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作・絵: とよた かずひこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
ふれて伝わるやさしいきもち

多夢さんの公開ページ

多夢さんのプロフィール

ママ・50代・兵庫県、女の子15歳

自己紹介
娘への読み聞かせがきっかけで、絵本が好きになりました。
今は、自分が楽しむために読んだり、
幼稚園や小学校での絵本の読み聞かせをしたりといった形で、
絵本との関わりを持っています。

               (2014.10.8)
好きなもの
絵本作家さん   村上康成さん、あきやまただしさん
         長谷川義史さん、宮西達也さん
童話作家さん   佐藤さとるさん、あまんきみこさん
新日本画家    中島 潔さん
ひとこと
最近の感想の傾向としては、幼稚園や小学校での読み聞かせの感想、
自分自身で読んだ感想が主になっています。

忙しくてなかなかレビューを書けずにいますが、
これからも、マイペースでいきますので、よろしくお願いします。
私の感想が少しでもお役に立てれば幸いです。

絵本ナビさんには、常に様々な情報を提供して頂きありがとうございます。
初めて絵本ナビに感想が掲載されて、9年になりました。
絵本ナビさんとは、長いお付き合いをさせていただいています。
これからも宜しくお願いします。

ひとりでも、絵本の好きな子どもが増えますように。

                        (2014.10.8)


多夢さんの声

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自信を持っておすすめしたい かわいくて・・・  掲載日:2016/5/26
おおきくなりたいの
おおきくなりたいの 文: マーガリータ・エングル
出版社: 岩崎書店
お友だちが、年中さんに読み聞かせしました。

小さなうさぎちゃんが、たまらなく可愛いです。
どのページを見ても、表情や仕草がたまらなく可愛いです。

「ぼく、おおきくなりたいの。
 もりのきや、おつきさまや、ぞうさんみたいに。」

その一生懸命さがいじらしく、
ぎゅっと抱きしめたくなります。

優しくてふんわりと柔らかな色彩が、たまらなくいいですよ。
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自信を持っておすすめしたい ほげちゃんの逆襲!  掲載日:2016/5/23
ほげちゃん
ほげちゃん 作: やぎ たみこ
出版社: 偕成社
とにかく、ほげちゃんが大大大好きなお友だちがいて、
おはなし会があるたびに、読み聞かせをしてくれます。
子どもたちは、毎回、面白がってくれます。
私も何度聞いても、可笑しくって・・・

「ほげちゃん」・・・それは、まさるおじさんからゆうちゃんの家に届いた青いぬいぐるみ。
変な顔。可愛くない!
そんなぬいぐるみに名前を付けたのがおとうさん。
なんてへんてこな名前。
どこから、そんな名前が出て来たのか不思議です。

そんなへんてこな顔と名前のほげちゃんですが、
ゆうちゃんにだっこされたり、味見をされたり、ケチャップの手形をつけられたりと、
ゆうちゃんのお気に入りに。

そんなある日、お出かけに連れて行ってもらえず、お留守番をすることになるのですが・・・

!ほげちゃんが豹変します。
す、す、すごい!
今までのうっ憤がたまっていたのでしょうね。
半端じゃない怒り方に、びっくりです。

そうなんですよ。
ぬいぐるみやおもちゃも、大切にしてほしいと思っているんです。

皆さんも、ほげちゃんのように復讐されないように、
注意してください(笑)
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自信を持っておすすめしたい 面白くて、面白くて・・・  掲載日:2016/5/22
す〜べりだい
す〜べりだい 作: 鈴木 のりたけ
出版社: PHP研究所
子どもが大好きな公園のすべり台。
そのすべり台が、変な形!
す―べりだいに、すべりだい―に、するするべりべりだい〜ん! 
なが〜いすべりだいや、さらには、空からすべりだいがふってきて? 

