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トリッポンと王様」 みんなの声

トリッポンと王様 作:萩尾望都
絵:こみねゆら
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2007年02月
ISBN:9784774607344
評価スコア 3.6
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みんなの声 総数 4
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  • 王様の仕事

    小さな王様がとっても王様らしくて、憎めなくってかわいい!
    偉そうでわがままだけど、それが王様の仕事。

    おかまいなしでやりたい放題の王様に、腹を立てながらも付き合ってあげるトリッポンは、優しいです。

    最後は、傲慢な王様には少しもったいない?(笑)かわいらしいお姫様の登場で、めでたしめでたし。
    愛の力って、すごいですね!

    ところでお話にでてくるおばけが、ちっともおばけっぽくないんですよね。
    大きな耳に大きなしっぽ。それに人懐こいし…なんか犬みたい(笑)
    恥ずかしがりやだったり、むしろかわいいです!

    トリッポンとおばけの出会いのエピソードはないのかな?

    掲載日:2013/12/08

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  • やりたい放題の王様にびっくり!

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子11歳

    いきなりこびとの王様が現れて、
    あることないこと、無茶な要求をしてきます。
    トリッポンでなくても、「ぼくが、なにをしたの」と言いたい。

    「わたしは王様だ。」と威張っては、やりたい放題。
    「八人の騎士はどこにいったの?」って聞くと、「狩りに行った」と言う。
    もしや!?と思ったらやっぱり。
    トリッポンの家の台所から、バターやらハムやらを盗み出していた。

    こんなわがままな王様と、当たり前なことを喋るトリッポンとの会話が、
    読んでいて可笑しくなってくる。

    途中、おばけとミミィが登場します。
    おばけは、たぶん「トリッポンとおばけ」に出てくるのしょう。
    読んでないので、よくわかりませんが、
    ミミィは、「トリッポンのこねこ」に出てくるこねこのようです。
    このおばけ、犬のような熊のような狸のような・・・姿です。
    このおばけが、トリッポンを助けてくれます。
    さすが、友だちですね。

    ラストは意外な展開をむかえますが、トリッポンもおばけも王様も、
    みんな仲良く暮らせるといいな〜と思いました。

    こみねゆらさんの可愛らしい絵が、
    お話にマッチして、素敵な絵本になっています。

    娘が、トリッポンのシリーズが気に入ったみたいで、
    いつか買ってあげようと思っています。

    掲載日:2012/01/31

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  • なんともいえない空気感

    漫画家の萩尾望都さんが手がけた絵本のシリーズがあると知って
    早速図書館から借りて読みました。
    トリッポンという少年のヒザくらいまでしかないちっちゃな王様。
    わがまま放題でトリッポンはすっかり王様のペースになってしまうんだけど
    トリッポンののんびりした受け答えが何ともいえない空気感を出していて和めますね。
    こみねゆらさんのイラストもふんわりとした印象を与えます。
    最後の方で“ラブシーン”なんて言葉が出てきて
    娘に読み聞かせながら「ラブシーンってなに?」と聞かれないかドキドキしてました・笑

    掲載日:2007/05/25

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  • 愛らしい絵本

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子7歳

    漫画家の萩尾望都さんが文章を書いた絵本です。
    こみねゆらさんの愛らしい絵ととてもよくマッチして、愛らしい絵本が出来上がりました。
    どこの国の話なのかわからない不思議な感じがあり、こびともおばけ(いわゆるオバケなのか、それとも名前がおばけなのかは不明)も普通に一緒くたに暮らしています。
    こびとの王様の威張り具合と、トリッポンのとても真っ当な考え方が楽しいですね。
    装丁もとても凝っているので、とても愛らしい本になっているのですが、絵本より、萩尾望都さん自身が漫画で作った方が、不思議さや愛らしさがもっと出たのではないかという気がします。

    掲載日:2007/04/11

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