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イラスト: トーベ・ヤンソン  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
ムーミン谷にくらす人々を紹介するパノラマ絵本

多夢さんの公開ページ

多夢さんのプロフィール

ママ・50代・兵庫県、女の子14歳

自己紹介
娘への読み聞かせがきっかけで、絵本が好きになりました。
今は、自分が楽しむために読んだり、
幼稚園や小学校での絵本の読み聞かせをしたりといった形で、
絵本との関わりを持っています。

               (2014.10.8)
好きなもの
絵本作家さん   村上康成さん、あきやまただしさん
         長谷川義史さん、宮西達也さん
童話作家さん   佐藤さとるさん、あまんきみこさん
新日本画家    中島 潔さん
ひとこと
最近の感想の傾向としては、幼稚園や小学校での読み聞かせの感想、
自分自身で読んだ感想が主になっています。

忙しくてなかなかレビューを書けずにいますが、
これからも、マイペースでいきますので、よろしくお願いします。
私の感想が少しでもお役に立てれば幸いです。

絵本ナビさんには、常に様々な情報を提供して頂きありがとうございます。
初めて絵本ナビに感想が掲載されて、9年になりました。
絵本ナビさんとは、長いお付き合いをさせていただいています。
これからも宜しくお願いします。

ひとりでも、絵本の好きな子どもが増えますように。

                        (2014.10.8)


多夢さんの声

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自信を持っておすすめしたい 縁結び  掲載日:2014/10/22
カミさま全員集合!
カミさま全員集合! 作: 内田 麟太郎
絵: 山本 孝

出版社: 岩崎書店
知らなかったな〜。
主人と私の縁も、神様の話し合いで決まったなんて・・・(笑)

旧暦の10月は、全国の神さまが出雲に集まるため「神無月」と呼ばれています。
全国の神々が集まって、様々なことを話し合うというのです。
特に男女の結びつきも、この会議で決まるとか。
確かに、縁って不思議だなぁ〜って思っていましたけど。
神さまの仕業だったのね。

絵本は、縁結びの相談の為に、神さまたちが出雲へ全員集合する話です。

稲のカミさんやかまどのカミさんにエビスさん。
テンジンさんにミズガミさま。
ビンボウガミも出てきましたが、さすがに呼ばれなかったようです。

そして、まあ、日本にいるという八百万のカミさんたちが集まったのなんの。
ほんとに、いろんなカミさんがいるんですね。

迫力のある面白い絵なので、子どもたちも楽しめると思います。

名前がわからないカミさんもいっぱい出てきているので、
見返しにでも解説があったら、もっと楽しめたのかもしれません。

でも、勉強になりました。
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自信を持っておすすめしたい 好きだな、焼き芋!  掲載日:2014/10/21
おいもさんがね・・
おいもさんがね・・ 作・絵: とよた かずひこ
出版社: 童心社
もうすっかりお馴染みの「おいしいともだち」シリーズ。
こどもたちはとても楽しみにしています。
私も!

今回の主人公は、おいもさん。
土から出てくると、自らつるを引っ張ってお芋掘り?
よいしょ よいしょ
びっくりです!
でも、可愛い。
ごろ ごろ ごろ・・・
と転がって、水の中にぼっちゃ〜ん。
ぶる ぐる ぶる・・・
と震えるおいもさんたちを救ったのは?

小さいお子さんでも、わかりやすくて楽しい言葉が魅力。
テンポ良くお話が進むので、どんどん先が楽しみな絵本です。

シリーズ、集めちゃおっかな〜。

今のこの季節、こんな絵本を読んだら、
焼き芋が食べたくなります。
好きだな、焼き芋!
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自信を持っておすすめしたい ママのために。  掲載日:2014/10/20
紙芝居 コスモスあげる
紙芝居 コスモスあげる 絵: 梅田 俊作
脚本: あまん きみこ

出版社: 童心社
こどもは、絵本と同じくらい紙芝居も大好きです。
だから、時々紙芝居も読んであげます。
紙芝居は絵本と違って、ちょっと大げさに表現したり、声を変えたりと、
演じるのが楽しいですよね。

紙芝居「コスモスあげる」は、ふたごのたぬきの男の子が、
ママの誕生日に、ママが大好きなコスモスの花をプレゼントするお話です。

たぬきの親子が住む林には、コスモスが咲きません。
そのため、ふたごの男の子は、人間が住むふもとの花やさんまで、
買いに行くことに。

人間に化けたたぬきの男の子。
ばれないかドキドキです。
それでも、途中で知らないおじさん(ほんとは、人間に化けたパパなんだけど)に助けられて、コスモスを買うことが出来ました。