見てるだけでも楽しくなるようなすべり台に、
読み方ひとつ違うだけで、楽しくなってきます。

もう、どのページも面白い。

こんなにいろんなすべり台があったら、どんなに楽しいでしょう。
一日中、遊んでいられますよね。

年中クラスのおはなし会で、友だちが読み聞かせしてくれました。
子どもたちの笑い声があちこち聞こえる中、
私も子どもたちと一緒に笑って聞いていました。

面白くて、面白くて、
すべり台ひとつで、ここまで遊べるなんて、
すごいな〜って思いました。
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自信を持っておすすめしたい 菖蒲の由来  掲載日:2016/5/19
紙芝居 くわず女房
紙芝居 くわず女房 作: 松谷 みよ子
絵: 長野 ヒデ子

出版社: 童心社
新年度を迎え、年長さんになったばかりの子どもたち。
まだ、落ち着かない時期に読み聞かせをするのに、
紙芝居はとても喜ばれます。

今回は、「くわず女房」。
あまり聞きなれない言葉ですが、子どもたちは真剣な目で聞き入っていました。
というのも・・・

けちな男が、飯も食わないで元気に働いてくれる女を嫁にします。
ところが、その嫁には、頭に大きな口があったのです。
子どもたちは、食い入るように見ていました。
怖いという気持ちと、どうなるんだろうという不安と。
子どもたちの表情は様々でした。

怖いお話でしたが、男が「よもぎ」と「しょうぶ」に助けられたのをみて、
ほっと安堵の顔を浮かべていました。

そう、子どもの日・・・端午の節句にちなんだお話でした。
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自信を持っておすすめしたい 「うそだあ!」の大合唱!  掲載日:2016/5/19
うそだあ!
うそだあ! 作: サトシン
絵: 山村 浩二

出版社: 文溪堂
盛り上がりましたよ。
みんなで「うそだあ!」の大合唱。

お腹がすいて、バナナを食べようと思ったら・・・
チョコバナナだった!?

ありえないよね。そんなわけないよね。
思わず、「うそだあ!」と突っ込んでしまう。
でも、話はそれで終わらない。
話はどんどんエスカレートしていきます。

よくもまあ、こんなにスケールの大きい話が次から次へと出来るものです。
あ、子どもだから出来るのですね。
すごいなって思いました。(考えたのは、大人だけれど)

うそだけど、楽しいうそですね。
年長さんは、そのへんもちゃんとわかっているはず。

とても楽しいおはなし会になりました。
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なかなかよいと思う シックな原画が素敵です☆  掲載日:2016/2/9
ムーミン オリジナル卓上カレンダー 2014
税込価格: \1,404
卓上カレンダーが欲しくて、探していました。
ムーミンのカレンダーは初めてです。

そうそう、原画はとても大人っぽいイラストなんですよね。

子どもの頃に見たアニメのムーミンが印象に残っていますが・・・

自分の机に置くので、とても合っていて気に入っています。

カレンダーとイラスト部分がわかれているんですね。
カレンダーを使い終わったら、ポストカードにもなり、
ムーミンファンには喜ばれそう。

額に入れて飾ってみるのもいいかも。

ちなみに私は、スナフキンが好きでした。

自信を持っておすすめしたい レオ・レオニの世界  掲載日:2016/2/9
レオ・レオニ カレンダー 2014
税込価格: \1,296
娘の部屋に、今年はどんなカレンダーを飾ろうか・・・と考えた末、
娘の好きなレオ・レオニのカレンダーに決めました。

このカレンダーには、レオ・レオニの絵本のワンシーンが、
月ごとに描かれています。

すべての絵本、知っているかな?

愛すべきキャラクターたちが描かれていて、
娘も喜んでくれました。

自信を持っておすすめしたい とてもかわいい音楽隊♪  掲載日:2015/12/2
おんがくたいくまちゃん
おんがくたいくまちゃん 文: シャーリー・パレントー
絵: デイヴィッド・ウォーカー
訳: 福本 友美子

出版社: 岩崎書店
4つのいすに、ひとつずつ楽器が置いてあるよ。
どんな音がでるのかな?
くまちゃんたちは、さっそく鳴らしてみました。
あれあれ?
りん たん ぷう じゃら りりりん たーん!
ぷう たん りん じゃら ぷっぷか じゃーん!
もう、滅茶苦茶!
ちゃいくまちゃんが部屋から出て来て!?

