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多夢

ママ・60代・兵庫県、女の子25歳

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自己紹介
娘への読み聞かせがきっかけで、絵本が好きになりました。
今は、自分が楽しむために読んだり、
幼稚園や小学校での絵本の読み聞かせをしたりといった形で、
絵本との関わりを持っています。

               (2024.3.27)
好きなもの
絵本作家  村上康成さん、とよたかずひとさん<BR>童話作家  佐藤さとるさん、あまんきみこさん<BR>新日本画家  中島 潔さん<BR>猫より犬派 コーギーが大好き。<BR>好きな料理はカレーライス。<BR>アニメは名探偵コナン。親子で毎年映画を観に行っています。
ひとこと
現在の感想の傾向としては、幼稚園や小学校での読み聞かせの感想、自分自身で読んだ感想が主になっています。<BR>私の感想が少しでもお役に立てれば幸いです。<BR>絵本ナビさんには、常に様々な情報を提供して頂きありがとうございます。<BR>初めて絵本ナビに感想が掲載されて、19年になりました。<BR>絵本ナビさんとは、長いお付き合いをさせていただいています。これからも宜しくお願いします。<BR>ひとりでも、絵本の好きな子どもが増えますように。<BR>                            (2024.3.27)

多夢さんの声

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自信を持っておすすめしたい おかあさんはすごい!   投稿日:2026/04/17
もぐらとのらねこ
もぐらとのらねこ 作・絵: いのうえまこと
出版社: 大日本図書
もぐらと のらねこの毛並みの質感がすごいので、
思わず見入ってしまいました。
もぐらとねこの毛並みの表現を使い分けているところ、面白い。

もぐらのかあさんが、こどもたちのたべものを探しに、
穴の外から顔を出すと、そこには のらねこ。
のらねこも こどもたちのために獲物を探していました。
八合わせた二匹。
当然、のらねこは もぐらを追いかけて、もぐらは必死に逃げて…

ところが、子を持つ母親という立場は同じ。
子どもたちの危機に、二匹は協力し合うのです。
二匹の必死さには感動しました。思わず応援していました。
子どものためなら、敵味方関係ない。
お母さんたちの頑張りに拍手です。

のらねこかあさん、次の獲物を見つけたようですよ(^▽^)※裏表紙参照
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自信を持っておすすめしたい 「ぽんよ ぽんよ」が可愛いオコジョ。   投稿日:2026/04/14
タヌキとキツネ 小さなともだち
タヌキとキツネ 小さなともだち 作: アタモト
出版社: フロンティアワークス
この子たちに出会ったのは、YouTubeチャンネルでした。
ちょっぴり抜けてるタヌキとちょっぴりいじわるなキツネ。
ふたりのやりとりのちょっぴりシュールで、
とても可愛い仲良しの二匹に癒されていました。
その『タヌキとキツネ』の絵本を見つけたので読んでみました。

タヌキとキツネが、ある晴れた日に散歩をしていると、
奇妙なものを見つけます。
キツネが引っこ抜いてみると、それはオコジョでした。
オコジョとともだちになって、一緒に遊んでいると、
オコジョが坂を「ぽんよ ぽんよ」と転がっていき…

オコジョは、どこまでも「ぽんよ ぽんよ」と転がっていくので
心配でした。
流れる木の穴に「ぞん」と入ってしまった時は、
思わず「あっ!」って叫んでしまいました。
二匹の「なんてこった!!」には思わず吹き出してしまいましたが…

ほんとに、このあとどうなるのだろうとハラハラドキドキ。
タヌキもキツネも、そしてオコジョも可愛いし、
お話もとてもほっこりして癒されました。
絵本になると、また違った魅力があって良かったと思います。
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自信を持っておすすめしたい ゆったりとした時間が流れます。   投稿日:2026/04/10
14ひきのこもりうた
14ひきのこもりうた 作・絵: いわむら かずお
出版社: 童心社
おじいさん、おばあさん、おとうさん、おかあさん、そして兄弟10ぴき。
14匹のねずみ家族のお話。
何気ない日常のお話ですが、それがとても素敵だなあと感じます。

