ねずみくんのGIFTBOX ねずみくんのGIFTBOX
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
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多夢さんの公開ページ

多夢さんのプロフィール

ママ・50代・兵庫県、女の子14歳

自己紹介
娘への読み聞かせがきっかけで、絵本が好きになりました。
今は、自分が楽しむために読んだり、
幼稚園や小学校での絵本の読み聞かせをしたりといった形で、
絵本との関わりを持っています。

               (2014.10.8)
好きなもの
絵本作家さん   村上康成さん、あきやまただしさん
         長谷川義史さん、宮西達也さん
童話作家さん   佐藤さとるさん、あまんきみこさん
新日本画家    中島 潔さん
ひとこと
最近の感想の傾向としては、幼稚園や小学校での読み聞かせの感想、
自分自身で読んだ感想が主になっています。

忙しくてなかなかレビューを書けずにいますが、
これからも、マイペースでいきますので、よろしくお願いします。
私の感想が少しでもお役に立てれば幸いです。

絵本ナビさんには、常に様々な情報を提供して頂きありがとうございます。
初めて絵本ナビに感想が掲載されて、9年になりました。
絵本ナビさんとは、長いお付き合いをさせていただいています。
これからも宜しくお願いします。

ひとりでも、絵本の好きな子どもが増えますように。

                        (2014.10.8)


多夢さんの声

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なかなかよいと思う 歌って遊べるわらべうた  掲載日:2014/10/31
どんぐりころちゃん
どんぐりころちゃん 作: みなみじゅんこ
出版社: アリス館
わらべ歌だそうです。
私は知りませんでした。

歌いながら読んであげると、きっと喜びますよ。

頭のとんがりが、そうそう、こんな感じだって、
思わずにんまり。

ぽーん!

と元気にジャンプするどんぐりたち。
いろんな形のどんぐりたち。

おしりは ぺっちゃんこ

とっても可愛いです。

巻末には、楽譜がついていて、
赤ちゃんとも遊べるように、可愛いイラストつき。

0歳から楽しめる可愛い絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 復刊、ありがとう。  掲載日:2014/10/31
ふうたさかなつり
ふうたさかなつり 著者: 村上 康成
出版社: 復刊ドットコム
くろねこのふうたくん、絶対村上康成さんだと思う。
だって、村上さんも釣り好きでしょう?

ふうたくんが、魚釣りを楽しんでいると、
いたちくんが現れて、欲しそうに見ています。
・・・。

うん、なんだかほんとにありそうなシチュエーション。

ほんとに、いたちくんが花を持ってきたらびっくするけど、
そこは絵本の世界。

お互いを思いやる優しさにあふれたお話で、
とっても、ほっこりします。

ふたりの後ろ姿・・・イマジネーションが広がっていいな。
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自信を持っておすすめしたい ぐるぐるして楽しいよ。  掲載日:2014/10/30
ぐるぐるカレー
ぐるぐるカレー 作: 矢野 アケミ
出版社: アリス館
まあるい形の中に、野菜を切って入れる。
たまねぎ、お肉、にんじん、じゃがいも、ブロッコリー。
水を入れて、ことこと くつくつ 温めて・・・

なんといっても、後半の「ぐるぐるぐるぐるぐるぐる・・・」
が楽しい。

「一緒に、ぐるぐるして。」
と言ったら、みんな、「ぐるぐる ぐるぐる」腕を動かすの。

みんなで、カレーを作ったみたい。
なんて、楽しい絵本でしょう。

「しゃくしゃく」とか「くにゅくにゅ」とか、
言葉の表現も面白い。


サークルのお友だちが、小さい子向けの読み聞かせで読んでくれました。

「一緒に作ろう。」と声掛けしてから読み始めると、
みんな、一緒になってやってくれるので、幼児向けのおはなし会などに
ぴったりの絵本です。

今度、私も読んでみようかな。
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なかなかよいと思う あいさつっていいな。  掲載日:2014/10/26
GREETINGS(グリーティングス)あいさつのえほん
GREETINGS(グリーティングス)あいさつのえほん 制作: コローロ
出版社: 赤ちゃんとママ社
「おはよう」と声を掛けたら、
「おはよう」と元気な声が返ってくる。
すると、今日一日、気持ちよく過ごせるような気がする。

そして、一日の最後に、「おやすみなさい」と声を掛けあう。
ああ、今日一日、無事に過ごすことが出来たんだなって安心する。

挨拶っていいな。
その一言だけで、相手との距離も近くなるし、
気持ちがいい。

人と人との関係が上手くいく。
優しくなれる。

つながってるな〜って思える。

子どもたちには、自然とこんな言葉が飛び出してくるように育ってほしい。
間違っても、無視だけはやめて。

小さいころから、こんな優しい言葉かけをしていけば、
きっと、素敵な人になれると思う。

とっても、可愛いゾウの親子。
「ありがとう」という言葉も好きだけど、
最後の「だいすき」が、一番好き!

