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ヒックとドラゴン(4) 氷海の呪い

ヒックとドラゴン(4) 氷海の呪い

  • 児童書
作: クレシッダ・コーウェル
共訳: 陶浪 亜希
出版社: 小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2010年03月25日
ISBN: 9784338249041

出版社のおすすめ年齢:中学年〜
四六判 247ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

百年に一度という特別に寒い冬。
少年バイキング・ヒックは恐ろしい病気におかされた友の命を助けるために、解毒剤を
うばう冒険に出かけることになった。ヒックは、無事に解毒剤を手に入れ、バーク島へもどれるのか……。

ベストレビュー

「この世に不可能なことはない、困難なことはあっても。」

バイキング史上、最も偉大なヒーローであり、ドラゴン研究家の第一人者、ヒック・ホレンダス・ハドック三世の回顧録、その4。

雪と氷に閉ざされた長い冬の終わり。
春を告げる「フレイヤ祭り」の日に繰り広げられる、ヒック(まだ12才ぐらい)の、文字通り「命をかけた」冒険が始まります。

冒険の鍵を握るのは、「例のあの野菜」。
バイキングの間では忌み言葉ともなっている幻の野菜。それは、じゃがいも。

ヒックと女海賊カミカジは、親友フィッシュの命を救うため、呪われしバイキング、ヒステリー族の島へ、じゃがいもを奪いに行きます。

果たして、じゃがいもは存在するのか。
ヒックは、親友フィッシュの命を救えるのか。
ヒステリー族との対決は?

次から次に訪れるピンチ。魅力的な登場人物、登場ドラゴン。
物語にグイグイひっぱられて、一気に読んでしまいます。
そして、語られる大切なテーマ。

今回も、老いたヒック・ホレンダス・ハドック三世のあとがきに胸を打たれました。

大人にも、子どもにも、グッとくる一冊です。
(こはこはくさん 40代・ママ )

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