男の子の優しさ、
そして、その二人をそっと見守るパパ。
無事に帰ってきたふたりを抱きしめるママ。

こんな思いやりのある家族って素敵だな。

たくさんのコスモスの花に囲まれた母子、
それをそっと笑顔で見守る父。
大好きなシーンです。

この紙芝居は、あまんきみこさん作「たんじょうびには コスモスを」を、
紙芝居化したものです。
絵本の方は、もう少し内容が長くて童話に近い絵本になっています。
長いお話でも大丈夫なお子さんには、こちらもおすすめです。
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なかなかよいと思う 永遠にふたりきりにはなれない?  掲載日:2014/10/13
だいすき、でも、ひみつ
だいすき、でも、ひみつ 文: 二宮 由紀子
絵: 村上 康成

出版社: 文研出版
なんとも不思議で可笑しな話です。
右足の親指が、右足の小指を好きになったというのです。
それから、打ち明けるとか付き合うとか、
ありえない展開で会話が進んでいきます。
なんて障害の多い恋なんだ!

それにしても、可愛そうな親指。
どんなに恋焦がれても、一生永遠にふたりきりにはなれないのに。
悲しいやらおかしいやら。

まさか、足の指の間で、こんなやり取りが行われてるとは、
誰も思うまい。
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自信を持っておすすめしたい ほかほか、い〜きもち。  掲載日:2014/10/13
そらのおふろやさん
そらのおふろやさん 作・絵: とよた かずひこ
出版社: ひさかたチャイルド/チャイルド本社
秋も深まり、夜は寒くなりました。
こういう時は、あったかいお風呂に入りたい。

見つけたこのえほん。
そらのおふろってどんなだろう・・・
興味しんしんで読んでみました。

なるほど〜
空に浮かぶお風呂。
お客さんは・・・
ぶるるん ぶるるん ぶる ぶるるん
と、疲れたひこうき。
そして、ギャー ギャー カー カー
と、よごれたカラスたち。
それから?

みんな、あったかいお風呂が大好きなんですね〜
心も体もほっかほか。
癒されます。

読んでてリズムが良く、楽しいです。
絵も可愛い。
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なかなかよいと思う あきのいろ  掲載日:2014/10/13
五味太郎・きせつのえほん あきはいろいろ
五味太郎・きせつのえほん あきはいろいろ 作・絵: 五味 太郎
出版社: 小学館
秋らしい色合いにほっとします。
季節の中では、1番秋が好きです。
少し寂しいイメージですけど。

五味太郎さんらしい、秋の遊び。

「あきのいろが あそんでいます」

というフレーズが、なんとも素敵。
秋の色が、おしゃれな色っていうところも。

私的には嬉しくなってしまいます。

秋の自然の色で、楽しむ子どもたち。
この時期ならではの遊びを楽しめたらいいですね。
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自信を持っておすすめしたい みんなと遊んだあとで・・・  掲載日:2014/10/13
おつきさまとあそんだよる
おつきさまとあそんだよる 作・絵: 神山ますみ
出版社: 講談社
皆既月食見ましたか?
月がかけ始めてから、皆既月食になり、そして月が満ちるまで、
いろんな顔を見せてくれました。
赤い月は、本当に神秘的でした。

くまのこが、ともだちと遊んで帰ろうとすると、
誰かがじっと見ているのに気が付きます。
まんまるなおつきさまでした。

ブランコしたり、すべり台をすべってみたり、かくれんぼしたり・・・
くまのこがおつきさまと遊んでいる姿は可愛くて、とっても楽しそう。

そうそう、おつきさまがついてくるっていう経験あるな〜。
あれ、ほんとうに不思議でした。

一緒に遊んだあと、おつきさまがおうちの中へ。
とうさんぐまに、絵本を読んでもらったり、
おつきさまと一緒に眠るなんて、なんて羨ましいことでしょう。

おつきさまがまんまるな夜に読みたい、可愛らしい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 日向ぼっこ  掲載日:2014/10/13
かめのこうちゃん
かめのこうちゃん 作: 高家博成
絵: 仲川 道子

出版社: 童心社
娘が小学生のころ、川で捕まえてきたのを育てていました。
何年もいると、愛着がわいてくるものですね。
甲羅の大きさが15センチ以上になっていました。

