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えみりん12さんの公開ページ

えみりん12さんのプロフィール

ママ・30代・東京都、女の子6歳

自己紹介
とにかく本好き。毎日1冊は小説を読みきります。娘も絵本好き。ママが怠けて毎日は読まないけど、気が向けばたくさん読みます。サイン本買うのも好きです。私が5つ☆にしたものは本当に面白いのでぜひ買って欲しいというもの(しかも自分では古本屋に売り飛ばす気が全くないもの)です。4つ☆は図書館でOKかなと思います。
好きなもの
ウチの む・す・め(笑)

えみりん12さんの声

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なかなかよいと思う 自力でできるのが一番!  掲載日:2015/1/18
チュウチュウ通りのゆかいななかまたち 6番地 クイックと魔法のスティック
チュウチュウ通りのゆかいななかまたち 6番地 クイックと魔法のスティック 作: エミリー・ロッダ
絵: たしろ ちさと
訳: さくま ゆみこ

出版社: あすなろ書房
親切のお礼に、最高の演奏ができるスティックを手に入れた主人公。でも魔女の力が切れてしまいます。それでも最高の演奏ができた主人公。

良いことをするのはすばらしい
よく読まずに契約書にサインしてはいけない
他人の力(魔法)でなく自力で手に入れた成功はより素晴らしい

という教訓を含んでいて、なかなか良かったです。主人公のドラマーのクイックが女の子なのも意外で、娘には受けていました。
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なかなかよいと思う 1よりも完成度は高い  掲載日:2015/1/9
ポー怪奇幻想集 2
ポー怪奇幻想集 2 作: エドガー・アラン・ポー
訳: 金原 瑞人

出版社: 原書房
なかなか怖さのある、ホラー短編集。あの、エドガー・アラン・ポーがかいたということで、推理っぽいものを想像して読むと意外性がある。

道化をばかにして、大切な女にお酒をかけてはずかしめた王に、仕返しでオランウータンに仮装させて殺す話。

黒猫の目をえぐったり、暴力をふるう男にとりついたかのような黒猫のかかわった恐ろしい話。

など、など、、、なかなか怖い内容で、大人でも充分に怖がれます。

でも、「もう、ない」と繰り返す鴉の話はあまり納得いかなかった。
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なかなかよいと思う 子供向け?ホラー短編集  掲載日:2015/1/9
ポー怪奇幻想集 1
ポー怪奇幻想集 1 作: エドガー・アラン・ポー
訳: 金原 瑞人

出版社: 原書房
ポーの短編集。アニメっぽい挿絵で、短い作品ばかりなので子供でも読める内容です。肖像画を描く夫の話などなかなかうまくできていると思います。ただ、アナベル・リーという作品はあまり起承転結がはっきりしておらず、わかりにくいし、いまいちだった。赤死病の話は、いま流行中のエボラ出血熱っぽい雰囲気があり、なんとなくリアルに怖いお話だった。

小学生高学年から読めそうです。
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なかなかよいと思う ルドルフの意外な裏話  掲載日:2014/12/25
赤はなのトナカイ ルドルフ
赤はなのトナカイ ルドルフ 絵: 塚田 恭子
訳: 遠山 海彦

出版社: 株式会社KADOKAWA メディアファクトリー
赤鼻のルドルフが、赤ちゃんとして生まれ、疎外され、雪男をやっつけて、トナカイたちのもとに戻ってきて、とうとうそりの先頭を任されるまでを描いています。

トナカイの村を出て、歯医者になりたくて家出してきたハーミーや、冒険家コーネリアスと出会い、おもちゃの島に行ったり、ルドルフをさがしに出た両親やクラリスを助けるために雪男を倒しにいきます。仲間たちと協力し、ハーミーが雪男の牙を抜き、みんなに歓迎され、赤鼻をからかったことを謝罪されます。しかし、ひどい天候でプレゼントを届けにいけないサンタのためにそりの先頭になります。

さげすまれてきた子が、みんなの誇りになるまでを書いていて、なかなか良いと思いました。

ちょっと長いのと、6歳には少し深い話かなと思いますが。
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ふつうだと思う 翻訳も韻を踏んでいて面白い!  掲載日:2014/12/16
聖ニコラスがやってくる!
聖ニコラスがやってくる! 作: クレメント・C・ムーア
絵: ロバート・イングペン
訳: 柳瀬尚紀