最近、言えてないな〜(苦笑)
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自信を持っておすすめしたい 縁結び  掲載日:2014/10/22
カミさま全員集合!
カミさま全員集合! 作: 内田 麟太郎
絵: 山本 孝

出版社: 岩崎書店
知らなかったな〜。
主人と私の縁も、神様の話し合いで決まったなんて・・・(笑)

旧暦の10月は、全国の神さまが出雲に集まるため「神無月」と呼ばれています。
全国の神々が集まって、様々なことを話し合うというのです。
特に男女の結びつきも、この会議で決まるとか。
確かに、縁って不思議だなぁ〜って思っていましたけど。
神さまの仕業だったのね。

絵本は、縁結びの相談の為に、神さまたちが出雲へ全員集合する話です。

稲のカミさんやかまどのカミさんにエビスさん。
テンジンさんにミズガミさま。
ビンボウガミも出てきましたが、さすがに呼ばれなかったようです。

そして、まあ、日本にいるという八百万のカミさんたちが集まったのなんの。
ほんとに、いろんなカミさんがいるんですね。

迫力のある面白い絵なので、子どもたちも楽しめると思います。

名前がわからないカミさんもいっぱい出てきているので、
見返しにでも解説があったら、もっと楽しめたのかもしれません。

でも、勉強になりました。
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自信を持っておすすめしたい 好きだな、焼き芋!  掲載日:2014/10/21
おいもさんがね・・
おいもさんがね・・ 作・絵: とよた かずひこ
出版社: 童心社
もうすっかりお馴染みの「おいしいともだち」シリーズ。
こどもたちはとても楽しみにしています。
私も!

今回の主人公は、おいもさん。
土から出てくると、自らつるを引っ張ってお芋掘り?
よいしょ よいしょ
びっくりです!
でも、可愛い。
ごろ ごろ ごろ・・・
と転がって、水の中にぼっちゃ〜ん。
ぶる ぐる ぶる・・・
と震えるおいもさんたちを救ったのは?

小さいお子さんでも、わかりやすくて楽しい言葉が魅力。
テンポ良くお話が進むので、どんどん先が楽しみな絵本です。

シリーズ、集めちゃおっかな〜。

今のこの季節、こんな絵本を読んだら、
焼き芋が食べたくなります。
好きだな、焼き芋!
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自信を持っておすすめしたい ママのために。  掲載日:2014/10/20
紙芝居 コスモスあげる
紙芝居 コスモスあげる 絵: 梅田 俊作
脚本: あまん きみこ

出版社: 童心社
こどもは、絵本と同じくらい紙芝居も大好きです。
だから、時々紙芝居も読んであげます。
紙芝居は絵本と違って、ちょっと大げさに表現したり、声を変えたりと、
演じるのが楽しいですよね。

紙芝居「コスモスあげる」は、ふたごのたぬきの男の子が、
ママの誕生日に、ママが大好きなコスモスの花をプレゼントするお話です。

たぬきの親子が住む林には、コスモスが咲きません。
そのため、ふたごの男の子は、人間が住むふもとの花やさんまで、
買いに行くことに。

人間に化けたたぬきの男の子。
ばれないかドキドキです。
それでも、途中で知らないおじさん(ほんとは、人間に化けたパパなんだけど)に助けられて、コスモスを買うことが出来ました。

男の子の優しさ、
そして、その二人をそっと見守るパパ。
無事に帰ってきたふたりを抱きしめるママ。

こんな思いやりのある家族って素敵だな。

たくさんのコスモスの花に囲まれた母子、
それをそっと笑顔で見守る父。
大好きなシーンです。

この紙芝居は、あまんきみこさん作「たんじょうびには コスモスを」を、
紙芝居化したものです。
絵本の方は、もう少し内容が長くて童話に近い絵本になっています。
長いお話でも大丈夫なお子さんには、こちらもおすすめです。
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なかなかよいと思う 永遠にふたりきりにはなれない?  掲載日:2014/10/13
だいすき、でも、ひみつ
だいすき、でも、ひみつ 文: 二宮 由紀子
絵: 村上 康成

出版社: 文研出版
なんとも不思議で可笑しな話です。
右足の親指が、右足の小指を好きになったというのです。
それから、打ち明けるとか付き合うとか、
ありえない展開で会話が進んでいきます。
なんて障害の多い恋なんだ!

それにしても、可愛そうな親指。
どんなに恋焦がれても、一生永遠にふたりきりにはなれないのに。
悲しいやらおかしいやら。

まさか、足の指の間で、こんなやり取りが行われてるとは、
誰も思うまい。
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自信を持っておすすめしたい ほかほか、い〜きもち。  掲載日:2014/10/13
そらのおふろやさん
そらのおふろやさん 作・絵: とよた かずひこ
出版社: ひさかたチャイルド/チャイルド本社
秋も深まり、夜は寒くなりました。
こういう時は、あったかいお風呂に入りたい。

見つけたこのえほん。
そらのおふろってどんなだろう・・・
興味しんしんで読んでみました。

なるほど〜
空に浮かぶお風呂。
お客さんは・・・
ぶるるん ぶるるん ぶる ぶるるん
と、疲れたひこうき。
そして、ギャー ギャー カー カー
と、よごれたカラスたち。
それから?

みんな、あったかいお風呂が大好きなんですね〜
心も体もほっかほか。
癒されます。

読んでてリズムが良く、楽しいです。
絵も可愛い。
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なかなかよいと思う あきのいろ  掲載日:2014/10/13
五味太郎・きせつのえほん あきはいろいろ
五味太郎・きせつのえほん あきはいろいろ 作・絵: 五味 太郎
出版社: 小学館
秋らしい色合いにほっとします。
季節の中では、1番秋が好きです。
少し寂しいイメージですけど。

五味太郎さんらしい、秋の遊び。

「あきのいろが あそんでいます」

というフレーズが、なんとも素敵。
秋の色が、おしゃれな色っていうところも。

私的には嬉しくなってしまいます。

秋の自然の色で、楽しむ子どもたち。
この時期ならではの遊びを楽しめたらいいですね。
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