庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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わかがえりの みず
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わかがえりの みず

作: 水谷章三
絵: 赤坂 三好
出版社: 世界文化社

本体価格: ¥400 +税

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ベストレビュー

欲を出すととんでもない!

ワンダー民話館を、幼稚園で年間購読しています。
その中の一つ、「わかがえりのみず」は・・・

むかし、じいさまとばあさまがいて、じいさまが山の畑に草取りに出かけます。
そのうち、のどが渇いてがまんできなくなって、水を探しに行きます。
探して探して、ようやく小さな泉を見つけます。
その水を飲むと、なんと、じいさまの腰がしゃんとのび、顔のしわもなくなっていたのです。
じいさまは、とんで帰るとさっそく、ばあさまに話します。
ばあさまも若くなりたいと、その小さな泉を探しに行きます。
ばあさまは、あっぷら、かっぷら、息もつかずに飲みました。
「もっと、わかくなりてえ」
ばあさまは、飲み続けたため、とうとうあかんぼうになってしまったということです。

最近、娘も長い話も聞けるようになったので、昔話も読んであげるのですが、昔話のよさも改めて感じるようになりました。
この話も、欲を出すととんでもないことになるということですよね。
これからも、機会があれば、昔話を読んであげようと思います。
(多夢さん 40代・ママ 女の子5歳)

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わかがえりの みず

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