ノラネコぐんだん きしゃぽっぽ ノラネコぐんだん きしゃぽっぽ
作: 工藤 ノリコ  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
ノラネコぐんだん 第2弾!

多夢さんの公開ページ

多夢さんのプロフィール

ママ・50代・兵庫県、女の子14歳

自己紹介
絵本が好きになったきっかけは、娘への読み聞かせでした。
その娘も、もう中学生になりました。
私が絵本を借りてくると、こっそり読んでいます。

現在、私は、幼稚園での読み聞かせの活動をしながら、
小学校の読み聞かせもお手伝いしています。

               (2013.10.9)
好きなもの
絵本作家さん   村上康成さん、あきやまただしさん
         長谷川義史さん、宮西達也さん
童話作家さん   佐藤さとるさん、あまんきみこさん
新日本画家    中島 潔さん
ひとこと
最近の感想の傾向としては、小学校と幼稚園での読み聞かせの感想、
自分自身で読んだ感想が主になっています。

忙しくてなかなかレビューを書けずにいますが、
これからも、マイペースでいきますので、よろしくお願いします。

絵本ナビさんには、常に様々な情報を提供して頂きありがとうございます。
初めて絵本ナビに感想が掲載されて、8年。
絵本ナビさんとは、長いお付き合いをさせていただいています。
これからも宜しくお願いします。

ひとりでも、絵本の好きな子どもが増えますように。

                        (2013.10.9)


多夢さんの声

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自信を持っておすすめしたい みんな、りんごが大好き!  掲載日:2014/10/1
りんごのえほん
りんごのえほん 作: ヨレル・クリスティーナ・ネースルンド
絵: クリスティーナ・ディーグマン
訳: 武井典子

出版社: 偕成社
スウェーデンから届いたりんごのえほん。
スウェーデンの庭には、必ずと言っていいほど、
りんごの木が植えてあるそうです。
いいな。
毎年勝手に生るなんて、
りんごの好きな人にはうらやましいかぎりです。

お話はふたりのりんごの妖精が、
りんごの木の一年を紹介します。

妖精らしく、りんごの種でネックレスを作ったり、
りんごを使った遊びや料理まで紹介されていて、
そのうえ、りんごの一年も学べて、
丸ごとりんごの楽しみ方を教えてもらえます。

鳥も可愛いですし、植物もしっかりと描かれています。
みつばちが花粉を運ぶ役割をして、
新しいりんごの実がなるのをお手伝いしてくれるくだりは、
知っていても、感心する部分です。

動物たちも、りんごが好きなんですって。
大鹿やバンビたちが、テーブルの周りに座って、
りんごを囲んでいるシーンは、滑稽だけど好きですね〜。

この絵本、絵も気に入ったし、お話も素敵なので、
大好きになりました。
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なかなかよいと思う 楽しい落ち葉たち  掲載日:2014/10/1
おちばがおどる
おちばがおどる 作・絵: いとう ひろし
出版社: ポプラ社
かさこそ かさこそ 
落ち葉の上を歩くのって楽しいよね。
拾ってみると、面白い顔?
子どもなら、夢中になって拾い集めちゃう。
そして、画用紙にぺたぺた貼ったりして。
経験ある人、多いんじゃない?

落ち葉のコラージュで出来た落ち葉たち。
とっても表情が豊かで、
みんなで楽しく踊っているのが、
見ていてとっても楽しくなってくる!

ひとつとして同じものがない落ち葉たちに、
感心し切り。

派手さはないけど、渋さではピカイチ。
好きですよ〜

まだ落ち葉が少ない時期ですが、
秋が深まった初冬あたり、落ち葉拾いをして、
親子で一緒に遊ぶのも楽しいかも。
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なかなかよいと思う 弔い  掲載日:2014/10/1
とんぼ
とんぼ 作: 吉谷昭憲
監修: 松木 和雄

出版社: 福音館書店
死んだ昆虫の周りに、たくさんのありたちが群がっているのを見たことありませんか?

ひとつの命が終わっても、また違う命を育てます。

野原でとんぼが死にました。
ありがとむらいを始めます。
たるらん たるらん

弔いとは、人の死を悲しみ、哀悼の気持ちを表したり、
供養をするという意味があります。
おおたけきよみさんの訳が、絵本(詩)にぴったりあって、
気持ちがす〜と入っていきました。

死を取り扱っている絵本ですが、
イ・グヮンイクさんの絵が幻想的で、
とても美しく描かれています。

詩の国、韓国の美しい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 天真爛漫!ゆるキャラナンバーワン!  掲載日:2014/9/28
夢みるオラフ
夢みるオラフ 文: バーバラ・J・ヒックス
絵: オルガ・T・モスケーダ
訳: 海老根 祐子
編集: 老田 勝

出版社: 講談社
ディズニーアニメーション映画「アナと雪の女王」を観ました。
この映画に登場するのが、オラフです。
オラフは、暑い夏にあこがれているちょっと変わった雪だるま。
姉のエルサの魔法によって作られました。
愉快で陽気な彼は、誰からも好かれるキャラだと思います。
私も大好きです。

そんなかれの絵本が出たというので、即購入しました。

オラフの夢・・・それは、アツアツの夏を楽しむこと。

でも、彼は雪だるまです。
夏の暑さで溶けてしまいますよ。
絶対無理!

でも、かれは夏に憧れます。

そして言います。

夢は、あきらめちゃ だめ。って。

そう、かれは絶対あきらめない。
夢はいつか必ず叶うものだと教えてくれています。

かれを見てたら、夢を持って頑張ろうって思う。

大切なことを教えてくれてありがとう。

アニメ絵本ではなく、優しいタッチの絵が綺麗です。
見ていて癒されます。
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なかなかよいと思う 遊んでる〜  掲載日:2014/9/28
おやおやおやつ なにしてる?
おやおやおやつ なにしてる? 作: 織田 道代
絵: ツペラ ツペラ(tupera tupera)

出版社: 鈴木出版
ツペラツペラさんといえば、『やさいさん』、『かおノート』や『うんこしりとり』、
『しろくまのパンツ』など面白い作品が多数あります。
今まで読んだ中では、『しろくまのパンツ』が好きですね。

『おやおやおやつ・・・』の作者は織田道代さん。
知らない方でした。
ツペラツペラさんの絵に惹かれて手に取ってみました。

表紙をめくってみると、「おやおやおやつ なにしてる?」と、
くまや男の子が、テーブルの上のおやつをじっとみています。

ページをめくると・・・?

ポップコーン ぽんぽん
じゃんけんぽん

ポップコーンがはじけています。

次、ページをめくると・・・

せんべい 1まい あっかんべー

おおきな顔のせいべいにびっくりしました。
言葉遊び?
みたいです。

ツペラツペラさんの独特で面白い絵もさることながら、
文章も言葉遊びなので、楽しい。

おだんご ぶらんこ らんらんらん

気持ち良さそうで、大好きなシーンです。

楽しそうに遊んでいるおやつたち。
最後はなんと!

ちょっと可愛そうだけど、仕方ありませんよね。

子どもたちがどのおやつで反応するのか楽しみです。
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自信を持っておすすめしたい 優しさにあふれた動物えほん。  掲載日:2014/9/20
おかあさんといっしょ
おかあさんといっしょ 作・絵: 藪内 正幸
出版社: 福音館書店
写真ではなく、写実的な絵。
あたたかみがあって優しさを感じるこのような絵こそ、
子どもたちにはたくさん見せて触れさせてあげたい。

様々な動物たちの親子が出てきます。
お母さんと一緒に遊んだり、食べ物を食べていたり・・・
「何をして遊んでいるのかな?」
「何を食べているのかな?」
作者が聞いています。
子どもたちはきっといろんな答えを言ってくるでしょう。
楽しそうに答える子どもたちが頭に浮かんできそう。

親子の会話がはずんで楽しめる絵本です。

大人は可愛い動物たちに癒されますよ。
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自信を持っておすすめしたい ももんちゃんの「ごくらく ごくらく」  掲載日:2014/9/20
ごくらく ももんちゃん
ごくらく ももんちゃん 作: とよた かずひこ
出版社: 童心社
今年は残暑が厳しくなく、朝夕めっきり涼しくなりましたね。
そういう時は、やっぱりあったかいお風呂で温まりたい。

ももんちゃんがお風呂に入っていると、
次々とおともだちがやってきて、
「しつれいしますよ。」といいながらお風呂にちゃぷーん。
そして、みんながみんな「あー ごくらく ごくらく」と言います。

ごくらくって言葉、知ってるのかな?

