なっちゃうかもよ なっちゃうかもよ なっちゃうかもよの試し読みができます!
作・絵: 斉藤 多加子  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
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らずもねさん 30代・ママ

なっちゃうなっちゃう
〇〇していると・・なっちゃうかもよの絵…

えみりん12さんの公開ページ

えみりん12さんのプロフィール

ママ・30代・東京都、女の子6歳

自己紹介
とにかく本好き。毎日1冊は小説を読みきります。娘も絵本好き。ママが怠けて毎日は読まないけど、気が向けばたくさん読みます。サイン本買うのも好きです。私が5つ☆にしたものは本当に面白いのでぜひ買って欲しいというもの(しかも自分では古本屋に売り飛ばす気が全くないもの)です。4つ☆は図書館でOKかなと思います。
好きなもの
ウチの む・す・め(笑)

えみりん12さんの声

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なかなかよいと思う なんにでもキス  掲載日:2014/10/22
キスねこ
キスねこ 作: はこたゆうじ
出版社: 芸術新聞社
なんにでもチュをしてしまうねこちゃんが主人公。植物や虫にもチュ!たんぽぽのわたげ、、、には無理だったり。海にいってはタコに墨をかけられたり。虹にも家族にもキスしておやすみ。

かわいらしい絵と、キスのあたたかい感じが伝わる素敵な本でした。

娘も、「えー!」「かわいい」「無理!」とか言いながら楽しく読んで、最後、私にキスしてくれましたよ。キスしたくなる絵本です。
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ふつうだと思う ロック!  掲載日:2014/10/22
おしロック
おしロック 作: 丸山 誠司
出版社: 佼成出版社
いろんなお城たちが各自の地方の言葉で話しながら、1 2 3 4 5 ロック!と数えていきます。

なかなか地方を楽しめるし、外国からきたロックスターのジョー。城とジョーとじょうをかけているらしく、語尾が全部じょうになっています。

ダジャレ絵本のような感じです。

悪くはないけど、ちょっと絵が派手すぎる気がします。
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なかなかよいと思う 勉強になります  掲載日:2014/10/19
ダンゴムシみつけたよ
ダンゴムシみつけたよ 文・写真: 皆越 ようせい
出版社: ポプラ社
娘は

「いやー、気持ち悪い。怖い!」と言いながらもじーっと読んでいました。

写真集でできた絵本という感じでっす。ダンゴムシを探せ、みたいな内容になっているのですが、赤ちゃん(透明なのでびっくり)が脱皮してどんどん黒くなる姿や、死んだ後に白い殻になるまでありに食べられてしまうところとか、絵本で学べて良かったです。

写真なだけに、迫力でした。
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自信を持っておすすめしたい やばい!めちゃくちゃ面白い!!!  掲載日:2014/10/19
勇者ライと3つの扉(1) 金の扉
勇者ライと3つの扉(1) 金の扉 著者: エミリー・ロッダ
イラスト: 緑川 美帆

出版社: 株式会社KADOKAWA メディアファクトリー
主人公の男の子は、怪獣に父を殺されます。なぜか街の近くにたくさん出るようになった怪獣を倒すために、3人兄弟の兄たちが一人ずつ街の外に出ていきます。でも、死亡通知が、、、。

生きていると信じた末の弟、ライは、二人を追って旅に出ます。そこへ女の子(もしかしたらえらい人の娘?)が一緒に同行することに。

最初は金の扉から入って、いろいろ冒険しながらまずは長兄を助け出します。

次はきっと銀の扉から次兄を、、、?

続編が読みたくてたまりません。

映画になったら絶対にめちゃくちゃ面白いと思います!

大人もはまるのは間違いないです。ぜひ読んでください。
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ふつうだと思う 結構難しい  掲載日:2014/10/13
岩波少年文庫 思い出のマーニー 上
岩波少年文庫 思い出のマーニー  上 作: ジョーン・G・ロビンソン
訳: 松野 正子

出版社: 岩波書店
ジブリ映画から興味を持ってよみました。娘に、と思ったのですが、かなり難しいです。

親も祖母も死んで、養子のようにお世話になっていくが、お世話家庭もお金をもらっていると知り心を閉ざすアンナ。田舎の家にしばらくお世話になることになり、そこでマーニーというお嬢様っぽい謎の金髪の女の子と友達になります。でも、ふらっとあらわれたり、上巻のラストで二人の言葉が入れ替わったようになったり、、、、

