貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
福よ、コイコイ♪幸せがいっぱい訪れそうな「絵本おふくさん」の複製原画、できました♪
暗号クラブ(2) ゆうれい灯台ツアー
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暗号クラブ(2) ゆうれい灯台ツアー

  • 児童書
著者: ペニー・ワーナー
イラスト: ヒョーゴノスケ
出版社: 株式会社KADOKAWA メディアファクトリー

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本体価格: ¥850 +税

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作品情報

発行日: 2013年08月
ISBN: 9784040666051

小学校中学年から
四六判

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

暗号クラブに届いた挑戦状の暗号を解いた4人は、旧刑務所にのこされたメッセージを見つける。世紀の大盗賊ダイヤモンド・デイブがのこしたお宝に、たどりつくことができるのか!?暗号を解きながら読むとおもしろさ10倍!新感覚なぞ解きミステリー!

ベストレビュー

今度の仕掛け人はパパ!?

今回も最初の部分にやはり暗号表がついています。手旗信号やモールスは1巻でも出ていましたが、ノック式やLEET暗号表などは1巻にはなかったものです。

2巻では、不思議なメールで誘われたアルカトラズの塔での秘密探しの話。授業でアルカトラズへ行くことになった暗号クラブの4人ですが(授業で刑務所に行くんですね!?日本ではありえない気がするけど)、いろんな場所に潜んだ暗号を探し、ダイヤモンド泥棒の遺産を探していきます。

ラストで分かるのですが、このメールを出したのは実はパパ。途中で暗号が変わってしまうのですが、パパもどうやって暗号を前もって隠したのか不明だし、学校の授業で我が子と遊ぶなんていけない気がするし、我が子をキケンに巻き込むようなのはよくないので、全体的に、ちょっとパパに賛同できません。

最後、今度は先生から?か分かりませんが、あらたな誘いが届きます。

面白いけど、やはり暗号がからむと冒険の香りがしてきてしまいますね。
(えみりん12さん 30代・ママ 女の子5歳)

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