でも、みんなのお顔を見ていると、なんとなくわかるのかも。

十分に温まったももんちゃん。
おかあさんのタオルに優しく包まれて言った言葉が、
「あー ごくらく ごくらく」。

ももんちゃんにとって、おかあさんにぎゅっと抱かれることが、
一番の幸せなんですよね。

とよたかずひこさんの作品は、
小さな子どもでもわかりやすい言葉と擬音語のある文章で、
絵もほんわかしていて可愛いところが魅力です。
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自信を持っておすすめしたい そんなに急いでどこいくの?  掲載日:2014/9/20
りんごくんがね・・
りんごくんがね・・ 作: とよた かずひこ
出版社: 童心社
秋・・・りんごが美味しい季節になりました。
いろんな種類のりんごが出ている中で、好みはいろいろだと思いますが、
我が家では、ちょっと固めでしゃりしゃりしたサンフジが人気です。

さて、赤ちゃんから楽しめる「おいしいともだち」シリーズの「りんごくんがね・・」のりんごくんが、
夜明け前、ぴょんと木から飛び降りた。
しかも、ニンジャ姿で。

すた すた すた すた・・・
いそぐ いそぐ

どこにむかって、そんなに急いでいるのでしょう?

途中、うさぎに追われたり、カラスにさらわれたりと、
危険にあいながらも、
「しんぱい ごむよう!」
と向かった先は・・・

さすが、ニンジャりんごくん。
なるほどっていったほうがいいかな。
刀を持っている意味がやっとわかりました。

そして、美味ししそうな○○。
思わず笑みがこぼれました。

楽しいですね。
あかちゃんからの食育にぴったり。
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自信を持っておすすめしたい 「ほんとうのこと」の大切さ  掲載日:2014/9/20
おばあちゃんのことばのまほう
おばあちゃんのことばのまほう 文: 漆原智良
絵: 西片 拓史

出版社: アリス館
どうしても出てしまうのが、
「早く起きなさい!」
「早く宿題をしなさい!」
「9時だから、寝なさい!」
「・・・しなさい。」という言葉。

主人公のぼくがおかあちゃんの「しなさい。」をメモすると・・・
105回も言っています。

子どもが言う事聞いてくれないから、やってくれないから・・・
なんだけど、言われる子どもは、やる気を失ってしまいます。

言う親も大変だけど、聞く子どもも大変。
お互いが気持ちよく過ごすのには、どうしたらいいのでしょう?

おばあちゃんの言葉の魔法。
それは、「本当の事だけをいいなさい。」ということでした。

後書にあるように、「時間」や「事実」をそのままいう(=本当のことをいう)ことで、
子どもは自分で考えるようになるのです。

そうすれば、親もガミガミいうことがなくなるし、
子どもも自発的になり、親子関係も良くなることでしょう。

自分を含め、子育ての参考にしてみてはいかがでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい 驚き!  掲載日:2014/9/20
おつきさんのき
おつきさんのき 作・絵: 長 新太
出版社: 教育画劇
9月のおはなし会の読み聞かせ絵本を探している時に見つけました。

長新太さんですからね。
奇想天外なお話が多くて、もう、驚かないって思っていましたが、
やはり、期待を裏切ってくれました。

一本の木が立っています。
その木が、ボウシをかぶったり、雲とおはなししたり、逆立ちしたり!?

もう、長新太ワールド全開!

この発想はどこからくるのだろう・・・
先が読めない面白さ。

昔は、ちんぷんかんぷんだったけど、
この世界にはまると、もう笑うしかありません。

「風の強い日は嫌いだ、嫌いだと、木はいっています。」
好きなシーンです。

さて、お話を読み進めていくうちに、
題名にあるおつきさんはいつ出てくるのだろうと思っていたら・・・

あ!
あぁ、そういう事か!

なんとも、不思議なお話でした。
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