うさこちゃんのたんじょうび 60周年記念特別版 【特別付録メッセージカード&シール付き】 うさこちゃんのたんじょうび 60周年記念特別版 【特別付録メッセージカード&シール付き】
文・絵: ディック・ブルーナ 訳: いしい ももこ  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
うさこちゃん、誕生60周年おめでとう!

多夢さんの公開ページ

多夢さんのプロフィール

ママ・50代・兵庫県、女の子14歳

自己紹介
娘への読み聞かせがきっかけで、絵本が好きになりました。
今は、自分が楽しむために読んだり、
幼稚園や小学校での絵本の読み聞かせをしたりといった形で、
絵本との関わりを持っています。

               (2014.10.8)
好きなもの
絵本作家さん   村上康成さん、あきやまただしさん
         長谷川義史さん、宮西達也さん
童話作家さん   佐藤さとるさん、あまんきみこさん
新日本画家    中島 潔さん
ひとこと
最近の感想の傾向としては、幼稚園や小学校での読み聞かせの感想、
自分自身で読んだ感想が主になっています。

忙しくてなかなかレビューを書けずにいますが、
これからも、マイペースでいきますので、よろしくお願いします。
私の感想が少しでもお役に立てれば幸いです。

絵本ナビさんには、常に様々な情報を提供して頂きありがとうございます。
初めて絵本ナビに感想が掲載されて、9年になりました。
絵本ナビさんとは、長いお付き合いをさせていただいています。
これからも宜しくお願いします。

ひとりでも、絵本の好きな子どもが増えますように。

                        (2014.10.8)


多夢さんの声

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自信を持っておすすめしたい 想像力が育ちます。  掲載日:2015/4/19
だあれかな
だあれかな 作: LaZOO
絵: 荒川 静恵

出版社: 学研
可愛い動物がいっぱいでてきますよ。
でも、穴あきになっていて、誰かわからない?

「だあれかな?」

その動物の特徴の部分しか見えないので、
赤ちゃんの想像力が育ちます。

ページをめくると、ぞうさんやおさるさんが出てきます。

前のページのヒントの言葉が、もう一度出てきます。
とっても工夫されてるな〜と感心しました。

案内役のねずみさんも可愛いです。
水をバケツで運んでいたり、おさるさんにばななを持って来てあげたり、
こちらも注目!
どのシーンも可愛いけれど、
ぶたさんにお花をあげているシーンがいいな。

あかちゃんから楽しめる穴あきしかけ絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ・・・と思ったら?  掲載日:2015/4/19
なあに なあに
なあに なあに 作: LaZOO
絵: あらかわ しずえ

出版社: 学研
あらかわしずえさんの描く動物たちは、みな可愛いです。
優しい絵です。

あかいまんまる おひさまかな?

・・・と思ったら りんご!

穴あきのしかけ絵本です。
何のくだものが出てくるのかな?
と親子で楽しめます。

色も綺麗だし、くだものが美味しそうなのがいいですね。

ボールかな?のシーンが好きです。
緑のボールがころころころ。
さて、なんのくだものでしょうか。

あかちゃんから楽しめます。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい おまじないの言葉  掲載日:2015/4/15
だいじょうぶだいじょうぶ
だいじょうぶだいじょうぶ 作・絵: いとう ひろし
出版社: 講談社
「年を取ったら、子どもの世話にはならない。」
そんなことを言う人がいますが、この絵本を読んだらどう思うでしょうか。
子どもと一緒に住むという事は、孫とのふれあいが持てます。
おじいちゃんと孫との関係って、とても大切だと思う。
親と違って、おじいちゃんおばあちゃんの言葉は、
すんなりと受け入れてくれます。
親にとっては、なんて心強いことか。

絵本に出てくるおじいちゃんと孫との関係が、とても素敵です。
「だいじょうぶ、だいじょうぶ。」
と、おじいちゃんの言葉を聞いて育ったぼく。
素直で優しい子になっていました。

私なんて、こんなに優しく言えないから、
どんなにおじいちゃんおばあちゃんの存在が大切か。
時々、娘がおばあちゃんと何やら話をしていますが、
いい感じだなって思います。

ただ、私が子育てしている時、私にも誰か言ってほしかったなって。
「だいじょうぶ、だいじょうぶ。」って。
そうしたら、もう少し心にゆとりが持てたかもって思います。

時々、この絵本を開きます。
でも、やっぱり最後は泣けてきます。
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自信を持っておすすめしたい うんうん、そうそう。  掲載日:2015/4/2
たぶん ほんと マッシュノートのおしゃれ絵本
たぶん ほんと マッシュノートのおしゃれ絵本 文: 間部 香代
絵: ナタリー・レテ

出版社: マッシュノート
どこからでも読める絵本。
つまり、ナタリーさんの独創的な絵に、
ひとつひとつ言葉が添えられたものを集めた作品です。
ですから、絵のタッチも様々で楽しめます。

絵に添えられている言葉は、ホントだって驚いたり、
そうだなって感心したり、発見がいっぱいでした。

「おとなは時々ものすごく美味しいチョコレートをたべたりします。ごめん ごめん。」

思わず、吹き出してしまいました。
だって、私もやってますから。
このごめんって、きっと子どもに謝っているんだろうな。
隠れて自分だけ食べてごめん、ごめん。
子どもと一緒に読んでたら、突っ込まれそう・・・

一番好きなのは、やっぱりラストかな。
家族ってほんとにいいですよね。
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自信を持っておすすめしたい 自由奔放!  掲載日:2015/4/1
ルラルさんのえほん(5) ルラルさんのほんだな
ルラルさんのえほん(5) ルラルさんのほんだな 作: いとう ひろし
出版社: ポプラ社
ルラルさんの本棚には、たくさんの本が並んでいます。
そう、私の家の本棚と一緒!(嬉しいな!)
大好きな本に囲まれて、とても幸せな私です。
私も、時々物語の世界を旅します。
ルラルさんの本棚には、どんな本があるんだろう・・・

