十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。
大好きな絵本の可愛いあの子!【絵本キャラクターぬいぐるみ大集合】
ぼくのおさるさんどこ?
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ぼくのおさるさんどこ?

作・絵: ディーター シューベルト
出版社: 文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,262 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「ぼくのおさるさんどこ?」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

男の子が、お気に入りのさるのぬいぐるみを森でなくしました。ぬいぐるみは、ねずみ、はりねずみ、からすへと次々に渡っていきます。文字のない絵本。

ベストレビュー

絵の豊かさに脱帽

 絵の存在感に圧倒されるオランダの文字なし絵本。見返しの森の絵を眺めただけで、作品の包み込むような深さが伝わってきます。お話に出てくるすべての場面がここに描かれているのです。
 お母さんとお出かけした帰路、男の子は大好きなおさるさんのぬいぐるみを落としてしまいます。おさるさんはねずみたちに拾われ、はりねずみの家に運ばれ、黒い鳥にさらわれ、池に落っこちて……と紆余曲折を経ておもちゃのお医者さん(修理屋さん)のもとへ。
 季節感たっぷりの自然描写、動物たちの様子を追えば、いつの間にかイマジネーションの世界に誘われます。初春の頃から夏、秋を経て冬まで流れる時間の中で、たくさんの発見があることでしょう。娘だけでなく、わたしも夢中になりました。文字がなくても存在感たっぷりの小さな大作です。
(ムースさん 40代・ママ 男の子12歳、女の子6歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • うきわねこ
    うきわねこの試し読みができます!
    うきわねこ
    作:蜂飼 耳 絵:牧野 千穂 出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
    MOE絵本屋さん大賞第2位!満月の夜の、ふしぎなおはなし。



『あっちゃんあがつく たべものあいうえお』の魅力を広めた書店員さんにインタビュー!

ぼくのおさるさんどこ?

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット