雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

多夢さんの公開ページ

多夢さんのプロフィール

ママ・50代・兵庫県、女の子17歳

自己紹介
娘への読み聞かせがきっかけで、絵本が好きになりました。
今は、自分が楽しむために読んだり、
幼稚園や小学校での絵本の読み聞かせをしたりといった形で、
絵本との関わりを持っています。

               (2014.10.8)
好きなもの
絵本作家さん   村上康成さん、あきやまただしさん
         長谷川義史さん、宮西達也さん
童話作家さん   佐藤さとるさん、あまんきみこさん
新日本画家    中島 潔さん
ひとこと
最近の感想の傾向としては、幼稚園や小学校での読み聞かせの感想、
自分自身で読んだ感想が主になっています。

忙しくてなかなかレビューを書けずにいますが、
これからも、マイペースでいきますので、よろしくお願いします。
私の感想が少しでもお役に立てれば幸いです。

絵本ナビさんには、常に様々な情報を提供して頂きありがとうございます。
初めて絵本ナビに感想が掲載されて、9年になりました。
絵本ナビさんとは、長いお付き合いをさせていただいています。
これからも宜しくお願いします。

ひとりでも、絵本の好きな子どもが増えますように。

                        (2014.10.8)


多夢さんの声

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自信を持っておすすめしたい 楽しい雨の日ピクニック♪  掲載日:2017/6/21
おうちピクニック
おうちピクニック 作: きむら ゆういち
絵: とりごえ まり

出版社: 世界文化社
今日は、ピクニックに行くつもりだったのに、雨・・・
がっかりしていると、

ぴんぽーん

「へんないろのからすがきたよ。」

と思ったら、きつねくんでした。

うさぎさんの家に、友だちがやってきました。
きつねくんは玉ねぎ、くまくんはひき肉、ぞうさんはたまごを持って。

そこで、みんなで何かを作ることに。

穴あきしかけに加えて、
絵の包丁を紙面に立てて、とんとんとんと玉ねぎをみじん切りにしたり、
こねた材料を、手から手へぽんぽんと空気抜きをしたりという楽しいしかけ付き。
ほんとうに料理をしている気分になれます。

そうそう、外は雨だったことをすっかり忘れるくらい楽しそう。

お話を聞いている年少さんたちも、目をキラキラさせて楽しんでくれていました。
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自信を持っておすすめしたい いたずらっこなかぜさん。  掲載日:2017/6/6
そよかぜさん
そよかぜさん 作・絵: たちもと みちこ
出版社: 教育画劇
こぶたちゃんが、おかあさんのお手伝いで洗濯物を干していると、

そよそよ さわさわ・・・

と、そよかぜが吹いて、こぶたちゃんのブラウスが飛んでいってしまいました。
あわてて追いかけるこぶたちゃん。
そよかぜは、きつねちゃんの帽子、うさぎちゃんの手紙と、
次々と飛ばしていきます。
あっ!ねずみくんが!?

たちもとみちこさんの描く絵は、カラフルでとっても可愛くて、
大好きな作家さんのひとりです。

お話も、ちょっとおっかない場面もありましたが、
しかけ絵本になっていて、
いたずらなそよかぜさんが、見えないけど、そこにいるような感じがして、
とても楽しめました。

そよかぜさんも、一緒に遊びたかったのでしょうね。

私は風も好きなので、この絵本はとっても気に入っています。

爽やかな春を感じる素敵な絵本です。

読み聞かせには、3歳のお子さんからおすすめです。
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自信を持っておすすめしたい ママの愛  掲載日:2017/5/15
ママ、ぼくのことすき?
ママ、ぼくのことすき? 作: ジャン・バプティステ・バロニアン
絵: ノリス・カーン
訳: 灰島 かり

出版社: 平凡社
「ママ、ぼくのこと すき?」
ドキッとすることば。
子どもが不安になっているとき。
愛情が足りないの?
親も不安になってしまいます。

お話は、もうすぐおにいちゃんになるこぐまの初めての悩みごと。
ママは、自分のことが嫌いになっちゃったのではないかと心配します。

おかあさんくまは、どんな話をするんだろう・・・
おかあさんくまは、「あなたが好きよ。」という気持ちを
ちゃんと伝えていました。

絵がとっても優しくて、思わず抱きしめたくなります。

友だちが、年長さんと年中さんに読みました。
お兄ちゃんお姉ちゃんになるお子さんへの読み聞かせとして
おすすめです。
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なかなかよいと思う ひやぁ〜Σ(・□・;)  掲載日:2017/5/15
どんどん しっぽ
どんどん しっぽ 作・絵: 竹内 通雅
出版社: あかね書房
絶対、私はセレクトしない絵本。
友だちが、年長さんに向けて読み聞かせしました。

びっくりで、先が見えない展開が!

ある日突然、たぬきのしっぽが話しかけてきます。
そして、なぜかごはんをどんどん食べて、
しまいには、ちぎれて飛んで行ってしまいます。
それから・・・?

なにこれ?
もう、何がなんだか・・・まったく意味不明。
びっくりして見ているだけでした。

とっても不思議な世界。
ただただ、笑いたい方にはおすすめ・・・かも。
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なかなかよいと思う おひさまに感謝!  掲載日:2017/5/10
おひさま
おひさま 作: やすい すえこ
絵: 葉 祥明

出版社: フレーベル館
誕生日を迎えたぼくにも、初めて飛べたかもめにも、
夜通し走り続けてきたバスの運転手さんにも、
等しく、優しく、おひさまが見守ってくれています。

世界は、美しい命であふれています。

辛いことがあっても、必ず輝く朝はやってきます。

そう、信じて、おひさまに感謝して、
穏やかな気持ちで、一日一日を過ごせたらどんなにいいでしょう。

希望が出てくるような美しい文章と、
柔らかく優しい絵に癒されます。
励まされます。

また、今日も頑張ろうと思います。
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なかなかよいと思う おねしょ自慢  掲載日:2017/5/10
おねしょの せんせい
おねしょの せんせい 作: 正道 かほる
絵: 橋本 聡

出版社: フレーベル館
リスのむっくは、おねしょの名人。
きょうは、どんぐりのかたち。
きのうは、ばななのかたち。
そのまえは、ロケットのかたちだったよ。
楽しい形のおねしょをするコツを教えてくれます。

子どもたちはにやにや。
でも、お母さんにとってはひやひや。

子どもが真似をしたら、お母さんは困るけど、
とっても面白いお話です。

おねしょの形に興味しんしんの年長さんでしたが、
ここに書かれているコツと逆のことをすれば、
おねしょはしないってことかな。

当事者のお母様方にとって、
毎日おねしょをされては敵わないですが、
もう少し余裕を持って対処していけばいいのかもしれません。 

年長クラスの読み聞かせに使用しましたが、
年中さんからでも大丈夫だと思います。
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なかなかよいと思う ふれあい  掲載日:2017/5/2
おでこ ぴたっ
おでこ ぴたっ 作・絵: 武内祐人
出版社: くもん出版
ただ、おでことおでこを「ぴたっ」てするだけなのに、
なんだか、幸せな気持ちになれる絵本ですね。

最初は、ぶたさんといぬさん、うさぎさんときりんさん、
りすさんとてんとうむしさんも。
そして、パパとぼく。

少ない言葉の繰り返しのリズムが、
小さいお子さんでもわかりやすい。

愛情いっぱい感じて、
親子で「ぴたっ」てまねしたくなりますよ。
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なかなかよいと思う 喜ぶ赤ちゃんの笑顔が見たい。  掲載日:2017/4/30
ばあ〜っ!
ばあ〜っ! 作: いしづ ちひろ
絵: くわざわ ゆうこ

出版社: くもん出版
赤ちゃんの表情がとっても可愛い。

小さい子は、いないいないばあが大好き。
この絵本は、くまのぬいぐるみや車を、
「どこ どこ?」と探します。
それを見つけた時の笑顔の表情がいい。

ちょっと隠れているところがミソ。
赤ちゃんと一緒に探す楽しみがあります。

この絵本を通して、
喜ぶ赤ちゃんの笑顔が見てみたいです。
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自信を持っておすすめしたい 親子で楽しく★  掲載日:2017/4/30
くれよんぐるぐる
くれよんぐるぐる 作: まつながあき
絵: はやしるい

出版社: くもん出版
親子で楽しく遊べる絵本です。

赤のくれよん。
ぐりぐり ぐりぐり 
何に見える?

緑の葉をつけたら、いちごになった!

いろんな色のくれよんで、ぐるぐるしただけの絵に、
ちょっと手を加えるだけで、
いろんなものに見えてくる。

想像の世界ですね。

親子で一緒に楽しめそう。
子どもの絵に、ちょっと親が手を加えるだけで、
素敵な絵になる。

きっとこの絵本を読んだお子さんは、
くれよんで描きたくなるでしょうね。

いっぱい、コミュニケーションが出来ていいなって思います。
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自信を持っておすすめしたい 気持ちのいい挨拶  掲載日:2017/4/30
ごあいさつなあに
ごあいさつなあに 作・絵: はた こうしろう
出版社: ポプラ社
「おはよう!」
「はじめまして!」
「いただきまーす!」

こぐまのクーとマーと一緒に、
いろんな場面での挨拶が学べる絵本です。

虫やもぐら、ともだちのコンタやプウ、みんな元気に挨拶しています。
大きな声であいさつすると気持ちがいいですね。

はじめてであうしろくまのシロ。
おかあさんが作った料理を、ひとりで全部食べてしまった時は、
どうなるんだろうと思いました。
そして、晩御飯のおかずがないってわかったときも・・・

素敵で楽しいお話になっています。

そうそう、年少さんたちは初めての園生活。
先生に、「先生のお部屋」の前に来たら・・・
用事が終わった時は・・・
と、挨拶の仕方を教わっていました。
みんな素直に挨拶をしていて、可愛かったです。

こぐまのクーとマーのお話は、
この他にも「おぼえるえほんシリーズ」として、
「ぼくのいろなあに」「このかたちなあに」など、
いろいろ出ていますので、読んでみてはいかがでしょうか。

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