みな同じに見えるけど、それぞれ服装が違います。
誰が誰かわかるかな?
お話を読みながら、「とっくんは何処にいる?」「はっくんは?」と
お子さんと一緒に楽しめます。

それと、表紙絵とカバーの絵が違うのが特徴。
カバーは昼の服装。表紙絵は夜の服装になっています。
いいなって思う点です。
ちゃんと名前が添えられているので、お話の中の登場人物も
誰が誰かわかりやすいのが良いですね。

いわむらかずお氏の優しい絵も相まって、家族の温かさと優しさが溢れたとても素敵なお話でした。
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なかなかよいと思う 「ちょっとまって!」で知恵比べ   投稿日:2026/03/26
ちょっとまって、きつねさん!
ちょっとまって、きつねさん! 作・絵: カトリーン・シェーラー
訳: 関口 裕昭

出版社: 光村教育図書
ここでは、きつねとうさぎが出あうと、
必ずおやすみなさいと言う世界(設定?)。

寂しい夜、迷子になったうさぎのぼうやに、
きつねがひたひたと忍び寄ってきます。
きつねが大きな口をガバッとあけると…

どうやら、このうさぎのぼうやは賢いようです。
次々と知恵を出して、「ちょっとまって!」と言って、
きつねの攻撃をかわしていきます。

このきつね、人(きつね)が良いのか、
まんまと騙されながらも、うさぎのぼうやの家まで入ってきます。

ベッドのそばで、きつねがおやすみなさいの歌を歌う場面では、
とうとう自分が眠り込んでしまって…笑えますよね。

最後まで、きつねは起きず眠ったまんまで、
うさぎたちは食べらずにすみ、平和に終わりました。

賢いうさぎのぼうやもさすがですが、
うさぎのぼうやの意見を尊重するママうさぎ、パパうさぎも素敵でした。

騙されてばかりのきつねも、可愛かったですよ。

きつねやうさぎたちの毛並みの描き方が素敵ですね。
味のある絵です。好きです。
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自信を持っておすすめしたい ともだちってなんだろう。   投稿日:2026/03/19
やもじろうとはりきち
やもじろうとはりきち 作: 降矢 なな
出版社: 佼成出版社
ヤモリのやもじろうとハリネズミのはりきちは、
あかちゃんの時から、大の仲良しでした。
でも、いつからか やもじろうは、はりきちと一緒だとつまらなく感じるようになり、はりきちを遠ざけるようになります。

子どもは、成長と共にそれぞれ個性が出てきます。
違ってあたりまえ。でも、最初はわからない。

どうして出来ないの?
つまらない…

やもじろうが突き放しても、
はりきちは、今までと変わらず ともだちでいてくれて、
ピンチの時は助けてもくれました。

そう、ふたりはやっぱり ともだちでした。
やもじろうとはりきちが、手を取り合っている場面は、
素敵だなあ〜と思いました。
その後の「あ いたたた!」には、思わず笑ってしまいましたが…
これからも、ふたりの友情が続いてくれたらいいなと思いました。

年少さんと年中さんのおはなし会で読み聞かせをしました。
もう一冊が面白系だったので、そっちに気持ちが引っ張られてしまいましたが、
先生方には「内容がわかりやすく、優しい気持ちが伝わる素敵なお話でした。」と好評でした。
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自信を持っておすすめしたい 生きるとは。   投稿日:2026/03/18
つきよのくろてん
つきよのくろてん 作: 手島 圭三郎
出版社: 絵本塾出版
大好きな手島圭三郎さんの絵本。
毎回迫力のある版画絵は見ごたえがあります。

