もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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きのうはどこ?
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きのうはどこ?

  • 絵本
作: 遠山 繁年
出版社: ブイツーソリューション

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2013年08月
ISBN: 9784434180897

上製本 A5変型 28ページ

出版社からの紹介

「昨日のぼく」に届けて欲しいとカワウソが手紙を持って来ます。
ハトの郵便屋さんは「昨日」を捜しに出かけついに見つけます。

ベストレビュー

『きのう』が理解できないと、難しいかも。

『きのう』を探しに行ったハトの郵便屋さんのお話です。
“きのう”へ行くために散々動物たちに聞いて、飛びまわって、最後にはクジラが飲み込んじゃったから・・・。テンポよく次の展開へ移動するので、読んでいてお話のリズムが楽しかったです。

ところで、最初に『きのうのぼく』に手紙を書いた。というカワウソ君は、いったいきのうの自分にどんな内容の手紙を書いたんでしょうね?
その内容がちょっと気になりました。

手のひらサイズの小さめな絵本で、多分作者や出版社が思うところの対象年齢は低いと思います。
私の読んだ感触では、ハトが誰かとの会話しているリズムみたいなものを楽しむだけなら、4,5歳くらいでも聞けるかな?と、感じました。
でもお話の『きのう』を理解して、物語の内容を楽しめるのは小学校の中学年以上ではないでしょうか?
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子18歳、女の子13歳)

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