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作・絵: 新井 洋行 監修: 山口 真美  出版社: くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
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タロ・ジロは生きていた 南極・カラフト犬物語
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タロ・ジロは生きていた 南極・カラフト犬物語

作: 藤原 一生
出版社: 銀の鈴社

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本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 2004年04月
ISBN: 9784877865047

菊池 徹:監修

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出版社からの紹介

南極・カラフト犬物語。南極で1年間生き抜いた2頭のカラフト犬。感動のノンフィクション、待望の復刊!

ベストレビュー

南極での生活

ドラマ「南極大陸」を見始めたので、真実が知りたくて読んだ。
(図書館で目ぼしいのがコレしかなくて)

小学校高学年で「南極物語」にひどく感銘を受けたが、大人になって知るとなるほど〜と思うところもあった。
昔は越冬隊のことばかりだったが、ドラマで宗谷が向かうところに興味を持った。本もその部分を補ってあった。
おかげでドラマが大まかな筋をちゃんとなぞっていることもわかった。

おもしろかったのが、タロジロが生きている予想ではなく、証明をしてみせた人がいたこと。
それから何を食べて生き残ったか。へぇぇぇ!でした。
数字とか日々の詳細ではなく、事実をなぞるだけでよいなら十分の本ですよ。
(てぃんくてぃんくさん 40代・せんせい 女の子1歳)

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タロ・ジロは生きていた 南極・カラフト犬物語

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