ねこにせがまれて、庭のみんなにも本を読んであげるルラルさん。
そのお話とは、地面のさけめをどんどん降りて行って、
地底の世界へたどりつくという物語でした。
ルラルさんが読んでいると、突然ねずみが「その穴知ってる。」と言って、
みんなで本物の地底探検へ。

子どもって、思い立ったらすぐ行動!
脱線することってままあること。
それに付き合って楽しんじゃうルラルさんて、ほんと子どもですよね。

初めてルラルさんシリーズを読んだのは、10年前かな。
なんでこんなおじさんの絵本がいいんだろう・・・なんて思ったけど、
うちの子も含め、子どもたちがこの絵本を好きなのは、
純粋で素直なところが、子どもと一緒で共感出来るからなんだろうね。

ねこが、懐中電灯を見つけたところ、さりげなくすごいと思いました。

好きなシーンは、ぶたが見つけた穴。
みんなでぎゅぎゅう入っているところが、
可笑しくって、でも、幸せな気分になりました。

そして、思い切り冒険した後は、また本の世界へ。
本を読むっていいな〜と感じた終わり方でした。

久しぶりに、ルラルさんの絵本を読み返していたら、
14歳の娘も、こっそり読んでいました(笑)
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい くまさん、かわいい〜  掲載日:2015/3/26
ちょっとまって
ちょっとまって 作: ささき まゆ
出版社: 是之堂
なんともチャーミングなくまさん。
毎日素敵なパジャマに着替えているのに、
冬眠から覚めずに寝てばかり。

(こんなに素敵なパジャマをいっぱいもっているなんて、羨ましい。)

次々と友だちが誘いに来るのに、「ちょっとまって。」
ぜんぜん起きる気配なし。
ところが、土曜日になって、誰も来なくなると・・・
何かに気付くんです。
慌てるくまくんが、とっても可愛い〜。

どこまでものんびりくまさんだけど、
さすがにともだちのお誕生会を忘れちゃだめだよね。
でも、間に合ってよかった。

ところで、くまさんのプレゼントってなんだったんだろう・・・
参考になりました。 3人

自信を持っておすすめしたい みんな素敵な子  掲載日:2015/3/26
イーヨとヤーヨ
イーヨとヤーヨ 作: ささき まゆ
出版社: 是之堂
言葉って難しいな〜。
「やーよ。」しか言わないヤーヨは、一見いじわるな子のように見えるけど、
その言葉の背景にある気持ちは誰も知らない。
でも、新しいお花を山から摘んできたことによって、ようやくわかります。
ヤーヨもほんとは優しい子だって。

イーヨとヤーヨ。
まったく違う性格のふたりですが、お互いを思いやって、
いい関係を築いていくところが素敵です。
「いーよ。」も「やーよ。」もどちらも大切。
最後に、お互いの気持ちを素直に言い合えて良かったね。

それから、イーヨからお花をもらったともだちのおかえしが、お花!
花ってみんなを笑顔にしてくれるので、私は大好きです。
ふたりで大切に育てたお花、私も欲しくなりました。

このお話を読んで思いました。
子どものイヤイヤ期のイヤイヤにも、ちゃんとした理由があるんです。
その子の気持ちにそっと寄り添い、話を聞いてあげることが大切なんですね。

幼稚園の子どもたちに読んであげたいなって思いました。
参考になりました。 3人

自信を持っておすすめしたい 素敵なスキンシップ  掲載日:2014/11/29
おひざでだっこ
おひざでだっこ 文: 内田 麟太郎
絵: 長谷川 義史

出版社: 童心社
内田麟太郎さんのリズミカルな文章と、
長谷川義史さんの優しい絵のあかちゃん絵本です。

あかちゃんにとって、おかあさんやおとうさんとのスキンシップって
とても大切だと思うんですね。

いろいろな動物の親子のふれあいをとおして、
ぜひ、大好きなお子さんとのふれあいを楽しんで欲しいと思います。

私は、機会があれば幼児向けのおはなし会で読んでみたいと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい あなたはだあれ?  掲載日:2014/11/29
いろいろだんご
いろいろだんご 作: 山岡 ひかる
出版社: くもん出版
山岡ひかるさんの食べ物絵本のシリーズは、
どの食べ物も美味しいそうに見えて、大好きなシリーズです。
紙の張り絵なのに、ここまで美味しさを表現できるなんてすごい!と、
毎回感心しています。

今回は、だんご。
だんご、美味しいですよね〜。
見てるとよだれが出てきそう。

特に、

たらーり とろろん
みんなは だあれ?

「みたらしだんご!」

このとろとろ感といい、少し焼き色がついたところなんて、
なんて、美味しそうなんでしょう!

最高です!

いろんなだんごが登場しますが、
みんなはどのだんごが好き?

親子で楽しい会話が出来そうです。
絵本を見た後は、実際に食べてみたいものですね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 美味しい顔  掲載日:2014/11/20
おいしいおかおパピプペポ
おいしいおかおパピプペポ 作・絵: とよた かずひこ
出版社: アリス館
かわいい動物の赤ちゃんの美味しそうな顔。
可愛いですね。
癒されます。

なぜ、「パピプペポ」なのか、最後に来てわかりました。

美味しい時の声。

とっても工夫されていて、面白いな〜と思いました。

「めんこいあかちゃん」という題も、素敵ですね。
「めんこい」とは、最近言いませんが・・・
言葉の響きが好きです。

0歳児さんから楽しめます。
参考になりました。 0人

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