子どもたちは、音のなるおもちゃが大好きです。
楽器によって、いろんな違った音が出て楽しい。
ひとつひとつの音は、とても素敵です。
でも、みんな好き勝手に鳴らしたら・・・
それは、もう雑音でしかありません。

それをまとめるのが指揮者です。
よく、思いつきましたね。
ちゃいくまちゃん、えらい!
小さなくまちゃんたちにもわかるように、優しく教えてあげます。

デイヴィッド・ウォーカーさんの絵は、あたたかで優しい絵です。
小さなくまちゃんたちのしぐさや表情も、可愛くて大好きです。

内容も、3歳のお子さんから楽しめます。
私が通っている幼稚園でも、発表会に向けて、
年少さんから年長さんまで、みんな、毎日、楽器の練習をしています。
その姿と重なりました。
発表会までもう少し。頑張ってね!
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自信を持っておすすめしたい モモンガくん、可愛い。  掲載日:2015/8/20
モモンガくんとおともだち
モモンガくんとおともだち 作: くすのき しげのり
絵: 狩野 富貴子

出版社: 廣済堂あかつき
わかります、わかります。
私も娘も、どちらかといえば引っ込み思案でしたから、
モモンガくんの恥ずかしい気持ちが。
なかなか、一歩が踏み出せないんですよね。
赤い風船がきっかけをつくってくれたけれど、
おかあさんの優しい言葉と、おとうさんがそっと背中を押してくれて、
モモンガくんもようやく勇気が出せました。
(私は、こんな両親のように、
 子どもの背中をそっと押してあげられるようになりたいです。)

ドキドキのモモンガくんだったけど、
勇気を出して一歩を踏みだせば、大丈夫。
森のみんなは、素直に受け入れてくれます。
沢山のともだちが出来たでしょう?

誰隔たりなく、ともだちになれるのが子どもです。
「あそぼう!モモンガくん」
この一言が、子どもっていいな〜って感じた部分です。

素敵なお話です。
やっぱり、子どもたちに読んであげたいし、
自分でも持っていたい大切な絵本になりそうです。

くすのきしげのりさんの「すこやかな心をはぐくむ絵本」シリーズが、
気に入りました。
今後の絵本が楽しみです。
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自信を持っておすすめしたい みんなの優しさが嬉しい。  掲載日:2015/8/20
うれしいやくそく
うれしいやくそく 作: くすのき しげのり
絵: いしい つとむ

出版社: 廣済堂あかつき
とびきり楽しい遠足にしようと、みんなで約束したのに、
キツネくんは、足をけがをして、遠足に行くことが出来ません。

わくわくやまでは、みんな楽しそう。
リスくんは、美味しそうなきいちごを見つけたり、
タヌキくんは、おおきな葉っぱを見つけました。
シカくんはとりのはね、サルくんはシカくんのつののような木の枝、
楽しい時間を過ごしているようでしたが・・・

みんな楽しそうにしていたけれど、
実は頭の隅には、キツネくんのことを忘れていなかったのです。

みんなの優しい気持ちに、涙が出てきました。
今まで、楽しそうに遊んでいただけだと思っていたのに、
実はすべての行動は、みんなキツネくんのことを思ってのことだったんだってわかって、
みんなの思いやりに胸があつくなりました。
言葉で言わなくても、みんなはキツネくんの気持ちがわかっていたのですね。

この絵本を、子どもたちに読んであげたいと思います。
そして、このお話を通して、友だちを思いやる優しさを持って欲しいと思いました。

いしいつとむさんの淡く優しい絵が、みんなの優しさに花を添えてくれています。
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