なかなか地方を楽しめるし、外国からきたロックスターのジョー。城とジョーとじょうをかけているらしく、語尾が全部じょうになっています。

ダジャレ絵本のような感じです。

悪くはないけど、ちょっと絵が派手すぎる気がします。
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なかなかよいと思う 勉強になります  掲載日:2014/10/19
ダンゴムシみつけたよ
ダンゴムシみつけたよ 文・写真: 皆越 ようせい
出版社: ポプラ社
娘は

「いやー、気持ち悪い。怖い!」と言いながらもじーっと読んでいました。

写真集でできた絵本という感じでっす。ダンゴムシを探せ、みたいな内容になっているのですが、赤ちゃん(透明なのでびっくり)が脱皮してどんどん黒くなる姿や、死んだ後に白い殻になるまでありに食べられてしまうところとか、絵本で学べて良かったです。

写真なだけに、迫力でした。
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自信を持っておすすめしたい やばい!めちゃくちゃ面白い!!!  掲載日:2014/10/19
勇者ライと3つの扉(1) 金の扉
勇者ライと3つの扉(1) 金の扉 著者: エミリー・ロッダ
イラスト: 緑川 美帆

出版社: 株式会社KADOKAWA メディアファクトリー
主人公の男の子は、怪獣に父を殺されます。なぜか街の近くにたくさん出るようになった怪獣を倒すために、3人兄弟の兄たちが一人ずつ街の外に出ていきます。でも、死亡通知が、、、。

生きていると信じた末の弟、ライは、二人を追って旅に出ます。そこへ女の子(もしかしたらえらい人の娘?)が一緒に同行することに。

最初は金の扉から入って、いろいろ冒険しながらまずは長兄を助け出します。

次はきっと銀の扉から次兄を、、、?

続編が読みたくてたまりません。

映画になったら絶対にめちゃくちゃ面白いと思います!

大人もはまるのは間違いないです。ぜひ読んでください。
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ふつうだと思う 結構難しい  掲載日:2014/10/13
岩波少年文庫 思い出のマーニー 上
岩波少年文庫 思い出のマーニー  上 作: ジョーン・G・ロビンソン
訳: 松野 正子

出版社: 岩波書店
ジブリ映画から興味を持ってよみました。娘に、と思ったのですが、かなり難しいです。

親も祖母も死んで、養子のようにお世話になっていくが、お世話家庭もお金をもらっていると知り心を閉ざすアンナ。田舎の家にしばらくお世話になることになり、そこでマーニーというお嬢様っぽい謎の金髪の女の子と友達になります。でも、ふらっとあらわれたり、上巻のラストで二人の言葉が入れ替わったようになったり、、、、

続きが気になりますが、子供には難しいです。映像なら何とかわかるのかな?という程度。でも、孤児とか養護施設とかいろんな概念を知らないと難しいかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 比較的わかりやすい英語で  掲載日:2014/10/9
Bam and Kero’s sunday バムとケロのにちようび 英語版
Bam and Kero’s sunday バムとケロのにちようび 英語版 作・絵: 島田 ゆか
訳: クリストファー・ベルトン

出版社: 文溪堂
子供に読みました。バムがせっかく掃除しても、泥だらけのケロが、、、、!気持ちはわかります。ケロごとお風呂で綺麗にしたり、二人でドーナツ作ったり、パイロットの本を探したり、、、ドーナツを二人で食べたり。

ちょっと癒される感じで、英語の勉強にもなるのでおすすめです。ちなみに、ドーナツの中に、1つだけ、ケロが作った豚の鼻のようなドーナツがあるのが面白いようで、6歳の娘は喜んでいました。
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なかなかよいと思う 子供が魚好きになるかも?  掲載日:2014/10/8
たったひとつのねがいごと
たったひとつのねがいごと 作: バーバラ・マクリントック
訳: 福本友美子

出版社: ほるぷ出版
猫のモリーは、魚の骨(これが実は魔法の骨!)での願い事をかなえます。どんな願いにするか考える間、みんながいろんなことを言って願いをかなえてもらおうとしますが、うまく、魔法を使わずに乗り越えます。でも、骨がほしい他の子猫がいなくなり、大事な妹だからと、モリーはその猫を探すのに魔法を使ってしまいます。

心温まる作品ではあるのですが、みんなが子猫とは言え、結構身勝手だったりして、ちょっとどうかと思うところもあります。

しかし、これを読むと魚の骨に魔法の力がある!と思って子供たちがおさかなを喜んで食べそうですね。
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