もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
レナとつる薔薇の館
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レナとつる薔薇の館

  • 児童書
作: 小森 香折
絵: こよ
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

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のびのび読みポプラ社

作品情報

発行日: 2013年03月31日
ISBN: 9784591133736

出版社からの紹介

19世紀イギリス、父親が船の事故にあい、身よりを失ったレナは、祖父がその父にあてた遺言を見つけ、一人でひいおじいさんかもしれない人の屋敷を訪れます。しかしそこは、吸血鬼の館だと噂されていて──。ジプシーと呼ばれていた祖母と愛し合い、身分の違いから反対されて駆け落ちした祖父のことや、吸血鬼の館と呼ばれる理由を知り、レナは少しずつ想いを深めていきます。父の死を受け入れ、自らの生きる道を見つける少女の物語

ベストレビュー

吸血鬼?

孤児となったレナは伯父に引き取られますが、いじめられれ、使用人同様(よりもひどいかも)の扱いを受け、あげくに人買いに売り飛ばされそうになります。
ひょんなことから実は上流階級の家の娘だと分かるのですが、その家が吸血鬼の館だと言うのですからびっくりです。
見た目や先入観で中身を見ようともしないでレッテルをはられてしまうのはつらいと改めて思うお話でした。
逆に外見や地位が高くあの人は信頼できると思われていても実は腹黒い人もいますよね。
(みちんさんさん 30代・ママ 女の子3歳、女の子1歳)

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レナとつる薔薇の館

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