この絵本に出てくるかめのこうちゃんは、
うちで飼っていたかめと同じクサガメのこどもです。
日向ぼっこも好きだし、泳ぐのも好き。
そう、日向ぼっこをするのには理由があります。
甲羅干しって言いますが、体温を上げて活動的に動き回るのに
必要なことなのです。

かめは、ひっくり返ると大変です。
首を伸ばして頭を地面につけて、必死に起き上がろうとします。
いつも見ていて大変だな〜って思っていました。

野生のかめには天敵もいます。
でも、すぐに水中に逃げてしまえば大丈夫。
こうちゃんみたいに捕まってしまうのは、まれかなって思います。
あかちゃんたちを、水の中まで連れて行って
逃げ遅れたためですけど・・・

自然の中で生きているかめには、仲間もいっぱいいて、
みんなで仲良く日向ぼっこをする姿を見て、
やっぱりいいなって思います。
自然の中で生きるのが一番いいと思います。

でももし、自分の家にかめがやってきたら・・・
小さい時は、本当に可愛いです。
でも、かめは長生きしますし、大きくもなります。
最後まで命に責任をもって育ててほしい。

この絵本は、こどもたちが、かめの生態や水辺に生きる生き物たちを知るのに
一番わかりやすいお話。
それに、絵も可愛いので、親しみやすく楽しめます。

生き物のことを知るって大切なこと。
小さな命を育めるようなこどもになってほしいと思います。
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自信を持っておすすめしたい たからもの、見つけたよ。  掲載日:2014/10/8
ネルとマリのたからもの
ネルとマリのたからもの 作・絵: 亀岡 亜希子
出版社: PHP研究所
ヤマネのマリは、綺麗なものをたくさん持っていました。
時間があれば、せっせと集めています。
ヤマネのネルは、そんな友だちのマリにあこがれて、
綺麗な小鳥の羽を集め始めます。

ところが、秋になって、はらぺこフクロウが言いました。
「たんと食べて栄養をつけておかないと、
 春になる前に死んじまうぞ。」と。

『アリとキリギリス』のお話を思い出しました。
気が付いたネルは、冬支度をはじめ、
宝物を探すマリは、冬支度をしませんでした。

冷たくなったマリ。
死んでしまったのでしょうか?
ズキンと胸が痛くなりました。

ネルは、せっせと集めた大切の羽を持って行き、
マリを温めてあげました。

マリは、ネルの忠告を聞かずに、死にかけて、
なんてばかなやつだって思ったけれど、
ともだちのネルのお蔭で命拾いしました。

確かに、綺麗なもの、美しいものも素敵だけれど、
それ以上に素敵な宝物は、「ともだち」です。

それに気づかせてくれたネルも素敵だけれど、
それに気づいたマリも素敵です。

2匹が、体を寄せ合って冬眠する姿は、
なんとも微笑ましい。

宝石をちりばめたようなカラフルな色使いが素敵ですね。
こんなに綺麗な羽なら、私も集めたくなります(笑)

頭の上に、羽?葉っぱ?を付けえた姿が可愛いです。
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自信を持っておすすめしたい 生きるということ。  掲載日:2014/10/3
かしこくいきるしまりす
かしこくいきるしまりす 作: 手島 圭三郎
出版社: 絵本塾出版
ちょろちょろと動き回ったり、えさをほほぶくろに入れた顔や、
えさを食べる仕草は、とても可愛いですよね。

でも、りすからすると、敵から逃れるためだったり、
厳しい冬を乗り切るためだったりと、
生きるために必死なんです。

しまりすにとって、どんぐりが一番大切な食べ物です。
秋になると、ふゆごもりのために、どんぐりをいっぱい集めなければなりません。
天敵に狙われる危険な中、1000このどんぐりを集めなければなりません。
雪が降ってきても、どんぐりが足りなければ、雪を掘ってでも集めなければなりません。

小さく弱い立場のりすが、困難な状況を乗り越えて、
立派に生きようとする姿に感銘を受けました。

小さな動物たちが必死に生きる姿は、
私たちに感動を与え、生きる意味を教えてくれます。

北海道に生息する小さなしまりす。
彼らの生態を、力強い版画絵で表現してくれた手島圭三郎さん。
手島さんの作品には、そこに愛があるから、私たちの心に深くしみわたるのでしょう。

子どもたちには、こんな絵本にも触れてほしいと思います。
参考になりました。 0人

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