続きが気になりますが、子供には難しいです。映像なら何とかわかるのかな?という程度。でも、孤児とか養護施設とかいろんな概念を知らないと難しいかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 比較的わかりやすい英語で  掲載日:2014/10/9
Bam and Kero’s sunday バムとケロのにちようび 英語版
Bam and Kero’s sunday バムとケロのにちようび 英語版 作・絵: 島田 ゆか
訳: クリストファー・ベルトン

出版社: 文溪堂
子供に読みました。バムがせっかく掃除しても、泥だらけのケロが、、、、!気持ちはわかります。ケロごとお風呂で綺麗にしたり、二人でドーナツ作ったり、パイロットの本を探したり、、、ドーナツを二人で食べたり。

ちょっと癒される感じで、英語の勉強にもなるのでおすすめです。ちなみに、ドーナツの中に、1つだけ、ケロが作った豚の鼻のようなドーナツがあるのが面白いようで、6歳の娘は喜んでいました。
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なかなかよいと思う 子供が魚好きになるかも?  掲載日:2014/10/8
たったひとつのねがいごと
たったひとつのねがいごと 作: バーバラ・マクリントック
訳: 福本友美子

出版社: ほるぷ出版
猫のモリーは、魚の骨(これが実は魔法の骨!)での願い事をかなえます。どんな願いにするか考える間、みんながいろんなことを言って願いをかなえてもらおうとしますが、うまく、魔法を使わずに乗り越えます。でも、骨がほしい他の子猫がいなくなり、大事な妹だからと、モリーはその猫を探すのに魔法を使ってしまいます。

心温まる作品ではあるのですが、みんなが子猫とは言え、結構身勝手だったりして、ちょっとどうかと思うところもあります。

しかし、これを読むと魚の骨に魔法の力がある!と思って子供たちがおさかなを喜んで食べそうですね。
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自信を持っておすすめしたい ネーミングが素敵  掲載日:2014/10/5
火のくつと風のサンダル
火のくつと風のサンダル 出版社: 童話館出版
ちびでデブのチム。あまりお金のない両親ですが、誕生日プレゼントに、赤い靴とリュックを用意し、パパと1か月の二人旅をあげました。ママはお留守番、、、。靴屋のパパが仕事してお金を稼ぎながらただで家に泊めてもらって食事も出してもらいお金はママにおくるという姿。

そして、旅人として、それぞれ、パパは風のサンダル、チムは火のくつというあだ名で呼びあいます。

疲れたり、怖くなったり、不機嫌になったり、ホームシックになったり、でもそういうことをすべてお父さんが上手にお話して、また楽しく旅していく姿が素敵です。

ともかくも、タイトルが最高に素敵。私も風のサンダルをはいてみたいものです。
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なかなかよいと思う 大声すぎるびっくりヤカちゃん  掲載日:2014/9/29
番ねずみのヤカちゃん
番ねずみのヤカちゃん 作: R・ウィルバー
絵: 大社 玲子
訳: 松岡 享子

出版社: 福音館書店
ちょっと頭が悪そうなダメダメねずみのヤカちゃん、、、でも、ねずみとりみつけたー! 猫がいたー!、みたいな、大声はダメって言われたのに大声でみんなに知らせるヤカちゃんはかわいい!

でも人間に声が聞こえるねずみってすごいなあと思います。

そして、次に見つけたのは。チーズを食べようとする泥棒!!!そこですかさず ぼくのチーズ!!泥棒! という内容を叫びます。こら、それは君のチーズではないよ、、、と心でツッコミ入れながら読みますが、結局、泥棒はびっくりして逃げるのでめでたしめでたし。さらに、感謝した家主のドドさん一家に毎日チーズをもらえるように、、、。

めでたしめでたしですが、面白いヤカちゃんに、娘は大うけでした。
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自信を持っておすすめしたい ギューバッドとメリュジーヌのお話  掲載日:2014/9/28
講談社青い鳥文庫 黒魔女の騎士ギューバッド(1) 食べて変えよう、あなたの人生!
講談社青い鳥文庫 黒魔女の騎士ギューバッド(1) 食べて変えよう、あなたの人生! 著者: 石崎 洋司
画家: 藤田 香

出版社: 講談社
ギュービッドのおばあちゃん、ギューバッドが若かったころ、今は教師のメリュジーヌ(当時は学生)と一緒に冒険するお話。

占いの男の子を助け、もらったチョコで性別が変わったり、黒魔導士につかまってしまったり、これから冒険の始まり!

正義感の強いギューバッドは黒魔女たちを守るために戦う姿、とってもかっこいい!メリュジーヌが気弱だったけれど徐々にたくましくなる姿も良かったです。

黒魔女さんがとおる!のシリーズの別シリーズで、両方読むのがおすすめです。
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