ぼくはめいたんてい(1) きえた犬のえ(新装版) ぼくはめいたんてい(1) きえた犬のえ(新装版) ぼくはめいたんてい(1) きえた犬のえ(新装版)の試し読みができます!
文: マージョリー・W・シャーマット 絵: マーク・シーモント 訳: 光吉 夏弥  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
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多夢さんの公開ページ

多夢さんのプロフィール

ママ・50代・兵庫県、女の子16歳

自己紹介
娘への読み聞かせがきっかけで、絵本が好きになりました。
今は、自分が楽しむために読んだり、
幼稚園や小学校での絵本の読み聞かせをしたりといった形で、
絵本との関わりを持っています。

               (2014.10.8)
好きなもの
絵本作家さん   村上康成さん、あきやまただしさん
         長谷川義史さん、宮西達也さん
童話作家さん   佐藤さとるさん、あまんきみこさん
新日本画家    中島 潔さん
ひとこと
最近の感想の傾向としては、幼稚園や小学校での読み聞かせの感想、
自分自身で読んだ感想が主になっています。

忙しくてなかなかレビューを書けずにいますが、
これからも、マイペースでいきますので、よろしくお願いします。
私の感想が少しでもお役に立てれば幸いです。

絵本ナビさんには、常に様々な情報を提供して頂きありがとうございます。
初めて絵本ナビに感想が掲載されて、9年になりました。
絵本ナビさんとは、長いお付き合いをさせていただいています。
これからも宜しくお願いします。

ひとりでも、絵本の好きな子どもが増えますように。

                        (2014.10.8)


多夢さんの声

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自信を持っておすすめしたい ママの愛  掲載日:2017/5/15
ママ、ぼくのことすき?
ママ、ぼくのことすき? 作: ジャン・バプティステ・バロニアン
絵: ノリス・カーン
訳: 灰島 かり

出版社: 平凡社
「ママ、ぼくのこと すき?」
ドキッとすることば。
子どもが不安になっているとき。
愛情が足りないの?
親も不安になってしまいます。

お話は、もうすぐおにいちゃんになるこぐまの初めての悩みごと。
ママは、自分のことが嫌いになっちゃったのではないかと心配します。

おかあさんくまは、どんな話をするんだろう・・・
おかあさんくまは、「あなたが好きよ。」という気持ちを
ちゃんと伝えていました。

絵がとっても優しくて、思わず抱きしめたくなります。

友だちが、年長さんと年中さんに読みました。
お兄ちゃんお姉ちゃんになるお子さんへの読み聞かせとして
おすすめです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ひやぁ〜Σ(・□・;)  掲載日:2017/5/15
どんどん しっぽ
どんどん しっぽ 作・絵: 竹内 通雅
出版社: あかね書房
絶対、私はセレクトしない絵本。
友だちが、年長さんに向けて読み聞かせしました。

びっくりで、先が見えない展開が!

ある日突然、たぬきのしっぽが話しかけてきます。
そして、なぜかごはんをどんどん食べて、
しまいには、ちぎれて飛んで行ってしまいます。
それから・・・?

なにこれ?
もう、何がなんだか・・・まったく意味不明。
びっくりして見ているだけでした。

とっても不思議な世界。
ただただ、笑いたい方にはおすすめ・・・かも。
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なかなかよいと思う おひさまに感謝!  掲載日:2017/5/10
おひさま
おひさま 作: やすい すえこ
絵: 葉 祥明

出版社: フレーベル館
誕生日を迎えたぼくにも、初めて飛べたかもめにも、
夜通し走り続けてきたバスの運転手さんにも、
等しく、優しく、おひさまが見守ってくれています。

世界は、美しい命であふれています。

辛いことがあっても、必ず輝く朝はやってきます。

そう、信じて、おひさまに感謝して、
穏やかな気持ちで、一日一日を過ごせたらどんなにいいでしょう。

希望が出てくるような美しい文章と、
柔らかく優しい絵に癒されます。
励まされます。

また、今日も頑張ろうと思います。
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なかなかよいと思う おねしょ自慢  掲載日:2017/5/10
おねしょの せんせい
おねしょの せんせい 作: 正道 かほる
絵: 橋本 聡

出版社: フレーベル館
リスのむっくは、おねしょの名人。
きょうは、どんぐりのかたち。
きのうは、ばななのかたち。
そのまえは、ロケットのかたちだったよ。
楽しい形のおねしょをするコツを教えてくれます。

子どもたちはにやにや。
でも、お母さんにとってはひやひや。

子どもが真似をしたら、お母さんは困るけど、
とっても面白いお話です。

おねしょの形に興味しんしんの年長さんでしたが、
ここに書かれているコツと逆のことをすれば、
おねしょはしないってことかな。

当事者のお母様方にとって、
毎日おねしょをされては敵わないですが、
もう少し余裕を持って対処していけばいいのかもしれません。 

年長クラスの読み聞かせに使用しましたが、
年中さんからでも大丈夫だと思います。
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なかなかよいと思う ふれあい  掲載日:2017/5/2
おでこ ぴたっ
おでこ ぴたっ 作・絵: 武内祐人
出版社: くもん出版
ただ、おでことおでこを「ぴたっ」てするだけなのに、
なんだか、幸せな気持ちになれる絵本ですね。