冬の終わり、くろてんが目を覚まし、
獲物を探しに木のうろから出てきます。

獲物を見つけるも、なかなか上手くいかない。
そのうち、反対にしまふくろうが襲ってきて…

たんたんと物事のみでお話が進んでいきます。
生きるか死ぬか…弱肉強食の世界。

そんな中でも、文章ひとつひとつに温かみを感じるのは、
私だけでしょうか。

「いきるよろこびシリーズ」
自然の厳しさや美しさを伝えてくれる一冊となっています。
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自信を持っておすすめしたい おきろー!めをさませえ!   投稿日:2026/03/17
まゆとりゅう
まゆとりゅう 作: 富安 陽子
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
龍が、春一番の雨を降らせるために、
やまんばかあさんとまゆがお手伝いをするお話です。

いつもは活発で天真爛漫なまゆですが、
今日はお客さんが来ると知って、
おめかしするまゆの可愛いこと。
女の子なんだね〜

龍は、やまんばかあさんが準備したヤマモモのお酒をたっぷり飲むと、
やまんばかあさんを乗せて空に昇っていきます。
まゆは、竜の子の背に。

龍が空から雪山に雨を降らせ、雪を溶かしていくシーンは、
豪快でわくわくしました。

そして、春の訪れ。
サプライズに虹が出たのが素敵でした。
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自信を持っておすすめしたい 究極の『絵本ガイド』   投稿日:2026/03/17
絵本ずかん 大人も子どもも幸せになる名作絵本200選
絵本ずかん 大人も子どもも幸せになる名作絵本200選 編: 金柿 秀幸
出版社: SBクリエイティブ
待ってました。

読み応えたっぷりな内容量。
いつもと違う装丁が目を引きます。

タイトルは、過去の『幸せの絵本』も好きでしたが、
今回のタイトルも良いですね。

テーマごとに絵本が分かれていて、
読みたいテーマで絵本を探して読み聞かせに利用していました。

今回も隅から隅までじっくりと読ませていただきました。
私が好きな『きみがしらないひみつの三人』が掲載されているのを見て、
とても嬉しかったです。

好きでおすすめしたい絵本は、まだまだいっぱいあるので、
次回作もおおいに期待しています。
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自信を持っておすすめしたい 今人気のレストランです。   投稿日:2026/02/28
ワニーさんのおまけつきレストラン
ワニーさんのおまけつきレストラン 作・絵: いもと ようこ
出版社: ひかりのくに
なにがおまけつきって?
表紙を見てください。メニュー表があります。
・サンドイッチ(うれしいひとことつき)
・うどんおおもり(よけいなひとことつき)
・おおさかべんたこやき   など。
なにやら面白そうなレストラン。
入ってみましょう。
最初のお客さまはうさぎちゃん。
「うれしいひとことつき サンドイッチ」を注文しました。
すると、ワニーさんがうさぎちゃんの耳元で、
嬉しい一言をささやいたのです。
なるほど、そういうことね。

次々と来るお客さんに、ダジャレやユーモアで迎えるワニーさんのレストラン。
びっくりしたり、ほっこりしたり、笑ったりと、
とても楽しませてもらいました。

メニューは日替わりだそう。
こういうレストランだったら、私も行ってみたくなりました。
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なかなかよいと思う 手紙を取り出す瞬間のワクワク感が好き。   投稿日:2026/02/28
ゆかいなゆうびんやさん おとぎかいどう自転車にのって
ゆかいなゆうびんやさん おとぎかいどう自転車にのって 作: ジャネット・アルバーグ アラン・アルバーグ
絵: ジャネット・アルバーグ アラン・アルバーグ
訳: 佐野 洋子

出版社: 文化出版局
お手紙をもらうのって、嬉しくてワクワクします。

自転車に乗ってやってきたのは、ゆかいなゆかいな郵便屋さん。
お届け先は、昔話の主人公たち。
『3匹のくま』『ヘンゼルとグレーテル』『ジャックと豆の木』等々。

各ページにポケット(封筒)がついていて、
本当に手紙が入っているのには驚かされました。

手紙の内容は様々。
物語に合わせた内容なので、昔話を知っているとなおさら楽しめます。

小さいサイズの絵本ですが、
手紙を読むという特別感があり、趣向を凝らせたお話になっています。
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