出版社: 西村書店
サンタさんの伝説、となかいたちの名前(訳していますが)などを説明したような絵本です。

子供向けかというと、ちょっと言葉も難しい(古い昔のことば)し、読むと切れ目がなくてながーい文章。読みづらいです。

でも、読むうちに、韻を踏んでいるのですごく面白くなってきてしまいます。大人は興味深く読めると思います。

「〜クリスマス、〜耳すます」「〜大騒ぎ、〜胸騒ぎ」などなど、、、。とてもいいですね。原語もきっとライムを踏んでいるんでしょうね。
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自信を持っておすすめしたい かわいいし知育に良いです  掲載日:2014/12/12
くまのがっこう メモリーゲーム
くまのがっこう メモリーゲーム 税込価格: \864
神経衰弱にも使えるかわいいカードゲームです。遊べるし、コースターのように使ってもかわいいですね。子供が大喜びでした。

自信を持っておすすめしたい すっごく素敵!!  掲載日:2014/12/10
王国のない王女のおはなし
王国のない王女のおはなし 作: アーシュラ・ジョーンズ
絵: サラ・ギブ
訳: 石井 睦美

出版社: BL出版
王国のない王女、って王女じゃないような気もするけど、でも心はプリンセス!名前もプリンセスだし。

貧乏で家族がいなくて一人だけ。すごくみじめな気がしますが、自分で荷物を運んでお金を稼いだりしているお姫様、たくましい。お茶会で出会ったピエロにもらった赤いストッキングをはいて、元気に旅をします。。もらったドレスも全部売り飛ばし、、、すごく商人根性がありますね。パーティでたくさん求婚されたけど、お金と王国のために結婚するなんてことはしないプリンセス、素敵です。

そして道化にまた出会い、結婚します。何も所有はしないけれど「ここかしこ、いたるところ王国」の女王と王になるわけです。所有しないけれど、所有しているという、素敵な心持が良かったです。
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なかなかよいと思う 世界中の人が手をつなげば、、、  掲載日:2014/11/28
てぶくろ
てぶくろ 作・絵: いもと ようこ
出版社: 講談社
うさぎのみみたんとお姉ちゃんで、1つの手袋を分け合って手をつなぎます。おばあちゃんも加わっても手をつなげば寒くない!

もう少し、人数が増えても、、、やっぱり手袋は1つでいいのです。

世界中で仲良くなれたらいいなと思える、心がほっこりする絵本でした。いもとさんの優しい絵も、この内容にすごく合っていますね。娘も楽しそうに聞いていました。

おすすめです。
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ふつうだと思う そんなに怖くない  掲載日:2014/11/25
くらやみこわいよ
くらやみこわいよ 作: レモニー・スニケット
絵: ジョン・クラッセン
訳: 蜂飼 耳

出版社: 岩崎書店
作者が気になって手に入れた絵本。ラズロという少年が、暗闇をはじめは多少怖がります。でも、ある日、暗闇が部屋にきて、、、懐中電灯をもって、暗闇の声に従って、地下室の引き出しから電球を探し出し、とうとう明るくなります。

オチがないけど、怖くなくて意外なすすみかたをする絵本でした。

他の絵本も読んでみたくなりました。

何か暗示しているのか、ちょっと考え込んでしまいましたが、娘はふつうに怖かったみたいです。
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なかなかよいと思う 大人にもおすすめ!!  掲載日:2014/11/25
魔法の庭のハーブレッスンブック(2) ハーブいっぱいのクリスマス
魔法の庭のハーブレッスンブック(2) ハーブいっぱいのクリスマス 作・絵: あんびる やすこ
出版社: ポプラ社
子供に絵本のつもりで買ったら、絵つきの情報ブックに近い内容でした。

クリスマスの情報を挿絵とともに紹介していて、いろんなクリスマスカードの作りかた、リースの作りかた、いろんなクリスマスのお菓子の作り方、オーナメントやキャンドルやポプリ、ルームスプレーなどスノードームなどの作り方も書いてあって面白かった。

キンダープンシュやシュトーレンやクリスマスプディングなど、作って食べたくなります。
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