ムーミン谷へ ようこそ ムーミン谷へ ようこそ
イラスト: トーベ・ヤンソン  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
ムーミン谷にくらす人々を紹介するパノラマ絵本

多夢さんの公開ページ

多夢さんのプロフィール

ママ・50代・兵庫県、女の子14歳

自己紹介
娘への読み聞かせがきっかけで、絵本が好きになりました。
今は、自分が楽しむために読んだり、
幼稚園や小学校での絵本の読み聞かせをしたりといった形で、
絵本との関わりを持っています。

               (2014.10.8)
好きなもの
絵本作家さん   村上康成さん、あきやまただしさん
         長谷川義史さん、宮西達也さん
童話作家さん   佐藤さとるさん、あまんきみこさん
新日本画家    中島 潔さん
ひとこと
最近の感想の傾向としては、幼稚園や小学校での読み聞かせの感想、
自分自身で読んだ感想が主になっています。

忙しくてなかなかレビューを書けずにいますが、
これからも、マイペースでいきますので、よろしくお願いします。
私の感想が少しでもお役に立てれば幸いです。

絵本ナビさんには、常に様々な情報を提供して頂きありがとうございます。
初めて絵本ナビに感想が掲載されて、9年になりました。
絵本ナビさんとは、長いお付き合いをさせていただいています。
これからも宜しくお願いします。

ひとりでも、絵本の好きな子どもが増えますように。

                        (2014.10.8)


多夢さんの声

1623件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 素敵なスキンシップ  掲載日:2014/11/29
おひざでだっこ
おひざでだっこ 文: 内田 麟太郎
絵: 長谷川 義史

出版社: 童心社
内田麟太郎さんのリズミカルな文章と、
長谷川義史さんの優しい絵のあかちゃん絵本です。

あかちゃんにとって、おかあさんやおとうさんとのスキンシップって
とても大切だと思うんですね。

いろいろな動物の親子のふれあいをとおして、
ぜひ、大好きなお子さんとのふれあいを楽しんで欲しいと思います。

私は、機会があれば幼児向けのおはなし会で読んでみたいと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい あなたはだあれ?  掲載日:2014/11/29
いろいろだんご
いろいろだんご 作: 山岡 ひかる
出版社: くもん出版
山岡ひかるさんの食べ物絵本のシリーズは、
どの食べ物も美味しいそうに見えて、大好きなシリーズです。
紙の張り絵なのに、ここまで美味しさを表現できるなんてすごい!と、
毎回感心しています。

今回は、だんご。
だんご、美味しいですよね〜。
見てるとよだれが出てきそう。

特に、

たらーり とろろん
みんなは だあれ?

「みたらしだんご!」

このとろとろ感といい、少し焼き色がついたところなんて、
なんて、美味しそうなんでしょう!

最高です!

いろんなだんごが登場しますが、
みんなはどのだんごが好き?

親子で楽しい会話が出来そうです。
絵本を見た後は、実際に食べてみたいものですね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 美味しい顔  掲載日:2014/11/20
おいしいおかおパピプペポ
おいしいおかおパピプペポ 作・絵: とよた かずひこ
出版社: アリス館
かわいい動物の赤ちゃんの美味しそうな顔。
可愛いですね。
癒されます。

なぜ、「パピプペポ」なのか、最後に来てわかりました。

美味しい時の声。

とっても工夫されていて、面白いな〜と思いました。

「めんこいあかちゃん」という題も、素敵ですね。
「めんこい」とは、最近言いませんが・・・
言葉の響きが好きです。

0歳児さんから楽しめます。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 純粋  掲載日:2014/11/19
おひげ おひげ
おひげ おひげ 作: 内田 麟太郎
絵: 西村 敏雄

出版社: 鈴木出版
なんて、子どもたちって純粋なんだろうって思いました。

ゆうくんにひげが生えたのを最初に、家や女の子、おばあさんに山、
ひよこ、そして空まで、おひげが生えてくるというだけのお話です。

みんな、けらけら笑ってくれました。
「家にひげが生えるわけないやん!」と突っ込んできた子も、
顔を見るとえがお。
いろんな者、物にひげが生えていきます。
よくよく見ると、いろんな形をしたひげ、ひげ、ひげ・・・

ひげだけで笑えるなんて、なんて幸せなんでしょう。

ひとりの女の子がとても気に入ってくれて、
読み聞かせが終わってからも、絵本を見に来ました。
ページをめくって、じっくり絵を楽しむ女の子。
後ろから前にページをめくると、あら不思議。
生えていたひげが、どんどん無くなっていく・・・そして元通り。
これまた、面白い楽しみを見つけましたよ。

子どもたちに、ナンセンス絵本の楽しみを教えてもらいました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 結末にほっとする。  掲載日:2014/11/3
どんどこ ももんちゃん
どんどこ ももんちゃん 作: とよた かずひこ
出版社: 童心社
ももんちゃんは、男の子か?女の子か?

ともだちの間で、話題になった。
どっちだろう。
ともだちとそんな会話をしなければ、
私は、ももんちゃんは女の子だと思ってた。
「え?男の子でしょ?」
ともだちの言葉に、「そうなの?」
しかし、男の子でも女の子でもとれるももんちゃんだからこそ、
多くのお母さんや子どもたちに支持されてきたのかなって思う。

どんどこどんどこ ももんちゃんが走る。
ただ、ひたすら どんどこどんどこ 走って、
くまさんが通せんぼしても、なんだか、急いでいるよう。

どこに行くのかな?
どうして、そんなに急いでいるの?

