貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

子リスをそだてた森」 みんなの声

子リスをそだてた森 文:増田 戻樹 増田 戻樹
写真:増田 戻樹 増田 戻樹
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2000年
ISBN:9784251009272
評価スコア 3.5
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  • 懸命に生きるリスたちを美しい写真でつづる

    山梨県小淵沢の森に住み、動植物の写真を撮り続けている作者による写真絵本です。

    警戒心の強いリス。子どものリスに出会えるチャンスはほとんどありません。その子リスとの感動的な出会いと、彼らが懸命に生きる姿を、美しい写真でつづります。事実の記録だけに、強く訴えてくるものがあります。

    森にはリスの天敵も住んでいて、彼らに食べられてしまうリスも中にはいます。真っ赤な血の跡が残る「たべられたあと」の写真を、娘はじっと見つめていました。このように、自然には時として残酷な面がありますが、それ以上に残酷なのはおそらく人間…。

    あとがきでは自然環境破壊への批判が静かに語られます。

    「人間が行き過ぎた行為をしても、彼らは文句を言いません。無言でその場を立ち去るだけです。しかし、彼らが去っていくのをそのまま見ていてよいのでしょうか?」

    娘と共に、この問いかけを心にとどめたいと思います。

    掲載日:2006/09/29

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