えんそく くろくま えんそく くろくま えんそく くろくまの試し読みができます!
作: たかい よしかず  出版社: くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
おべんとう もって えんそくへ! どんな 出会いが あるのかな?
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

えんそく
くろくまちゃんシリーズ大好きです。愛く…

多夢さんの公開ページ

多夢さんのプロフィール

ママ・50代・兵庫県、女の子14歳

自己紹介
絵本が好きになったきっかけは、娘への読み聞かせでした。
その娘も、もう中学生になりました。
私が絵本を借りてくると、こっそり読んでいます。

現在、私は、幼稚園での読み聞かせの活動をしながら、
小学校の読み聞かせもお手伝いしています。

               (2013.10.9)
好きなもの
絵本作家さん   村上康成さん、あきやまただしさん
         長谷川義史さん、宮西達也さん
童話作家さん   佐藤さとるさん、あまんきみこさん
新日本画家    中島 潔さん
ひとこと
最近の感想の傾向としては、小学校と幼稚園での読み聞かせの感想、
自分自身で読んだ感想が主になっています。

忙しくてなかなかレビューを書けずにいますが、
これからも、マイペースでいきますので、よろしくお願いします。

絵本ナビさんには、常に様々な情報を提供して頂きありがとうございます。
初めて絵本ナビに感想が掲載されて、8年。
絵本ナビさんとは、長いお付き合いをさせていただいています。
これからも宜しくお願いします。

ひとりでも、絵本の好きな子どもが増えますように。

                        (2013.10.9)


多夢さんの声

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自信を持っておすすめしたい 優しさにあふれた動物えほん。  掲載日:2014/9/20
おかあさんといっしょ
おかあさんといっしょ 作・絵: 藪内 正幸
出版社: 福音館書店
写真ではなく、写実的な絵。
あたたかみがあって優しさを感じるこのような絵こそ、
子どもたちにはたくさん見せて触れさせてあげたい。

様々な動物たちの親子が出てきます。
お母さんと一緒に遊んだり、食べ物を食べていたり・・・
「何をして遊んでいるのかな?」
「何を食べているのかな?」
作者が聞いています。
子どもたちはきっといろんな答えを言ってくるでしょう。
楽しそうに答える子どもたちが頭に浮かんできそう。

親子の会話がはずんで楽しめる絵本です。

大人は可愛い動物たちに癒されますよ。
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自信を持っておすすめしたい ももんちゃんの「ごくらく ごくらく」  掲載日:2014/9/20
ごくらく ももんちゃん
ごくらく ももんちゃん 作: とよた かずひこ
出版社: 童心社
今年は残暑が厳しくなく、朝夕めっきり涼しくなりましたね。
そういう時は、やっぱりあったかいお風呂で温まりたい。

ももんちゃんがお風呂に入っていると、
次々とおともだちがやってきて、
「しつれいしますよ。」といいながらお風呂にちゃぷーん。
そして、みんながみんな「あー ごくらく ごくらく」と言います。

ごくらくって言葉、知ってるのかな?

でも、みんなのお顔を見ていると、なんとなくわかるのかも。

十分に温まったももんちゃん。
おかあさんのタオルに優しく包まれて言った言葉が、
「あー ごくらく ごくらく」。

ももんちゃんにとって、おかあさんにぎゅっと抱かれることが、
一番の幸せなんですよね。

とよたかずひこさんの作品は、
小さな子どもでもわかりやすい言葉と擬音語のある文章で、
絵もほんわかしていて可愛いところが魅力です。
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自信を持っておすすめしたい そんなに急いでどこいくの?  掲載日:2014/9/20
りんごくんがね・・
りんごくんがね・・ 作: とよた かずひこ
出版社: 童心社
秋・・・りんごが美味しい季節になりました。
いろんな種類のりんごが出ている中で、好みはいろいろだと思いますが、
我が家では、ちょっと固めでしゃりしゃりしたサンフジが人気です。

さて、赤ちゃんから楽しめる「おいしいともだち」シリーズの「りんごくんがね・・」のりんごくんが、
夜明け前、ぴょんと木から飛び降りた。
しかも、ニンジャ姿で。

すた すた すた すた・・・
いそぐ いそぐ

どこにむかって、そんなに急いでいるのでしょう?

