貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

にゃんくろういろあそび」 みんなの声

にゃんくろういろあそび 作・絵:デーヴィド・ペルハム
訳:きたむら まさお
出版社:大日本絵画 大日本絵画の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2007年01月
ISBN:9784499281645
評価スコア 4
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  • 楽しいだけじゃない♪

    子供が2歳の時に購入しました。
    にゃんくろうシリーズは、気に入って全て集めましたが
    この色遊びは私のお気に入りです。

    にゃんくろうが気取って?絵を描いているその側で
    いたずらねずみ達が絵の具の入ったカンをぶちまけたり
    してふざけはじめ大騒ぎになります。

    子供はいつものようなねずみ達のあばれっぷりと
    にゃんくろうの困った感じに大喜びしていました。

    私が好きな部分は、楽しいだけでなく色と色が
    混ざったら何色になるとさりげなく教えてくれている所です。
    赤の絵の具に青の絵の具がかかった所は紫に、
    赤の絵の具に黄色が混じったらオレンジに等々
    ねずみたちが、楽しくいたずらした結果として
    要所要所に新しい色が出来ている。考えられているなぁ
    この絵本と思いました。他にも絵の具のカンに親切にも
    ひらがなで「あか」など書いてあり子供に色を教える際にも
    役立ちました。

    掲載日:2011/04/18

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