最初は、ぶたさんといぬさん、うさぎさんときりんさん、
りすさんとてんとうむしさんも。
そして、パパとぼく。

少ない言葉の繰り返しのリズムが、
小さいお子さんでもわかりやすい。

愛情いっぱい感じて、
親子で「ぴたっ」てまねしたくなりますよ。
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なかなかよいと思う 喜ぶ赤ちゃんの笑顔が見たい。  掲載日:2017/4/30
ばあ〜っ!
ばあ〜っ! 作: いしづ ちひろ
絵: くわざわ ゆうこ

出版社: くもん出版
赤ちゃんの表情がとっても可愛い。

小さい子は、いないいないばあが大好き。
この絵本は、くまのぬいぐるみや車を、
「どこ どこ?」と探します。
それを見つけた時の笑顔の表情がいい。

ちょっと隠れているところがミソ。
赤ちゃんと一緒に探す楽しみがあります。

この絵本を通して、
喜ぶ赤ちゃんの笑顔が見てみたいです。
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自信を持っておすすめしたい 親子で楽しく★  掲載日:2017/4/30
くれよんぐるぐる
くれよんぐるぐる 作: まつながあき
絵: はやしるい

出版社: くもん出版
親子で楽しく遊べる絵本です。

赤のくれよん。
ぐりぐり ぐりぐり 
何に見える?

緑の葉をつけたら、いちごになった!

いろんな色のくれよんで、ぐるぐるしただけの絵に、
ちょっと手を加えるだけで、
いろんなものに見えてくる。

想像の世界ですね。

親子で一緒に楽しめそう。
子どもの絵に、ちょっと親が手を加えるだけで、
素敵な絵になる。

きっとこの絵本を読んだお子さんは、
くれよんで描きたくなるでしょうね。

いっぱい、コミュニケーションが出来ていいなって思います。
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自信を持っておすすめしたい 気持ちのいい挨拶  掲載日:2017/4/30
ごあいさつなあに
ごあいさつなあに 作・絵: はた こうしろう
出版社: ポプラ社
「おはよう!」
「はじめまして!」
「いただきまーす!」

こぐまのクーとマーと一緒に、
いろんな場面での挨拶が学べる絵本です。

虫やもぐら、ともだちのコンタやプウ、みんな元気に挨拶しています。
大きな声であいさつすると気持ちがいいですね。

はじめてであうしろくまのシロ。
おかあさんが作った料理を、ひとりで全部食べてしまった時は、
どうなるんだろうと思いました。
そして、晩御飯のおかずがないってわかったときも・・・

素敵で楽しいお話になっています。

そうそう、年少さんたちは初めての園生活。
先生に、「先生のお部屋」の前に来たら・・・
用事が終わった時は・・・
と、挨拶の仕方を教わっていました。
みんな素直に挨拶をしていて、可愛かったです。

こぐまのクーとマーのお話は、
この他にも「おぼえるえほんシリーズ」として、
「ぼくのいろなあに」「このかたちなあに」など、
いろいろ出ていますので、読んでみてはいかがでしょうか。

参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 仲直り出来て良かったね。  掲載日:2017/4/27
こぐまのくうちゃん
こぐまのくうちゃん 文: あまん きみこ
絵: 黒井 健

出版社: 童心社
こぐまのくうが、綺麗な赤い花を見つけます。
仲良しのぴょんこちゃんにあげようと、茎を、こきっと折ったとたん、
後ろから悲しそうな声。
ぴょんこちゃんは、その赤い花が咲くのをずっと待っていたのです。

相手を思いやっていても、時としてそれがすれ違ったりすることがあります。
特に子どもは、上手く言葉にできませんから、
どうやって、自分の気持ちを相手に伝えたらいいのか難しいですよね。

くうとぴょんこちゃんの仲直りのきっかけをつくってくれたのは、
赤い花びらの妖精でした。

ふたりは、相手の気持ちを知りました。
そして、ふたりが会ったとき、名前を呼んだだけで、お互いの気持ちがわかりました。
「ごめんね。」と「ありがとう。」
私は、この部分が一番気に入っています。

そうそう、きつねたちのように、からかう子って必ずいますよね。
でも、やっぱり友だち。
一緒に遊ぶ姿を見てほっとしました。

ほんわかと温かくなるような黒井健さんの絵、
あまんきみこさんのファンタジーの世界、大好きです。
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自信を持っておすすめしたい 小さな優しさがいっぱい。  掲載日:2017/4/27
なかないで なかないで
なかないで なかないで 作: あまん きみこ
絵: 黒井 健

出版社: ひさかたチャイルド
えっちゃんと子猫のミュウが、野原で遊んでいると、
ちょうちょが飛んできました。
ひらひら ひらひら
夢中で追いかけます。
えっちゃんがちょうちょを捕まえた時、
別のちょうちょがやってきました。
「ともだちかな。」
えっちゃんは、そっと放してあげました。
ところが、気が付くと、知らない場所。
迷子になってしまいました。
えっちゃんの目から涙が・・・
すると、「なかないで」と優しい声。
いったい誰?

子どもって、夢中になると周りが見えなくなりますよね。
だから、こういう光景ってよくわかります。
えっちゃんが迷子になったときは、胸が痛くなりました。
私も、一緒に泣きだしそうになりました。

助けてくれたのは、ちょうちょでした。
たくさんのちょうちょ。
とっても優しい気持ちになりました。

優しさであふれた春らしいお話です。
参考になりました。 0人

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