途中、うさぎに追われたり、カラスにさらわれたりと、
危険にあいながらも、
「しんぱい ごむよう!」
と向かった先は・・・

さすが、ニンジャりんごくん。
なるほどっていったほうがいいかな。
刀を持っている意味がやっとわかりました。

そして、美味ししそうな○○。
思わず笑みがこぼれました。

楽しいですね。
あかちゃんからの食育にぴったり。
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自信を持っておすすめしたい 「ほんとうのこと」の大切さ  掲載日:2014/9/20
おばあちゃんのことばのまほう
おばあちゃんのことばのまほう 文: 漆原智良
絵: 西片 拓史

出版社: アリス館
どうしても出てしまうのが、
「早く起きなさい!」
「早く宿題をしなさい!」
「9時だから、寝なさい!」
「・・・しなさい。」という言葉。

主人公のぼくがおかあちゃんの「しなさい。」をメモすると・・・
105回も言っています。

子どもが言う事聞いてくれないから、やってくれないから・・・
なんだけど、言われる子どもは、やる気を失ってしまいます。

言う親も大変だけど、聞く子どもも大変。
お互いが気持ちよく過ごすのには、どうしたらいいのでしょう?

おばあちゃんの言葉の魔法。
それは、「本当の事だけをいいなさい。」ということでした。

後書にあるように、「時間」や「事実」をそのままいう(=本当のことをいう)ことで、
子どもは自分で考えるようになるのです。

そうすれば、親もガミガミいうことがなくなるし、
子どもも自発的になり、親子関係も良くなることでしょう。

自分を含め、子育ての参考にしてみてはいかがでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい 驚き!  掲載日:2014/9/20
おつきさんのき
おつきさんのき 作・絵: 長 新太
出版社: 教育画劇
9月のおはなし会の読み聞かせ絵本を探している時に見つけました。

長新太さんですからね。
奇想天外なお話が多くて、もう、驚かないって思っていましたが、
やはり、期待を裏切ってくれました。

一本の木が立っています。
その木が、ボウシをかぶったり、雲とおはなししたり、逆立ちしたり!?

もう、長新太ワールド全開!

この発想はどこからくるのだろう・・・
先が読めない面白さ。

昔は、ちんぷんかんぷんだったけど、
この世界にはまると、もう笑うしかありません。

「風の強い日は嫌いだ、嫌いだと、木はいっています。」
好きなシーンです。

さて、お話を読み進めていくうちに、
題名にあるおつきさんはいつ出てくるのだろうと思っていたら・・・

あ!
あぁ、そういう事か!

なんとも、不思議なお話でした。
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自信を持っておすすめしたい 軽快なリズム。  掲載日:2014/9/20
ポンポンおふね
ポンポンおふね 作・絵: とよた かずひこ
出版社: アリス館
乳幼児向けの絵本を探している時に見つけました。
同シリーズの「ブップーバス」と一緒に購入。

ポ、 ポ、 ポ、 ポ、 ポ ・・・
ポン ポン ポン ポン ・・・

小さなふねの走る音。
軽快に、リズミカルに、時には大波小波で揺られながら・・・

こちらの絵本は、擬音語のみでお話が進んでいきます。
海でのいろんな乗り物が、それぞれの音を出して走る姿が、
楽しいですね。

どうやら、この小さなふねは、荷物を運んでいるみたい。
仕事をしているんですね。

ねこが一匹出てきますが、乗り物も含め、
可愛いと思うのは私だけでしょうか。

おおきな客船の通った後に、
小さなふねが、波に揺られるシーンが好きです。

いろんな乗り物が出す音を、楽しんでもらえたらと思います。
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自信を持っておすすめしたい 楽しい乗り物絵本  掲載日:2014/9/20
ブップーバス
ブップーバス 作・絵: とよた かずひこ
出版社: アリス館
ほのぼのとした絵とお話を描かれるとよたかずひこさんの絵本は、
大好きで、本屋さんで見つけるとついつい購入したくなります。
今回、乳幼児向けのおはなし会の絵本を探していたので、
つい、手が出てしまいました。