子ども(赤ちゃん)ながら、みんなももんちゃんの行き先が気になるだろう。
そして、たどり着いた先は?

途中に、どんなことがあっても、
行きつく先が決まっていたら、ほっとする。
だから、子どもたち(赤ちゃん)は何度も聞きたがるのだろう。

絵は、最小限のものしか描かれていない。
だから、伝えたいことがしっかりと伝わってくる。

文章も、端的。
耳に心地よく響いてくる。

最近、改めて、とよたかずひこさんの絵本が好きなんだなって思う。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 心あたたまる創作民話  掲載日:2014/11/3
いたいのいたいのとんでゆけ
いたいのいたいのとんでゆけ 作: 新井悦子
絵: 野村 たかあき

出版社: 鈴木出版
子どもが転んで、痛くて泣いてる時のおまじない、
「いたいの いたいの とんでゆけ〜」は、
どのお母さんも言った経験があると思います。

もし、この痛いのが本当に飛んで行ったら?

面白いでしょうね。
飛んでいった先が、鬼のところへ。
な〜んにも悪くないのに、鬼だってたまりませんよね。

鬼は怒ってどうすると思います?
なんと、ばあさまを鬼のお風呂に入れてあげるんです。
その理由は・・・

優しいですね。
自分は痛い目にあったのに・・・

優しいさよちゃんが、飛ばした「いたいの」だったけど、
すべては優しさから。

とばっちりをくった鬼も優しかったし、
お礼にと、おだんごを飛ばしたりと、
みんなの優しさにあふれたお話でした。

木版画の絵は、昔風であたたかみがあって素敵です。

年長さんの読み聞かせに使いましたが、
年中さんからでもいいと思います。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 楽しいお風呂だね。  掲載日:2014/11/3
うみの おふろやさん
うみの おふろやさん 作・絵: とよた かずひこ
出版社: ひさかたチャイルド/チャイルド本社
海にお風呂って、ちょっと意表をつきますね。

ざぶ〜ん ざぶ〜ん

なんともゆったりと時間が過ぎていくようで、気持ちいい。

さて、誰がお風呂に入るのかな?
やっぱり、海の生き物たちだよね。

「おふろ いっちょう!」
っていう言葉、なんだか流行りそう。

楽しくお風呂に入っていると、あれ?ハプニング?
まっくろけになっても、平気だなんて、
子どもたちにとっては楽しいの一言みたい。

お風呂で温まるっていうよりも、
楽しく遊ぶお風呂って感じのお話でした。

こういうのも、たまにはいいよね。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 歌って遊べるわらべうた  掲載日:2014/10/31
どんぐりころちゃん
どんぐりころちゃん 作: みなみじゅんこ
出版社: アリス館
わらべ歌だそうです。
私は知りませんでした。

歌いながら読んであげると、きっと喜びますよ。

頭のとんがりが、そうそう、こんな感じだって、
思わずにんまり。

ぽーん!

と元気にジャンプするどんぐりたち。
いろんな形のどんぐりたち。

おしりは ぺっちゃんこ

とっても可愛いです。

巻末には、楽譜がついていて、
赤ちゃんとも遊べるように、可愛いイラストつき。

0歳から楽しめる可愛い絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 復刊、ありがとう。  掲載日:2014/10/31
ふうたさかなつり
ふうたさかなつり 著者: 村上 康成
出版社: 復刊ドットコム
くろねこのふうたくん、絶対村上康成さんだと思う。
だって、村上さんも釣り好きでしょう?

ふうたくんが、魚釣りを楽しんでいると、
いたちくんが現れて、欲しそうに見ています。
・・・。

うん、なんだかほんとにありそうなシチュエーション。

ほんとに、いたちくんが花を持ってきたらびっくするけど、
そこは絵本の世界。

お互いを思いやる優しさにあふれたお話で、
とっても、ほっこりします。

ふたりの後ろ姿・・・イマジネーションが広がっていいな。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ぐるぐるして楽しいよ。  掲載日:2014/10/30
ぐるぐるカレー
ぐるぐるカレー 作: 矢野 アケミ
出版社: アリス館
まあるい形の中に、野菜を切って入れる。
たまねぎ、お肉、にんじん、じゃがいも、ブロッコリー。
水を入れて、ことこと くつくつ 温めて・・・

なんといっても、後半の「ぐるぐるぐるぐるぐるぐる・・・」
が楽しい。

「一緒に、ぐるぐるして。」
と言ったら、みんな、「ぐるぐる ぐるぐる」腕を動かすの。

みんなで、カレーを作ったみたい。
なんて、楽しい絵本でしょう。

「しゃくしゃく」とか「くにゅくにゅ」とか、
言葉の表現も面白い。


サークルのお友だちが、小さい子向けの読み聞かせで読んでくれました。

「一緒に作ろう。」と声掛けしてから読み始めると、
みんな、一緒になってやってくれるので、幼児向けのおはなし会などに
ぴったりの絵本です。

今度、私も読んでみようかな。
参考になりました。 0人

1623件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

出版社おすすめ


スペシャルコンテンツメニュー

全ページためしよみ
サイン本販売中