あかちゃんのりものえほんシリーズの1冊。
(シリーズ初めて読みます。)
今回の乗り物は、バス。
ブップー ブップー とバスがはしります。
ピンポーン。
バスがとまります。
タクシーが追い抜いていきました。

バスが停留所に止まるたびに、オートバイや救急車など
いろんな乗り物に追い越されていきます。

バスの他にいろんな乗り物が登場して、
「ブップー」や「ブ、ブ、ブ、ブー」などの擬音もあり、
繰り返しが心地よく、
子どもたちは楽しめそうです。

後半、バスを降りたのは、おかあさんとあかちゃんでした。
すや すや すや と気持ち良さそうに寝ているあかちゃん。
そうか、だからバスは静かに発車したのね。
この気配り、お母さんたちも楽しめる絵本になっているようです。

カバーを外すとわかりますが、絵本の角が丸くなっています。
この小さな配慮が、とってもいいなって思いました。
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自信を持っておすすめしたい ころころ とんとん 楽しいな。  掲載日:2014/9/20
ころころとんとん
ころころとんとん 作・絵: ナムーラミチヨ
出版社: フレーベル館
ねんどのあの触感は、子どもは大好きですよね。

カラフルな粘土たちが、ころころころがったり、はずんだり、くっついたりと、
見ているだけで楽しそう。

カラフルな色は、乳幼児たちの脳を刺激します。
それが、まるかったり、くねくねとながかったり、
ねんどのかんらんしゃは、楽しそうでいいなって思いました。

この絵本で楽しんだら、本物のねんどで遊ぶのもいいですね。

この絵本も、乳幼児のおはなし会用としてセレクトしました。
色と音で楽しめる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 色や音を楽しむ絵本  掲載日:2014/9/20
ぶーぶーぶー
ぶーぶーぶー 作: こかぜさち
絵: わきさか かつじ

出版社: 福音館書店
乳幼児向けのおはなし会で読み聞かせする機会があったので、
いろいろセレクトした絵本の中の1冊がこの絵本。

あかい自動車、あおい自動車、きいろい自動車・・・と、
いろんな色の自動車が次々と登場します。
そして、ぶーぶーぶー、ぷーぷーぷー、ぱっぱっぱっなどと、
みんな違う音を鳴らしながら走ります。

赤、青、黄色と、シンプルな色と形。
そして、繰り返しと心地よい響きがいい。

単純だけど、視覚的にも聴覚的にも、
赤ちゃんがもっとも楽しめる絵本としてセレクトしました。
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自信を持っておすすめしたい 手が・・・  掲載日:2014/8/26
こちょこちょ ももんちゃん
こちょこちょ ももんちゃん 作: とよた かずひこ
出版社: 童心社
娘にも、小さいころ、こちょこちょしてました。
自分がされるのはくすぐったくて嫌だけど、
子どもって可愛いですよね〜
ついつい何度もやって、幸せを感じていました。

ももんちゃんがおともだちを呼ぶと、
「はーい」とみんな素直にいい返事。

何をされるのか知らないのに・・・
ももんちゃんのあの手が、
いかにもいたずらやるぞって構えてます。

みんなこちょこちょされて、大笑い。

その後の笑顔がみんないいですね。

さすがに、さぼてんさんは・・・痛いか。

今度は、ももんちゃんが呼ばれて・・・

素敵な親子のふれあい。
こちょこちょはいいです。

幸せいっぱいのおはなしに、昔を思い出していました。
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